須弥山ブログ 酒魂日記

2010年1月7日(木) 16:50

春の訪れ〜春の七草!〜

七草須弥山

こんにちわ〜。
須弥山主米納です。




皆さん知ってましたか〜・。
今日、1月7日は≪春の七草≫をお粥にして食べる日ですね。
正しくは、朝食で食べるそうなんですが・・・・・(汗)。

うちの板長が八百屋で買ってきました。



実際食べれるようなんですが、ま、鑑賞的要素が強いような。
今は、こんな形で売っているのですね。


そこで、≪春の七草≫ちょいと、調べてみました。

≪春の七草≫
-【春の七草の由来】---------------------------------------
1月7日の朝に七草粥を食べる風習があります。
平安時代からこの習慣があったようです。平安時代に書かれた清少納言の「枕草子」には、”七日の若菜、六日、人の持て来……”という一文があります。正月6日から7日にかけての行事で6日の夜はヒイラギなどの刺のある木の枝や、蟹のはさみのようなとがったものを戸口にはさんで邪霊を払い、七草叩きといって、唱えごとをしながら七草を包丁でたたき、粥を炊き込みます。7日の朝、歳神に供えてから家族で食べると万病を払うとされていました。正月のごちそうで弱り気味の胃を休めるという知恵から始まったという説もあります。(樋口清之監修『日本人の「言い伝え」ものしり辞典』)より
-【現在の七草は薬膳料理の傑作】-------------------------- 春の七草は、それぞれの薬効成分やビタミン類など体にとても良く、日本人の知恵が生んだ薬膳料理といえるでしょう。家族の健康のためにも末永く伝えていきたい行事です。
(インターネット関連情報)



とのこと。

ホント、日本って忘れられがちなところに、“日本らしさ”が満載なんですね。


あ、そうそうネットで色々調べてたら、七草の覚え方があったんで一緒に載せておきます。

「せりなずな、ごぎょうはこべらほとけのざ、すずなすずしろ、これぞ春の七草」
「はぎききょう、くずおみなえしふじばかま、おばななでしこ、これぞ秋の七草」

この際ですから、聞かれたら正しく答えられるように憶えておきましょう。





おまけ。
ある日の、コース料理の先付け6点盛り。


左奥から、どんこ椎茸焼き、タラの芽胡麻和え、新筍土佐和え、
茹でたて蚕豆、北海道本鱈白子のポン酢掛け、武蔵野銀杏揚げ。


ま〜、何て春色満載な6点盛りでしょう。
まだまだ寒くなると思いますが、確実に春が近づいて来てるのが実感できる一コマです。





では、今日も頑張ってましょう。






いらっしゃい!!。

written by shumisen
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