須弥山ブログ 酒魂日記

2014年1月17日(金) 17:30

日本酒のススメ 其の196“新春特大号”  はぁ〜〜あ!回レ回レ回レ回レ回レ回レ回レ回レまーわーれ♪華麗に花弁散らす様に♪回レ回レ回レ回レ回レ回レ回レ回レまーわーれ♪( ›◡ु‹ )髪も振り乱して♪一昨日昨日今日と明日と明後日とこの宴は続く(✿╹◡╹)踊れ歌え一心不乱に回レ!!

新年、だいぶ明けてしまってますが、おめでとうございます!!。本年も須弥山並びにこの酒魂日記日記を、何卒宜しくお願いします!! @ 須弥山


こんにちわ〜、須弥山主人米納です。


年が明けてだいぶ経ちますが、ようやくブログの更新をする気になったッス! (ง •̀_•́)ง。
今年もブログ頑張るによろしくな! (•̀ᴗ•́)و ̑̑。



そういえば、なんか歳をとったせいか、ここ数年年末は紅白歌合戦→ゆく年くる年、元旦に初詣、正月には御節&雑煮、といった事を率先してこなそうとしています! ₍₍ ᕕ(^ ω^)ᕗ⁾⁾。

特にお節&雑煮は、小さい頃嫌で嫌で仕方なかったのですが、今じゃ、正月はお節&雑煮だろ、と言わんばかりです! (•̀ᴗ•́)و ̑̑。

リアルに老化してる!?! (*)>д<)」イヤダ───!! 。 んな訳で、今週はズバっと新入荷新酒5本まとめて紹介しまする(`・ω・´)ゞキリッ。 今週は(先週サボった事もあり)久々の5本紹介っす!!。新酒5本でござーる!!。 酒魂日記日記新春特大号っす(`・ω・´)ゞキリッ。


そんな訳で早速新入荷酒紹介していきま〜す!!(๑≧艸≦)ププププププププ。


先ずは南方

これでみなかたと読みます。



和歌山県和歌山市にある株式会社世界一統さんの日本酒。

おおおおお、世界一統といったら、<澪しずく>の蔵じゃああああああありませんか!!。米沢君は今でも蔵人やってんのかな〜。

今回御紹介するのは、山田錦60%精米超辛口純米酒“山田錦全量使用”


裏ラベル。


先ずは香ってみました。
香りは甘く若い。瑞々しいがバナナの香りのように奥行きのある香り。
次に呑んでみました。
酸は爽やかに、そしてしっかりと存在している。味わいの張りは柔らかいが、味の輪郭はしっかりと構築されている。新酒ではあるが、米の旨みもちゃんと表現されていて、酒飲みを十分満足させることができる。しかし甘味はすぐさま辛口へと変化し潔く消えていきます。旨みと辛みのバランスの取れた味わいです。キレは鋭く余韻は清々しい。





☆3.80!!!!。







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<Minakata:Sekai ittou Co,.Ltd.>
1-10,Minatokonya-machi,Wakayama-shi,Wakayama,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.80point

*Expression of this sake of my own way:
First, I tried to smell.
The fragrance is sweet and young. It's a fresh, but there is the depth like the smell of banana.
Then,I tried to drink.
This acid exists refreshingly and properly. Tension of the taste is mild, but outline of taste has built a firmly. Although it is new sake, but the taste of sake rice have also been expressed properly. And they can be satisfactory drinkers. But sweetness changed to dry immediately, taste will continue to disappear gracefully. It is the taste that a balanced umami taste and dry taste. Slice taste is sharp, and afterglow is refreshing.
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次イ〜、2本目ェ〜。

2本目はの文佳人

これでの<ぶんかじん>と読みます。


高知県香美市にある株式会社アリサワさんの日本酒。

珍しい酒造蔵名ですね。
初めてではないのですが、おさらいも含めてちょっ蔵調べてみましょう。

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酒魂日記一口メモ 株式会社アリサワ

株式会社アリサワは明治10年創業。

現在5代目となる有澤浩輔氏が杜氏として、または代表取締役として真面目にお酒を造っている蔵元です。


 代表銘柄である「文佳人」は、土佐藩執政の野中兼山の娘であり、「お婉(えん)さん」と呼ばれた女性の献身的な生涯を称え、「文の佳人」、手紙・文・詩歌・広くは学問に秀で、教養にあふれた美人である、と記念したのです。

 石数を増やすよりも、しっかりしたお酒を造ることに重きを置き、「文佳人」に関しては、少量の仕込・無濾過・瓶燗火入れ後-5℃貯蔵というこだわりを持っています。

 また限定流通の「鏡野」という銘柄も造っていまして、こちらは無濾過生原酒の限定ライン。
(インターネット関連情報)
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実は、文佳人の女将さんである綾さんは、昨年須弥山にて開催した<SKGR女将の会>に“マツコト”真知子さんが、お誘いしたのですが、時間的な都合がつかず、2次会からご参加頂いた、という経緯で知り合えた蔵元さんなんです。



今回ご紹介するのは、松山三井55%精米 辛口純米酒“おりがらみ 生25BY”




表ラベル(横)。





先ずは香ってみました。
香りはシャープで華やか。若いメロンのような香りがする。
次に呑んでみました。
酸はシッカリと、そして力強く存在している。
味わいの張りはちゃんとあり、味の輪郭と奥行きはシッカリとあるが、甘みは控えめ。しかし、控えめといっても十分美味しさを感じることはできる。“辛口純米”の言葉通り、全体的に引き締まった味わい。この味わいは、辛口好き十分を満足させてくれる。なかなか切れ味の鋭い酒です!!。






☆3.80!!!。






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<Bunkajin:Arisawa Co.,Ltd.>
1-4-1,Tosayamadachounishihon-machi,Kami-shi,Kochi,Japan
※随分と長い町名だな〜!!。
*My evaluation (five point full marks):3.80point

*Expression of this sake of my own way:
First i tried to smell. 
This fragrance is relatively modest. And I feel sweetness and depth.
Then i tried to drink.
This acid is firmly, and exists strongly. There is tension of taste firmly, and is also outline and depth of taste firmly, but sweetness is modest. However, there is a modest but we can feel the taste enough. This wine is "Dry Junmai" in so many words, and taste is tight overall. This taste satisfy the dry favorite drinkers enough. This is the sake that taste is sharp quite!.
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次イ〜、3本目ェ〜。

3本目は雨後の月

これでの<うごのつき>と読みます。

!!(•̀∀•́)وキリッ 。


広島県呉市にある相原酒造株式会社さんの日本酒。

酒魂日記日記でも、もう何度かご紹介させて頂いている名銘柄ですね。


で、今回御紹介するのは、雄町50%精米純米吟醸“Black Moon”

ん!?、“Black Moon”とは何ぞや!?。
雨後の月の渡辺さんに聞いてみました?。
「満月の真逆を存在しない黒月と名付け!お酒もそういったありえない位にあばれたお酒にしたかったのが本音です!余り話した事はありませんが!(笑)」




裏ラベル。



先ずは香ってみました。
香りは甘く色っぽい。奥行きもしっかりある。
次に呑んでみました。
酸は穏やかながらしっかりと存在している。味の表面はマイルドながら、きちんとその輪郭を構築している。更に味わいには程良い甘味がきちんと有り、その甘味は口中を適度に甘味で満たしたあと潔く消えていきます。甘く始まり、辛口で消えていきます。キレは鋭く余韻は爽やか。





☆3.81!!!!。







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<Ugonotsuki:Aihara brewing Co,.Ltd.>
1-25-15,Nikatahon-machi,Kure-shi,Hiroshima,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.81point

*Expression of this sake of my own way:
First, I tried to smell.
Fragrance is sensual, and has depth firmly.
Then,I tried to drink.
While calm, this acid are present firmly. Surface of the taste is mild, and it has built a neat outline of taste. Its sweetness disappears manly after filled a mouth with moderate Umami taste. This taste starts sweet, ends with dry. Crisp of taste is sharp, and afterglow is bewitching.
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まだまだあああああ!!!。4本目ェ〜。

4本目は弥山

これで<みやま>と読みます。


広島県廿日市市にある中国醸造株式会社さんの日本酒。

ぶっちゃけ、レコード(今じゃもう何のことか分からない世代もあるのでは?)のジャケ買いじゃないですけど、“弥山”というラベルだけで買ったようなものなので、思い入れも味も、な〜んにも分からないのですが、これもご縁なのでちょっ蔵調べてみましょう。

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酒魂日記一口メモ 中国醸造株式会社
【中国醸造株式会社】
大正七年の創業以来、宮島の対岸・廿日市市で豊かな海と山の恵みを生かした広島ならではの酒造りによって、食文化の創造と広島のまちの発展に寄与してまいりました。創業時は、「虎」、「七福」、「天狗」、「ダルマ」等の銘柄で焼酎を販売してまいりましたが七転八起の縁起の良い銘柄「ダルマ焼酎」が主銘柄となり現在に至ります。

【酒造りに対するこだわり・特徴】
私どもは創業以来、清酒、焼酎、みりん、リキュール、ウイスキーなど様々なお酒を通し、人と食と暮らしに携わる蔵元として、酒文化の一翼を担うために研鑽を続けてまいりました。お酒は、水・大地の実り・醗酵という自然の作用に人が働きかけることによって生まれる、自然界からの賜り物です。自然な恵みと人の感性、そして伝統に支えられた技術とチャレンジ精神。これらをバランスよく調和させてこそ納得できるお酒が生まれるのです。様々な分野に挑戦できる蔵元だからこそ、酒造りを通して社会に貢献し、新たなる創造に挑戦する企業でありたいと思っております。

あと、紙パックの酒を初めて商品化販売した酒蔵だそうです(汗)。
(インターネット関連情報)
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な、な、なるほど、えんらい、大規模な酒蔵さんですね(汗)。


んで、今回御紹介するのは、広島県産こいおまち50%精米(麹米:使用率20%)・広島県産八反錦55%精米(掛米:使用率80%)“純米吟醸原酒”


裏ラベル。




先ずは香ってみました。
香りはシャープで青リンゴのような爽やかさと、メロンのような奥行きのある香りがする。
次に呑んでみました。
酸は細かくしっかりと存在している。そして味を適度に包んでいる。味わいはちゃんと張りを持っており、味わの輪郭の構築に一役買っている。甘味はあるが、味は意外とタイト。芳醇というよりはシャープな印象。まだ充分には開花していないのかな。時間が経てばもう少し懐に奥行きが出来るだろう。



☆3.70!!!!。







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<Miyama:Chugoku brewery Co.,Ltd.>
1-12-1,Sakurao,Hatsukaichi-shi,Hiroshima,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.70point

*Expression of this sake of my own way:
First I tried to smell.
This fragrance is sharp, there is a refreshing such as green apple, and there are fragrance that has the depth such as a melon.
Then I tried to drink.
This acid exists firmly. And they envelops this taste moderately. Taste has a tension properly, it has helped to build the profile of the taste. There are some sweet, but the taste is surprisingly tight. Impression of this taste is tight rather than richness. This taste is not fully bloomed yet. The depth of this taste will increase to a little more over time.
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いよいよ西郷隆盛いいいいいいいい!!!。5本目ェ〜。

5本目は東一

これで<あづまいち>と読みます。


佐賀県嬉野市にある五町田酒造株式会社さんの日本酒。

以前、一度ご紹介していますね〜。今回は久々の入荷!!。

今回入荷したのは塩田産山田錦49%精米純米吟醸精米歩合49% “うすにごり酒”


表左上データ。



先ずは香ってみました。
洋梨のような甘く奥行きのある香り。
次に呑んでみました。
酸は細かくしっかりと存在している。とても上品な甘味が優しく口中に広がっていきます。米の旨味もきちんと表現されている。味の輪郭がちゃんと味わいを形作っている。それ以上でも、それ以下でもないドンピシャな味わい。キレは穏やかで優しい余韻が心地よく楽しめる。
ん〜、悪いところが見当たらない・・・・・。






☆4.00!!!!。








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<Azumaichi:Gochoda brewery Co.,Ltd.>
2081,Gochoda,Shiota-machi,Ureshino-shi,Saga,Japan

*My evaluation (five point full marks):4.00point

*Expression of this sake of my own way:
First, I tried to smell.
This fragrance is sweet and deep,that is like a pear.
Then I tried to drink.
Acid is present finely and firmly. Very classy sweet spreads gently in the mouth.  Umami of rice are expressed neatly. The contours of taste have formed taste itself. There is not any more, and there is not less. This taste is exactly decisively. Sharp is calm, we can enjoy gentle lingering with comfortable.
Wow, i can not found bad point.
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そんな訳(どんな訳wwww)で今回はバリバリ頑張って、新入荷5本、ご紹介しました。

では再来週!!ε=ε=ε=┌( ´・ω・`)┘エッホエッホ。









それでは今日も頑張ってましょう!!




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