須弥山ブログ 酒魂日記

2013年9月6日(金) 16:50

日本酒のススメ〜其の180  (´◉◞౪◟◉)どやぁー!!??。

竜巻やら、洪水やら、 日本は本当に大丈夫か!!??@須弥山



こんにちわ〜、須弥山主人米納です。




猛残暑厳しいこの頃、皆様はいかが過ごされていますか?(; ・`д・´)アツイ!!。

なんか、今年は竜巻が起きたり、相変わらずゲリラ豪雨があったりと、なかなか自然災害が猛威を振るった夏でしたね〜(@∀@;)。
あの、竜巻の様子なんか、Youtubeで、しかもアメリカでの映像でしかみたことありませんよね〜!!(´゚д゚`;)アワワアワワ。
竜巻やら水害で、被災した方々の、一日も早い復興をお祈り申しあげます(`・ω・´)ゞキリッ。


しかし、涼しくとまでは言いませんが、なかなか暑さが治まりませんね〜(´∀`:)マイッタマイッタ。

そうはいっても、もう冬物重衣料が出始めていますので、色々悩まなければ!!( *´艸`)フフフフフフフ。


そんな訳で、早速新入荷酒紹介していきま〜す。
今回わ〜3本ご紹介p(`皿´ )q=3=3=3 ウオ~!!!!!!!!!!!!!。




先ずは、青森から豊盃

これで<ほうはい>と読みます。



青森県弘前市ある三浦酒造株式会社さんの日本酒。

何度かスポットで入荷している銘柄ですね。


で、今回入荷したのは豊盃米55%精米純米吟醸“生酒”


表ラベル(右)。


先ず香ってみました。
バナナのような甘く奥行きのある香り。ただ香り自体は、全体的には軽快です。
次に呑んでみました。
酸はシッカリと存在している。その酸は味わいを隈なく包み込んでいる。甘みは控えめながら適度の奥行きがあり、とても素直な口当たりです。味自体はシッカリと張りがありだらしなくなることは無い。終盤ちょっと渋みを感じるが、総じて軽快に呑めてしまう酒です。キレはよく余韻は穏やかです。





☆3.68!!!!。





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<Houhai:Miura brewing Co.,Ltd>
5-1,Ishiwatari,Hirosaki-shi,Aomori,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.68point

*Expression of this sake of my own way:
First, I tried to smell.
This fragrance has sweetness and depth, and it's like banana. But fragrance itself is light on the whole only.
Then I tried to drank.
This acid is firmly. The acid wraps taste without a gap. This sweetness is modestly, but has depth moderately and it is very honest mouth feel. This taste has a tension firmly. So it taste does not become scruffy. Although I feel the bitter taste of a little late, but it is lightly drinking sake generally. Sharp of taste is good, and afterglow is calm.
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次イ〜、2本目ェ〜。


2本目は東京から屋守

酒魂日記常連酒ですね。

東京都東村山市にある豊島屋酒造株式会社さんの日本酒。

今回入荷したのは、岡山県産雄町50%精米(麹米)、50%精米(掛米)純米吟醸“無調整生”


裏ラベル。


先ず香ってみました。
香りは軽快で清々しい。そんなに深くもなくしつこくもない。しかし時間が経つと甘さが現れてくる。
次に呑んでみました。
酸は比較的おとなしいが、ちゃんと存在している。一口口に含むと華やかで落ち着きのある香りが口の中に広がる。続いて充分に花開いた旨みが口中を満たす。口中に広がった甘味はシッカリとした奥行きがあり、呑み手を充分満足させる。味の表面の張りもシッカリしており、味わいの輪郭をちゃんと構築している。キレもよく余韻も心地いい。



☆3.85!!!!。





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<Okunokami:Toshimaya brewing Co.,Ltd.>
3-4-10,Kumegawa-machi,Higashimurayama-shi,Tokyo,japan

*My evaluation (five point full marks):3.85point

*Expression of this sake of my own way:
First I tried to smell.
This fragrance is light and refreshing. It is neither persistent nor so deeply. But sweetness of this fragrance emerges over time.
Then I tried to drink.
The acid is relatively quiet, but exists properly. But drinking this sake sip, gentle and brilliant fragrance is spread in mouth. Subsequently, the flavor that fully blossomed fulfills the mouth. Sweetness that spreads in the mouth has firm depth.
Its sake will satisfy sake lovers. Tension of the surface of the taste is firm, and those built properly the outline of the taste. Taste of finish is sharp. Afterglow is also cozy.
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んで以って3本目ェwwwwwwwwwww。

3本目は黒松翁


三重県伊賀市にある合名会社黒松仙右衛門商店さんの日本酒。

初めての入荷ですし、初めて見たブランドです!!。

初めてなのでちょっ蔵調べてみましょう!!。

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酒魂日記一口メモ合名会社黒松仙右衛門商店

《黒松翁の由来》

 創業弘化元年。江戸末期の1844年、近江商人、初代森本仙右衛門が滋賀県日野町からやってきて、藤堂藩の津城の南の材木置き場、三重県津市の岩田川畔に酒蔵を始めた。(ゆえに、古くから屋号は「木屋」と呼ばれる。)

 やがて、二蔵に。。。
 津と同じ藤堂藩の伊賀の城下町、伊賀上野に酒蔵(明治7年建設の木造蔵)を買い受け、津と伊賀の2ヶ所で「黒松翁」をつくりはじめる。 昭和20年の夏に伊賀上野蔵に近代設備を備えた鉄筋蔵を増設。木造蔵とうまく融合させた。

 伊賀酒として、定着。
 今から、25年ほど前、津の蔵は合理化してやめ、伊賀上野蔵に酒造業務を集約した。 依頼、津は「黒松翁」の本社事務所、清酒「黒松翁」と自家製醤油「うろこきゅう」だけを扱う問屋『木屋』となる。
 今、「黒松 翁」は伊賀酒として、地元の伊賀の米を大切にして、地元の風土、食文化に合う柔らかな丸みのある旨い酒として造りつづけています。


《“黒松翁”の名の由来》 
『翁』は謡曲の題目の1つ。 喜多流の謡曲(能)を保護していた藤堂藩より、天下を幸せにする、藤堂藩の日本酒 の酒蔵(森本酒造)の酒名に『翁』の名をさづかった。
 ”『翁』は能にして能にあらず。”と言われます。
なぜか?と申しますと、通常の能の題目が、物語であるのに対して、『翁』は五穀豊穣、天下泰平、万民幸福、を祈り願い、神様に奉納する演目であり、御神事だからです。

 『翁』の前に付く枕詞の「黒松」は、能舞台での背景の黒松が神の化身として扱われている。その、ご神木を意味しています。



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(インターネット関連情報)

とのことです。

今回ご紹介するのは、神の穂50%精米・山田錦50%精米黒松翁純米大吟醸“無濾過生酒限定酒・200本限定”



裏ラベル。



先ずは香ってみました。
立つ香りは決してケバケバシくない。ほんのりとメロンのような甘みのある香り。まだ、少しセメダイン臭もある。
次に呑んでみました。
口に含むと、細かいながらもシッカリとした酸が口中に広がります。そして華やかな香りが口に広がり、ちゃんと張りのある旨みが口中を満たします。シッカリした米の旨味が十分に表現されている。なかなか旨いですね〜!!。味わいの輪郭もシッカリ形作られているので、味わいがだれることもない。キレは潔く、余韻はとても心地いい。






☆3.88!!!!。








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<Kuromatsuokina: Kuromatsu-senuemon store unlimited partnership>
29-24,Hon-machi,Tsu-shi,Mie,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.88point

*Expression of this sake of my own way:
First I tried to smell.
Rising fragrance is never flashily. Sweetness of this fragrance is with melon like faintly. Cozy. Still, there is also Cemedine smell a little.
Then I tried to drink.
Including a sip of wine to my mouth, this fine acid spreads to the mouth with acid contours firmly. And, in turn,while this acid dose not disappear, the gorgeous fragrance spreads to the mouth. This Umami that has tension firmly fills my mouth. The firmly taste of rice is fully expressed. Delicious!. Contours of taste is also formed firm, so this taste never collapse.Sharpness of taste gracefully, lingering is very cozy. ------------------------------------------------------------------




















そんな訳で今週は新入荷3本、ご紹介しました。

それでは、また来週!!ε=ε=ε=┌( ´・ω・`)┘エッホエッホ。















それでは今日も頑張ってましょう!!。













いらっしゃい!!


















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written by shumisen
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