須弥山ブログ 酒魂日記

2013年8月9日(金) 15:00

日本酒のススメ〜其の177  (゜0゜)エッ!?。(◯☉。☉)エッ!?。(*゚▽゚*)エッ!?。

立秋だというのに、またまた猛暑がやってきた!!須弥山



こんにちわ〜、須弥山主人米納です。


いや〜、またアッツくなってきましたね〜!!(`・∀ ・´;)。

もう、”立秋”と言われても、ピンときませんね( `・ Д・´;)!?。

昔からの暦的言葉も大事ですが、今一度見直してみてはどうなんでしょ!?(`・ω・´)ゞキリッ。
立夏と立秋の間に”猛夏(もうか)”って差し込んじゃうとか。残暑なんて生温いこと言っていないで、”続暑(ぞくしょ)”にしちゃって、「まだまだ暑いよ〜、油断してたらやられるよ〜!!」みたいな注意促す的な言葉にしちゃうとか……….。
だって、秋らしさ、じぇんじぇん見当たらね〜じゃん!!(`・ω・´;)ゞキリッ。

と、熱くなったところで、な〜んにも変わらないので、お酒の紹介いきま〜す。
さ、さ、さ、さあ、ブログブログ・・・・・・・・(大汗)。





ってな訳で、今週も新商品3本ご紹介していきマッスル!!。




先ずは大信州!!( ̄Д ̄)d。

これで<だいしんしゅう>と読みます。

長野県松本市にある大信州酒造株式会社さんの日本酒。

初めての入荷ですが、今回は2本まとめてのご紹介。

と、その前に、大信州ちょっ蔵調べてみましょう。

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酒魂日記一口メモ 大信州酒造株式会社
創業明治21年。

長野県品評会、関東信越国税国鑑評会、全国新酒鑑評会等で長野県内でもトップクラスの受賞歴を誇る酒蔵。

大信州酒造の酒造りは、北アルプス連峰の雪解け水が地中を巡り、濾過された清冽な湧き水3種類(1.北アルプス連峰の伏流水=分子が小さい伏流水 2.信州和田峠の黒耀水=国内でも稀な超軟水 3.信州松代の皆神山の御神水=カルシウム分が豊富な軟水)を使い分け、土造りから拘った酒造好適米を自家精米し、酒質に合わせ厳選しています。

酒造りの基本は「原料と原料処理が重要。『1に蒸し、2に蒸し、3に蒸し』を基本に良い蒸米からは良い麹が生まれ、良い醪が出来ます。結果、旨い酒が搾りあがる。」との考えのもと、飲み飽きしない軽さと上品な味わい、そしてキレの良い酒質を目指し酒を醸し続けています。
(インターネット関連情報)
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今回御紹介するのは、信州産ひとごこち100%使用(麹米:50%精米・掛け米70%精米)“辛口特別純米酒”


裏ラベル



先ず香ってみました。
香りは比較的穏やか。若いメロンのような、爽やかさと甘さが折り重なっている。
次に呑んでみました。
酸は比較的穏やか。しかし確実に存在している。味の輪郭はシッカリと構築されており、味わいの印象を形作っている。口中が程よい甘さで満たされた後、直ぐにアルコールに由来する辛さが味を引き締める。入口は甘く出口は辛い、そういった表現が当てはまる
キレは良く、余韻は潔い!!。

☆3.78!!!!。





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<Daishinshu: Daishinshu breweries Inc.>
2380,Shimadachi,Matsumo-shi,Nagano,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.78point

*Expression of this sake of my own way:
First, I tried to smell.
This fragrance is relatively mild. Sweetness and refreshing fragrance such as melons young is folded.
Then I tried to drink it.
This acid is milder than I thought. But acid is present with certainty. Contours of taste is built firmly, and are shaped the impression of taste. After the mouth is filled with moderate sweetness, dry taste derived from the alcohol is immediately tighten the taste. This taste is the taste that "Introduction of taste is sweet, exit of taste is dry", such expression is true. Sharp in taste is well, lingering is manly!.
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んで以って、2本目ェwwwwwwwwwww。

2本目は同じ大信州から、小山商店のPBで、香月

これで<こうづき>と読みます。


メチャメチャ、コスパ高い純米吟醸をご紹介。

金紋錦100使用・49%精米(自家精米) 香月純米中汲み“槽場直取り 生”


裏ラベル。




先ずは香ってみました。
香りは甘く、とても色っぽい。熟れたメロンのような甘さを感じる。奥行きもシッカリとあって、先ずは心地いい。
次に呑んでみました。
酸は細かいが、シッカリと存在している。口に一口含むと、一気に口中に米の旨味が広がっていく。その旨味は米の甘みがきちんと表現されている。味の張り、奥行きも十分にあって、味わいの輪郭をシッカリと支えている。思わず笑みがこぼれてしまいそうな美味さです。お米がちゃんと成仏した味わいです。キレは良く余韻もとても心地いい。


☆4.28!!!!。





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<Kouduki: Daishinshu breweries Inc.>
2380,Shimadachi,Matsumo-shi,Nagano,Japan

*My evaluation (five point full marks):4.28point

*Expression of this sake of my own way:
First, I tried to smell.
Fragrance of this sake is sweet, it is very sexy. And fragrance of this sake is sweetness like melon ripe. There is also firmly depth, first good feeling.
Then I tried to drink it.
This acid is fine, but is present firmly. To include a sip of this sake the mouth, taste of the sake-rice will spread in the mouth at once. Sweetness of rice are represented properly in the taste. There is tension of the taste, and depth of the taste properly, so those are supporting the outline of the taste firmly. This sake is delicious that is likely to spill smile unintentionally. This sake is a taste that rice was perfectly Buddhahood. Sharp of taste is good, and lingering is very good feeling.
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次、3本目ェwwwwwwwwwww。

3本目は七冠馬

これで<ななかんば>と読みます。


島根県仁多郡にある簸上清酒合名会社さんの日本酒。

お付き合いの古い酒蔵さんです。今回は蔵元の田村さんの計らいで”須弥山SP”。

な、なんと、純米吟醸と大吟醸のブレンド別誂え!!、そしてオリジナルラベルの須弥山スペシャル!!。
感謝感謝っす!!。

山田錦50%精米限定しぼり七冠馬吟醸うすにごり“須弥山スペシャル”
この酒蔵は、実はあの名馬”七冠馬”シンボリルドルフを輩出した、シンボリ牧場(http://www.symboli-stud.com/)とは、妹の啓子さんが現社長和田孝弘の元に嫁いだことで血縁関係になり、”七冠馬”というルドルフの別名≠フ使用が許されている酒蔵さんなんです。
地元では、”玉鋼”という銘柄もありますが、都市部では”七冠馬”のほうが有名かもしれませんね。


裏ラベル。




先ずは香ってみました。
香りは穏やかですが、甘く華やか。奥行きもちゃんとある。
次に呑んでみました。
酸は細かく、しかしシッカリ存在している。味わいにはちゃんと張りがあり、味の輪郭を保っている。そしてその味わいの中は、ちゃんと表現された旨みで隈なく満たされている。9号酵母らしい、弛みのない旨味は流石である。統率のとれた旨味は、呑み手を十分満足させる。キレは良く、余韻は清々しい。最近減った、王道の味わい表現ですね。


☆3.85!!!。







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<Nanakanba:Hikami Seishu Co.,Ltd.>
1222,Yokota,Okuidumo-chou,Nita-gun,Shimane,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.80point

*Expression of this sake of my own way:
First I tried to smell.
Fragrance of this sake is calm, but sweet and gorgeous. There is the depth properly.
Then I tried to drink.
This sake's acid is fine, but exist firmly.
There are tension properly to taste, those are keeping the outline of the taste. And inside the taste, umami taste that was expressed properly is filled without gap. This not loose taste that made by No.9 yeast is as expected. Taste which got of leadership, satisfies the drinker fully. This taste has decreased recently is taste representation of the royal road.
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そんな訳で今週も新商品入荷3本、ご紹介しました。

また来週!!ε=ε=ε=┌( ´・ω・`)┘エッホエッホ。















それでは今日も頑張ってましょう!!。













いらっしゃい!!












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