須弥山ブログ 酒魂日記

2013年5月24日(金) 16:20

日本酒のススメ〜其の169 (=゜Å゚=)ホンワカパッパ、ホンワカパッパ、ド~ラエモン~!!。 

だんだん熱くなってきたぞ〜!!須弥山



こんにちわ〜、須弥山主人米納です。



やっとこあつくなってきましたね〜!!(`・ω・´)ゞキリッ。
え、まだ全然肌寒いってか!? (`・ω・´)!?。
そんなことないっしょ!!。だって、うちではもう冷房解禁っすよ!!、解禁!!。
風呂上りは、がち冷房様のお出ましでやんす!!。そこで、身体の表面冷やしながら、ビール片手に、もう片方の手は腰に当てて、“くいーーーーーーーーーーーーーー”っとやるのが楽しみでしかたありませんしおすし!!。

今年の夏は去年よりバンバン海に行って海水浴を楽しむっす((o(´∀`)o))ワクワク。
そっして短い夏を楽しむッス(*^艸^*)プププ。


と、先週の更新しなかった事が、あたかも何でも無かったかのように、今週の更新をしてしまおうと企ててる私が居たりして。テヘペロ(*^Q^*)ゞ。

実は先週の水曜日に父が病気で他界しまして、土曜日の葬儀では喪主を務めるべく茨城⇔東京を行ったり来たりして、更新どころではなかったのです。5000人の「酒魂日記」のリーダーさん、すみませんでした〜。

今週からまた、ばっちり更新しまくりますよ〜!!。



そんな訳で、早速新酒紹介していきま〜すp(`皿´ )q=3=3=3 ウオ~!!!!!!!!!!!!!。







先ずは1本目ェ〜((o(´∀`)o))ワクワク。



1本目は山ユ

今更ですが、これで<やまゆ>と読みます。


秋田県秋田市にある新政酒造株式会社さんの日本酒。

もう全く説明のいらない秋田の銘酒ですね!!。
今年は何かと苦戦している祐輔氏の山ユライン!!。
なぜ“苦戦”してるかというと、なかなか他のアイテムがリリースしてこないからです。
そういえば、十四代がこれまた、中吟クラスの入荷が遅れているんですよね〜。


今回ご紹介するのは、秋田県産秋田酒こまち50%精米6号酵母使用純米吟醸“白山ユ”



裏ラベル。



先ずは香ってみました。
甘く爽やかな香り。マスカットのような香りも感じられ、一方で若いリンゴのような香りもする。
次に呑んでみました。
酸は細かく存在するが、シッカリと味わいに纏わりついている。今までの山ユのようなスタイルは皆無。味わいの輪郭はシッカリと構築されているが、味わい自体はとても軽快。しかし味の土台はちゃんとある。安っぽい表現になるので、あまり言いたくはないが、すごく白ワインに近い味わいの構築と味わい。なんだろう、この感覚・・・・。美味しいか不味いかというと、勿論美味しい。今までの山ユの頭で呑まなければ、なんら問題ない。新境地の傑作なのかあるいは迷走の駄作なのか。これはもはや、米で造ったワインです。いやはや問題提起な酒ですね。




☆3.78!!!!






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<Yamayu:Aramasa brewing Co.,Ltd.>
6-2-35,O-machi,Akita-shi,Akita,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.78point

*Expression of this sake of my own way:
At first i tried to
This fragrance is sweet and refreshing. I feel the smell as of Muscat, and feel the smell like apple young, on the other hand also.
Then i tried to drink.
Acid is present finely, but it is wrapped around the taste firmly. Style such as Yamayu up to now is nothing. Contours of the taste is built firmly, but taste itself is very light. But there are neatly foundation of taste. So become cheesy expression, and do not want to say too much, but this taste is the taste and the construction of taste close to the white wine really. I wonder what this feeling ..... If you will asked me,“Is this wine delicious or not?”, of course i will answer“ it's delicious”. If you do not inspire images of Yamayu anual, this taste is no problem. This sake might be a masterpiece of new ground, or might be the rubbish of the vagu . This is a wine which made of sake rice anymore. What a mess!, this liquor is the liquor that raised the issue.
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次イ〜、2本目ェ〜。

2本目は而今

これで<じこん>と読みます。

三重県名張市本町にある木屋正酒蔵合資会社さんの日本酒。

今回入荷してきたのは、富山県産五百万石60%精米(使用料80%)・三重県産山田錦60%精米(使用料20%)自社9号酵母使用特別純米“九号酵母”火入れ


裏ラベル!!。




先ず香ってみました。
9号酵母らしい爽やかな甘味のある香り。一方、熟した葡萄のような深い甘味のある香りの一面もある。奥行きもシッカリあります。
次に呑んでみました。
酸は細かく存在するが、味わい全体はとてもマイルド。まだ硬さの残る味わいが口中に隈無く広がる。味わいの輪郭はシッカリと構築されており、味わいがだれることは無い。五百万石らしい硬さのある味わいが味に緊張感を印象づけます。キレは健在、余韻も楽しめます。






☆3.73!!!!。





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<Jikon:Kiyashou brewing Joint-stock company>
314-1,Hon-machi,Nabari-shi,Mie,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.73point

*Expression of this sake of my own way:
First i tried to smell.
There is refreshing and sweetness fragrance just like yeast No.9. On the other hand, there is fragrance of deep sweetness also like a ripe grapes. And there are depth firmly.
Then i tried to drink.
This acid is present finely, but overall taste is very mild. Taste that still remains of hardness spreads to every corner of the mouth. Contours of the taste is built firmly, tension of taste is maintained properly. Taste with the hardness that seems taste of Gohyaku-mangoku impresses the tension to taste. Sharpness of taste is in good health, lingering can also enjoy.
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次、3本目ェwwwwwwwwwww。

ラストを飾るのは篠峯

これで<しのみね>と読みます。


奈良県御所市にある千代酒造株式会社さんの日本酒。

これもちょいちょい仕入れている銘柄ですね。


で、今回御紹介するのは、岡山県産雄町60%精米純米吟醸無濾過生原酒“ろくまる<雄町>”
これ、聖蹟桜ヶ丘の小山商店さんのオリジナルラベルで、社長の喜八さんが書いたそうです。小山商店では去年からこのラベルで展開してるそうです。


裏ラベル。




先ずは香ってみました。
香りは甘く軽快。若いメロンのような香りも感じられる。
次に呑んでみました。
酸は細かく、しかしシッカリ存在している。米の旨味が、まだ味わいに馴染めていないアルコールとともに口中に広がる。口中に広がった味わいはその輪郭を崩すことなく口の奥へ消えていく。まだ、少し味わいが若いが、呑み手を満足させるには十分だろう。キレは良く、余韻は心地いい。



☆3.75!!!。







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<Shinomine:Chiyo brewing Co.,Ltd.>
621,Kujira,Gose-shi,Nara,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.75point

*Expression of this sake of my own way:
First I tried to smell.
Fragrance is sweet and light. I also feel like fragrance of young melon.
Then I tried to drink.
Acid is fine, but is present properly. Taste of rice spread in the mouth with alcohol that does not get used to the taste still. Taste that was spread in the mouth disappear to the back of the mouth without breaking the outline. This taste is still young, but it would be enough to satisfy the drinker. Sharpness of taste is good, and afterglow is cozy.
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以上、今週は新入荷3本ご紹介しました。


それでは、また来週!!ε=ε=ε=┌( ´・ω・`)┘エッホエッホ。















それでは今日も頑張ってましょう!!。













いらっしゃい!!























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written by shumisen
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ナイトキャップ

しかもそのムガベ首相救世主Kasukuwere疑わしいだけでなく、省庁の専門家をブロードキャストして、一部再命名マルチバックジョナサンモヨに来て離れて現地化の株式ポートフォリオから変更。

written by ナイトキャップ

5s カバー

必ずしもうまく例を実行していない場合のOtterBoxは、iPhone、彼らのより興味深いの1のためのいくつかの例を生成すると、2600年のPDA / iPhoneケースです。 2600シリーズの場合は、いくつかの種類のハイテクスタートレックのコミュニケータのようなものを持っています。 確かに2600シリーズがのために行くしていることの一つは、それが事実で、実質的にそれを中断あなたのiPhoneを囲んでいるようにそれはケースの凹部に位置するように、画面があっても、それが傷に抵抗を助けるために、安全で頑丈に見えるということです。

written by 5s カバー

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