須弥山ブログ 酒魂日記

2013年4月19日(金) 15:40

日本酒のススメ〜其の169 イツヤルカ・・・ 凸(^ΘQΘ^)凸 ヤッパ、ライシュウ〜ッショ!〜

中々暖かくなりませんね〜須弥山



こんにちわ〜、須弥山主人米納です(`・ω・´)ゞキリッ。



な〜んか、春が早かったせいか、中々暖かくなりませんね〜(`・∇・´;) 。

もうすっかり桜の木も葉桜になって緑生い茂っているのに、どうしたんでしょ〜うか(`・∇・´;)!?。
まあ、ポッチャリ体系の私にはこれくらいが、ちょううどぉうぃいいいいいい!!のですが、中途半端っちゃ〜中途半端なんすよね (`・∇・´;)。

早くメッサ暑い夏になってハァハァしたいぜ!!(`・∇・´;)ハアハアハアハア。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(´・・`; )



※上記の文は水曜日に完成させてた訳で、その時は寒くて、で、木曜日は汗ばむ陽気で、でも、金曜はヤッパ寒くて・・・・・・。お察しください。



そんな訳で、早速新入荷紹介していきま〜す。
p(`皿´ )q=3=3=3 ウオ~!!!!!!!!!!!!!。





先ずは1本目ェ〜((o(´∀`)o))ワクワク。



1本目はタクシードライバー

これで、<たくどら>と読みます。

やっと届きました!!
この酒魂日記でも馴染みの日本酒ですね。

岩手県北上市にある喜久盛酒造株式会社さんの日本酒。

やっと届きました!!。

岩手県産かけはし55%精米(100%使用)協会7号酵母使用喜久盛“無慈悲のタクシードライバー”
あ、そういえば、こんなん発見しました。
《エッチエッチワールド協賛岩手喜久盛酒造CM 》
http://www.youtube.com/watch?v=yIJxefh_1iM
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(´・・`; )。


裏ラベル。





先ずは香ってみました。
香りは、熟したバナナ若しくはラムレーズンのような奥行きのある甘い香り。
次に呑んでみました。
酸はとても細かくシャープな印象。お蔭で最初の口当りは辛く感じるかもしれない。味の表面にはちゃんと張りがあり、輪郭はシッカリと形成されている。味が濃いというよりはアルコール度数が高いといった印象。ん〜、私が持っていた去年までの<タクシードライバー>の印象とはだいぶ違った出来ですね。イメージで例えるなら去年のものは“鉈”で、今年のは“日本刀”といった感じか。今年の酒が決して悪い訳ではないが、個人的好みでいえば去年までのものの方が好きかな。キレは健在、余韻は爽やかすぎる・・・・。



☆3.78(3.50)!!!。






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<Taxi Driver:Kikuzakari Brewery Co.,Ltd.>
3-54,Saraki,Kitakami-shi,Iwate,Japan

*My evaluation (five point full marks): 3.78(3.50)point

*Expression of this sake of my own way:
First I tried to smell.
Fragrance is sweet fragrance with the depth, such as rum raisin or banana ripe.
Then I tried to drink.
Acid is very finely sharp impression. Thanks to the acid, taste may feel spicy at first. There is tension properly on the surface of the taste, contours of taste are formed firmly. It is the impression that this taste is high alcohol degree rather than dark taste. It is the finish that was quite different from the impression of until last year I had. If i likened with image, taste of last year is the "hatchet" ,and the taste of this year is "Japanese sword". Of course,i like the former. Latter is not bad at all. But personal preference is the taste of until last year. Slice taste in good health, lingering too refreshing .......
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2本目は、山法師のご紹介。

これで、<やまぼうし>と読みます。

なんと、あの六歌仙の蔵の酒なんですね〜。

山形県東根市にある株式会社六歌仙さんの日本酒。

初めての取り扱いなので、ちょっ蔵調べてみましょう。

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酒魂日記一口メモ〜株式会社六歌仙〜
酒蔵六歌仙は、山形県のほぼ中心部に位置し、奥羽山脈を背景に、黒伏山から湧出る水を仕込水に、そして山形県産のお米を使い、日本酒を醸しております。

 六歌仙という名の由来は、平安時代の代表的歌人「六歌仙」から命名されました。又、蔵人の純粋な心の現われとして、詩のように人々の心に響き渡りたい、愛される日本酒でありたいとの願いを込めて。

 昭和47年に山形県北村山地域にあった五つの蔵元が集まり、六歌仙は誕生しました。そして昭和60年に酒造りの基本をこれまでの酒造り以上に実践、実現できる環境、設備を導入した六歌仙酒造協業組合を設立、さらなる真心こもった酒造りを目指します。
この設備は「手作り」といわれる部分、すなわち蔵人の英知と微生物を融合させ確かなものにする感性「目に見えない微生物(酵母、麹菌)が酒を醸し出す。蔵人はその微生物の環境を最良のものにするために管理、見守る」ということです。
蔵人は今まで以上に微生物へ繊細な思い、温かな心を注ぎ込み、子どもを育てるかのように。

伝統とは、古きを継承することではなく新しきを取入れ技術革新していくことと考えています。
日々、お客様に歓びを与え、楽しく飲んでもらえる日本酒、そして和らぎを加味した日本酒をこれからも造り続けます。

六歌仙は、無限大の可能性を秘めた日本酒造りに挑戦し続けます。これからも妥協のない酒造りを基本に。

(インターネット関連情報 六歌仙HPより)
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とのこと。中々面白い文体ですね。



この山法師は、
『山法師の山は四方八方を山に囲まれた環境を表し、法師は自然の法則に乗っ取り自然を壊さずに生きていく知恵者ということから、自然の包容力と人間の知恵、工夫そして技の融合体により生まれました。』
という思いから生まれた限定ラインのようです。

で、今回ご紹介するのは、その山法師シリーズの一つ、出羽の里真精精米70%精米純米生原酒“爆雷辛口〜日本酒度+28〜”
な、な、な、なんだってえええええええええ!!??。
+28だって!!??。これはちょっと宿題にさせて下さ〜い。



裏ラベル。








先ずは香ってみました。
お、本来香るはずのない“麹”の香りが一瞬した。香りは控えめだが、甘く軽快です。
次に呑んでみました。
酸は細かく、みっちり存在し、味わいを万遍なく包んでいる。味の張りはシッカリとあって味わいをちゃんと形作っている。しかし、甘みが全く感じられない。旨みが無い。+28とい数値が指し示す通り、甘みは全く感じられない。初体験の味わい。正直好みでは無い。
でも、好きな人は好きでしょう。好みがハッキリ分かれる味わいです。キレは良く余韻は無い!!。




☆2.50!!!!。







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<Yamaboushi: Rokkasen Co.,Ltd.>
3-17-7,Onsenma-chi,Higashine-shi,Yamagata,Japan

*My evaluation (five point full marks);2.50point

*Expression of this sake of my own way:
First I tried to smell.
Wow, i felt fragrant for a moment, which fragrant of “Koji” that is not supposed to be fragrant originally. Fragrance is modest, but it is sweet and light.
Then I tried to drink.
This acid exists fine and dense, and wraps taste evenly. There is tension of the taste firmly, it has formed the taste properly. However, it can not feel sweetness at all. There is not Umami taste. As figure of +28 is pointing, it is not felt at all decrease. This is a taste of the first experience. But is not the favorite to be honest. But, people who like the taste of this type will absolutely love this taste. The taste can be divided clearly favorite likes and dislikes. The sharp of taste is good, and lingering is nothing completely.
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そんで以て、3本目ェwwwwwwwwwwwwwwwww。

奈良県から篠峯

これで<しのみね>と読みます。

久々の入荷ですね!!。

奈良県御所市にある千代酒造株式会社さんの日本酒。

今回入荷したのは岡山県産赤磐雄町50%精米 純米大吟醸中取り無濾過生“雄町”


裏ラベル。




先ず香ってみました。
香りはマスカットの爽やかさとライチのような甘味を持ち合わせている。
次に呑んでみました。
酸は細かくシッカリと味に纏わりついている。若干高めかな。味わいは甘みもあって味に張りもあるが、まだ7分咲きといった印象。多少エグ味があるが、時間が経てば旨味に変わってくれることだろう。ま、今の状態でも軽快に呑むことができるが“雄町”の持つ底力はこんなものではないだろう。今後が楽しみである。キレが良く、余韻も心地いい。




☆3.88!!!!。





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<Shinomine:Chiyo brewery Co.,Ltd.>
621,Kujira,Gosho-shi,Nara,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.88point

*Expression of this sake of my own way:
First I tried to smell.
Fragrance is blessed with refreshing of Muscat and sweetness of lychee.
Then i tried to drink.
Fine acid is on wrapped around taste firmly. This acid is slightly higher. There are sweetness and tension of taste in this taste, but bloom of taste is 70%. There is a somewhat acrid taste, but this acrid taste will change in umami taste over time. Also, you can drink lightly in the state for now, but the underlying strength of "Omachi" would not be these a extent. Sharp taste is good, lingering sound is good feeling.
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以上、新入荷3本ご紹介しました。


それでは、また来週!!ε=ε=ε=┌( ´・ω・`)┘エッホエッホ。















それでは今日も頑張ってましょう!!。













いらっしゃい!!










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written by shumisen
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