須弥山ブログ 酒魂日記

2013年4月12日(金) 15:00

日本酒のススメ〜其の168 イツヤルカ・・・ (^・∀・^)bアシタデショ!〜

既に3か月が過ぎましたしおすし!!!@ 須弥山


こんにちわ〜、須弥山主人米納です。



今年もあと9ヶ月(`・ω・´)ゞキリッ。

いや〜、日々、月々が早い早い(´・ 皿 ・`;)。

でもそんなこと言ってられません(`・ω・´)ゞキリッ。

一分一秒を大事にして頑張るッス(`・ω・´)ゞキリッ。



そんな訳で早速新入荷酒紹介していきま〜すp(`皿´ )q=3=3=3 ウオ~!!!!!!!!!!!!!。

今回も3本とも新酒で〜す!!(๑≧艸≦)。

先ずは
これで<おだやか>と読みます。

福島県郡山市にある金寳酒造仁井田本家さんの日本酒。

初めての取り扱いですね。ちょっ蔵調べてみましょう。
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酒魂日記一口メモ〜金寳酒造仁井田本家〜
創業1711年(正徳元年)。元蔵元、仁井田穏彦(やすひこ)氏で18代目。

蔵のある場所を昔は「金沢村」と言い、その頃仁井田本家の屋号は「寶来屋」。そこで「金沢村の寶来屋」の金と寶をとり「金寶」と命名。

原料米は、「自然米」(無農薬・無化学肥料栽培の米)を県内の3つのグループの農家との契約栽培。最近ではアイガモ農法なども導入。

昭和42年に、この自然米だけを用い「金寶自然酒」を醸造、販売を開始。40余年のキャリアを持つ“自然酒”のさきがけとなる。
平成22年度の総仕込使用米はついに自然米100%(内80%が有機JAS認定米)となり、平均精米歩合は68.6%。また純米比率も100%を実現。
なお、平成23年の自社田での自然米栽培は約5ha(5町歩)。
蔵の夢である「自然米使用率100%&純米100%」を達成!。

仕込水は自然田近くの「竹の内の井戸水」(硬水)と、自社山から湧き出る「水抜きの湧水」(軟水)という二つの天然水をブレンドして使用。

洗米や、タンクの洗浄などもすべてこの水を使用。
また、蔵内はいつも輝きを保たれ、日常の蔵内清掃はもちろんの事、蔵人の清潔感、見学者のアルコール消毒等にも万全の体制を持って取り組んいる。

蔵の使命として
「日本の田んぼを守る酒蔵になる」 を掲げる。

(インターネット関連情報)
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なんかすごいな〜。こういう蔵は、ある意味初めてかな〜。
「日本の田んぼを守る酒蔵になる」なんて、素敵っす!!。


で、今回御紹介するのは、美山錦60%精米特別純米直汲み生原酒“搾りたて<穏(おだやか)>”


裏ラベル。


先ずは香ってみました。
若いリンゴのような軽快でフレッシュな香り。また瑞々しく爽やかな香りもする。
次に呑んでみました。
第一印象は、味の隙間に酸が入り込んでるようなイメージ。その酸は力強く、シッカリと味に纏わりついている。甘みもちゃんとあり、濃く感じるがアルコール度数はそんなに高くない。コメの旨味がシッカリと感じられる味わいを実現している。味の奥行き、張りもちゃんとあり、米の旨味を楽しむことができる酒です。
キレは良く余韻は穏やか。






☆3.98!!!。





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<Odayaka:Kinpou brewery Niida Originator>
139,Kanazawatakayashiki,Tamura-machi,Koriyama-shi,Fukushima,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.98point

*Expression of this sake of my own way:
First,I tried to smell.
This fragrance is light and fresh, it such as young apple. And also fresh and refreshing smells.
Then, I tried to drink.
The first impression is an image that acid are mixed in the gaps of taste. This acid is strong, and taste are clinging firmly. There is enough sweetness, i feel dense taste. But it is not so high alcohol degree. This liquor has realized the taste that feel that is firmly flavor of rice. There are depth and tension of taste, and it is a sake that can enjoy the taste of rice. The sharp of taste is good, and afterglow is calm.
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次イ〜、2本目ェ〜。

2本目は鳳凰美田

もう説明の必要さえない銘柄ですね。

栃木県小山市にある小林酒造株式会社さんの日本酒。

今回御紹介するのは、去年まで若水米で仕込んでいた純米吟醸のフルモデルチェンジバージョンです。ひとごこち55%精米純米吟醸無濾過本生酒“舟絞り”


横ラベル。


先ずは香ってみました。
甘く奥行きのある香り。食べごろのバナナのような甘い香り。
次に呑んでみました。
酸は比較的穏やかに感じるが、きちんと存在している。味わいはちゃんと甘みがあって、それは濃すぎもせず、薄すぎもしない。口に一口含むと、旨味は味わいの範囲内で限りなく広がる。そして、優しく消えていく。余韻も心地いい。味わいの張り、旨味、キレ、香り、どれをとってもバランスよく存在し味をしっかりと構築している。





☆4.20!!!!。







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<Hououbiden Kobayashi Brewing Co,.Ltd.>
743,Soshima,Oyama-shi,Yochigi,Japan

*My evaluation (five point full marks):4.20point

*Expression of this sake of my own way:
First, I tried to smell.
This fragrance has sweet and depth. This fragrance is a sweet smell like ripe bananas.
Then,I tried to drink.
Acid is relatively gentle feel, are present properly. There is a properly sweetness. Taste of this sake does not even too thin(less) nor too dark(much). Including a sip of this sake, Umami taste spread fullest within the scope of the flavor. Then, it fade away gently. Also afterglow is cozy. Tension of taste, umami-taste, sharp, fragrant, they are firmly building taste with well-balanced. I would very recommend this sake.
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次、3本目ェwwwwwwwwwww。

ラストを飾るのは明鏡止水

これで<めいきょうしすい>
長野県佐久市にある大澤酒造株式会社さんの日本酒。

初めての取り扱いですね。ちょっ蔵調べてみましょう。
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酒魂日記一口メモ大澤酒造株式会社〜

清酒明鏡止水醸造元大澤酒造は、北に浅間山、南に蓼科山を見張らせる長野県東部に位置する北佐久郡望月町茂田井にあります。

日本最古の酒が発見されたことでも有名な蔵です。

平安時代望月町は蓼科山のなだらかな北斜面に開けた「御牧(みまき)」、つまり朝廷へ献上する料馬を育てた御料牧場で、望月という名も旧暦8月15日の満月の日、望月の夜に朝廷へ献上されたというところから由来しています。

この御牧を統括していたのが「望月氏」でした。鎌倉時代には望月重隆が鶴岡八幡宮の流鏑馬(やぶさめ)を行うほどその名を轟かせました。
山梨県・静岡県に望月の姓の方が多くいらっしゃいますが、この望月氏の流れであります。

茂田井は旧中山道望月宿と隣の芦田宿(立科町)の間の宿(あいのしゅく)(宿場町の補助宿)として栄え、大澤家は豊富な米、良質の水に恵まれた自然環境を生かして元禄2年(1689年)より酒造りを始めました。

今では、その造りのほとんどが酒造好適米によって丁寧に、心をこめて醸されています。

酒名である<明鏡止水>とは、『明鏡』はきれいに磨いた鏡のこと、『止水』は静止した水をいいます。つまり、一点の曇りもないまでに磨き上げられた鏡や静止して揺るがない水面のような研ぎ澄まされた心境であり、邪念がなく澄み切った心をさします。
※『荘子・徳充符』にある「明鏡」と「止水」の二つの言葉を合わせてできた句。

この銘柄には強い思い入れがあり、様々なすばらしい人との出会いによって生まれ育った経緯があります。21世紀を迎えた今、大澤酒造の主張、スタイルをこの酒に凝縮しつつ、さらに新しい明鏡止水を皆様にお届けできますよう進化していきたいと思っております。
四季の移り変わりがはっきりとあらわれるそれぞれの季節の旬とともに味わっていただけるお酒がそろっています。

(インターネット関連情報)
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なんとなんと、明鏡止水にはそんな意味があったんですね〜。勉強になりました。

今回入荷してきたのは、長野県産ひとごこち55%精米使用(使用料100%)長野酵母Type-D使用蓼科御泉水源泉仕込み水使用のオール信州産に拘った純米吟醸酒“ALL NAGANO Ver.春の生酒”







先ず香ってみました。
香りはシャープで軽快。一方で甘い香りもする。ただ、まだアルコール臭を感じる。
次に呑んでみました。
酸は穏やかで、最初の口当たりはマイルド。甘みは抑えてありながら、味わいの奥行きはしっかりとある。味の張りはそれほど顕著ではないが、決して味の輪郭が崩れることは無い。味わいを十分満足できる、酒呑みのための酒、といったとこだろうか。
キレは清々しく、余韻は淡泊。







☆3.88!!!!。





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<Meikyoushisui:Osawa brewing Co.,Ltd.>
2206,Motai,Saku-shi,Nagano,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.88point

*Expression of this sake of my own way:
First I tried to smell.
Fragrance of this sake is sharp and light. On the other hand also the sweet smells. I still feel the alcohol odor.
Then, I tried to drink.
Acid is calm, gentle taste first. Sweetness is suppressed. But the depth of flavor is firmly. Tension of taste is not so pronounced, but the contour of taste does not collapse in any way. I can be satisfied with this taste. It would say for sake of drinker exactly. The sharp of taste is refreshing, lingering is calm.
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そんな訳(どんな訳wwww)で新入荷3本、ご紹介しました。

また来週!!ε=ε=ε=┌( ´・ω・`)┘エッホエッホ。









それでは今日も頑張ってましょう!!




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