須弥山ブログ 酒魂日記

2013年3月29日(金) 14:30

日本酒のススメ〜其の166 キッタネ 〜(ノ≧∇≦。)ノ))… ∵ゞ(≧ε≦๑) プハッ〜

日本酒のススメ〜其の166 キッタネ 〜(ノ≧∇≦。)ノ))… ∵ゞ(≧ε≦๑) プハッ〜
キョウフウ@須弥山



こんにちわ〜、須弥山主人米納です。


なんか、今年はやたらと風が強い気がしますが、なんなんすかね〜!!(`・ω・´)ゞキリッ。
しかも、強風のレベルが、かなり凄いですよね!!(`・ω・´)ゞキリッ。
屋根剥がれるは、木は折れるは、トラックは吹き飛ばされるはで。なんか、映画みたいですよね〜!!(`・ω・´)ゞキリッ。

聞いたところでは、こうゆう年って台風の当たり年なんだそうで。
かなり大型で強力な台風がバンバン上陸するようです!!(`・ω・´)ゞキリッ。

クワバラクワバラ・・・・・。

飲食店をやっている身としては、なるべく天気は良い方がいい訳で、ちと悩みどこです(`;ω;´)ゞナミダメキリッ。。

ま、こればかりは如何にもならないので、少しでも予報が外れることを祈るばかりです(´U人U`)ナムナムア~メン。


では、気持ちを切り替えて、新入荷酒紹介していきま〜す。
p(`皿´ )q=3=3=3 ウオ~!!!!!!!!!!!!!。




先ずは1本目ェ〜。

1本目は亜麻猫

これで<あまねこ>と読みます。

これ実は、新政なんだけれど、新政というより、山ユのラインナップの一つといった方がしっくりするのかな、今のところ。ま、ユースケ氏らしいといえば、らしいネーミングですしおすし。

秋田県秋田市にある新政酒造株式会社さんの日本酒。

今回御紹介するのは、あきた酒こまち60%精米特別純米白麹生酒“亜麻猫”
昨年から醸造用乳酸を使用しない酒造りが主体の新政酒造さんの亜麻猫。白麹のクエン酸の力を利用した生もと造りは自然に近い酒造りをしております。日本酒の主要原料である米麹は、種麹に黄麹を使用しますが、亜麻猫は、主に焼酎を仕込む際に使用される白麹にて仕込んでいます。


裏ラベル。








先ずは香ってみました。
香りは甘く、香ばしい。熟したバナナのような香りもする。奥行きも十分。六号酵母の特徴がシッカリと表れている。
次に呑んでみました。
第一印象では、酸はとても穏やか。舌あたりはまろやか。味わいはまろやかながら、味の表面にはきちんと張りがあり、味の輪郭は崩れることなく心地よくまとまっている。すると、徐々に酸が顔をのぞかせる。他の日本酒は断然、酸のタイプが違う。酸は点での存在というより面での存在ですね、これは。呑みなれないアタックだけど決して嫌ではない。新鮮な味わいです。ユースケ氏の挑戦がここにはある。






☆4.20!!!!。







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<Amaneko-Yamayu:Aramasa brewing Co.,Ltd.>
6-2-35,O-machi,Akita-shi,Akita,Japan

*My evaluation (five point full marks):4.20point

*Expression of this sake of my own way:
First I tried to smell.
This fragrance is sweet and aromatic. And also smells depth and sweet such like ripe bananas. The characteristic of yeast No.6 is appear properly.
Then I tried to drink.
First impression, the acid is very mild. The tongue-feel is mellow. While very mellow taste, there is tension on the surface of the taste properly, the contour of the taste are combined pleasantly without crumbling. Then, the acid gradually make an appearance. Type of acid is far different of acid of other sake. Presence of this acid is the presence of a surface rather than the presence of a point. This is a brand new flavor. There is the challenge of Mr.Yusuke here.
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2本目は石川から奥能登の白菊

これで<おくのとのしらぎく>と読みます。

これも久々の入荷になりますしおすし。

石川県にある冨田酒造株式会社さんの日本酒。

今回入荷したのは山田錦55%精米(麹米)五百万石55%精米(掛米)“純米無濾過生原酒”


裏ラベル。




先ず香ってみました。
香りは爽やかでシャープな印象。若いリンゴのような香りもするが、新酒特有のアルコール臭も少し感じる。
次に呑んでみました。
酸はシッカリと存在し、味わいを包み込んでいる。味わいは細く引き締まっている。味わいの表面には緊張感を伴っている。甘みはあるが重たくはない。どちらかというと軽快な印象。酸も手伝って全体的に呑み易い味わい。キレも良く余韻もすっきりしている。





☆3.74!!!!。





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<Okunoto-no-Shiragiku:Hakutou brewing Co.,Ltd.>
24,Fugeshimachi-Kamimachi,Wajima-shi,Ishikawa,Japan

*My evaluation (five point full marks):point

*Expression of this sake of my own way:3.74
First I tried to smell.
The impression of fragrance is refreshing and sharp. It also smells like young apple, and little smells a alcohol odor of new sake specific.
Then I tried to drink.
This acid is present firmly, and wraps the taste. Taste is thin and tight. On the surface of the taste is accompanied by a sense of tension. This taste is sweet, and not heavy. It is rather light impression. Thanks to acid, This taste is easy to drink overall. The end of taste is also refreshing, and lingering is well.
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3本目は福岡から早くもリピート山の寿

これで<やまのことぶき>と読みます。


福岡県久留米市にある山の寿酒造株式会社さんの日本酒。


今回入荷したのは使用米非公開60%精米、更には日本酒度・酸度非公開山の寿“Okiro”

一体どうゆうお酒なのかというと、
1:高アルコール
2:めっちゃアル添(モチ規定内)
3:高吟醸香
4:一升瓶販売のみ
5:活性にごり
6:業務店(飲食店)専用

とまぁ、地酒業界の今のトレンドの真逆を徹底的に具現化したお酒なんですね。
蔵元曰く、
「こんなのもあっていいでしょ〜♪」
「このお酒はいろんな可能性を含んでいますよー」
「固定観念のとらわれずに飲んでほしいです♪」
(インターネット関連情報)
という考えの下に造られたそうです。



これも雄町ブラックと同様、裏ラベルというより、横長一枚の左側が、ぐるっと回って後ろ側にある。





先ず香ってみました。
香りは甘く奥行きがシッカリとある。若いリンゴのような香り。時間がたつとコメを蒸かしたような香りも現れる。
次に呑んでみました。
とても細かい酸が味わいを薄膜で包むように存在している。味わいはシッカリとある。思っていたほど甘くはないが、十分満足できる旨みがある。味の張りもちゃんとあり、味わいのシルエットが崩れることはない。口中に広がった味わいは、旨味で口を満たしてくれる。同時に味の濃さというよりアルコールの濃さも感じる。なかなか、力強い味わいです。
キレ味抜群で余韻も逞しい。





☆4.13!!!!。





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<Yamanokotobuki:Yamanokotobuki brewing Co.,Ltd.>
1,Otomaru,Kitano-machi,Kurume-shi,Fukuoka,Japan

*My evaluation (five point full marks):4.13point

*Expression of this sake of my own way:
First I tried to smell.
This fragrance has sweet, and has firm depth. And there is like young apple smell. After a little time, also appears smell like steamed-rice.
Then I tried to drink.
The very fine acid is present like wrapped taste with a thin film. Taste is with firmly. This flavor is not sweet as I had imagined, there is enough taste that can be satisfied. There is tension in the taste properly, and silhouette of taste does not collapse. Taste that has spread to the mouth, meet the mouth with Umami-flavor. It also felt alcohol depth rather than depth of flavor at the same time. It is quite a strong taste. Also sharp taste is preeminent, and lingering is strong.
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そんな訳で今週は新入荷3本、ご紹介しました。


それでは、また来週!!ε=ε=ε=┌( ´・ω・`)┘エッホエッホ。















それでは今日も頑張ってましょう!!。













いらっしゃい!!


















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written by shumisen
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