須弥山ブログ 酒魂日記

2013年3月21日(木) 15:00

日本酒のススメ〜其の165 ムリk( ゚ω゚)/ (ノω`)ヽ(゚ω゚ )ムリk〜

春到来須弥山



こんにちわ〜、須弥山主人米納です(`・ω・´)ゞキリッ。



とうとう短い冬が終わり春がやってきましたね(`・∇・´;) 。

桜も一年に一度の晴れ舞台を謳歌せんと丸々とした蕾を付けております(`・∀・´)/。

何か、今年は桜の開花も例年よりは大分早いみたいですしおすし(`・∇・´;)。

当然、吉祥寺の井の頭公園の桜もチョコチョコ咲いてきました!! (`・∇・´;)。

今年は桜の季節にお花見してみたいな〜なんて思っております(`・∇・´;)アハアハアハ。
というのも、近くに絶好のお花見スポットがあっても、イノコウがメッチャといより尋常じゃないくらい混んでいるの知ってるんで、意外とお花見の季節は避けがちなんですよね〜。


そんな訳で、早速新入荷紹介していきま〜す。
p(`皿´ )q=3=3=3 ウオ~!!!!!!!!!!!!!。





先ずは1本目ェ〜((o(´∀`)o))ワクワク。



1本目は

これで、<かなえ>と読みます。

この酒魂日記でも馴染みの日本酒ですね。

長野県上田市にある信州銘醸株式会社さんの日本酒。


今回ご紹介するのは、金紋錦55%精米(100%使用)純米吟醸おりがらみ“番外”
なんか特別な酒らしいです。


裏ラベル。





先ずは香ってみました。
とても華やかでさわやかな香り。若いバナナのような甘さも感じられる。若干アルコール臭を感じるが直ぐに落ち着く。
次に呑んでみました。
酸はシッカリと存在し、口をリズミカルに刺激する。酸が落ち着くや否や、それに代わって甘みが口中を満たします。味わいは表面に張りを持ち、ちゃんと存在感を主張しています、口を満たした味わいは、すぐに消えてしまう。キレは良く余韻は心地いい。



☆3.82!!!。






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<Kanae:Shinshu Meijou Co.,Ltd.>
2999-1,Nagase,Ueda-shi,Nagano,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.82point

*Expression of this sake of my own way:
First I tried to smell.
This fragrance is very glamorous and refreshing, and also feels like sweet young banana. While some feel the odor of alcohol, it will settle down soon.
Then I tried to drink.
This acid is present firmly, and stimulates the mouth rhythmically. As soon as the acid is calm down, sweetness meets the mouth in place of it. This taste has a tension on surface, and is claiming the presence properly. The taste that meets mouth disappear immediately without hesitation. The sharp taste is good, and lingering is good feeling.
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2本目は、開運のご紹介。

これで、<開運>と読みます。

もう説明の必要が全く無い、静岡を代表する銘柄ですね。

静岡県掛川市にある土井酒造株式会社さんの日本酒。


今回御紹介するのは、大定番&超鉄板商品、山田錦55%精米“ひやづめ純米”

この日本酒、実は10数年前に開運の蔵見に行ったとき初めての試みでつくった酒で、その時ラベルのデザインなども決めた、思い出の日本酒なんです。

通常開運は熊手の絵を配した”祝いラベル”が酒の顔になっています。で、開運さんはその年、火入れの仕方に一工夫していて、日本酒にとってのストレスとなる”火入れ”の時に、熱交換の原理を取り入れた装置を使い、”急温急冷”で火入れの時間を短縮し、日本酒に対するストレスである熱っしている時間を極限まで減らした方法を取り入れたのです。

で、土井社長は当然祝いラベルで売り出そうとしていたのですが、「折角なんで他の商品と差別化しましょう!!」と、今思えば怖いもの知らずな提案をし、それが商品化されたのです。ですから、一際思いれの強い一本なんで〜す。



裏ラベル。








先ずは香ってみました。
香りはタイトでシャープな印象。まだ熟していないバナナのような香りも見え隠れします。
次に呑んでみました。
酸はとても穏やか。味に纏わりついているというよりは、味にそっと寄り添っているという印象。味の表面の緊張感はシッカリとあり、味わいの輪郭を構築している。味わいはでしゃばることなくコメの旨味を呑み手に伝えてくれる。この派手さのない抑えた味わいは、能登流+静岡酒のなせる業である。とても面倒見のいい日本酒です。素直に上手いといえる酒ですね。

☆3.92!!!!。







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<Kaiun:Doi brewing Co.,Ltd.>
633,Onuki,Kakegawa-shi,Shizuoka,Japan

*My evaluation (five point full marks);3.92point

*Expression of this sake of my own way:
First I tried to smell.
Impression of this fragrance is tight and sharp. It also felt like the banana's scent that is not yet ripe.
Then I tried to drink.
This acid is very mild. My impression is that this acid is clinging rather than snuggling to taste softly. There are firm tension to the surface of taste, it is building the outline of the taste. This flavor that is unassumingly tells the Umami taste to drinker. This suppressed taste that isn’t with the glitz is the result of Noto brewing method and sake style of Shizuoka. This sake takes care of sake drinker well. This is a delicious sake obediently.
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そんで以て、3本目ェwwwwwwwwwwwwwwwww。



3本目は、賀儀屋のご紹介。

これで、<かぎや>と読みます。

この蔵は今躍進中の“イケメン若旦那”の酒蔵ですね!!。
須弥山でもう定番メニュー入りした銘柄です。


愛媛県西条市にある成龍酒造株式会社さんの日本酒。


今回御紹介するのは、春の季節限定酒、しずく媛60%精米おりがらみ生“新風純米フラワー”
春の季節限定酒「賀儀屋 新風純米 フラワー」のラベルは賀儀屋の地元である愛媛県西条市出身の<はさみ切り作家>である塩崎剛さんの春をイメージした作品を使用。



裏ラベル。








先ずは香ってみました。
香りは甘づっぱく乳性飲料のようなミルキーな甘味の香りがする。
次に呑んでみました。
最初は酸は穏やかに感じるが、細いなりにもしっかりと存在し味わいを支えている。甘みはもう少し欲しいですね。そうですねまだ七分咲きといった印象。でも味の張り、輪郭、奥行きはシッカリとあるので、満開になれば申し分ない味わいを見せてくれるだろう。その点は時間が解決してくれることだろう。またこのフレッシュな感じも、賀儀屋にしては珍しい点ではある。


☆3.80!!!!。







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<Kagiya:Seiryu brewing Co.,Ltd.>
1301-1,Shu,Saijyou-shi,Ehime,Japan

*My evaluation (five point full marks);3.80point

*Expression of this sake of my own way:
First I tried to smell.
This fragrance has sweetness and depth. And there is also sweet-sour. It sweet-sour is like milk beverages.
Then I tried to drink.
At first, i feels that this acid is calm. And this acid is existing firmly, is supporting the taste thin own way. I want a little more sweetness. Well impression still blooming 70%. But there are tension of taste, contour, depth firmly. I never say anything if its taste would be in full bloom. That point would be solves by the time. Also this fresh acid-flavor is a rare to Kagiya taste.
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以上、新入荷3本ご紹介しました。


それでは、また来週!!ε=ε=ε=┌( ´・ω・`)┘エッホエッホ。















それでは今日も頑張ってましょう!!。













いらっしゃい!!











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written by shumisen
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