須弥山ブログ 酒魂日記

2013年2月16日(土) 15:20

日本酒のススメ〜其の160 ^皿^)_旦~~チャデモドウゾ。

まだまだ寒い日が続きますが、自宅の木の芽も芽吹いてきて、何となく春の足音が聞こえてきます、今日この頃 @須弥山



こんにちわ〜、須弥山主人米納です。




今週も週中に雪が降り、まだまだ寒い日が続くなぁ〜と。雪が大好きな私はもう少し冬を満喫したっす!!m(^∇^)m。


つうても、スキーやる訳でもなく、スノボーに勤しむ訳でもありませんが(`・ω・´)ゞキリッ。

なんていうんですか、静寂に包まれた夜に雪がシンシンと降って一面が銀世界になる様が好きなんですよね〜。だから、次の日になって雪が止んじゃったりするともう興味なくなるんですよねエ〜。
雪降ると、雪が音を遮るせいか、すっごい静かになりますよね。
以前、山形県の飽海郡にある東北泉の蔵に仕込みの手伝いで泊まり込んだ夜、外から雪がサラサラ降る音が聞こえてきたときは、流石に感動しましたね〜。雪の降る音を聴いたのはそれが初めてでした(`・ω・´)ゞキリッ。
東京じゃ、なかなか出来ない体験ですね!!!。


ま、日本海側、東北の人にしてみればそんな流暢なこと言ってはいられないでしょうが(´∀`:)。



そんな訳で、早速新入荷酒紹介していきま〜す。
今回わ〜3本ご紹介p(`皿´ )q=3=3=3 ウオ~!!!!!!!!!!!!!。




先ずは、青森から豊盃

これで<ほうはい>と読みます。

何度かスポットで入荷している銘柄ですね。


青森県弘前市ある三浦酒造株式会社さんの日本酒。

この日本酒は、何度か仕入れている銘柄ですね。

で、今回入荷したのは豊盃米55%精米純米吟醸“生酒”


横ラベル。


先ず香ってみました。
バナナのような甘く奥行きのある香り。ただ香り自体は、全体的には軽快です。
次に呑んでみました。
酸はとても細かく、一瞬マイルドに感じるが、実はしっかりと存在している。甘みは控えめながら適度の奥行きがあり、とても素直な口当たりです。味自体はシッカリと張りがありだらしなくなることは無い。終盤ちょっと渋みを感じるが、総じて軽快に呑めてしまう酒です。キレはよく余韻は穏やかです。





☆3.78!!!!。





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<Houhai:Miura brewing Co.,Ltd>
5-1,Ishiwatari,Hirosaki-shi,Aomori,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.78point

*Expression of this sake of my own way:
First, I tried to smell.
This fragrance has sweetness and depth, and it's like banana. But fragrance itself is light on the whole only.
Then I tried to drank.
This acid is very finely,i feel mildly for a moment. But in fact those exist firmly. This sweetness has depth modestly, and it is very honest mouth feel. This taste has a tension firmly. So it taste does not become scruffy. Although I feel the bitter taste of a little late, but it is lightly drinking sake generally. Sharp is good, and afterglow is calm.
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次イ〜、2本目ェ〜。

2本目はまんさくの花“がっこ”

これで<まんさくのはな“がっこ”>と読みます。

秋田県横手市にある日の丸醸造株式会社Jさんの日本酒。

まんさくの花自体は、以前取り扱ったことありますが、この商品は初めてですね。

しかも、この商品、な、な、なんと、1本に1パック、《燻りがっこ》がついくるんです!!。なんという太っ腹。でも、決してサービス品ではない、とのこと。
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「がっこ」(≒いぶりがっこ」とは、秋田県の特産の漬物のこと。

「酒も“がっこ”も発酵食品文化食品。手を掛けただけ答えてくれるし、気候の微妙な変化で味が変わる。「がっこ」の繊細さが解らない者に「酒」のよしあしは判断できぬ。若いものには、「がっこ」をかじるのも勉強だな。」

とは、寒い蔵での仕事を終え、“がっこ”で一杯やりながら、杜氏が若い蔵人に説いた言葉でだそうです。

その言葉から『純米酒』と「いぶりがっこ」の組み合わせを思いついて、この「まんさくの花 『がっこ』 純米酒」の誕生となりました。
(インターネット関連情報)

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ということだそうです。


秋田酒こまち60%精米(使用率100%)純米原酒“低温瓶囲い”


裏ラベル。


先ずは香ってみました。
青リンゴのような香りが奥の方で香る。酒が若いせいか、まだアルコール臭を強く感じる。
次に呑んでみました。
予想通り酒の若さが前面に出ていて、まだまだ渋味が強い。酸はシッカリと存在していて味全体をまとめ上げている。これだけの酸にはもう少し甘み、旨味がないとバランスが取れない。キレはよく、余韻は潔い。




☆3.65!!!!。







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<Mansakunohana “Gakko”: Hinomaru Brewery Co., Ltd.>
114-2,Nanoka-cho,Masuda-machi,Yokote-shi,Akita,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.65point

*Expression of this sake of my own way:
First I tried to smell.
This fragrance is like green apple, it is present in the back of this fragrance.
Then I tried to drink.
Because of this sake is young still, i can feel a strong odor of alcohol. Young taste have appeared on the front as expected,, astringency is still strong. This acid is present firmly, and is put together as a whole. For the acid of this much, it needs a little more sweetness and Umami taste. Otherwise it does not good balance of acid and taste. The sharp taste is good, lingering is manly.
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んで以って3本目ェwwwwwwwwwww。

3本目は川鶴

昨年、“讃州さぬきよいまい65”がかなりの完成度でもって私の心を鷲掴みにした、あの純米の新酒です。

香川県観音寺市にある川鶴酒造株式会社さんの日本酒。

あ、先日蔵元の川人社長が来店され、途中から合流し、その後2時ぐらいまでご一緒させていただいたのですが、ま〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜熱い方でした。冷呑んでても、グングンこちらが温まりましたから。とてもいい話聞けて有意義な時間が過ごせました。川人社長有難うございました。

今回ご紹介するのは、モチのロンで讃州さぬきよいまい65%精米純米無濾過生原酒“限定直汲み”



裏ラベル。



先ずは香ってみました。
立つ香りは決してケバケバシくない。ほんのりとメロンのような甘みのある香り。心地いい。
次に呑んでみました。
口に含むと、細かいながらもシッカリと輪郭を持った酸が口中に広がります。と、それが消えないうちに今度は華やかな香りが口に広がり、ちゃんと張りのある旨みが口中を満たします。新酒ながら旨みもシッカリとあり、米の旨みは十分に表現されている。旨い!!。勿論、今が決してピークではなく、恐らく夏過ぎから旨みにマイルドさが加わり一層の大輪を咲かせるであろう。キレは潔く、余韻はとても心地いい。今のところ不動のNo.1ですね。






☆4.68!!!!。








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<Kawatsuru:Kawatsuru brewing Co.,Ltd>
836,Motodai-cho,Kannonji-shi,Kagawa,Japan

*My evaluation (five point full marks):4.68point

*Expression of this sake of my own way:
First I tried to smell.
Rising fragrance is never flashily. Sweetness of this fragrance is with melon like faintly. Cozy.
Then I tried to drink.
Including a sip of wine to my mouth, this fine acid spreads to the mouth with acid contours firmly. And, in turn,while this acid dose not disappear, the gorgeous fragrance spreads to the mouth. This Umami that has tension firmly fills my mouth. Even though it is new sake, this taste has Umami taste firmly, the taste of rice is f ully expressed.
Delicious!. But of course, this sake is not a peak never now. From the time that the summer will be over, probably flower of taste will bloom large flower even more.  Sharpness of taste gracefully, lingering is very cozy. At the moment, this sake is No.1 of immobility.
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そんな訳で今週は新入荷3本、ご紹介しました。

それでは、また来週!!ε=ε=ε=┌( ´・ω・`)┘エッホエッホ。















それでは今日も頑張ってましょう!!。













いらっしゃい!!


















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更に“twitter”もやっているので皆さんfollow(@shumi1000)よろしくです。

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