須弥山ブログ 酒魂日記

2012年11月9日(金) 16:50

日本酒のススメ〜其の153 (。•ˇ‸ˇ•。) フントニモー 。

新酒がゾックゾク入荷し始めましたお!!。といっても今回は新酒は2本だけの紹介だけど・・・・・(*^艸^*)プププ須弥山



こんにちわ〜、須弥山主人米納です。


各蔵仕込みが本格的に始まってきました!(`・ω・´)ゞキリッ。
Facebookなど観ると、麹や醪の写真がアップされ出してきて、否応がなしにこちらも身が引き締まってきます!(`・ω・´)ゞキリッ。

今年は一体どんな傾向なんだろう、酒米の出来はどうなんだろう、と色々と思いを馳せてしまいます!(`・ω・´)ゞキリッ。

最近入荷した新酒からではまだ全体像は把握できませんが、今のところいい感じにきてるかな〜、ってところです!(`・ω・´)ゞキリッ。

ま、いずれにせよ、各蔵せっせと醸していますので、これからの酒魂日記は要チェックですぞ!(`・ω・´)ゞキリッ。



んな訳で、今週もズバっと新入荷新酒ご紹介しまする。


先ずは、秋田から山ユではなく今日は新政

これで<あらまさ>と読みます。

秋田県秋田市にある新政酒造株式会社さんの日本酒。
もう言わずもがな、な、秋田を代表する銘醸蔵ですね。

須弥山では“山ユ”のほうが圧倒的知名度ですが・・・・・。


今回ご紹介するのは秋田県産吟の精50%精米(麹米)・秋田県産酒こまち55%精米(掛米)純米吟醸“No.6” の新酒。


裏ラベル。

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「きょうかい6号」とは、昭和二十年(1930年)に当蔵にて発見された、現存最古の日本酒用酵母です。
その爽やかな香りと優れた低温での発酵力により、日本酒の製法に革命をもたらした記念碑的酵母と言われております。
「きょうかい6号」発見当時の日本酒は、すべてが純米造りであり、また吟醸製法の黎明期にありました。
まさしくこの頃の日本酒は、世界にも類を見ない芸術的発酵飲料の地位を築きつつあったと言えます。
このお酒「No.6」は、当蔵に伝わる大正〜昭和初期のレシピを用い、これに現代的解釈を加えて醸したお酒です。
世界に誇る「純米吟醸」の、原初の息吹を感じ取っていただけましたら幸いでございます。
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先ずは香ってみました。
6号酵母らしいバナナを彷彿させる膨らみのある甘い香り。奥行もしっかりある。
次に呑んでみました。
細かく優しい酸味を舌の上でしっかりと感じる。味わいはとてもふくよかで、伸びがある。
米の旨みは充分表現されてて、秋田らしい甘味酒に仕上がっている。キレもしっかりしててよいんも心地いい。


☆3.88!!!!。





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<Aramasa:Aramasa brewing Co.,Ltd.>
6-2-35,O-machi,Akita-shi,Akita,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.88point

*Expression of this sake of my own way:
First, I tried to smell.
There is a sweet aroma that is reminiscent of the banana bulge that is characteristic of yeast No.6 in this sake. And there are also sufficient depth.
Then, I tried to drink.
I feel on top of the tongue firmly finely-friendly acidity. This taste is very plump, there is long flavor. Umami of rice have been fully expressed, it is finished in Umami-sake exactly like Akita-sake. Sharp is firmly and even afterglow is cozy.
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次イ〜、2本目ェ〜。

2本目は御湖鶴

これで<みこつる>と読みます。

長野県諏訪郡にある菱友(ひしとも)醸造株式会社さんの日本酒。

御湖鶴は以前、何度か仕入れたことがありましたが、この酒魂日記では初めてのご紹介になります。


ちょっ蔵調べてみましょう。

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酒魂日記一口メモ菱友醸造株式会社

下諏訪町は、長野県のほぼ中央に位置し、南には諏訪湖、北には和田峠・霧ケ峰高原がありこれらの山から流れ下る川の扇状地に発達した町です。
冬の寒さが厳しい諏訪地域は日本酒作りには最適の地で、現在も多くの酒蔵があり、それぞれに特色がある酒造りを行っております。

菱友醸造株式会社は、1912年(大正元年)に下諏訪町で創業しました。

「御湖鶴(ミコツル)」という銘柄名は、初代創業者がある夜諏訪湖に飛来し一服の安らぎをとる鶴の華麗さを夢に見て命名しました。

7年に1度開催される「御柱祭」の諏訪大社下社のお膝元にて日本酒を醸し続け、2003年に、現社長の下、新生「御湖鶴」として再出発をし2013年で9年目を迎えており、品質を重視し、手造りで地域に根ざしたお酒造りを目指しています。

醸造元の窮地を、現社長兼杜氏の近藤昭等氏がすべてを引き継ぐことで、新たな蔵元として生まれ変わりました。うまい酒をつくるためにとことんこだわる若い蔵です。
仕込水、割り水には、黒曜石の産出地として有名な和田峠の湧き水「黒曜天然水」を使用。この水がアルコールとの相性の良いことを旭化成の博士も証明しています。この仕込水を得るためには、冬場の雪深いなかを200mほど雪かきしないと採水所までたどり着けないそうです。洗米は全て手洗い、一本一本瓶貯蔵、瓶火入れをし、手間を惜しまず熟成させています。酒質は、しっかりした酸が爽やかさをもたらす、洗練された味わいです。
(インターネット関連情報)

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とのことです。

今回ご紹介するのは、山田錦65%精米しぼりたて純米おりがらみ新酒“生粋(なまいき)”


ラベル接写。





先ずは香ってみました。
香りは軽快で爽やか。リンゴのような瑞々しい香り。
次に呑んでみました。
酸は細かく存在するが、受ける印象は意外に穏やか。味も香り同様に軽やか。そんなに味わいが前面に出ているわけではない。テンポよく何杯でも呑めてしまいそうな酒。ただ、個人的には新酒とはいえもう少し味の深みが欲しいところ。



☆3.76!!!!。







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<Mikotsuru:Hishitomo brewing Co.,Ltd.>
3205-17,Shimosuwa-machi,Suwa-gun,Nagano,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.76point

*Expression of this sake of my own way:
First, I tried to smell.
This fragrance is light and refreshing, and there is a lush like apple.

Then, I tried to drink.
This acid is present finely, but impression is surprisingly calm. Taste of this sake is brilliant as well as smell. This taste is understated in a good way. This sake is sake that drinker can drink many cup well with tempo. However, even though this is new fiscal sake, personally I wanted a little more depth of flavor.
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3本目は羽根屋の新酒。

待ってました!!( ̄Д ̄)d。

富山県富山市にある富美菊酒造株式会社さんの日本酒。

今回御紹介するのは、吟の香60%精米特別純米“1回火入れ”


裏ラベル



先ずは香ってみました。
心地よく穏やかで甘味のある香り。青リンゴのような爽やかな香り。
次に呑んでみました。
酸は穏やかに思えるが、しっかりと存在している。優しく程よい甘味が舌の上でなめらかに広がる。しかし口中に広がった味わいは、シャボンが弾けるようにあっさりと消えて行く。キレはシャープで余韻は大人しい。




☆3.79!!!!。





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<Haneya:Fumigiku brewing Co.,Ltd.>
134-3,Momoduka,Toyama-shi,Toyama,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.79point

*Expression of this sake of my own way:
First, I tried to smell.
This fragrance is calm and cozy, and sweet. It is a refreshing scent like green apple.
Then I tried to drink it.
This acid is mild, but is present firmly. This gentle and moderate sweetness spreads smooth on the tongue. But taste that has spread to the mouth, disappears quickly like bubble is burst. The finish of taste is sharp and afterglow is quiet.
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そんな訳で今週は新入荷3本、ご紹介しました。

また来週!!ε=ε=ε=┌( ´・ω・`)┘エッホエッホ。















それでは今日も頑張ってましょう!!。













いらっしゃい!!


















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 須弥山コミュニティー、どしどし参加下さ〜い。
更に“twitter”もやっているので皆さんfollow(@shumi1000)よろしくです。

written by shumisen
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