須弥山ブログ 酒魂日記

2012年11月2日(金) 16:50

日本酒のススメ〜其の152 ( ^ิω^ิ)y-~~ヒトヤスミヒトヤスミ〜。

冬本番ちょい前!? @ 須弥山


こんにちわ〜、須弥山主人米納です。



10月28日に、木枯らし一号が吹いたそうです(`・ω・´)ゞキリッ。
そのせいか、急激に寒くなって来ましたね〜(`・ω・´)ゞキリッ。
ほんの一月前までは半袖短パンだったのが、今ではすっかり冬物引っ張りだしてきて防寒仕様です。夜もかなり冷えるんで羽毛布団も引っ張りだしてきました。これから寝床から中々出られない日が続きそうです。

そううえば、この“木枯らし一号”っていったいなんなん!?、と思いチョット調べてみました(`・ω・´)ゞキリッ。

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酒魂日記一口メモ番外編木枯らし一号
季節が秋から冬へと変わる時期に、初めて吹く北よりの強い風のことを言います。具体的には、10月半ばの晩秋(ばんしゅう)から11月末の初冬(しょとう)の間に、初めて吹く毎秒8メートル以上の北よりの風のことです。この強い北風は冬型の気圧配置(ふゆがたのきあつはいち)があらわれたときに吹きます。この強い風で、災害が起こるおそれがあるようなときには、注意報や警報(けいほう)などを発表して注意、警戒(けいかい)をうながします。(インターネット関連情報)


「木枯らし一号」は、樹木の葉を落として枯れ木のようにしてしまうことから名前がついたそうで、「冬の便り」とも言われています。全国的に観測しているのではなく、実は東京と近畿地方でしか発表されていません。また木枯らし一号に認定される風には、「10月後半から11月末までの期間、最大風速が秒速8メートル以上の最初に吹く西北西から北の風」という条件があるのだそう。もし条件がそろわない場合は、その年の木枯らし一号は「発生なし」になるそうです。(インターネット関連情報)

ふと疑問が湧いたので調べちゃいました。
「“木枯らし二号”ってあるの!?」 木枯らし一号という名前なのだから、「木枯らし二号」や「木枯らし三号」もあるのでは?。二号や三号に順当する風はあり得るものの、「木枯らし」は観測情報ではなく季節現象であるため、気象庁による発表はされないのだそうです。(インターネット関連情報)

更に、疑問が湧いたので調べちゃいました。
「どうして春一番は「番」で、木枯らし一号は「号」を使うの!?」
冬から春へ移り変わるころに初めて吹く南よりの強い風は「春一番」と呼ばれています。春一番は「番」なのに、なぜ木枯らし一号は「号」を使っているのでしょうか?。
実は春一番と木枯らし一号は、気象庁が決めた言葉ではありません。春一番は昔から漁師の間で使われていた言葉だそうです。また木枯らし一号については、台風で使う「1号」にならったのではないかとされています。(インターネット関連情報)
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とのことです。
いや〜、勉強になったな〜!!(`・ω・´)ゞキリッ。






そんな訳で早速新入荷酒紹介していきま〜すp(`皿´ )q=3=3=3 ウオ~!!!!!!!!!!!!!。



先ずは鶴齢
これで<かくれい>と読みます。

新潟県塩沢市にある青木酒造株式会社さんの日本酒。

何度かこの酒魂日記でもご紹介させてもらってる銘柄ですね。

今回御紹介するのは、兵庫県産特A地区山田錦37%精米大吟醸“鑑評会出品酒 ラスト2本”


裏ラベル。


先ずは香ってみました。
香りはで重厚で華やか。熟れたリンゴを彷彿させる香り。
次に呑んでみました。
酸は穏やかで心地良いリズムを生み出している。しかし、きちんと味わいの輪郭を構築している。味わいは単純で複雑。色々な要素が絡み合わさって一つの美味さを築き上げている。口中に広がった味わいは瞬時に甘味で口を満たします。キレは潔く余韻は心地いい。

思わず微笑んでしまう酒です。




☆4.19!!!!。





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<Kakurei:Aoki brewery Co.,Ltd.>
1214,Shiozawa,Minamiuonuma-shi,Niigata,Japan

*My evaluation (five point full marks):4.19point

*Expression of this sake of my own way:
First I tried to smell.
This fragrance is stateliness and ornate. This fragrance is a scent that is reminiscent of ripe apples.
Then i tried to drink.
This acid is calm,and has produced a comfortable rhythm. However, this acid constructs contour of the taste properly. This flavor is simple and complex. This taste has built up one of the delicious that is tangled various elements. Spread taste in the mouth instantly fulfills your mouth with Umami taste. Finish of taste is gracefully, and feeling of afterglow is good.
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次イ〜、2本目ェ〜。

2本目は鳳凰美田

栃木県小山市にある小林酒造株式会社さんの日本酒。

先週に続いて新酒“24BY”の入荷です。。

今回御紹介するのは、富山県南砺産五百万石55%精米初しぼり純米吟醸“無濾過かすみ生”


裏ラベル。


先ずは香ってみました。
香りはリンゴのように甘く瑞々しい。一方で新酒らしい、鼻を突く様なシャープな香りもある。
次に呑んでみました。
酸は細かく、意外と穏やかだが、しっかりと味に纏わりついている。味わいはタイトながら旨味をちゃんと表現しきれている。味わいの輪郭も構築されている。勿論まだ若い味わいだが、旨味もあって充分楽しむことができる。







☆4.09!!!!。







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<Hououbiden:Kobayashi Brewery CO., Ltd.>
743,Soshima,Oyama-shi,Tochigi,Japan

*My evaluation (five point full marks):4.09point

*Expression of this sake of my own way:
First, I tried to smell.
This fragrance is sweet and fresh just like an apple. On the other hand there is also sharp fragrance like acrid like new sake.
Then I tried to drink.
This acid is finely, but surprisingly calm, but wraps firmly the taste. Although the taste is tight firmly, umami taste has represented properly. Contour of this taste are also constructed . Of course,this taste is still young, we can fully enjoy the taste.
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次、3本目ェwwwwwwwwwww。

3本目は英君

これで<えいくん>と読みます。

酒魂日記の常連酒ですね。

静岡県静岡市清水区にある英君酒造株式会社さんの日本酒。

そうです静岡の方の英君です。

今回御紹介するのは兵庫県産山田錦40%精米 静岡酵母HD-101使用大吟醸斗瓶囲い雫“平成23年度名古屋国税局酒類鑑評会入賞酒 ”
本年度、23年度名古屋国税局酒類鑑評会・静岡県新酒鑑評会 入賞の出品酒です。
凄いですね〜、望月さん!!。御目出度う御座います!!。


裏ラベル。







先ず香ってみました。
香りは華やかだが、引き締まっている。ラムレーズンのような重厚な風味もチラホラ。
次に呑んでみました。
酸はとても穏やか。味わいは謙虚だがしっかりと花開いている。しかし、それは決して乱れること無くきちんと統率がとれている。米の旨味も余すことなく表現されていて呑み手を満足させてくれる。味の奥行きも充分。キレは穏やかだが、余韻は気軽に楽しめる。









☆4.12!!!!。





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<Eikun:Eikun brewery Co., Ltd.>
2152,Yuiiriyama,Shimizu-ku,Shizuoka-shi,Shizuoka,japan

*My evaluation (five point full marks):4.12point

*Expression of this sake of my own way:
First, I tried to smell.
Fragrance is glamorous but is tight. I feel the stately flavor which such a rum raisin.
Then I tried to drink.
This acid is very calm. This taste is modesty,but is flowering firmly. However, This taste has take a lead without be disturbed. Umami of rice are expressed without exhaustively, and that will satisfy drinker. There is also enough depth of flavor. Sharp is gentle, enjoys afterglow freely .
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4本目ェwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww。



ラストを飾るのは、三重県名張市本町にある木屋正酒蔵合資会社さんの日本酒。

久々かな、而今

今回入荷してきたのは、な、なんと而今初の酒米兵庫県産愛山50%精米自社9号酵母使用純米吟醸“愛山火入れ”


裏ラベル!!。




先ず香ってみました。
香りは甘くふくよか。而今らしい熟したリンゴのような香り。
次に呑んでみました。
酸は大人しいがしっかりと存在している。一口呑むと、口中に味わいが広がり口中が米の旨味で満たされます。それはとてもダイナミック且つ整然としている。米の旨味は最適な形で表現されています。米のお酒はこういうもの!!、を体現している日本酒。キレは清々しく、余韻も心地良い。






☆4.25!!!!。





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<Jikon:Kiyashou brewing Joint-stock company>
314-1,Hon-machi,Nabari-shi,Mie,Japan

*My evaluation (five point full marks):4.25point

*Expression of this sake of my own way:
First I tried to smell.
This fragrance is sweet and plump. And that fragrance is like a ripe apple which is just Jikon flavor.
Then I tried to drink.
Acid are quietly, but are present firmly. Drinking a sip of this sake, spreads taste in the mouth. And my mouth is filled with umami of rice. It has a very dynamic and orderly. Umami of rice are optimally expressed. Exactly sake made of rice!, this sake is the sake that embody those. The sharp is refreshing, and afterglow is pleasant.
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そんな訳(どんな訳wwww)で新入荷4本、ご紹介しました。

また来週!!ε=ε=ε=┌( ´・ω・`)┘エッホエッホ。









それでは今日も頑張ってましょう!!




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written by shumisen
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