須弥山ブログ 酒魂日記

2012年10月19日(金) 17:30

日本酒のススメ〜其の150 (屮´エ`)屮 マルナゲ〜。

早速新酒が入荷しやがったぜい!!。え!?、どこの蔵かって!?。そりゃ〜、おめ〜、この酒魂日記見りゃあ分かるがな〜!!。 須弥山



こんにちわ〜、須弥山主人米納です。

すっかり秋も深まり、流石に夜は厚めの上着がないと寒いくらいですね(`・ω・´)ゞキリッ。
私なんか早々に半ズボンとオサラバしてすっかり長ズボンの日々です(´∀`)ゞヌクヌク。
これから秋冬着を満喫するぜい!! (`・ω・´)ゞキリッ。



あ、そうそう今週は新酒が入荷しましたm(^∇^)m。
早いですね〜(`・ω・´)ゞキリッ。
これからは随時ゾックゾク入荷してきますなァ〜(`・ω・´)ゞキリッ


楽しみだな〜(*^∀^*)ノ。
ワクワクするな〜(*^∀^*)ノ。






先ずは結人!!( ̄Д ̄)d。

ずっと扱ってはいたのですが、そ〜いえば最近ブログに載せてないな〜、ってんでちょっ蔵ご紹介します。

群馬の柳澤“燃える闘魂”兄弟の醸す酒。

群馬県前橋市にある柳澤酒造株式会社さんの日本酒。

兎に角熱い兄弟。特に弟の圭司氏は熱いを通り越して、暑苦しいをも通り越して、愛くるしい位です((*゜∇゜*))。

今回ご紹介するのは、(モチのロン)五百万石55%精米純米吟醸“直汲み本生”


裏ラベル。



先ずは香ってみました。
結人らしい甘く深みのある香り。
次に呑んでみました。
細い酸が味わいを包み込んでいる。しかし、直ぐに米の甘味が口中に広がり旨みが口の中を支配します。味わいは緊張感をもってシッカリと味を形作っている。それは五百万石特有の表現といっていいだろう。後半若干味の硬さが目立つが、それは時期味わいとなるだろう。キレはよく余韻は軽やか。






☆3.79!!!!。







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<Musubito:Yanagisawa brewing Co.,Ltd.>
104-2,Fukazu,Kasugawa-machi,Maebashi-shi,Gunma,japan

*My evaluation (five point full marks):3.79point

*Expression of this sake of my own way:
First, I tried to smell.
Wow, i feel sweet and deep fragrance that is Musubito-specific.
Then I tried to drink.
Fine acid wraps around taste. However, sweet of rice spreads to the mouth immediately, this flavor will dominate to the mouth. This flavor forms shape of the taste firmly with a sense of tension. It would be nice to say that it is specific representation of Gohyaku Mangoku-rice. I can feel the hardness of the taste slightly in the second half of the taste, it would become taste later. Sharp is good, the lingering is light.
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んで以って、2本目ェwwwwwwwwwww。

栄えある本年度新酒第一号!!! 獺祭

しかも限定出荷の“槽場”です。

山口県岩国市にある旭酒造株式会社さんの日本酒。

今回ご紹介するのは、山田錦39%精米純米大吟醸磨き三割九分無濾過生“槽場汲み”
毎年恒例の商品ですね!!。
槽場汲みというお酒は、山口県の酒販店達が中心となり、槽場で汲んだ「しぼりたての新酒を、汲んで帰って店で売る」という企画のお酒。当初は地元の山口県の酒販店のみで流通されていた商品。ただ、蔵元が声を掛けた県外の数店の酒販店のみ、県外流通されています。
獺祭の桜井社長は
「無濾過生原酒の出荷は、槽場汲みのみとします」 とのアナウンスを行っており、無濾過生原酒の獺祭が呑めるのは、この商品呑み、あ、いやこの商品のみ、だそうです。

余談ですが、旭酒造さん、“おりがらみ”シリーズだけで600石あるんだそうです!!。凄いですね〜。勢い1万石に届きそうなんですって!!。凄いですね〜。


横ラベル。

酒米のこの手の表記、よく見ますが、いつも“米国産!?”と思ってしまうのは、絶対私だけじゃ無い筈だ!!。


先ずは香ってみました。
香りは爽やかで清々しく、若いリンゴを彷彿させる瑞々しさがある。
次に呑んでみました。
酸は感じるが細かくとても穏やか。一口酒を含むと口中に爽やかな甘い香りが広がる。すると直ぐに、緊張感を持った味わいが口中を満たす。新酒ながらもきちんと米の旨みは表現されている。勿論後半苦味も感じられるが、それが意外に心地いい。キレもよく余韻も楽しめる。









☆3.89!!!!。








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<Dassai:Asahi brewery Co.,Ltd.>
2167-4,Osogoe,Iwakuni-shi,Yamaguchi,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.89point

*Expression of this sake of my own way:
First, I tried to smell.
This fragrance is refreshing and invigorating. There is freshness reminiscent of young apple.
Then I tried to drink.
I feel acid, but that is fine and calm. Drinking this sake,spreads refreshing and sweet fragrance in my mouth. Soon, taste with a sense of tension fulfills the mouth. Though new sake, umami of the rice is properly represented. Though i felt bitterness in the second half, it is surprisingly cozy. The sharpness is good, afterglow also is good feeling.



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そんな訳で今週も新入荷2本、ご紹介しました。

また来週!!ε=ε=ε=┌( ´・ω・`)┘エッホエッホ。















それでは今日も頑張ってましょう!!。













いらっしゃい!!


















※ミクシィはじめました〜。「吉祥寺 須弥山」で検索!!。
 須弥山コミュニティー、どしどし参加下さ〜い。
更に“twitter”もやっているので皆さんfollow(@shumi1000)よろしくです。

written by shumisen
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