須弥山ブログ 酒魂日記

2012年8月25日(土) 17:00

日本酒のススメ 〜其の142 ザンショオオオオオオオオオオヽ(`Д´)ノオオオオオオオオオオン!

残暑厳しい今日この頃須弥山
※“残暑”って“Lingering summer heat”っていうんだって!!。



こんにちわ〜、須弥山主人米納です(`・ω・´)ゞキリッ。



いや〜先週ブログで“秋を感じる”なんて言いましたが、完全撤回しますよ!!(`・∇・´;) 。


なんすか〜、この暑さわ(`・∇・´;)。

益々熱くなっちゃっているじゃないですか!! (`・∇・´;)。

夜も寝れずに完全寝不足な日々が続いております。序に寝不足のせいで通勤ではほぼ毎日寝過ごしてしまい、荻窪やら中野、果ては四ツ谷まで行ってしまう始末(`・∇・´;)アハハハ。

フントニモ〜、困ったものです・・・・・・。

あ、そうそう、毎週、土曜日に来店くださる素敵な女性のお客様からミント他の切花頂いたのでアップさせて頂きま〜す。





いや〜、フレッシュないいかほり〜(#^艸^#)。


そんな訳で、残暑に負けず早速新入荷紹介していきま〜す。
p(`皿´ )q=3=3=3 ウオ~!!!!!!!!!!!!!。





先ずは1本目ェ〜((o(´∀`)o))ワクワク。



1本目は辰泉

これで、<たついずみ>と読みます。


福島県会津若松市にある合資会社辰泉酒造さんの日本酒。

酒魂日記初登場ですね!!。


初めてなのでちょっ蔵調べてみましょ!!ッ。
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酒魂日記一口メモ合資会社辰泉酒造

<歴史>
・明治10年(1877年)
初代新城龍三、本家新城家(酒造業)より独立し、会津若松市博労町
(現会津若松市上町)で酒造業を創業


<環境>
福島県会津地方は山々に囲まれた自然豊富な土地です。特に会津若松市のある会津盆地は、夏暑く冬は寒さ厳しいという天候条件に加え、周りの山々からの豊富な伏流水を生かして古くから米作りが発達し、現在では日本有数の米どころとなっています。
また、特に雪に覆われる冬の気候は温度・湿度・空気の清浄度ともに酒の仕込みに最適といわれており、古くより数々の銘醸蔵を輩出してきました。

現在においても、会津地方全体でおよそ40蔵、会津若松市内では12余りの蔵が切磋琢磨し、各々独自の酒造りに取り組んでいます。

<方針>
 辰泉酒造は創業以来、会津の恵まれた環境のもと、大量生産・大量販売方式を避け、手造りの良さを生かしたていねいな酒造りを心掛けて参りました。
 ・原料米は、幻の酒造好適米「京の華」の復活をはじめ、良い米を地元農業者と共に育てる事から酒造りに取り組んでいます。
 ・仕込み水は磐梯山麓および飯豊山麓の自然湧水と、当社の地下よりわき出る清浄な井戸水を用いています。
 ・仕込み(酒造り)は一年中で最も寒い季節(空気の清浄な時期)の12月から3月までに限定し、一本ずつ丁寧な小仕込みを行っています。

全ては酒本来の馥郁(フクイク)たる香りとまろやかな風味・旨味を引き出し、飲む人の心に感動を与える清冽な酒を造るために。
「会津の米と会津の水を生かしたこだわりの酒造り」・・・現在もその姿勢を変える事なく、酒造りに取り組んでおります。

・昭和41年(1966年)
会社組織に改め、合資会社辰泉酒造となる
・昭和49年(1974年)
三代目新城新次、社長(代表社員)に就任
・昭和60年(1985年)
幻の酒造好適米「京の華」を復活させ、醸した酒「純米大吟醸 京の華」発売
・平成2年(1990年)
会津産の米を用い、伝統の手法で醸した酒「純米 会津流(あいづながれ)」「本醸造 会津流」発売
・平成13年(2001年)
無濾過純米吟醸酒「成志」発売
・平成21年(2009年)11月
四代目新城壯一、社長(代表社員)に就任

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(インターネット関連情報・合資会社辰巳酒造HPより:http://tatsuizumi.co.jp/index.shtml)


今回ご紹介するのは、会津産五百万石55%精米(100%使用)純米吟醸“辰ラベル”


ラベル<近撮>。


ラベル<左上>


裏ラベル


先ずは香ってみました。
香りは軽快な甘味とスパイシーさも持っている。
次に呑んでみました。
酸は細いが存在感がある。味わいはタイト。味の広がりはとても謙虚で穏やか。福島酒らしい抑えた味わいではあるが、奥行きはあるので、呑み応えは感じられる。キレはシャープで余韻は清々しい。


☆3.78!!!。






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<Tatsuizumi: Tatsuizumi brewing joint-stock company>
5-26,Uwamachi,Aiduwakamatsu-shi,Fukushima,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.78point

*Expression of this sake of my own way:
First I tried to smell.
This fragrance have a light sweetness and a spicy.
Then I tried to drink.
This acid is thin, but is sense of exist. Overall the taste is tight. Spread of the taste is very humble and calm. Taste of this sake is suppressed just like the sake of Fukushima, but has depth. Because of that, this sake satisfied the drinker. The finish of taste is sharp, and afterglow is refreshing.
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そんで以て、2本目ェwwwwwwwwwwwwwwwww。



2本目は、長門峡のご紹介。

これで、<ちょうもんきょう>と読みます。


山口県萩市にある有限会社岡崎酒造場さんの日本酒。

これもお初の銘柄ですね。ただ、今年の5月に行われた須弥山BBQで出品した日本酒なんで呑まれたかたもいるかもしれません。


初めてなのでちょっ蔵調べてみましょ!!ッ。
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酒魂日記一口メモ有限会社岡崎酒造場
景勝地 『 長門峡 』 の近くで 大正10年より創業しておりましたが、昭和45年 阿武川ダムの建設により、萩市の上流にあたる現在地に移転しました。
阿武川の清流にて、より良い酒造りと日夜奮闘しております。
(岡崎酒造場HPより)

21年度
大吟醸:全国金賞を受賞(3年連続)
純米吟醸:山口県最優等賞・県内第1位(純米の部)



現在600石を、杜氏さんも含め6人で造っており、岡崎専務も麹と酒母を担当している。酒造り歴10年になるが、最終的に自分が杜氏になるつもりはなく、あくまでも酒造りの時期だけ、杜氏さんの下で手伝うつもりのようである。

水は阿武川の伏流水、米は全量県産米を使用。
甑は大小2つあり、大吟醸は小さい甑を使う。麹は、吟醸以上は蓋で、あとは箱で造る。

泡あり酵母を使うのがこだわりで、山口県では長門峡が、唯一泡あり酵母なのだとか。
そのほうが、旨味や味が出るという。

仕込み室には、4000リッターの開放タンクが17本。大吟醸は小さなサーマルタンクで仕込む。

しかし、長門峡は全国の鑑評会で、平成19、20、21年の3年連続金賞を受賞。
全国で連続して金賞を取るのは、とてつもなく難しいと聞く。しかも純米吟醸は、山口県で一等をとっているという。なかなか実力派の蔵。


因みに長門峡という酒名は、蔵からさらに車で40分ほど上流にある渓谷の名前が由来。
紅葉の頃には観光客でにぎわう、たいへん風光明媚な場所。
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(インターネット関連情報)



で、今回御紹介するのは、
山田錦60%精米(麹米)西都の雫60%精米(掛米)特別純米“無濾過”



横ラベル。




先ずは香ってみました。
香りはアルコールっぽさを感じるが甘さもある。これって香り系の酒によくある“セメダイン臭”ってやつか。
次に呑んでみました。
酸は細かく繊細。味わいは穏やか。旨みは程々。ん〜、可もなく不可もなくといった印象。もう少し全面に出る個性が欲しいかな〜。別に不味くはないので、もう一歩二歩三歩四歩・・・・と踏み出して欲しい。


☆2.50!!!!。







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<Choumonkyou: Okazaki brewery place Limited company>
464-1,Kawakami,Hagi-shi,Yamaguchi,Japan

*My evaluation (five point full marks);2.50point

*Expression of this sake of my own way:
First I tried to smell.
There is also a sweet scent, but I feel odor of alcohol just a little. This is the so-called Cemedine odor. This is negative characteristic that found in the sake of fragrance type.
Then I tried to drink.
The acid is delicate finely. The taste is mild flavor. Umami taste is moderately. This liquor is bland impression. I want a little more personality on the whole. This is not bad taste, so I want to take one more step.
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以上、今週もまたまた少なめ新入荷2本ご紹介しました。


それでは、また来週!!ε=ε=ε=┌( ´・ω・`)┘エッホエッホ。















それでは今日も頑張ってましょう!!。













いらっしゃい!!











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written by shumisen
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