須弥山ブログ 酒魂日記

2012年7月7日(土) 16:50

日本酒のススメ 〜其の135 ☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ。

とうとう大ッキライな梅雨に突入し、ジメジメな毎日に参っております須弥山



こんにちわ〜、須弥山主人米納です。



いや〜、毎年のことながらこの時期はポッチャリ君の私にはつらい日々です(´・ω・`;)。
出勤するだけで、パリパリのTシャツもジットリ・・・・(´・ω・`;)。
出勤してすぐの洗濯(もち手洗い)が欠かせません(´・ω・`;)。


早く梅雨が開けて、本気の夏が来ないかしら(´・ω・`;)。

ゆうても、根本的な解決には至らないので、やはりあっしが頑張ってダイエットして痩せれば、この不快感は多少は軽減されるんですけどね(`・∇・´;)アハハハハハハ


そ〜いえば、近年この時期、日本酒蔵は“夏酒”なる商品を“季節商品”としてリリースしています(*`皿´*)b。

やはり暑い時期はどうしても日本酒の消費が落ちるので、それへの対抗措置といったところでしょうか(*`皿´*)b。

ちゃんと夏の時期を意識して、酸を利用して喉越しで呑んでもらったり、味わいを壊さないようにバランスよくアルコール度数を下げて呑み易くしたりと、各蔵色々工夫しています(*`皿´*)b。

ただ、中には単に「薄いだけじゃね!?」、や「炭酸足しただけじゃね!?」的な、ちょっと本末転倒なものもチラホラ(*`皿´*)b。

そーじゃないんだよ、お蔵さん!!。そんな付け焼刃的な発想じゃダメなんだよ〜(*`皿´*)b。
ほんと、ヤレヤレでがんす。うちではそのような雰囲気プンプンの“夏酒”は決して扱いませんのでご安心を。
あ、因みに何処の蔵とは言いませんので、あとはお客様のご想像にお任せします!!。




そんな訳で、早速新入荷紹介していきま〜す。
p(`皿´ )q=3=3=3 ウオ~!!!!!!!!!!!!!。





先ずは1本目ェ〜((o(´∀`)o))ワクワク。



1本目は新政

先日、当店で蔵元を囲む会なるものを開催した<山ユ>の基幹銘柄ですね。これで<あらまさ>と読みます。

もう説明の必要がない銘柄です。

秋田県秋田市にある新政酒造株式会社さんの日本酒。



今回ご紹介するのは、秋田酒こまち50%精米(麹米)・55%精米(掛米)協会601酵母使用純米吟醸・秋田県限定別誂“ヴィリジアン”


裏ラベル。


裏ラベル<左>


裏ラベル<右>




先ずは香ってみました。
お、6号酵母特有のバナナのような甘みを持った香り。
次に呑んでみました。
酸は味わいに優しく寄り添った感じ。その後、シッカリとした旨味が口中を満たす。でも、その甘味は決してでしゃばること無く、ちゃんとした張りを維持しながら喉の奥へと消えて行く。芳醇辛口、新政らしい一本。

☆3.88!!!。






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<Aramasa:Aramasa brewing Co.,Ltd.>
6-2-35,O-machi,Akita-shi,Akita,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.88point

*Expression of this sake of my own way: At first i tried to smell.
Wow, this fragrance is a specific-fragrance with the sweetness, such as bananas. And that fragrance is characteristic of yeast No.6.
Then i tried to drink.
This acid snuggle up to the taste gently. And then, firmly flavor meet with the mouth.
However, its sweetness can never impose. This taste disappears into the back of the throat while maintaining the tension firmly. Dry and sweetness, this finish just seems to Aramasa.
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そんで以て、2本目ェwwwwwwwwwwwwwwwww。



2本目は、ちえびじんのご紹介。

た〜し〜か〜、初めてのご紹介ですね!!。
大分県杵築市(きつき-し)にある有限会社中野酒造さんの日本酒。

初めての取り扱いなので、ちょっ蔵調べてみましょう!!。

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酒魂日記一口メモ〜有限会社中野酒造〜
古くから、日本文化伝承の地として全国に知られている国東半島―。
明治七年創業以来、自然の恩恵を受けたこの地に根ざし伝統の技を守りつつ、酒造りに営んで百二十有余年。
ひとえに皆様方の今昔変わりませぬご愛飲とご支援によるものと心より感謝致しております。
今後ますます、『中野酒造』の名に恥じない酒造りに勤しんで参る所存でございます。

『信条』

〜村おこし〜<地産率100%を目指す蔵>
 大分(豊の国)の大自然の恵みに感謝。
地元に「笑顔」と「元気」と「活力」を与える蔵でありたい!!
 地元農家さんが精魂込めて育ててくれた「大自然の恵み」を最大限に活かした酒造り。
その酒造りを通じて、モノ作りの楽しさや厳しさを学び、次の世代に食の「安全」と「安心」を伝えていきたい。
五代目店主 代表取締役 中野 勢三

(インターネット関連情報)
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今回御紹介するのは、
山田錦55%精米、の純米吟醸“生原酒”



裏ラベル。





先ずは香ってみました。
香りはシャープで軽快。鼻からの抜ける感じもいい。
次に呑んでみました。
口に含むと心地いい酸味が口中に広がります。その酸が落着くやいなや、抑えた甘味が口を満たします。その味わいはシッカリと存在し喉を越えた辺りで消えていきます。キレは鋭く余韻は爽やか。夏らしい一本。


☆3.78!!!!。







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<Chiebijin: Nakano sake brewing Limited company>
2487-1,Minami-kitsuki,Kitsuki-shi,Oita,Japan

*My evaluation (five point full marks);3.78point

*Expression of this sake of my own way: First I tried to smell.
The fragrance is sharp and nimble. The feel is so good that fragrance pass through the nose.
Then I tried to drink.
Including the sake in a mouth, acidity with a pleasant will spread in a mouth. As soon as the acid settles down, the modest sweetness fills a mouth. Although the taste exists firmly, it disappears without hesitation in around pass the throat. Finishing of The taste is sharp, and afterglow is refreshing. This sake is the one of summery flavor.
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ラストオオオオオオオオ〜、3本目ェ〜。

3本目は 福田

これで<ふくだ>と読みます。


長崎県平戸市にある福田酒造株式会社さんの日本酒。

この日本酒も初めての取り扱いなので、ちょっ蔵調べてみましょう!!。

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酒魂日記一口メモ〜福田酒造株式会社〜
創業元禄元年(1688年)。
現在14代目蔵元福田詮が社長を務める、日本最西端の酒蔵。

平戸藩主の御用酒屋として、元禄元年に創業した福田酒造株式会社は、創業者福田長治兵衛門が伝えた 「酒づくりは、心でつくり、風で育てる」を今でも実践している蔵元である。
 
創業当時からある元禄蔵は、夏場でさえもクーラーなしで15度以下に保たれるように工夫がなされ、 先人たちの知恵と努力が長い歳月を重ねてもなお、守り受け継がれていることを感じることが出来る。
 
福田酒造の広い敷地の全景は、酒造蔵だけにとどまらず、見学者のためにビデオも観覧でき試飲も行える迎賓館、 こだわりからなる精米蔵、さらには貴重な酒造りの歴史がうかがえる博物館では、古来から実際に使われてきた 道具や酒にまつわる品々が展示されているほか、民俗資料として貴重な当時の生活用品なども多数展示されており興味深い。

酒づくりに欠かせない水は、恵まれた地形により自然広葉樹の原産林より湧き出る水を使用。ミネラルを豊富に含む良質な天然水が、この蔵の酒の味を決定しているといえる。また、原料である米は、契約栽培した「山田錦」を自家精米して使用するため、種もみからチェックできるようになっている。もろみ造りは昔ながらの手法である「三段仕込み」で行われており、酒に対する細やかな配慮を感じさせる。
 
ここの商品で注目すべきは、じゃがいもを原料とした焼酎「じゃがたらお春」。元々日本にジャガイモが入ってきたのは、ポルトガル船によって長崎に運ばれたのが始まりといわれている。春じゃがでは全国一の生産を誇る長崎県の新鮮なじゃがいもを原料とした、長崎元祖のじゃがいも焼酎である。その味はのみ易く、すっきりした本格焼酎に仕上がっている。
 
 この蔵の酒造りへのこだわりは環境への取り組みにも広がり、廃棄分を二次利用することで、発酵もろみ酢『シーボルト』や、ダイオキシンも出ない、体にやさしい堆肥『宝島』を作ることに成功している。
 「物言わぬものに、ものを言わせるもの造り」をモットーに伝統を重んじながらも環境への配慮など、その先見性と常に挑戦を続ける姿勢が、商品全体に反映されているといえる。

(インターネット関連情報)
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とのこと。かなり凄そうな酒蔵です。

今回御紹介するのは、長崎県産山田錦55%精米(麹米)・長崎県産麗峰55%精米(掛米)純米吟醸“活性にごり”


裏ラベル。




先ずは香ってみました。
香りは青りんごのような爽やかな香り。穏やかで軽快。
次に呑んでみました。
酸はかなりシッカリしているが、とても柔らく味わいを包み込んでいる。酸が治まると味わいも共に消えて行く。何とも面白く、不思議な味の表現ですね。



☆3.25!!!!。







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<Fukuda:Fukuda brewery Co.,Ltd.>
1475,Shijiki-chou,Fujii,Hirado-shi,Nagasaki,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.25point

*Expression of this sake of my own way: First I tried to smell.
This fragrance is fresh like green apple scent. Gently and lightly.
Then I tried to drink.
This acid has been firmly,but envelops this taste gently. It is an expression of taste of strange and interesting.
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以上、今週も新入荷3本ご紹介しました。


それでは、また来週!!ε=ε=ε=┌( ´・ω・`)┘エッホエッホ。















それでは今日も頑張ってましょう!!。













いらっしゃい!!











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written by shumisen
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