須弥山ブログ 酒魂日記

2012年4月13日(金) 16:50

日本酒のススメ〜其の131 b(≧δ≦)d おっ…*(≧〇≦)* はー!。

(´・ω・`)須弥山



こんにちわ〜、須弥山主人米納です。




m(T皿T)m。

!!(`・ω・´)ゞキリッ。
!!(`・ω・´)ゞキリッ。

|ω・`;)チラッ。

(`・ω・´)ゞキリッ。

p(`皿´ )q=3=3=3 ウオ~!!!!!!!!!!!!!。


んな訳で、早速日本酒ご紹介していきましょう!!。

先ずは、秋田から山ユ

秋田県秋田市にある新政酒造株式会社さんの日本酒。


(もうすっかり)×2、酒魂日記常連酒ですね。

あ、6月に“山ユ”生みの親、専務取締役佐藤祐輔氏迎えての酒の会を開催します!!。
日程はまだ、調整中ですが決まり次第<twitter>等で告知致しますので、奮ってのご参加をお待ちしております〜。


そーいえばこの<山ユ>。
名の由来って詳しく説明していなかった気がするので改めて説明します。

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酒魂日記一口メモ山ユの由来
蔵元当主が襲名する“佐藤卯兵衛”からくる「新政」の屋号“山ウ”に対し、次期当主、つまり“8代目卯兵衛”を襲名する人物、専務取締役佐藤祐輔(ユウスケ)氏が手がけ、秋田県産の酒米・秋田県由来の酵母に拘って造り、中でも思い入れの強い酒として展開されるのが“山ユ”ブランド。
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今回ご紹介するのは、山ユの新ライン、秋田県産美郷錦55%精米(麹米50%精米・掛米55%精米)純米吟醸美郷錦“緑山ユ” の新酒。

“山ユ”の文字がレインボー!!。



裏ラベル。





先ずは香ってみました。
バナナを彷彿させる膨らみのある甘い香り。
次に呑んでみました。
細かく優しい酸味を舌の上に感じる。酸のすぐ奥に程よい甘みを持った味わいがある。味わいは然程広がる事も無く穏やかに消えていく。
まさに“山ユ”らしい一本に仕上がっている。


☆3.85!!!!。





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<Yamayu:Aramasa brewing Co.,Ltd.>
6-2-35,O-machi,Akita-shi,Akita,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.85point

*Expression of this sake of my own way: First I tried to smell.
Sweet scent of the bulge that is reminiscent of the banana.
Then I tried to drink.
Feel on the tongue a finely-friendly acidity. There is taste with moderate sweetness on the inside of the acid. That taste will disappear gently without much spread. This sake is the finish like Yamayu exactly.
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そして2本目ェ〜。

2本目はたかちよ

須弥山初お目見えですね!!。

新潟県南魚沼市にある高千代酒造株式会社さんの日本酒。

初めてなのでちょっくら調べてみましょ!!ッ。
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酒魂日記一口メモ高千代酒造株式会社
【高千代物語】
清酒「高千代(たかちよ)」、「巻機(まきはた)」「天地人」の醸造元である当蔵は、日本百名山の一つである巻機山の麓に位置しています。
越後三山の南側、谷川連峰の北側に位置する巻機山は、私たちに四季折々の魅力的な姿を見せてくれます。
巻機山の湧水は、数値の高い極軟水(不純物の極めて少ないやわらかい水)です。
酒は天然天与。巻機名水にふさわしい自然感に満ちたうまい酒、よい酒造りを熱心に追求しています。
杜氏以下、若く元気の良い蔵人たちが、品質の高いものを造り出す事を常に目指し、名水に恥じることの無いよう研鑚努力を惜しまず清酒「高千代」、「巻機」「天地人」を醸し出しています。

【手造りの酒】
約150年の歴史を経て今日の高千代の造りは、より品質の高いものを作り出すことを目指し、昔ながらの手作業による吟醸的な造りを行っています。
酒造りは、酵母も麹菌も水分量というものに、大きく左右されるという理由から、水分管理が大変重要です。

また、「一本〆(当社こだわりの酒造好適米)」の適正からも吟醸造りに向いた米の特性を活かし手作業による水分管理を最優先させた仕込みに切り替えました。 大量生産の造りとは真逆ですが「美味い酒」を造りたい一心でこの厳しい造りにふみきりました。
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とのこと。(インターネット関連情報・高千代酒造株式会社HPより)


今回ご紹介するのは、新潟県産酒一本〆58%精米純米しぼりたて生原酒“芳醇無盡”
この“無盡”、聞き慣れない言葉だったので蔵に直接電話して聞いてみました。

「<豊醇無盡・たかちよ>は従来の淡麗辛口の新潟清酒のイメージの真逆を目指して造られたお酒です。
豊醇無盡(ほうじゅんむじん)とは“尽きることのない限りなく豊かな味わい”の意味。」

とのことでした。なるほど!!。


裏ラベル。



先ずは香ってみました。
香りは穏やかながら爽やかさを持っている。
次に呑んでみました。
存在感のある酸が口の中に広がります。そして直ぐに、いい意味で垢抜けない甘味が口の中を満たします。今一味わいにまとまり感が無いかな。その点を克服すればいい酒になるかも・・・。



☆3.45!!!!。







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<Takachiyo: Takachiyo brewery Co.,Ltd.>
328-1,Nagasaki,Minamiuonuma-shi ,Niigata,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.45point

*Expression of this sake of my own way: First I tried to smell.
This scent is gentle and refreshing.
Then I tried to drink.
The acid with a strong presence in the mouth to spread. And soon, not refined sweetness in good meanings is fulfills mouth. Yet there is no sense of unity to taste. This sake will be good if you overcome that point.
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んで以ってラスト3本目ェwwwwwwwwwww。

3本目はお馴染み遊穂の新酒。
先日、FBでもアップされてた“例の”商品です。


石川県鹿島郡中能登町にある御祖酒造株式会社さんの日本酒。

今回入荷したのは石川県産五百万石60%精米(麹米)・石川県産能登ひかり55%精米(掛米)山おろし純米“無濾過生原酒”


裏ラベル。







先ずは香ってみました。
甘味と奥行きを感じる香り。同時にスパイシーさも感じられる。
次に呑んでみました。
酸は細かく存在している。しかし味わいはマイルド。そして米の旨みが口中を満たしていく。限りなく広がった味わいは、躊躇うこと無く心地いい余韻だけを残して消えていく。






☆3.78!!!!。








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<Yuho:Mioya brewery Co.,Ltd.>
ho10,Fujii,Nakanoto-machi,Kashima-gun,Ishikawa,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.78point

*Expression of this sake of my own way: First I tried to smell.
I felt sweetness and depth from this scent of sake. Also felt the spicy at the same time.
Then i tried to drink.
Fine acid is present. But taste is mild. Then taste of sake rice fills the mouth with umami taste. Taste which had spread maximum disappears without hesitation, leaving only a pleasant afterglow .
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そんな訳で今週も新入荷3本、ご紹介しました。
それでは、また来週!!ε=ε=ε=┌( ´・ω・`)┘エッホエッホ。















それでは今日も頑張ってましょう!!。













いらっしゃい!!






















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written by shumisen
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