須弥山ブログ 酒魂日記

2012年4月6日(金) 16:50

日本酒のススメ〜其の130 ╰(✿´∇ `✿)╯オハナミサイコー 。

サクラサク須弥山



こんにちわ〜、須弥山主人米納です。



井の頭公園の桜もぼちぼち咲き始め、通りを行き交う人々の装いも大分薄手になり、街はすっかり春色!!(`・ω・´)ゞキリッ。

今年も恒例のお客様からのお花見@国立のお誘いもきて、今週の土曜日は“ドラフトウォーカー(スタジアムでカワイコちゃんが担いでるや〜つ)”担いで国立に出張プチ須弥山。
ま、重いのは若いやつに任せて、あっしはお花見に興じるつもりですが(*^艸^*)プププ。
国立の“大学通り”の桜は圧巻ですから今から楽しみです(さくら通りも凄い!!) ((o(´∀`)o))ワクワク。

ただ毎年そうなんですが、その後仕事したくなくなるんすよね〜!!(´・ω・`)ショボ〜ン。
お花見してお酒を少々嗜んだりすると、途端に“呑み”モード入っちゃうんだよな〜。んで、そこから仕事モードに戻すのが酒呑みの自分には至難の業!!。いつか、そのまま呑んでいられるようになりたいです!!


ま、気持ち入れ替えて頑張るっす(`;ω;´)ゞキリッ。



そんな訳で、早速新酒紹介していきま〜すp(`皿´ )q=3=3=3 ウオ~!!!!!!!!!!!!!。





先ずは1本目ェ〜。

1本目はの戸隠

これでの<とがくし>と読みます。


長野県上水内郡にある株式会社高橋助作酒造店さんの日本酒。

初めての取り扱いになります。

ちょっ蔵調べてみましょう。
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酒魂日記一口メモ〜株式会社高橋助作酒造店〜
美味しいお蕎麦で有名な長野県の戸隠。
蔵に続くアップルラインと呼ばれる国道18号線沿いには、人が少ない山間部にもかかわらず多くの蕎麦屋が点在しております。

株式会社高橋助作酒造店は、明治8年(1875年)に高橋助作氏によって創業。現在5代目。

農家の家に生まれた助作氏は、家から独立するため酒蔵で酒造りを学んだ後、良い湧き水を見つけこの地に蔵を建てたと言われています。

創業当初の屋号は不明だが、恐らく現在と同じ高橋助作酒造店であろう。
創業当時、酒名はいくつもあったが、現在用いられている松尾も創業当時からの銘柄。

蔵に残っている日記によると、商標制度が開始され明治35年には「松尾」の商標登録を行った記録が存在するとのこと。

2000年より純米化を進め、現在では地元で昔から続いている「松尾正宗」以外は純米化が進んでいる。

酒造りに用いる米は主に長野県産美山錦を使用。
美山錦で造った純米大吟醸で2008年、2010年、2011年の全国新酒鑑評会で金賞を受賞。

2006年を最後に山田錦は使っていないとの事。
蔵元が目指している酒は創業時の手造りを活かした芳醇な酒。
芳醇な味わいの酒を造るため、木で造られた抱き樽を用いた創業当時の手法による酒母を造られているそう。

最近は職人さんがいなくなった為、木樽、木桶を手に入れるのは大変とのこと。抱き樽とは酒母を造る際、冷やしたり温めたりする為の樽。。

木の桶を使うメリットは熱の伝導率が異なる事。
金属だと熱湯を入れると表面がすぐに熱くなりますが、木の抱き樽だとゆっくり柔らかく熱が伝わる。

熱湯を入れても酒母には優しく伝わり、長時間保温が可能。
また一方で、蔵元は「木の文化を継承させたい」という意味で、木の抱き樽を継続的に使用しているそう。

蔵元曰く、
「お酒はかつては神々に捧げていたとても神聖な飲み物。酒名「松尾」はお酒の神様の松尾大社からいただいている事から、神に捧げるような気持ちで造っていきたい。」
とのこと。

現在、酒造りに酵素などは使わず、純米化をすすめておられる最中だとか。
(インターネット関連情報)
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この長野に於いて、歴史に胡座を掻く事無く進化を続けようとする姿勢が伺える酒蔵さんですね。

今回ご紹介するのは、長野県産美山錦39%精米(酒母)・59%精米(麹米)・65%精米(掛米)特別純米槽口搾り“錦”


裏ラベル。



先ずは香ってみました。
香りは甘く奥行きがある。
次に呑んでみました。
酸はさほど高くない。味わいはシッカリと懐が深い。一口呑むと口中に緊張感をもった味わいが広がっていく。後半に苦味が若干あるが決して悪い要素ではない。このあと日にちが経てば旨味へと変化していくだろう。




☆3.85!!!。






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<Togakushi: Takahashi Sukesaku Sake brewing shop Co.,Ltd.>
856−1,Furuma,Kamiminochi-gun,Ngano,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.85point

*Expression of this sake of my own way: First i tried to smell. This fragrance has sweetness and depth.
Then i tried to drink. This acid is not so high. Flavor is a deep and firmly. Once i drunk this sake, taste of this sake was spread in my mouth. I feel little bitterness in the second half, but that is not bad element. This bitterness will change to sweetness over time.
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次イ〜、2本目ェ〜。

2本目は房島屋

これで<ぼうじまや>と読みます。


岐阜県揖斐郡揖斐川町にある所酒造合資会社さんの日本酒。

今回御紹介するのは、曙65%精米(麹米)五百万石65%精米(掛米)協会7号酵母使用純米7号酵母おりがらみ“超辛口”


裏ラベル。




先ずは香ってみました。
香りは控え目だが爽やか。
次に呑んでみました。
酸は穏やか。味は緊張感のあるシャープな味わい。甘さは抑えてあるが全体的に味の骨格はしっかりしている。この辺りが“辛口”を印象づける。勿論キレもしっかりとあり余韻は淡白。


☆3.65!!!!。







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<Bouzimaya:Tokoro brewery joint-stock company>
537-1,Miwa,Ibigawa-cho,Ibi-gun,Gifu,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.65point

*Expression of this sake of my own way: First I tried to smell. This fragrance is modest but refreshing.
Then I tried to drink. Acid is mild. This taste is sharp flavor with a sense of tension. Sweetness is suppressed. Framework of taste is solid overall. This point impress the "dry". Of course sharpness is firmly, and afterglow is bland.
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まだまだあああああ!!!。3本目ェ〜。

3本目は月山

これで<がっさん>と読みます。


島根県安来市にある吉田酒造株式会社さんの日本酒。

昨年、コスパめちゃ高の純米生がとても印象に残ってる酒蔵さんですね。

今回御紹介するのは、佐香錦50%精米(使用率80%)・改良雄町50%精米(使用率20%)純米吟醸しぼりたて“無濾過”


裏ラベル。




先ずは香ってみました。
香りはシャープで青リンゴのような爽やかさがある。
次に呑んでみました。
酸は細かく味を適度に包んでいる。甘味はあるが、まだ充分には開花していない。時間が経てばもう少し懐に奥行きが出来るだろう。



☆3.75!!!!。







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<Gassan:Yoshida brewery Co.,Ltd.>
1216,Hirose,Hirose-chou,Yasugi-shi,Shimane,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.75point

*Expression of this sake of my own way: First I tried to smell. This fragrance is sharp, there is a refreshing such as green apple.
Then I tried to drink. Fine acid envelops this taste moderately. Although there's a sweetness, taste is not fully bloomed yet. The depth of this taste will increase to a little more over time.
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ラストオオオオオオオオ〜、4本目ェ〜。

4本目は

これで<みなみ>と読みます。


高知県安芸郡安田町にある有限会社南酒造場さんの日本酒。
そうです、私の好きな“セル酵母”純吟のあの蔵です。

今回御紹介するのは、松山三井50%精米高知県酵母使用純米吟醸“無濾過”


裏ラベル。




先ずは香ってみました。
香りは華やかで爽やか。
次に呑んでみました。輪郭のシッカリした細かい酸が味わいを優しく包み込んでいる。そのせいか最後まで顎の辺りに酸の存在を感じる。もう少しシッカリした味わいがあるとバランスが良くなるかもしれない。





☆3.59!!!!。







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<Kamokinshu:Kanemitsu brewing Joint-stock company>
1364-2,Nomio,Kurose-chou,Higashihiroshima-shi ,Hiroshima,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.59point

*Expression of this sake of my own way: First I tried to smell. This fragrance is brilliant and refreshing.
Then i tried to drink. Fine acid which has contours firmly envelops taste gently. Because of it's acid, i feel the presence of acid in the jaw area until the end. If there is a little more robust taste, balance of the taste might become better.
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以上、今週は新入荷4本ご紹介しました。


それでは、また来週!!ε=ε=ε=┌( ´・ω・`)┘エッホエッホ。















それでは今日も頑張ってましょう!!。













いらっしゃい!!























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written by shumisen
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