須弥山ブログ 酒魂日記

2012年3月8日(木) 20:00

日本酒のススメ〜其の百二十六 ( *∇*; )マ、マブシイ。

今年はもう流石に積もりそうもありませんね。だとしたらこんな不完全燃焼の冬はありません!!ヽ(д`ヽ)))(((ノ´д)ノ、と言った所で、春の訪れを止めることは到底できませぬ。須弥山



こんにちわ〜、須弥山主人米納です。

え〜、“三寒四温(さんかんしおん)”と言いまして、3日寒くて4日温かい、これを繰り返して少しずつ春になる、という古から伝わる言葉!!(`・ω・´)ゞキリッ。

日本人はホント季節というものを日常の身近に取り込んで生活していたんですね!!(`・ω・´)ゞキリッ。




話は少し変わりますが、私は思うんです。


最近、京都や奈良、その他の仏閣をライトアップするじゃないですか。
あれ、凄く下品に感じるんです。

だって、建立当時は、ま、精々篝火ぐらいはあっただろうけど、当然ライトアップなど無く、その程度の明かりの中であれらの仏閣をみて、歌を詠んだり物思いに更けたりしたわけで。古来、日本人ってそういった“無”の中から“有”を見出していた、見出すことの出来る文化を持った民族だったと思うんですよね。

あんな、下から光を照らしたんじゃ、侘びも寂もあったもんじゃありませんよ。
見ている方も照らされてる方も、恥ずかしいったらありゃしませんよ!!。

本当にあの建造物を先人と同じ感覚、その時代を心底体験するには、“ライトアップ”ではなく、いっそうのこと“ライトダウン”ですね!!。
そうです、半径何kmかの電気を落とすか消すかするのです。
そうすれば、自ずと見えて感じてくるものがあるはずです。

私は、一度でいいから死ぬまでにはその体験をしてみたいです。
そうすれば、色々見えてくるはずですから|ω・`)チラッ。


今、ふと思ったのですが、三寒四温ネタ、そういえば去年も使ったような気が・・・・・・・・・。







ま、今年は今年の風が吹くううううう(`・ω・´)ゞキリッ。






そんな訳で、早速新酒紹介していきま〜すp(`皿´ )q=3=3=3 ウオ~!!!!!!!!!!!!!。





先ずは1本目ェ〜。

1本目はの鶴齢

これでの<かくれい>と読みます。


新潟県南魚沼郡にある青木酒造株式会社さんの日本酒。

この青木酒造の青木さんのお母様は実は若い頃(勿論今も!!)、この地域では“美人姉妹”として、かなり有名だったようです!!。それは、他校の生徒が遥々見に来るほどだった、とか。私の世話になってる美容室のご主人がこの地元の出身で、彼自身も見に行ったとがある、とのこと。あくまで、彼の話ですが・・・・・・。

ま、青木さんもかなり濃ゆい顔していますしね!!。


今回ご紹介するのは、越淡麗55%精米特別純米


裏ラベル。



先ずは香ってみました。
香りは甘味があって奥行きもある。とてもマイルドな香り。
次に呑んでみました。
酸は穏やか味わいは甘味もあるが終盤に苦味を伴う。その苦味は決して嫌な苦味ではなくこれからの熟成を期待させる苦味。味自体はそんなに重くはないので、意外とリズミカルに呑めてしまう。



☆3.78!!!。






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<Kakurei:Aoki brewery Co.,Ltd.>
1214,Shiozawa,Minamiuonuma-shi,Niigata,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.78point

*Expression of this sake of my own way: First I tried to smell. This scent has sweetness and depth. And very mild scent.
Then i drank.
This acid is mild. Although this taste has a sweetness, in second half bitter taste will appear. But that bitterness is not never unpleasant bitterness. This bitterness is to be expected to mature in the future. Taste itself is not so much stronger. I can drink this sake surprisingly rhythmically.
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次イ〜、2本目ェ〜。

2本目は玉川

これで<たまがわ>と読みます。

イギリス生まれの南部杜氏、フィリップ・ハーパーが造る日本酒。

京都府京丹後市にある木下酒造有限会社さんの日本酒。

今回御紹介するのは、北錦66%精米純米“山廃白ラベル”自然仕込み無濾過生原酒23BY仕込24号


裏ラベル。




先ずは香ってみました。
香りは玉川らしい、良い意味で枯れた感じ。
奥行きもシッカリあり甘味もマイルド。
次に呑んでみました。
ハッキリとした主張のある酸味とかなり存在感のある味わい。懐も深く腰も座っている。
只、山廃特有の酸のお陰で意外とスイスイ呑めてしまうかも。夏を越した頃にもう一皮剥ける予感。



☆3.68!!!!。







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<Tamagawa:Kinoshita brewing Limited company>
1512,Kouyama,Kumihama-chou,Kyoutango-shi ,Kyouto,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.68point

*Expression of this sake of my own way: First I tried to sell. Scent seems to Tamagawa, and which feel wither in a good way . There is also firmly depth,and sweetness is mild.
Then i drank.
Acidity with a strong in claims fairly and flavor with a strong presence considerably. Depth flavor and strong taste. However, we would drink repeatedly, thanks to acid which specific Yamahai-made. This sake will be in full bloom by the time summer was over.
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次イ〜ラストオオオオオオオオ〜、3本目ェ〜。

3本目は川鶴

これで<かわつる>と読みます。

須弥山お笑い担当兼麦酒担当仲井君の故郷、香川県の日本酒。

香川県観音寺市にある川鶴酒造株式会社さんの日本酒。

今回御紹介するのは、さぬきよいまい65%精米純米無濾過生原酒“讃州(さんしゅう)さぬきよいまい65”


裏ラベル。




先ずは香ってみました。
香りは華やかで若々しく、まだあど気なさが残る感じ。
非常に清々しい香り。
次に呑んでみました。
酸は穏やかながら、味わいは充分甘味を備えており、口の中を米の旨味でシッカリと満たしてくれる。キレも潔いが余韻もユックリ楽しめる。ついつい、杯を重ねそうです。



☆3.82!!!!。







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<Kawaturu:Kawatsuru brewing Co.,Ltd.>
836,,Motodai-chou,Kannonji-gu ,Kagawa,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.82point

*Expression of this sake of my own way: First I tried to smell.
The scent is brilliant and youthful. And that remains still youthfully. Fragrance is very invigorating .
Then I tried to drink.
This acid is mild. This taste has a sweetness sufficient. In my mouth is filled with sweet taste of sake rice. Sharpness is great,but can enjoy lingering slowly.
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以上、今週も新入荷3本ご紹介しました。


それでは、また来週!!ε=ε=ε=┌( ´・ω・`)┘エッホエッホ。















それでは今日も頑張ってましょう!!。













いらっしゃい!!








“蝦虎魚”















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