須弥山ブログ 酒魂日記

2012年2月17日(金) 16:50

日本酒のススメ〜其の百二十四 ((o(´∀`)o))ワクワク!!。

日本海側は大寒波のせいで記録的な大雪!!。ただ、ここ東京は中々積もってくれません。先日、ようやく降ったかと思えば、それっきり。季節を存分に満喫したい私としては、ちょいと物足りませんな〜。須弥山



こんにちわ〜、須弥山主人米納です。


突然ですが、皆さんこの童謡はご存知ですよね?。
《雪》
1. 雪やこんこ 霰(あられ)やこんこ。
降っては降っては ずんずん積(つも)る。
山も野原も 綿帽子(わたぼうし)かぶり、
枯木(か〜れき)残らず 花が咲く。
2. 雪やこんこ 霰やこんこ。
降っても降っても まだ降りやまぬ。
犬は喜び 庭駈(か)けまはり、
猫は火燵(こたつ)で丸くなる。

私、恥ずかしいことに、正確な歌詞初めて知りました。
♪雪やこんこん♪ではなく、♪雪やこんこ♪だったなんて・・・・。

で、何故、こんな事を書いたかというと、先日YouTubeで上記の歌詞を覆す動画を見つけたからです。ま、海外の動画だったので、猫も日本のそれとは違う、と言われてしまったらそれまで何ですが・・・。
http://www.youtube.com/watch?v=NrH8RdVBP5A&list=FLxlpBSqL41tutuhMKi2DqzA&index=5&feature=plpp_video

どうですか!!、ある意味衝撃映像ですね!!〜。

と、まあ、どうでもいいっちゃ〜いいんですが・・・・(`・ω・´)ゞキリッ。




最近、県の酒造組合主催の酒の会の案内もチラホラ届き始め、いよいよそんな時期かと(`・ω・´)ゞキリッ。
毎週のように酒の会が催されて、メチャメチャ忙しくなってくるんですよね〜(`・ω・´)ゞキリッ。
ま、蔵元さんにお会いできるまたとないチャンスなので、そういった意味では楽しみではあるんですが(*´艸`*)。


んな訳で、今年もガッツリ日本酒売って、更にはガッツリ呑んで日本酒の消費に貢献していきたいと思います(`・ω・´)ゞキリッ。

では早速、新入荷新酒紹介していきま〜す。
p(`皿´ )q=3=3=3 ウオ~!!!!!!!!!!!!!。




先ずは、早くも第三弾射美の純米新酒。

岐阜県揖斐郡にある杉原酒造株式会社さんの日本酒。

今回御紹介するのは、射美の誉<AMS18>60%精米槽場無濾過生原酒


裏ラベル。




先ずは香ってみました。
射美らしい気取っていない、(良い意味で)地味な香り。
次に呑んでみました。
酸は細かく大人しめ。しかし程なくして甘味と奥行を持った味わいが口中に容赦無く広がる。味わいは呑み手を満足させると躊躇いなくキレていく。そして、呑み手は謙虚な余韻を楽しむことが出来る。


☆3.86!!!!。








-----------------------------------------------------------------
<Ibi: Sugihara brewing Co.,Ltd.>
1,Shimoiso,Oho-chou,Ibi-gu ,Gifu,japan

*My evaluation (five point full marks):3.86point

*Expression of this sake of my own way:First I tried to smell. The scent of this wine is unpretentious, and(in a good way)is sober. It is just Ibi's scent.
Then i tried to drink. Acid is finely docile. And soon that taste in the mouth spread mercilessly with a sweetness and depth. After this taste is to satisfy the drinker, disappears without any hesitation. The drinker can enjoy the humbly afterglow.
------------------------------------------------------------------
























次イ〜、2本目ええええええええええええ。

奈良県から篠峯

これで<しのみね>と読みます。
久々の入荷ですね!!。
奈良県御所市にある千代酒造株式会社さんの日本酒。

今回入荷したのは広島県産八反錦35号60%精米 純米吟醸無濾過生酒“ろくまる・うすにごり”

八反35号、初めてですね!!。ちょっくら調べてみましょう!!!。


==================================================================
酒魂日記一口メモ 〜八反35号〜
<八反35号>は<八反10号>を母、秀峰を父として人工交配し、系統選抜によって育成された品種であり、<八反錦>の親でもあります。<八反10号>より丈も短くなり、倒れにくくなる一方、穂のまま発芽したり、籾が落ちることも少なくなり、収量も増加しました。
広島県の酒米生産量が減少していたこともあり、昭和37年からは広島酒米の奨励品種に指定され、広島県の中部地域で栽培されています。
<八反錦1号>への作付けが増えたことから、生産量は減少しましたが、杜氏の間では根強い人気があります。

<八反35号>は<八反錦1号>よりも、千粒重がやや軽め。吸水は良好で溶けやすく、麹づくりの際に麹がよくはぜ込む米です。
女酒と言われるように、艶のある香りで、なめらかな淡麗な酒に仕上がります。
(インターネット関連情報)
==================================================================
とのこと。


横ラベル。


先ず香ってみました。
香りは甘めだが重くはない。熟した洋梨のような香り。
次に呑んでみました。
酸は存在感タップリで主張もシッカリ。呑んでみると意外にドライな味わい。勿論甘味も感じるが八反らしい味の硬さとシャープさのほうが印象的。もう少し熟成を待ってもいいかも。


☆3.75!!!!。





-----------------------------------------------------------------
<Shinomine:Chiyo brewery Co.,Ltd.>
621,Kujira,Gosho-shi,Nara,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.75point

*Expression of this sake of my own way: First I tried to smell. This scent is not heavy but sweet. That smell like ripe pears.
Then i tried to drink. Acid is firmly presence, and also has a claim. This taste is surprisingly dry taste. Of course i feel the sweetness too,but it is impressive which hardness and sharpness of flavor just Hattan sake rice. It is better to wait a little more mature.
------------------------------------------------------------------



















おやおや早くもラスト3本目ェwwwwwwwwwww(ぶらり途中下車ナレーター風に)。

3本目は七田

これで<しちだ>と読みます。
まんまですね!!。

余談ですが、関西では“し”と“ち”が入れ替わるらしいんですが、やはり<七田>のことは<ちちだ>と言うんすかね〜?。何か、「あ、オ○パイ発見!!」みたいですね・・・・。


佐賀県小城市にある天山酒造株式会社さんの日本酒。

先々週に続いて2度目の登場!!!。

今回御紹介するのは、七田のフラッグシップモデル愛山75%精米純米七割五分磨き無濾過生“七田の心”


横ラベル。



先ず香ってみました。
香りは大人しいが仄かに軽快な甘さがある。
次に呑んでみました。
細かく緊張感をもった酸が味を包み込んでいる。程なくするとシッカリとした味わいが口中に広がる。ただその味わいはまだ“七分咲き”な印象だが、底力は充分感じられる。これからが、益々楽しみな1本。
☆3.88!!!!。







-----------------------------------------------------------------
<Sichida: Tenzan brewing Co.,Ltd.>
1520,Iwakura,Ogi-machi,Ogi-shi,Saga,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.88point

*Expressio n of this sake of my own way: First I tried to smell.This scent is low,but has a light sweet scent faintly.
Then I tried to drink. Fine acid with a sense of tension envelops the taste. And soon a firm taste spreads to the mouth. Its taste is still the impression that "seven minutes to bloom". But enough latent energy is felt. This sake is looking forward to the passage of time.
------------------------------------------------------------------
















以上、今週も新入荷3本ご紹介しました。


それでは、また来週!!ε=ε=ε=┌( ´・ω・`)┘エッホエッホ。















それでは今日も頑張ってましょう!!。













いらっしゃい!!








“能登黒”















※ミクシィはじめました〜。「吉祥寺 須弥山」で検索!!。
 須弥山コミュニティー、どしどし参加下さ〜い。
更に“twitter”もやっているので皆さんfollow(@shumi1000)よろしくです。

written by shumisen
[日本酒] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

この記事へのトラックバックPingURL

Comments

TrackBacks

須弥山 | ご挨拶 | 店内 | お料理 | お飲物 | アクセス | ブログ | お問い合わせ

COPYRIGHT©2008 SHUMISEN. ALL RIGHTS RESERVED.

このページのトップへ