須弥山ブログ 酒魂日記

2012年2月10日(金) 16:50

日本酒のススメ〜其の百二十三 ・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・!!。

寒さもいよいよ本気になってきたようです!!。序に新酒の出荷も本気に!!。こうなったら呑兵衛ェ〜連中も本気になろうではないか!!( >∇<;)/ 須弥山



こんにちわ〜、須弥山主人米納です。







てな訳で、相変わらず温泉に行くことを夢見ながら日々頑張る42才(予定)!!!!v(;∇;)v。





最近めっきり冷え込んできましたね〜(`; ω ;´)ゞキリッ。
先週のニュースでは“今年最強の寒波襲来”とかいって、安っぽいキャプつけていましたが(`・ω・´)ゞキリッ。

ま、でもお燗呑んでしまえば身体はポカポカ。この上ない“最強の体内ホッカイロ”ですね(*´艸`*)ヌクヌク。

新酒も順調にリリースされてきて、今のところ全体としてはいい仕上がりを見せているんではないかと思います(`・ω・´)ゞキリッ。

今年も昨年に引き続き香り抑えめの傾向。口に含んだ時に、パッと華が咲いたような香りの酒に出会えた時ににゃ〜、ニヤニヤしちまいます!!。
ま、そんなこんな酒色々ご紹介していきまっせ!!!。



んな訳で、今年もガッツリ日本酒売って、更にはガッツリ呑んで日本酒の消費に貢献していきたいと思います(`・ω・´)ゞキリッ。

では早速、新入荷新酒紹介していきま〜す。
p(`皿´ )q=3=3=3 ウオ~!!!!!!!!!!!!!。




先ずは、長野県から

これで<かなえ>と読みます。
久々の入荷ですね!!。
長野県上田市にある信州銘醸株式会社さんの日本酒。

今回入荷したのは美山錦+金紋錦の50%精米 純米吟醸“仕込み二十二号”

金紋錦、初めてですね!!。ちょっくら調べてみましょう!!!。


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酒魂日記一口メモ 〜金紋錦〜
長野県生まれの酒造好適米の中で、“幻の米”として注目を集めているのが「金紋(きんもん)錦」。

金紋錦はたかね錦と山田錦を交配させた品種で、更には長野県の北部にある「木島平(きじまだいら)村」でしか栽培されていない稀少品種で、地元のJAや農家が「村外には出さずに村特産とする」と決めている酒米だそうです。

以前、この金紋錦は昭和31年に開発されてから県内各地の酒蔵で使われていましたが、栽培が難しかったり、当時の技術では精米も難しかったりと、何かと扱いにくい米だったそうです。
その後、美山錦やひとごこちなど栽培しやすく質のよい品種が新たに開発されると、次第に使われなくなり、長野県で生まれた酒米でありながら、ついには栽培するのは木島平村だけ、酒米として使用するのは石川県のたった一つの酒蔵(加賀鳶:株式会社福光屋)だけとなってしまったのでした。

そして、今から数年前「地元の米で個性あるいい酒を造りたい」と、木島平村の隣にある飯山市の酒蔵が金紋錦に注目しました。

県内でまったく使用されなくなってから、木島平村では、金紋錦の栽培技術の改良や品質向上に石川県の酒蔵が積極的に関わり、収穫した全量を一手に買い付けていました。ですから、その酒蔵の金紋錦に対する思い入れには並みならぬものがあったことでしょう。

それでも飯山の酒蔵は金紋錦を分けてもらうよう何度も何度もお願いし、やっと平成16年、再び金紋錦を使用出来るようになりました。

そして、今では県内7つの酒蔵で使用されるようになり、まさに信州の“幻の酒米”が復活したのです!

ところで金紋錦の味の特徴は?。
ズバリ、それは複雑な香りと旨み。この“複雑さ”は世界最高級と呼ばれるお酒に共通する特徴で、品を感じさせる味わいの条件とも言えるんです。
金紋錦から醸造したお酒を口に含むと、その複雑さが口の中にぱぁっと散らばるんですが、次の瞬間にしっかりとまとまる、そんな感覚を味わうことができます。
(インターネット関連情報)
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とのこと。


裏ラベル。


先ず香ってみました。
香りは甘く奥行きがあるが締まっている印象。
次に呑んでみました。
酸は細かく、でもその存在はシッカリしている。ただ、そんなにでしゃばった印象はない。味わいは穏やかながら芯の通った味わい。甘さも適度にあり呑み応え充分。



☆3.89!!!!。





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<Kanae:Shinshu meijyou Co.,Ltd.>
2999-1,Nagase,Ueda-shi,Nagano,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.89point

*Expression of this sake of my own way: First I tried to smell. This scent is sweet and depth, but is tight.
Then I drunk. Acid is fine, but its presence is firmly. However, the impression is not so obtrusive. This taste is calm, but has a solid core. This wine has moderate sweetness. because of that sweetness, drinker is satisfied that the sake.
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次イ〜、2本目ええええええええええええ。

2本目はどくれ

これで<どくれ>と読みます。
当然ですね!!。


高知県高岡郡中土佐町にある有限会社西岡酒造店さんの日本酒。

去年も一度ご紹介したことあるお蔵さんですね!!!。

今回御紹介するのは、高知県産吟の夢50%精米純米吟醸“直汲み手詰”あらばしり


裏ラベル。




先ず香ってみました。
香りは華やかでシャープで気が強い感じ。
次に呑んでみました。
まず、細かく力強い酸が味わいをシッカリと包み込んでいる。その中には、奥行きがありシッカリ締まった味わいが存在している。甘味もあるが全体的にはソリッドな印象。キレも潔い!!。

☆3.78!!!!。







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<Dokure: Nishioka Sake brewery store Limited company>
6-54,Kure,Nakatosa-machi,Takaoka-gun,Kochi,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.78point

*Expression of this sake of my own way: First I tried to smell. The scent is sharp, brilliant and stubborn.
Then i drunk. First, the fine and strong acid wrap firmly the flavor. In there, there is taste which has a depth and tightly flavor. Overall, a solidly impression, but is also sweet taste. Sharpness is manly.
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おやおや早くもラスト3本目ェwwwwwwwwwww(ぶらり途中下車ナレーター風に)。

3本目は、鍋島の新酒。

佐賀県鹿島市にある富久千代酒造株式会社さんの日本酒。

今回入荷したのは山田錦50%精米純米吟醸“あらばしり”


裏ラベル。




先ずは香ってみました。
鍋島らしい、奥行きがあり甘味のある香り。
次に呑んでみました。
細かい酸は優しくまとわりついている。甘味は程良く穏やか。しかしシッカリと口中を謙虚な甘味で満たしてくれる。それもつかの間心地良い余韻だけ残し、そして消えていく。



☆3.86!!!!。








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<Nabeshima: Fukuchiyo brewing Co.,Ltd.>
1244-1,Hama-machi,Kajima-shi,Saga,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.86point

*Expression of this sake of my own way: First I tried to smell. This scent has depth and sweetness. And that scent is just Nabeshima scent.
then I drunk. Fine acid cling to taste gently. Sweet-taste is calm and just right. But that taste fills firmly the mouth with humbly sweetness.  And soon,the taste was disappearing leaving only pleasant afterglow.
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以上、今週も新入荷3本ご紹介しました。


それでは、また来週!!ε=ε=ε=┌( ´・ω・`)┘エッホエッホ。















それでは今日も頑張ってましょう!!。













いらっしゃい!!








“鯒”










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