須弥山ブログ 酒魂日記

2011年6月28日(火) 16:50

日本酒のススメ〜其の九十二 ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ〜

This week I will introduce the sake of the new stock.shumisen




こんにちわ〜、須弥山主米納です。



東京はまだまだ梅雨真っ最中ですが、沖縄、九州南部はもう梅雨が明けたそうで。
い〜な〜、い〜な〜(´ε` )。

最近は夜も寝苦しくなり、いよいよ夏に向けての心構えが必要になりそうです。

そう言えば、最近時期なものも有りますがお付き合いのある蔵元さんがちょくちょく来店下さるのですが、「今年の米はホント硬かった」と一様に口を揃えておっしゃいます。

米が硬いと中々メーター切らなかったり、搾ったら搾ったで“粕歩合”が高くなったりで、かなり大変。

でも、ワインと違って日本酒は酒米が不出来だから、多少美味くなくても仕方ない・・・・・、とはならないのです。

日本酒の杜氏は、世界に誇る醸造技術を屈指して、きちんとおいしい酒をリリースしてくるのです。

ホント、日本酒凄ェ〜頭が下がります。


皆さんも、良かったら是非日本の醸造技術を勉強されてみては?。



ってな訳で、花より団子的な感じで日本酒のご紹介!!!。




今回は軽めの3本。



先ずは、久々小左衛門のご紹介。
これで<こざえもん>と読みます。

今年初めてのご紹介かな・・・・・・、そんな訳ないか・・・・(^_^;)。

岐阜県瑞浪市土岐町にある中島醸造株式会社さんの日本酒。


今回ご紹介するのは信濃美山錦55%精米特別純米“直汲(特許出願中!!)”


呑んでみました。





おっ!!、輪郭のしっかり構築された酸味。そしてそれに寄り添うように、これまたしっかりと旨みのある味わい。逞しい酸味は喉を過ぎるまで存在感を維持し喉越しの良さを演出する。小左衛門らしい一本に仕上がっています。







☆3.88!!!!。









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<Kozaemon:Nkajima brewery Co., Ltd.>
7181-1,Doki-chou,Mizunami-shi,Gifu,japan

*My evaluation (five point full marks):3.88point

*Expression of this sake of my own way:Oops!, Sour built a solid outline. Acid of the sake is accompanied by the firm flavor. Strong acidity maintains a presence until after the throat. And its acid to produce a good over the throat. That sake is finished to like Kozaemon.
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次にご紹介するのは、鍋島“summer moon”
これで<サマームーン>と読みます。

佐賀県鹿島市浜町にある、富久千代酒造有限会社さんの日本酒。

今回ご紹介するのは、山田錦50%精米吟醸summer moon”。


ラベルよ〜く見ると、<nabeshima>の“i”の点が(黄色)になっていますね。センスのいいラベルです。


呑んでみました。






香りは甘め。軽快な酸に包まれたこれまた軽快な味わいが喉越しまで存在する。そうは言っても、決して水のようにという訳ではなく、全体的な印象はシャープでエッジが効いてる。ちゃんと米の旨味も感じられ夏の暑い時期でもテンポよく呑めてしまう。












☆3.88!!!!。











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<Nabeshima:Fukuchiyo brewery Co., Ltd.>
1244-1,Hama-machi,Kashima-shi,Saga,japan

*My evaluation (five point full marks):3.88point

*Expression of this sake of my own way:The scent is sweetness. There are over throat until light taste. The light flavor with light asid continued to presence until throat. That being said, but it is never like water. The overall impression is that the sharp and edges. The taste of rice sake feels firm. We can drink the sake lightly on a hot summer.
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最後、3本目エエエエエエエエエエエ!!!!!!。


雪の茅舎の大吟醸で花朝月夕
これで<かちょうげっせき>と読みます。

秋田県由利本荘市石脇にある株式会社斎彌酒造店さんの日本酒。

今回ご紹介するのは、山田錦35%精米大吟醸“2010年全国新酒鑑評会金賞受賞酒”


一応、<花朝月夕>調べてみましょう。

<酒魂日記一口メモ>
花朝月夕

春秋のさかりの気候のよい時のこと。陰暦二月中旬と八月中旬の春秋のさかりの時節。また、春秋の季節の楽しいひとときをいう。花の咲く春の朝と名月の照る秋の夕べ、また、それを楽しみめでる意。のちに陰暦二月十五日を花朝、八月十五日を月夕というようになった。(インターネット関連情報)

呑んでみました。






香りは落ち着いていて控えめ。お酒を口に含むとトロッとした表面をもった味わいが、甘みを伴って口中に染み渡る。その味わいは充分な広がりを見せながらも、絶妙なバランスを持って出しゃばることもない。味わいは喉元過ぎると躊躇なく消えていく。キレが抜群。
いや〜、美味いッス!!!。









☆4.63!!!!。














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<Yukino-bousha〜Kachou-gesseki〜:Saiya Brewery Shop, Inc.>
53,Ishiwaki,Isiwaki-shi,Akita,japan

*My evaluation (five point full marks):point

*Expression of this sake of my own way:Aroma of this sake is understated and calm. Including this sake, taste with a mild surface spread in mouth with sweetness. Enough spread the taste of sake is unobtrusive. The palate to the back of the throat go away without hesitation. Sharpness is excellent. Delicious anyway.
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今回は大吟醸も含め3本ご紹介しました。

皆さんも日本酒呑んで暑気払い!!!!。











































それでは今日も頑張ってましょう!!。













いらっしゃい!!。


















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