須弥山ブログ 酒魂日記

2011年6月16日(木) 16:50

日本酒のススメ〜其の九十 Ψ(`∀´)Ψケケケ〜

日本酒入荷したんだって!?、や〜る〜っ!!(´∀`)σ)∀`)須弥山



こんにちわ〜、須弥山主米納です。


梅雨のジメッとした日が続きますがいかがお過ごしですか?。


節電節電で電車の中からデパート、映画館に到るまで、どこもかなり温く、ジメッとした状態です。ポニョ体型の私には結構辛いものがあります(´Д`;)...。
しかも本格的な夏はコレからだというのに・・・・・・。


あ、そう言えば、最近ちょいと食材の仕入れの新規開拓しているのですが、今のところちょいといい出会いが続いていて、中々面白いものが入って来ております(^O^)b。乞うご期待を!!!。






では、新入荷の日本酒をドバっと(つうても4本^^;)ご紹介。





先ずは、豊盃(ほうはい)。

青森県弘前市にある三浦酒造株式会社さんの日本酒。

豊盃さんはもう馴染みの日本酒ですね。

あの、“モヒカン娘”“ビキニ娘”の蔵元です。

今回ご紹介するのは、美郷錦華想い(青森県産の県独自の酒造好適米)55%精米純 米吟醸“夏ブルー”


ネックの部分には東北酒らしいネック札が。


呑んでみました。




香りは軽快な感じ。酸は然程強くない。口に含むとトロッとした舌触り。甘味も穏やかで味わいも素直に消えていく。夏の暑い時期でもクイクイ呑んでしまいそう。




☆3.65!!!!。






-----------------------------------------------------------------
<Houhai:Miura brewery Co., Ltd.>
5-1-1,Ishiwatari,Hirosaki-shi,Aomori,japan

*My evaluation (five point full marks):3.65point

*Expression of this sake of my own way:The scent of sake is light feeling. Strong acid is not so. I feel the texture thickens on my tongue. This sake is too honest to disappear in the mild sweet taste. We will drink this sake too many cups in hot summer season.
-----------------------------------------------------------------









2本目っ!!!。

またまた登場のA君、あ、いや英君(えいくん)。

静岡県静岡市清水区の英君酒造株式会社さんの日本酒。

先日の開運の長男さんの結婚式で、念願の対面を果たすことが出来ました
(*^∇^*)。とても誠実そうな方でした。

今回は、その英君の夏酒。

福井県産五百万石50%精米“夏”吟醸


呑んでみました。




お、爽やかな香り。呑んだ時の舌触りもマイルド。でも、シッカリとエッジも効いている。甘味は永君らしくいい具合に抑えられていて相変わらずいい脇役を演じている。喉越し柔らかく余韻も楽しめてしまう。






☆3.75!!!!。









-----------------------------------------------------------------
<Eikun:Eikun brewery Co., Ltd.>
2152,Yuiiriyama,Shizuoka-shi,Shizuoka,japan

*My evaluation (five point full marks):3.75point

*Expression of this sake of my own way:Wow!!,a refreshing scent.
I feel even mildly drunk at the time of palate. I feel mildly texture when drinking the wine. But i feel firmly the edge. The sweetness of the sake in moderation has been reduced. It is like playing a supporting role for example if they do just that. Mild throat of the wine would also enjoy afterglow.
-----------------------------------------------------------------









3本目ええええええええ\(^o^)/。

愛媛県西条市周布にある成龍酒造株式会社さんの日本酒で“賀儀屋”(かぎや)。

新酒で一度ご紹介済みの蔵元さんですね。

今回ご紹介するのは、松山三井50%精米純米吟醸生酒


呑んでみました。




お、いい香りにフレッシュな舌触り。甘味もシッカリと持っているが決してしつこくない。酸も丁度良く味切れもいい。前も思いましたが本当に魚との相性抜群を想像させますね!!!。








☆3.79!!!!。









-----------------------------------------------------------------
<Kagiya:Seiryu brewery Co., Ltd.>
1301-1,Shu,Saijyou-shi,Ehime,japan

*My evaluation (five point full marks):3.79point

*Expression of this sake of my own way:Wow!!,rich flavor and fresh textuer. A light-tasting sweetness has firmly. The acid of the wine is best condition. And the sake is good sharpness. I think the sake really suit the fish.
-----------------------------------------------------------------

※昨日行った“日本酒フェア2011@池袋”で賀儀屋の首藤さんと久々のご対面!!!。
その場でご機嫌な日本酒をご紹介して下さいました。近々入荷予定ですのでお楽しみに!!!!。かんなり美味かったっす!!!!。








そして最後は賀茂金秀(かもきんしゅう)。

我らが“金ちゃん”が醸す渾身の酒。

広島県東広島市黒瀬町にある金光酒造株式会社さんの日本酒。

今回ご紹介するのは、広島県産八反錦60%精米辛口“夏純米”


呑んでみました。




香りは賀茂金らしく華やか。酸はシッカリ。味わいは程々で夏らしい清々しさ。今日の4本の中では比較的ドライなラスト。文字通り“辛口”に感じられる味わい。










☆3.79!!!!。











-----------------------------------------------------------------
<Kamokinshu:Kanemitsu brewery Limited partnership>
1364-2,Kurose-machi,Higasihiroshima-shi,Hiroshima,japan

*My evaluation (five point full marks):3.79point

*Expression of this sake of my own way:The scent of the sake is gorgeous Kamokin-ish. And the acid is firmly. This wine is a relatively dry finish. Literally "dry" flavor feel.
-----------------------------------------------------------------













昨日は、毎年池袋で開催されている“日本酒フェアー 2011”に行ってきました。先月広島で開催された“平成22年度全国清酒鑑評会”の東京版ですね。

月桂冠、白鶴、松竹梅などの超メジャー系から而今、雪の茅舎、鶴齢などのインディーズ系までの金賞受賞酒が呑める、あ、いや試飲出来る会です(^∇^)v。

月桂冠などの超大手の金賞酒が呑める唯一のチャンスなので大変重宝しておりますが、入場料が若干高めの\3500なので、そこがネックでは有りますが・・・・。

今回は真面目に利き酒したのでかんなり勉強になりました。
金賞受賞といっても、意外と範囲内でのバラつきがあり、地域色・地域性・しいては局の色がハッキリ出ているんだな〜、と。

また、今回の会に参加してみて、やはり“香り離れ”の傾向を再確認した次第です。“香り離れ”といっても無臭になるのではなく、ちゃんとバランスの取れた、やたらとプンプンしていない、という意味の“香り”がする酒という意味です。

一時とてつもなく香り先行の醸造になってしまい、呑むどころじゃなかった時代がありました。

それは、とても不自然な代物で、呑むとバランスの悪さに嫌気がさすぐらいの飲み物でした。
いつから日本酒はそうなったのか?。



まだまだ、吟醸の歴史なんて浅いもの。でも、世界に誇る醸造技術で造られる日本酒は自浄能力を持ってまだまだ進化しているのです。

そしていつしか成熟期を迎えることでしょう。


以前誰かが、「日本酒が本当に美味しいと言えるのはここ2〜3年だろう」 と言うのを聞いた事がある。


何をおっしゃるか!、です。


まだまだ、これから、とてつもなく美味しい日本酒が現れることでしょう。


楽しみでなりません。














それでは今日も頑張ってましょう!!。













いらっしゃい!!。


















※ミクシィはじめました〜。「吉祥寺 須弥山」で検索!!。
 須弥山コミュニティー、どしどし参加下さ〜い。
更に“twitter”もやっているので皆さんfollow(@shumi1000)よろしくです。

written by shumisen
[日本酒] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

この記事へのトラックバックPingURL

Comments

TrackBacks

須弥山 | ご挨拶 | 店内 | お料理 | お飲物 | アクセス | ブログ | お問い合わせ

COPYRIGHT©2008 SHUMISEN. ALL RIGHTS RESERVED.

このページのトップへ