須弥山ブログ 酒魂日記

2011年6月9日(木) 16:50

日本酒のススメ〜其の八十九  v(´・∇ ・`)v〜

新しい銘柄の日本酒が入荷するそうですよ!(^o^)b えっ!?、もう入荷したって!?(゜o゜)須弥山

大分夏らしくなってきましたね〜。

もう既に、ほぼ毎日短パンTシャツのわたしゃ、真夏になったらどうすりゃいいんですかね〜。
もう脱ぐものがありませ〜ん( T∇T)/。




そう言えば、周りの飲食店が何件かもう東北募金止めちゃっているんですよね〜。

なんでだろう・・・・・・。

まだまだ被災地では復興も儘ならない状況で、被災された蔵元さんだって状況が好転したわけではないのに・・・。

確かに、4月ほどお客様も熱心ではなくなってきました(募金疲れ!?)が、続けることが大事かな、と思うんですよね。
ま、あくまで好意なので別に構わないのですが・・・。
あまり、大きくスタートしちゃったから息が続かなかったんですかね・・。


須弥山は細々と来年の3月10日まで続けようと思います。


さて、鑑評会も無事終わり、どんどん金賞受賞酒が入荷してきています。
1本のみのレア物からこんな大手蔵が的な意外なものまで数多く取り揃えております。ただ、内容はメチャメチャ流動的で随時変わっていきま〜す。
お楽しみに〜!!!。





では、今回も日本酒4本ご紹介!!。


先ずは一喜
これで<いっき>と読みます。
以前、一度ご紹介したことある銘柄ですね。

千葉県印旛郡酒々井(しすい)町にある株式会社飯沼本家さんの日本酒。

今回のこの一喜は、当店の仲井“モモQ”昭広君が他店で呑んで頗る良かったので仕入れた1本。

55%精米純米吟醸生酒“夏にごり”


澱はこんな感じです。


呑んでみました。




お〜、爽やかな酸味!!。口当たりも良く香りも良い。口に含むと輪郭のハッキリした酸が口中に広がりその中から適度の甘みを持った味わいが現れてくる。当然、喉越しも良く何杯でも呑めてしまう。




☆3.63!!!!。




-----------------------------------------------------------------
<Ikki:Iinuma Honke Co., Ltd.>
106,Mabashi,Shisui-machi,Inba-gun,Chiba,japan

*My evaluation (five point full marks):3.63point

*Expression of this sake of my own way:Wow!,refresing acid. Good taste and flavor well. The acid in the mouth extends to include a clear outline of the mouth the sake. And the moderate sweet taste emerges from the acid. I can drink too many cups of the sake with good throat.
-----------------------------------------------------------------













次にご紹介するのは、西條鶴
これで<さいじょうつる>と読みます。“つる”とにごりません!!!。

広島県東広島市西條にある西條鶴醸造株式会社さんの日本酒。


初めての入荷になります。

ちょっくら調べてみましょう。

酒魂日記一口メモ

西條鶴醸造株式会社

西條鶴(さいじょうつる)醸造株式会社は、江戸時代天保年間(1830〜1844年)に発祥、10代目伊野本市松氏が明治37年(1904)に現在の西條鶴を創業。

蔵は、大部分が明治中期に建てられたそのままの姿で今も残っている。
西条で今も唯一使われる煙突や、蔵の中には木桶や木の甑(こしき)などが存在し、古いたたずまいを今でも手を加えずに残している。

年間石数700石。

銘醸地「西條」の地名におめでたい「鶴」をつけて「西條鶴」としたと伝えられている。




今回ご紹介するのは、広島県産米65%精米無濾過夏純米“涼風彩酒”


呑んでみました。




これも“夏”を謳うだけあって酸がシッカリしている。旨味もあって一見いい感じではあるが、個人的に後半の“顎”にくる感じの酸が苦手なので、ちょっとおかわりはしないかも・・・・・。




☆3.00!!!!(完全な好き嫌いです)。




-----------------------------------------------------------------
<Saijoutsuru:Saijyoutsuru Brewery Co., Ltd.>
9-17,Saijohonmachi,igashihiroshima-shi,Hiroshima,japan

*My evaluation (five point full marks):3.00point

*Expression of this sake of my own way:This sake has firmly acid there just for the summer. First impressions are very good taste even better. But I am not good in the second half of the acid. So I'd drink two cups.

※It leads to evaluate Sorry likes and dislikes.
-----------------------------------------------------------------















3本めぇ〜!。

山口県岩国市今津町にある八百新酒造株式会社さんのお酒で雁木
これで<がんぎ>と読みます。

何度かご紹介しているお蔵さんですね〜。

今回ご紹介するのは山田錦60%精米純米"活性にごり"
これも夏向けの商品ですね。

涼し気な瓶ですね〜。


澱近撮。


澱絡めてみました。




呑んでみました。




前回紹介した七田に続いて炭酸酒第2弾!!、ともいうべきシュワッシュワ感。
活性にごりとはズバリそのもの。終始口の中を酸が支配しており、味を味わうとか、とても困難です。ま、時折感じる旨味はいい感じなんだけどな〜。




☆3.33!!!!。




-----------------------------------------------------------------
<Gangi:Yaoshin Brewery Co., Ltd.>
3-18-9,Imazu-machi,Iwakuni-shi,Yamaguti,japan

*My evaluation (five point full marks):3.33point

*Expression of this sake of my own way:Following the 2nd Shichida sparkling drinks introduced last time. The acid dominates of the mouth from beginning to end.So it is difficult to taste the flavor. Well, occasionally I feel that I taste a good feeling.
-----------------------------------------------------------------









そして、最後4本目は新政

何度も酒魂日記には登場している秋田を代表する名醸蔵ですね。

秋田県秋田市大町にある新政酒造株式会社さんの日本酒。


今回ご紹介するのは"見えざるピンクのユニコーン"。 っておいっ!!\(゜∇゜)>。

なんのこっちゃ分からないので調べてみました!!ε=ε=ε=┌(´・ω・`)┘エッホエッホ。

酒魂日記一口メモ
“見えざるピンクのユニコーン”

『2009年11月、競い合いながら技術を磨こうと二人一組の(4つの)チームを作り、それぞれの思い描く酒を造る「チームバトル」制度を導入。若い社員(蔵人)が最初から最後まで酒造りの責任を負う。市販することを大前提に、鑑評会で金賞を狙える酒を目指し』て仕込まれた4つの純米大吟醸のうちの一つが、この“ピンクのユニコーン”。結局、鑑評会で金賞を受賞したのは、祐輔専務のチームが造ったこの“ピンクのユニコーン”だったのですが、更に専務曰く、『実際の金賞酒は、袋吊りして採取した斗瓶から出品しました。この“ピンクのユニコーン”は、袋採りした以外の残りの部分を自動圧搾機にて低圧で搾ったお酒、つまり真正の金賞酒の「普及版」と言えるもの』と、「金賞受賞酒」と同じタンクだけれど「金賞受賞酒」とは言えない、と正直に説明。
それでも、この“ピンクのユニコーン”は、専務によれば『自分が知っている限り、県産米100%の純米酒での金賞受賞は過去に例がないと思われ‥‥大変に『希少価値の高いお酒』であり、今後、当蔵の鑑評会へのスタンスも未定で、鑑評会自体もその存続を含めた改革が行われている最中で、その過渡期に生まれた『偶然の産物』である』とのこと。そして最後に、“見えざるピンクのユニコーン”の名の由来について。『ネーミングは「存在しないもの」という意味を、相互に矛盾する形容詞や空想上の名詞にて表した、既存の哲学用語』とのこと(インターネット関連情報)。

流石、元物書き(ジャーナリスト)だけに非常に難解な解釈されてます(^∀^;)。

そんなわけで、あきた酒こまち40%精米廣島6号酵母新6号酵母使用純米大吟醸“鑑評会出品酒”


手書きで、


裏張りに注釈が。
“国内の公的主要審査会のために造られた、純米大吟醸です。
造り手は、独立行政法人・酒類総合研究所にて研究生として酒造りを学んだ佐藤祐輔(さとうゆうすけ/35歳・秋田県出身)。
サポートは、秋田県醸造試験場などで研究業務に就いておりました三野健太(みのけんた/36歳・北海道出身)。
純米酒の枠を超えた清らかな味わいの逸品になりました。”


つまり当店に入荷した“ピンクのユニコーン”は出品酒を一升瓶に詰めた正真正銘の金賞受賞酒となる訳です。ますます稀少価値が高まりました〜。

呑んでみました。




美味いな〜。素直に美味い。甘めだけど決して重くない香り。味わいは口中に瞬時に広がっては、瞬く間に消えてしまう。でも、そこから余韻をユックリと楽しむことが出来ます。時間を掛けて時間を楽しみながら呑みたい酒ですね。
因みにこの“ピンユニ”当店で1本のみの入荷になります。メニューにも載せません。でも、是非お早めに!!!(^O^)b。






☆4.39!!!!。










-----------------------------------------------------------------
<“Miezaru Pinku-no yunikorn”(Invisible Pink Unikorn):Aramasa Brewery Co., Ltd.>
6-2-35,Fujii-ho,Nakanoto-machi,Kasima-gun,Isikawa,japan

*My evaluation (five point full marks):4.39point

*Expression of this sake of my own way:Fittingly delicious. Honestly delicious.B ut never heavy, sweet scent. The taste in the mouth quickly spread and quickly disappear. But you can enjoy a lingering slowly from that time. I want to drink sake while enjoying the time to take time. Incidentally, this "Invisible Pink Unikorn" is the only one in our stock. This sake is not on the menu. But by all means please order as soon as possible.
-----------------------------------------------------------------



















以上、今日は特殊商品交えてのご紹介。大分、毎年恒例の"夏酒"が大分各蔵からリリースされてきています!。

今年は、節電やら猛暑でかな厳しい夏を強いられる中、そんな状況を打破すべくガッツリ夏酒揃えて立ち向かいたいと思っております。


皆様も各自ガツガツ日本酒呑んで暑気払いしましょう。ってまだ気が早いか!?( ´∀`)>”。













それでは今日も頑張ってましょう!!。













いらっしゃい!!。


















※ミクシィはじめました〜。「吉祥寺 須弥山」で検索!!。
 須弥山コミュニティー、どしどし参加下さ〜い。
更に“twitter”もやっているので皆さんfollow(@shumi1000)よろしくです。

written by shumisen
[日本酒] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

この記事へのトラックバックPingURL

Comments

TrackBacks

須弥山 | ご挨拶 | 店内 | お料理 | お飲物 | アクセス | ブログ | お問い合わせ

COPYRIGHT©2008 SHUMISEN. ALL RIGHTS RESERVED.

このページのトップへ