須弥山ブログ 酒魂日記

2011年5月6日(金) 16:50

日本酒のススメ〜其の八十四 (^∇^)b〜

バリ入荷!!、日本酒!!須弥山


こんにちわ〜、須弥山主米納です。

いよいよGWまっただ中!!!。

自粛ムードも一段落して、各自それぞれのGWを満喫しているようです。



今年はまだ半年も経っていないというのに、震災、原発、ビンラディン、とあまりにも激動の一年の相を呈しています。

これから半年は何事も無く穏やかに時が過ぎて欲しいものです。


では、今週もドバっと新入荷商品ご紹介しましょ!!。






先ずは、松の寿
これで<まつこと>って言っちゃいましょう。

酒魂日記常連組ですね。

栃木県塩谷郡塩谷町にある株式会社松井酒造店さんの日本酒。

今回ご紹介するのは、とちぎ酒14号65%精米純米


呑んでみました。



穏やかな香りと酸味。口の中での広がりも丁度良く味わいもこれまたいいバランス。喉越しも清々しい。全てが程良いが、それが持つバランスはそれ以上でもそれ以下でもない。
これは呑んじゃいますね・・・。




☆3.99!!!!。




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<Matsu-no-Kotobuki:Matsui Brewery Co., Ltd.>
3683,Funyu,Shioya-chou,Shioya-gun,Tochigi,japan

*My evaluation (five point full marks):3.99point
*Expression of this sake of my own way:Acidity and scent of this sake is very peaceful. And this sake is just too good bulge in the mouth. This sake is a throat very refreshing. Balance of this sake has all the best.
This wine is addictive.
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二本目は英君
これで<えいくん>と読みます。

静岡県清水区由比入山にある英君酒造株式会社さんの日本酒。

実はこの酒蔵さん、先日のカネセ商店さん同様、twitterで知り合ったのです(^∇^;)。

で、知り合いの酒屋さんに話ししたら興味をもってくれ、一先ず取引となった次第です。時代ですかね〜。

初めてのお蔵さんなのでちょっくら調べてみましょう。


<酒魂日記一口メモ>
〜英君酒造株式会社〜
明治14年創業。

夏の暑い盛り、旧国道1号線を折れ、由比川沿いの県道を車で5分ほど登ったところに蔵はあります。

道沿いの長い白壁と重厚な母屋が、その歴史を感じさせます。蔵のすぐ脇の入山親水公園の清冽な流れと、緑の山々との鮮やかなコントラストが、蔵の佇まいと共に印象に残っている。

この山間の地に蔵を構えて130年。日英修好通商条約が結ばれた年が創業だったこと、また徳川の英でた君主にちなんで「英君」という屋号が生まれたそうです。


歴史は浅そうですが、その濃さは中々な物。

しかも、自家製米にこだわって精米機を導入。侮れません。

今回ご紹介するのは、福井県産五百万石55%精米特別純米袋吊り“雫酒”


呑んでみました。




香りは軽快で華やか。全体的には落ち着いた雰囲気ながら、ちゃんと味も膨らみもある。喉越しも穏やかで余韻も楽しめる。意外とシッカリと向きあってくれる、いや、側にそっと寄り添ってくれてる日本酒。

ん〜美味しい日本酒です。




☆3.95!!!!。




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<Eikun:Eikun Brewery Co., Ltd.>
2152,Yuiiriyama,Shimizu-ku,Shimizu-shi,Shizuoka,japan

*My evaluation (five point full marks):3.95point
*Expression of this sake of my own way:This wine has light and bright scent. The overall impression of this sake is very calm. But the taste has firmly. This sake is mild throat. However, you can enjoy the finish. This sake is the name of supporting roles.

This sake is very good.
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3本目エ〜、は賀儀屋
これで<かぎや>と読みます。

久々の登場ですね。

愛媛県西条市周布にある成龍酒造株式会社さんの日本酒。

今回ご紹介するのは、松山三井60&精米無濾過純米生原酒直汲み“番外編”

番外編!?。
裏ラベルにありました!!。
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<賀儀屋 番外編>
その名の通り搾って間もないお酒を直に汲み取ったお酒の事です。
伊予賀儀屋ブランドは通常搾ってもすぐには出荷せず、味を落ち着かせる目的で、ある一定期間の熟成を促します。
お料理の邪魔をせず、飲み飽きしない伊予賀儀屋らしい味わいを求めて。
このお酒はそんな伊予賀儀屋の生まれたままの姿を知って頂きたいという蔵の想いから誕生した完全予約限定品です。
全て手作業で瓶詰めされた「直汲み生原酒」から始まる伊予賀儀屋、熟成向上へのストーリーを存分にお楽しみ下さい。
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とのことです。


呑んでみました〜。




立ち香は大人しい。口に含むとジワリジワリと香りが口の中で立ってくる。
味わいは、甘味を抑えながらも、懐はシッカリあって、ちゃんとしたシルエットを持ちあわせている。

そうだ、新鰹と合わせてみたら・・・・・・・・涎が・・・・・。








☆3.88!!!!。




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<Kagi-ya:Seiryu Brewery Co., Ltd.>
1301-1,Shu,Saijyou-shi,Ehime,japan

*My evaluation (five point full marks):3.88point
*Expression of this sake of my own way:Rising fragrance from this wine is very calm. Including the mouth this wine and scent slowly. This wine tasting is a restrained sweetness and depth.
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4本目!!!!!!!!!!っは、深山
これで<みやま>と読みます。

これも愛媛県!!。

愛媛県喜多郡内子町にある酒六(さかろく)酒造株式会社さんの日本酒。

これもお初蔵。

ちょっくら調べてみましょう。

<酒魂日記一口メモ>
〜酒六酒造株式会社〜
美酒・美味い酒には、酒造りに適した良質の水と米が要る。
平均標高50〜60メートル、肱川支流(伊予大洲)の小田川、中山川と麓川が合流する内子は、肥大な土地と、豊かな水に恵まれ、粒の揃った良い米を産する。

当蔵は、昭和16年に5軒のお酒屋が統合して、酒六酒造株式会社が誕生したもので、酒造高1,200石“京ひな”のネーミングにも象徴される様に、この地域を中心に京都仏教会との結び付きが強く、京の雅やかなイメージを取り入れて、“京ひな”と命名されたそうです。

京都仏教会!?、ななんと。
いろいろありますわな・・・・・・・。

今回ご紹介するのは、松山三井60%精米純米酒無濾過生原酒

呑んでみました。




これも香りは抑えめですね〜。
ただ、酸が若干高いのか全体的に辛口に感じ易いかも。でも、味わいの骨格はシッカリあるので、呑み手には十分満足感を与える。

松山三井ってお米は筋肉質な味わいを持ったお米なんですね。




☆3.85!!!!。




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<Kagi-ya:Seiryu Brewery Co., Ltd.>
1301-1,Shu,Saijyou-shi,Ehime,japan

*My evaluation (five point full marks):3.85point
*Expression of this sake of my own way:This sake scent is modest. I feel this sake dry because of high acidity. Contour of flavor of this wine is firmly. So it will give enough satisfaction to drinker. For the sake rice is rice that Matsuyama Mii sake tasting with a firm.
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ラスト5本目は、東鶴
これで<あずまつる>と読みます。

昨年に続き2回目の登場です!!。
待望の入荷です。

佐賀県多久市東多久町にある東鶴酒造株式会社さんの日本酒。

今回ご紹介するのは、待ちに待った新酒。
山田錦60%精米特別純米“荒走り”


呑んでみました。




お、軽快!!。
ただ、どうなんだろう、米が溶けなかったのかな、という印象の味わい。
きれいな酒としてはいいかもしれないが、これが本当に東鶴なのか・・・・。蔵元・杜氏自身が東鶴をまだ模索中かな・・・・。

あくまで、想像の領域ですが・・・・・。




☆3.45!!!!。




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<Aduma-turu:Adumatsuru Brewery Co., Ltd.>
3625-1,Befu,Higashi-Taku-machi,Taku-shi,Saga,japan

*My evaluation (five point full marks):3.45point
*Expression of this sake of my own way:What a light this sake will taste!. But I can not deny incomplete taste. This wine tasted very different from last year. The brewer is looking for a taste of their sake yet. It is only my expectation.
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各蔵、長〜い酒造りを終え、一先ず一段落しているところです。
あとは、今月下旬に行われる<全国清酒鑑評会>の出品・結果を残すぐらいですね。

本当にお疲れさまでした。

ただ、休養もままならず、直ぐに県外への営業が始まります。

我々としては、お会いできるチャンスではあるのですが、やはり出張は身も心も休まることはありません。

あと、もう少し頑張ってくださ〜い!o(´∀`)o。











それでは今日も頑張ってましょう!!。













いらっしゃい!!。


















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 須弥山コミュニティー、どしどし参加下さ〜い。
更に“twitter”もやっているので皆さんfollow(@shumi1000)よろしくです。

written by shumisen
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