須弥山ブログ 酒魂日記

2011年4月6日(水) 16:50

日本酒のススメ〜其の八十二 (^∇^)b〜

New Japanese sake in strore now!!須弥山

こんにちわ〜、須弥山主米納です。

桜の開花宣言も出て、いよいよ春本番か!?、と思いきや、やっぱり夜は冷え込み、なかなか冬物が仕舞えません。

井の頭公園の桜も大分花開いてきて、今週末恐らくピークを迎えるのでは、といった感じです。

今週末は、お客様主催の恒例のお花見@国立です。
今年は大盤振る舞いの“キリン一番搾り”14リットル大協賛!!!!!!!!!!。
今年もビールサーバー担いで、ビアガール宜しくビアボーイで参加しますので、お見掛けしたらお声がけ下さいませ。








須弥山では、今回の東日本大震災をうけて、出来る限りの協力を“須弥山らしく”と思いましてスタッフ間で話し合った結果、“義援金&東北酒の販促”を兼ねて、<日本酒呑んで東北蔵を応援しよう!>と銘打って、一大募金活動を行うことにしました。

日本酒の仕入れは須弥山持ちで、どなたでも参加しやすいように、木グラス一杯(65ccのちびラッパ)\250円!!で、そのお金はそのまま全額募金という形をとることにしました。

日本酒は、東東北地方の銘柄のみを随時入れ替えながらの提供になります。


どうぞ、気軽にお試し下さいませ!!!。










では、今日は一週間振りに新入荷日本酒のご紹介です。




先ずは、松の寿
これで<まつのことぶき>と読みます。

栃木県塩谷郡塩谷町にある株式会社松井酒造さんの日本酒。

この酒魂日記でも何度も登場している常連蔵さんですね。

今回ご紹介するのは、美山錦58%精米K1801+K901酵母使用の特別純米


呑んでみました。


先ず、第一印象は松の寿らしい華やかな香りのアプローチ。お酒を口に含むと、酸味もプチプチと感じられ、呑み手にいいリズムを作り出させる。味わいはあるものの秘めたるポテンシャルはまだまだこんなものじゃなさそう。


☆3.75!!!!。




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<Matsu-no-kotobujiki:Matsui Brewery Co., Ltd.>
3683,Funyu,Shioya-machi,Shioya-gun,Tochigi,japan

*My evaluation (five point full marks):3.75point
*Expression of this sake of my own way:The first impression of this sake is a gorgeous smell that seeming is this sake. I feel for this sake I have a delicate acidity.I can rhythmically dranking.I think this sake is still potential.
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次にご紹介するのは、結人
群馬の熱き柳澤兄弟が醸す日本酒。

今回ご紹介するのは、五百万石55%精米純米吟醸“直汲み本生”


呑んでみました。



香りは結人らしい深みのある甘い香り。細かい酸味とそれとうまく釣り合った旨味。新酒で始めの頃より、旨味もちゃんと出てて、よりらしくなってきましたね。
流石、熱血兄弟!!!!。



☆3.88!!!!。




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<Musubito:Yanagisawa brewing Ltd.>
104-2,Kasukawa-machi,Maebashi-shi,Gunma,japan

*My evaluation (five point full marks):3.88point
*Expression of this sake of my own way:This wine smells deep and sweet.Acidity has a clear outline.That acid harmonizes with taste.Taste of this sake has increased in depth than before.

Hang in there!, passionate brother!.
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そして、取りを務める(※1)のが花巴
これで<はなともえ>と読みます。

待望の新酒の入荷です。

奈良県吉野郡吉野町にある美吉野醸造株式会社さんの日本酒。
昨年、一度ご紹介させて貰ったお蔵さんですね。

(※1)取りを務める(とりをつとめる)=============================
寄席で、最も芸の優れた者として、最後に出演する。
「取り」の語源は、出演料に纏(まつ)わるという説があるようです。
出演料を「割り」と呼ばれる歩合によって分配する立場の人が「とり」であったとされます。
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そうです、あの生米使って仕込む、独特の仕込みを実践されてる蔵ですね。
奈良県産米70%精米純米酒

あ、お気づきかもですが、今回ちょっくらシャレオツ気取って写真撮ってみまつた・・・・・・・・。
呑んでみました。




香りは甘目。若い酸とそれに負けない旨味。まだ、花開かないえぐみがあるが、時間が解決してくれそう。全体的な印象は去年の花巴を充分彷彿させてくれる出来栄え。





☆3.82!!!!。




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<Hana-tomoe:MIyoshino brewing Ltd.>
1238-1,Muda,Yoshino-chou,Yoshino-gun,Nara,japan

*My evaluation (five point full marks):3.82point
*Expression of this sake of my own way:Scent is sweet.Fresh acidity. This sake tastes with strong and has harmony with acidity.This wine has a harsh taste, that taste will change over time.The overall impression is reminiscent of workmanship makes us well last year's Hana-tomoe.
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先日、Yuotubeにて岩手の蔵元さんのメッセージを見ました。
「自粛、自粛と言わずにちゃんと花見をして、大いに日本酒呑んでくれることが、我々(酒造蔵)にとっては有難いというもの・・・・・・。」

そうですよね、その通りです。

三社祭り中止も何ともまあ馬鹿馬鹿しい最悪の判断。

どなたかツイートしていましたが、こういう時こそ、神様に安全を祈願し、復興を誓って大いに盛り上がって東北を元気づけて欲しいものです。

もうこれ以上、自粛ムードに流されること無く、僅かながら、大いに日本を活気づけていきたいと思います。


















それでは今日も頑張ってましょう!!。













いらっしゃい!!。


















※ミクシィはじめました〜。「吉祥寺 須弥山」で検索!!。
 須弥山コミュニティー、どしどし参加下さ〜い。
更に“twitter”もやっているので皆さんfollow(@shumi1000)よろしくです。

written by shumisen
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