須弥山ブログ 酒魂日記

2011年3月24日(木) 16:50

日本酒のススメ〜其の八十一(^∇^)b〜

新酒お届き!!須弥山

こんにちわ〜、須弥山主米納です。


中々、春らしくなりませんねェwwwwwwwwwwwwwwwwwww。
しかも、水曜日には、積りこそしませんでしたが雪が降る始末。
ま、まだ3月という事を考えると、こんなモノですかね。


でも、街中で振袖姿や袴姿の女子を見かけると、
「あ〜、もう、卒業シーズンか・・・・・・」
って、ちと感慨深くなっちゃいますね。

新たな門出への第一歩ですね。


ただ、東北地方の現状を考えると、手放しで喜べない面も有りますが・・・。












気持ち切り替えて、今週も新酒のご案内!!。




今回は、待ちに待った銘柄入荷です。



先ずは、秋田県の山ユ
これで<やまゆ>と読みます。

しかも、今回は一挙に2本入荷!!!。


秋田県秋田市大町にある新政酒蔵株式会社さんの日本酒。


酒魂日記でもお馴染みですし、前々回は蔵探訪も紹介しましたね。



先に紹介するのは青いラベルの“青山ユ”(あおやまゆ)


秋田県湯沢産美山錦50%(麹米)・55%(掛米)精米純米吟醸美山錦青山ユ“Grace”

・・・・・・・・・グ、グレイス!?。

答えは裏張りにありました。

============================================================== やまユ 純米吟醸 美山錦
一年ぶりの復活となる美山錦使用の「やまユ」。
「美山錦」は、「改良信交」とは、親を同じくする兄弟の間柄。
堅めの味に仕上がりやすいこの酒米ですが、じっくりと、やたら低温・やたら長期間、辛抱強く発酵させた結果、
やまユファミリーの中でも特に「優美(=Grace)」な味わいに仕上がりました。
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呑んでみました。

お、山ユらしいコクのある甘い香り。
酸は細やかで味わいも程よい甘味を含んでいる。
味の切れ方は穏やかで、呑んだ後も、口の中に程よい余韻を残す。
美味しいと思います。



☆3.88!!!!。




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<Yama-yu[Ao]:Aramasa brewing Ltd.>
6-2-35,O-machi,Akita-shi,Akita,japan

*My evaluation (five point full marks):3.88point
*Expression of this sake of my own way:First, this sake smells a deep sweet.This sake has a delicate acidity.This sake tasting with a sweet pleasant taste.The flavor gradually disappears. And after drank, I can enjoy the afterglow.I think this sake honestly delicious
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そして新政2発目!!!!。
去年もご紹介しました、桃色ラベルの“桃山ユ”(ももやまゆ)

これは去年と同じスペックで、秋田県秋田市河辺産改良信交50&(麹米)・55%(掛米)精米純米吟醸改良信交桃山ユ“Passion”

ん!?、パ、パッション!?。

これも裏張りに答えが。

============================================================== やまユ 純米吟醸 改良信交
古き良き秋田の酒を、現代的にリメイクせんと、試行錯誤の果てに完成しましたのが、この「やまユ 純米吟醸 改良信交」です。
「やまユ」ファミリーの中では、甘酸っぱくも濃密な酒質。
まさに「情熱(=Passion)」的な酒質といえるでしょう。
秋田最古の酒米「改良信交」と、秋田の誇る日本最古の清酒酵母「6号」が織りなす、「IRIS-アイリス-」を凌ぐ(?)、ドラマティックな味わいをお楽しみください。
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呑んでみました。





香りは6号特有の甘めの香り。青山ユに比べると、ちょいと辛く感じやすいかな。懐の深さは伺え知れるので、蕾が花開くのを待ってみましょう。
ま、元々、桃山ユとの出会いが去年の秋頃で、その時にかなり私にツボったことを考えると、本領発揮はそのあたり・・・・。



☆3.33!!!!。




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<Yama-yu[Momo]:Aramasa brewing Ltd.>
6-2-35,O-machi,Akita-shi,Akita,japan

*My evaluation (five point full marks):3.33point
*Expression of this sake of my own way:This sake is sweet like a banana.This is the smell of sake yeast No. 6 characteristic.Yeast No. 6 is the original yeast in this brewing.Compared with the sake, I feel this sake dry a little.I can imagine the size of the silhouette of the flavor of this sake.I wait for this sake a little more mature.
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そして3本目エエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエ。

久々の登場です。

香川県仲多度郡琴平町にある有限会社丸尾本店さんの悦凱陣
これで<よろこびがいじん>と読みます。

今回ご紹介するのは、さぬきよいまい70%精米KU16純米無濾過生

“KU16”は<さぬきよいまい>の開発コード。
山田錦とオオセトを掛け合わせた香川県の県産米。何と、香川県知事が命名したそうです。


呑んでみました。




お、香りは程々。
旨味もシッカリ垣間見れるのだが、かなり力強い酸のお陰でちょっと辛さを感じやすくなってしまうかな。
私が抱いているイメージからするともう少し味わいの奥行きが欲しいところ。




☆3.43!!!!。





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<Yorokobi-Gaijin:Maruo Corporation Head Office>
93,Enai,Kotohira-cho,Nakatado-gun,Kagawa,japan

*My evaluation (five point full marks):3.43point
*Expression of this sake of my own way:The scent is mild.I feel the taste of this sake is steady.However, because of the strong acidity, it is difficult to taste the flavor.In comparison with my image of this wine, this wine is not enough taste.I wait for the ripening of this sake.
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まだまだ、新酒のリリースは止まりません。
さらにいうと、早くも春ラベルの日本酒もリリースされてきているので、ブログアップも大変ですが、頑張ってご紹介していきます。

また、まだ未定ですが「お酒を呑んで東北酒蔵応援しよう!!」的なイベントも企画していますので何卒宜しくお願いします。











それでは、今日も頑張ってましょう!!!!。










いらっしゃい!!。








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 須弥山コミュニティー、どしどし参加下さ〜い。
更に“twitter”もやっているので皆さんfollowよろしくです。

written by shumisen
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