須弥山ブログ 酒魂日記

2011年2月9日(水) 16:50

日本酒のススメ〜其の七十六(^∇^)b〜

新酒!新酒!=3=3=3須弥山




こんにちわ〜、須弥山主米納です。

いや〜、先週は参りましたよwwwwwwww。
ほぼ一週間風邪っぴきで、かなりグダグダでした。
幸いインフルエンザじゃなかったので良かったものの、高熱出やすい体質の私には、かなりきつかったです。

早く雨でも降ってこの乾燥状態に終止符を打って欲しいものです。

てな訳で、身体を内側から消毒すべく新入荷新酒のご紹介。






先ずは、陸奥八仙
もう説明するまでもない、酒魂日記の常連銘柄ですね。

青森県八戸市湊町にある八戸酒造株式会社さんの日本酒。

今回ご紹介するのは青森県産華吹雪55%精米(麹米)青森県産むつほまれまっしぐら60%精米(掛米)特別純米おりがらみ無濾過生原酒直汲み


呑んでみました。



お〜、八仙らしい華やかな吟醸香。程なくして存在のハッキリした酸が味わいを包み込みそのまま喉を越し適度の余韻を残して消えていく。
らしさ全開ですね!。





☆3.76!!!!。




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[Mutu-hassen:Hachinohe brewing Ltd.]
9,hon-chou,minato-machi,hatinohe-shi,Aomori,japan

*My evaluation (five point full marks):3.76point
*Expression of this sake of my own way:rich smell,This acid has a steady sense of existence.The individuality of this sake is neatly expressed.
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2本目は、相模灘
これで<さがみなだ>と読みます。

この酒魂日記では何度かご紹介している銘柄ですね。
神奈川県相模原市緑区にある久保田酒造株式会社さんの日本酒。

今回ご紹介するのは美山錦55%精米9号系酵母使用特別純米槽場詰め無濾過生原酒


呑んでみました。





おっ、いいですね〜。
相模灘らしい抑えた力強い緊張感。香りに派手さがあるわけでもなく、味わいに奇抜さががあるわけでもないが、その存在感は唯一無二。呑めばそれとわかる酒造りは流石です。





☆3.89!!!!。




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[Sagami-nada:Kubota brewing Ltd.]
702,Nekoya,Midori-ku,Sagamihara-city,Kanagawa,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.89point
*Expression of this sake of my own way:Powerful tension!.This sake doesn't have a gay smell, and not have a funny tasting. However, the sense of existence beats the band.
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そして3本目は射美
これで<いび>と読みます。

岐阜県揖斐郡大野町にある杉原酒造株式会社さんの日本酒。

初めてのご紹介になります。

早速調べてみましょう。


<酒魂日記一口メモ>
杉原酒造株式会社

名古屋より車で1時間半ほど、揖斐は濃尾平野の西はずれ、岐阜県と滋賀県の県境にあります。

養蚕業を営んでいたとされる初代の杉原庄六さんが明治25年、大野町下磯(現在地)にて創業。

揖斐川と根尾川に挟まれた穀倉地帯で、水、米、気候の利を酒造りに活かす。

現在従業員は、四代目『杉原庄司』と、五代目『杉原慶樹』の2名。量産にはせず、昔ながらの製法で繊細で丁寧な造りを心がける。

新銘柄<射美>とは、
「この土地の名と美酒を造る(射る)という気持ちで命名」
とのこと。

(杉原酒造株式会社HP他インターネット関連情報)

自称、日本一小さな酒造蔵、だそうです。
ちょいと調べたら20石。20石!?。そりゃ〜、小さいわ!!。


今回ご紹介するのは揖斐の誉<AMS17>60%精米槽場無濾過“吟撰”(吟醸酒)。

揖斐の誉。
ちょっくら調べてみましょう。

<酒魂日記一口メモ>
〜揖斐の誉〜
平坦地では、酒米栽培は無理だ。その言葉を今でも忘れません。
「揖斐の誉」と平成21年命名。
毎年種をかえる等、常に上を目指します。

「AMS17」は、揖斐の誉の品種系統名です。
平成23年度用の揖斐の誉「AMS18」の種籾収穫も終わりました。
手植えをしていただいたご恩は忘れません。次の田植えが楽しみです。

『原料の生産から、仕込み、嗜みまで、とことん地元にこだわった真の地酒造り』

とのこと。
かなりの熱気が伝わってきます。


呑んでみました。





先ずは、逞しい味わいがドーンと感じられ、そして力強い懐の深さが顔を出す。ところが程なくしてスカっと、斧で薪を切ったかのようなキレで潔く消えていきます。何ともダイナミックな酒でしょう。





☆3.95!!!!。




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[Ibi:Sugihara brewing Ltd.]
1,Simoiso,Ohno-chou,Ibi-gun Gifu-ken Japan

*My evaluation (five point full marks):3.95point
*Expression of this sake of my own way:First of all, I feel powerful from this sake. Next, I feel the depth of the bosom. And, tasting cuts like cutting firewood soon with externals and the ax. What a dynamic sake it is!.
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四本目えええええは、月山
これで<がっさん>と読みます。

島根県安芸市広瀬町にある吉田酒造株式会社さんの日本酒。


これも初めてのご紹介ですね。

ちょっくら調べてみましょう。

<酒魂日記一口メモ> 〜吉田酒造株式会社〜
創業は文政9年(1826年)、広瀬藩の藩公特許による酒造館として始まった蔵元。

全国新酒鑑評会で金賞を続けて受賞した清酒「月山」で知られる。

「月山」の酒名は、戦国時代山陰地方を統治していた尼子氏の富田城のある「月山」にちなんで命名されたもの。

地元の良質酒米と県下随一の水質を誇る名水で仕込まれた酒は、口当たり柔らかく喉越しが爽やかで、飲み飽きないと評判。
(インターネット関連情報より)

今回ご紹介するのは、五百万石(8割)神の舞(2割)60%精米特別純米“しぼりたて”無濾過生


呑んでみました。





先ず軽快な吟醸香が仄かに香る。味わいも自分の程度をちゃんと弁えていているかのように、謙虚に広がり、そして穏やかに切れていく。中々バランスのいい酒ですね。








☆3.88!!!!。




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[Gassan:Yoshida brewing Ltd.]
1216,Hirose,Hirose-chou,Aki-shi,Shimane-ken,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.88point
*Expression of this sake of my own way:Light ginjyou-ka faintly smells first of all.It extends in modesty as if tasting also neatly knew oneself level and it cuts calmly.It is sake with quite good balance.
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そして最後に怒涛のリリース、鍋島。
今回ご紹介するのは、山田錦・雄町・五百万石50%精米純米吟醸生“隠し酒”

※ラベルが裏返っているので<裏>鍋島(うらなべしま)。

呑んでみました。




あれ、むむむ・・・・。

ちょっとらしくないかな・・・・。
香り控えめは兎も角、味わいに今ひとつ深みが足りないな〜。ちょっと気になる含み香も出てるし。どうしたんだろう・・・・・。







☆2.38!!!。




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[Nabe-shima:Fuku-chiyo brewring Ltd.]
1244-1,Hama-chou,Kashima-shi,Saga-ken,Japan

*My evaluation (five point full marks):2.38point
*Expression of this sake of my own way:It doesn't seem to be usual Nabe-shima. the smell is restrained. However, it is not in the major problem. Depth is an insufficient thing in the doubtful one to tasting. With this, it is not necessarily perfect.
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うわ〜、ブログの更新が、新酒の入荷になかなか追いつかないwwwwwwwwwwwwwwwwww。
頑張ってぞっくぞくアップせねば・・・・・。


頑張りマッスル!!!!ε=ε=ε=┌(´・ω・`)┘エッホエッホ。











それでは今日も頑張ってましょう!!└(´・ω・` )┐=3=3=3エッホエッホ。












いらっしゃい!!。














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written by shumisen
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