須弥山ブログ 酒魂日記

2011年1月28日(金) 16:50

日本酒のススメ〜其の七十五(^∇^)b〜

行け行け新酒ラッシュ須弥山







こんにちわ須弥山主米納です。







いや〜、日本勝ちましたねwwwwwwwwwwwwwww。

もう、ハラハラドキドキの連続で正直観終わったあとは脱力感(´Д`)に包まれていました・・・・・。



でも、こうなったらVSオーストラリア戦、是非とも勝って頂きたいものです。



そんな訳で、一先ず祝決勝進出と優勝を願って日本酒、ご紹介します。





先ずは、豊盃

これで<ほうはい>と読みます。



もう、この酒魂日記では馴染みの日本酒ですね。
そうです、モヒカン娘のあの蔵です!(笑)。
青森県弘前市にある三浦酒造株式会社さんの日本酒。



今回ご紹介するのは、弘前市藤代産華吹雪55%精米・60%精米の純米しぼりたて“限定生酒”。




呑んでみました。



香り華やか。味は締まった感じでタイトな印象。酸はシッカリあって喉越しに弾みをつけている。サッパリ呑めちゃう一本。





☆3.57!!!!。








次にご紹介するのは、奈良萬


これで<ならまん>と読みます。



この銘柄も酒魂日記ではご紹介済みですね。

福島県喜多方市にある夢心酒造株式会社さんの日本酒。



今回ご紹介するのは、福島県会津産五百万石55%精米純米おりがらみ“本生”




呑んでみました。




バナナのような甘い香り。ガス感がシッカリしてて、味わいを包んじゃってる感じ。この香りなら、もう少し味わいが欲しいかな、個人的には。







☆3.55!!!!。







そして、3本目にご紹介するのは、来福

これで<らいふく>と読みます。

なんと目出鯛名前でしょう!!。



茨城県筑西市にある来福酒造株式会社さんの日本酒。

酒魂日記であの“9%精米”をご紹介しましたが、あの蔵の新酒です。



今回ご紹介するのは筑西市の契約農家さん(広瀬幸雄氏・石川俊允氏・篠崎毅氏・川田誠一氏・石塚正美氏)が作った茨城県産五百万石59%精米純米初しぼり




呑んでみました。




香りは穏やか。味もシッカリ存在してて、酸が心地よくスッパリと切ってくれる。全体的にバランスのとれた仕上がり。新来福の誕生か!?。







☆3.89!!!!。






4本目ェwwwwwwwwwwwww。

東京が誇る屋守

これで<おくのかみ>と読みます。



東京都東村山市にある豊島屋酒造株式会社さんの日本酒。



今回ご紹介するのは広島県産八反錦50%精米(麹米)・55%(掛米)純米中取り“無調整”生仕込み3号




呑んでみました。







お〜、美味い酒っすねぇ〜。
香り爽やかぁ〜。味わいは出しゃばる訳でも、もの足りない訳でもなく、一本筋の通った感じ。キレもいいし香のヌケもいい。







☆3.94!!!!。









5本目ェwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww。



佐賀県鹿島市にある富久千代酒造株式会社さんの鍋島



この銘柄も、酒魂日記の大常連ですね。

今回ご紹介するのは山田錦50%精米純米吟醸“あらばしり”




呑んでみました。







お〜、穏やかな香りと、細やかながら主張のある味わい。味キレまで消えることなく味わいを持続させる辺りは中々。
つくづく日本ってキレが大事なんだなぁと痛感させられる一本。









☆3.92!!!!。







そんでもって、これからご紹介する日本酒は、当店の“お笑い担当”仕入れ部長の仲井君が自分の足で酒屋を回り探してきた日本酒。

仲井君↓

※今はモジャモジャヘア〜です(爆)。





先ずは、山間

これで<やんま>と読みます。



新潟県上越市にある新潟第一酒造株式会社さんの日本酒。



初めてなのでちょっくら調べてみましょう。



酒魂日記一口メモ新潟第一酒造株式会社



(沿革)=============================================================

大正11年、亀屋酒造として創業(銘柄:越の曙)。


昭和38年、亀屋酒造(浦川原村)、越の露醸造(松之山町)、大島酒造(大島村)、和泉屋酒造(松代町)の四軒が、中小企業近代化促進法の新潟県第一号として合併し、新潟第一酒造株式会社設立。初代社長 村山政光。


昭和40年、一川酒造(中里村)が追加合併する。

合併後は酒造りの権威であり、農学博士の飯田茂次先生を招致し、当社裏のたて井戸からこんこんと湧く柔らかい水で、すっきりきれいな辛口酒を目指した。


昭和50年、二代目社長服部正就任。

昭和57年、三代目社長武田誠二就任。



平成11年、業務部長(当時)武田良則醸造責任者就任。

平成18酒造年度より、蔵人制廃止、従業員だけで酒造開始。

平成20年11月、四代目社長武田良則就任。


現在、製造販売量は300石です



(山間銘柄について)================================================

山間(やんま)

「山間(やまあい)の米で、山間の蔵が醸した酒」

理想とする究極の味わいを具現するため、密かに細々と試醸してきた酒が、ようやく
納得できる形になり、平成19年秋に登場。

とのこと(新潟第一酒造HPより)。

時代と共に色々と変化を繰り返してきたお蔵さんなんですね。


今回ご紹介するのは、五百万石55%精米4号無濾過生原酒




呑んでみました。





お〜、新酒の割にはあまりキャピキャピしておらず、ちょっとしたお落ち着きすら見せている。味わいの奥行きもちゃんとあるが、細やかな酸味もあって、決して重いとは感じない。イメージで言うと新潟らしくない新潟酒。







☆3.5!!!!。









そして仲井君セレクト2本目ェwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww。



三重県多気郡大台町にある元坂酒造株式会社さんの八兵衛

これで<はちべえ>と読みます。
“八兵衛”の銘柄は、蔵の創始者に由来するそうです。



これも、もちろん初登場なので、ちょっくら調べてみましょう。



酒魂日記一口メモ元坂酒造株式会社


創業、文化二年(1805年)。



寒暖差の大きい大台山系の山あいに蔵を構え、日本一の清流・宮川の伏流水を仕込み水に使う醸造元。



米本来の旨みや口に中での味の広がり、心地良さ、喉ごしの切れの良さなどを求めて酒造りに取り組んでいます。



その基本となる特別純米酒は、五百万石や山田錦、また自社で栽培したうこん錦などの酒米を厳選してブレンドし、原料としたもの。



杜氏である代表の元坂さんは越後杜氏から20年間教わったベテランで、180年前に建てられた蔵でさっぱりとした切れの良い特別純米酒をはじめ、数々のこだわりの酒を造っています。
(インターネット関連情報)



何か小さいながらも大きな拘りをもって酒造に取り組んでいるお蔵さんの姿勢が垣間見えます。





今回ご紹介するのは、山田錦60%精米(麹米)五百万石60%精米(掛米)特別純米無濾過生原酒




呑んでみました。






お〜、濃いっすねぇ〜。といっても軽快な香りとシッカリした酸で、恐らく私が受ける印象よりは重くは感じないかも。ボディビルダーのムキムキ体型というよりはプロレスラーのようなシッカリ体型の日本酒。






☆3.67!!!!。











そんな訳で、今年は仲井君に日本酒のセレクション少しづつではありますが、頑張ってもらいましょう!!。






それでは今日も頑張って
しょう!!。













いらっしゃい!!。














※ミクシィはじめました〜。「吉祥寺 須弥山」で検索!!。
須弥山コミュニティー、どしどし参加下さ〜い。
更に“twitter”もやっているので皆さんfollowよろしくです。

written by shumisen
[日本酒] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

この記事へのトラックバックPingURL

Comments

TrackBacks

須弥山 | ご挨拶 | 店内 | お料理 | お飲物 | アクセス | ブログ | お問い合わせ

COPYRIGHT©2008 SHUMISEN. ALL RIGHTS RESERVED.

このページのトップへ