須弥山ブログ 酒魂日記

2010年12月8日(水) 16:50

日本酒のススメ〜其の七十(^∇^)b〜

ガンガン新酒入荷してまっせ!!須弥山

こんにちわ〜、須弥山主米納です。


今年もあと20日ほど。

忘年会の予約の入り方に、否応が無しでも“年末気分”にさせられます(汗)。

それにしても今年も色々ありましたが、ここにきての海老蔵さん事件で、何か今年の話題を総浚いしてしまった感がありますね〜。

私も歌舞伎に軽くハマっていて、今年は歌舞伎座や新橋演舞場、果ては南座まで観劇に足を運んだものです。

特に、私に歌舞伎を指南して下さる方の影響で、海老蔵さんの演目を見る機会が多いのですが、舞台上の海老蔵さんは、やはり他の役者さんとは違うオーラを放っております。席にも恵まれていたので、例の成田屋の“睨み”をガチ間近で見た日には、「どーやったらあの目が出来るんだろう?」と、毎回感心&鳥肌しております。
舞台上の演技を見る限りは、申し分なく何れはそれこそ<国宝>になる方だと思います。

ただ、国宝には国宝たる品格が求められる訳で・・・・・。

勿論、今回の件が解明されて、結果必要であれば“謹慎”も本人の為には止む無しと思っておりますし、頭でも丸めて(あ、すでに坊主!!!!)、潔く頭を下げて、ファンを前に真摯に詫び、素敵な演技で魅了して欲しいものです。







ちょいと脱線しましたが、新入荷商品、ご紹介していきましょう。
今回もちょいと多目で8本!!!。


先ずは、阿部勘
これで<あべかん>と読みます。

宮城県塩釜市西町にある阿部勘酒造店さんの日本酒。


実は阿部勘、付き合いはメチャメチャ古いのですが、酒魂日記に登場するのは初めてです。というのも、余りにも自分にとって当たり前の存在すぎて、改めて紹介するのを忘れてしまっていたんですね〜(爆)。スミマセ〜ン、菅井さんんんんんんんんんん。


折角なんでちょいと調べてみましょう。




酒魂日記一口メモ阿部勘酒造店

<阿部勘酒造店>
仙台から<仙石線>快速“うみかぜ”に乗り30分ほど。
本塩釜の駅から歩いて5分ほどのところに蔵はあります。

本マグロ水揚げ日本一を誇る漁港塩釜には、1200年以上の歴史を持つ奥州一の宮(一の宮というのは、その国の国司として赴任してきた人が真っ先に参拝する神社)塩竈神社があります。

塩竈神社は平安時代より塩土老翁神、海上安全、豊漁、安産の守護神として信仰され、江戸時代より伊達政宗の保護を受けさらに発展しました。

塩釜市中央部一森山の頂上に境内があり、塩竈港、日本三景松島湾千賀ノ浦を眼下に見下ろす立派な構えの社殿内の真下に、享保初年、伊達藩の命により酒造株を譲り受け塩竈神社の神酒御用酒屋として創業した阿部勘酒造があります。

今現在は500石余りを醸造。

阿部勘では社長になると、代々“勘九郎”を襲名。今の社長でざっと14代目(実際は15代目だが途中女社長だった為、勘九郎を名乗れず。)。

平成6年には作業効率を考慮した、南部杜氏伊藤栄氏が南杜の他蔵を見て歩いて設計、新日鉄釜石の施工のもと近代的な蔵に生まれ変わりました。蔵人4人という少人数体制のため、「可能なものは機械に頼り、人の手と頭が必要なところへ一層の手間と暇をかけられるように」との考えのもと、三菱農機の製麴装置<杜氏産(とうじさん)>を導入。

今は亡き南部杜氏の伊藤氏の考えを受け継いで、平塚杜氏が蔵の若返りと共に入社した若い蔵人と共に渾身の日本酒を醸しております。


この蔵も何度か足を運んだ思い入れの強い蔵ですね。

今回ご紹介するのは山田錦(20%)55%精米・蔵の華(80%)55%精米純米吟醸“福露搾り”おりがらみ生酒



呑んでみました。


ん、口に含んだ瞬間に吟醸香ではない何か気になる含み香が・・・・・・。
新酒だけに酸はシッカリとあり、甘味も程々にシャープな味わい。スカッとしたキレもあるので喉越しは良し。ただ、やはりアタックの香りが気になります。酒が落ち着いて無くなればいいのだけど・・・・・。



☆3.33!!!!。





次にご紹介するのは、天明
これで<てんめい>とよみます。

これはもう何度かご紹介している日本酒ですね〜。

福島県河沼郡会津坂下町にある曙酒造合資会社さんの日本酒。



あの飛露喜さんとは
「お〜い」
と呼べば、
「何だ〜?」
と応えてくれるほどのご近所さんだそうです。



いや、実は今回は蔵元さんが酒屋さんと一緒にお見えになって新酒をご案内してくれて(後で書きますがネタバレになってしまいましたね・・・)、個人的に良かったので仕入れた、という経緯のもとに入荷した日本酒。

鈴木さん、わざわざお疲れ様でした。

今回ご紹介するのは会津産五百万石60%精米使用純米吟醸無濾過生酒中取り槽しぼり“壱号”




呑んでみました。




お、新酒らしい軽快な香り。タイトながら程よく甘味を持った味わい。
酸もシッカリとありキレもよし。
そういえば、今の時期蔵にお伺いすると、ピーンと張りつめた冷たい空気の中にこーゆー甘い香りがするんですよね〜。



☆3.65!!!。




そして、酒魂日記常連の奈良萬

今回は新酒のご紹介。
会津産五百万石55%精米うつくしま夢酵母使用純米生酒“おりからみ”



呑んでみました。



お〜、甘くフレッシュな香り。口に含むと更に具体的になるバナナのような香り。適度な酸味がほんのり味わう甘味を丁寧に包み込む。いい仕上がりだと思います。



☆3.83!!!。





4本目ェ〜。

我らが鳳凰美田から早くも3本目のリリース。

今回ご紹介するのは、若水米55%精米純米吟醸原酒無濾過本生“碧判(あおばん)”



呑んでみました。




お、美田らしい吟醸香。
酸は数字ほどそんなに感じられないな〜。
味わいは、プロボクサーのような締まった筋肉質なタイト感。
きれもシッカリあるので、個人的にはもう少し味幅が欲しいかな・・・・。




☆3.68!!!。






5本目ェ〜。

我が開運から新酒がリリース!!!。

静岡県掛川市にある株式会社土井酒造場さんの日本酒。

確か、蔵見のレポはブログにアップしたと思うのですが、日本酒のご紹介は初めて、いや、夏吟で“涼々”を取り上げたことがありましたね。と思って念のため調べてみたら、酒魂日記では取り上げていませんでした・・・・・。

ってな訳で、ちょっくら調べてみましょう。

酒魂日記一口メモ株式会社土井酒造場
<株式会社土井酒造場>
明治5年(1872年)創業。
蔵元さんは代々この地の名主でしたが、明治維新という大変革期をきっかけにお酒造りを開始。

現在の土井清幌社長が四代目。

“どんな時代が来ても酒質だけは落とさないように"という言葉が代々受け継がれている。

戦国時代徳川氏と武田氏との間で激烈な攻防戦が繰り広げられた<高天神城>の涌き水を使用しての、自然な味わいを大切にしたお酒造り。酒造米には山田錦を全部の酒に使用。米の持ち味をいかし、さわやかな風味・全体的にシャープな口あたりの日本酒を醸造。

また、精米機はもとより、洗米機、ベルトコンベア式自動浸積機、洗米後の汚水を浄化する浄水設備、果ては温暖な静岡という土地柄どうしても冷房・冷蔵設備が必要なため、他県より電気を必要とする為のソーラー設備まで、その設備力しいては蔵元自身の好奇心には枚挙に暇がない。

因みに、土井酒造場には毎年全国から酒造メーカーさんが訪れ、その設備を熱心に勉強されるという。また、土井社長は土井社長で気兼ねなく蔵を解放し設備を自ら説明して回る熱心さである。

ま、今では若い蔵元同士の蔵間の行き来は当たり前のように盛んであるが、一昔前は、蔵元と言えばオラが蔵主義で他蔵に見学などさせない秘密主義であるのが普通であった。
その点だけを考えただけでも、蔵元の懐の深さが垣間見れるであろう。

一度土井社長にその点について尋ねてみた。
「何故土井社長はそこまでオープンなのですか?」
すると、考える間もなく、
「私は日本酒に携わる人間として、開運はもとより、日本酒自体が売れて欲しい。日本酒の未来は決して楽観できるものではない。だから、今自分が出来ることをするまで」
と。


土井酒造場の四代目当主はどこまでも熱く男気のある面倒見のいい戦国の武将のようであった。

(一部インターネット関連情報より)

開運も毎年足繁く通わせて頂いているお蔵さんです。
ですから、ちょいと思い入れが出てしまいました〜。


今回ご紹介するのは、山田錦55%精米無濾過純米



呑んでみました。




お〜、今のところ一番完成度が高いかな〜。
香りは穏やか、抑えた味わいが細やかな酸を伴って口の中に広がり、程なく潔くキレていく。ん〜、流石の一言。超名杜氏“波瀬正吉”無き今も、波瀬さんのDNAはシッカリと受け継がれております。




☆4.05!!!!。







6本めェwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww(汗)。
三重県の三重錦
そのまんま<みえにしき>と読みます。

三重県伊賀市上野西大手町にある中井仁平酒造場さんの日本酒。
これも何度か登場している銘柄ですね。

あ、でも多分詳しくは調べていないと思うので、ちょっくら調べてみましょう。


酒魂日記一口メモ中井仁平酒造場
<中井仁平酒造醸>
創業明治30年(1897)
蔵のある上野市は忍者の里として知られ、伊賀上野城の古くからの城下町。

この蔵の一番の特徴は蔵元でもあり杜氏でもある中井昌平氏であるこのに異論はないだろう。

大学進学で上京 途中プロボクサーを志す。また、ジムに通う傍ら飲食業でアルバイトに精を出し一時は料理人の道を志したといいます。

蔵に後継者として戻った後は醸造試験場にて勉強、(同期には<貴>の永山貴博さんなども)。
蔵に戻った後は高齢で引退する杜氏さんに代わり酒造りを始める。試験場で得た技術、杜氏さんに習った技術、そして自分ならではの理論を組み合わせ、今造り22BYで12年目(わ〜お)。

その造りの基本はやっぱり麹(こうじ)。 
昔ながらの麹蓋を使った中井さんご自身による麹造り、米を乾燥させ麹菌をしっかり米の中まで浸透させることで力強い酒質に。

彼の最大の武器は、根っからの蔵人間ではないが為の柔軟さ。
これと思ったら、それまでの醸造の常識に囚われずドンドンチャレンジして、ダメだったらもう一度原点に戻って再考する。
また、限られた予算での設備の補充にも目を見張るものがあり、以前見たものはホームセンターで買ってきたガーデニング用品を、蒸米の放冷に活用したりと、かなりの工夫家でもある。

そんな彼の造る日本酒は、細やかな酸味と力強いながらも柔らかい味わい。
これがまた以外にも女性受け良し。

私が知る限り一番蔵元らしくない蔵元。オンリーワンの存在である。


今回ご紹介するのは、八反錦:麹米60%・掛け米65%精米純米二十二年直詰め


呑んでみました。



お〜、凄まじいガス感!!!。口に含んだ瞬間からシッカリとした大粒の酸が味わいを包み込み、しかし程なく三重錦特有のいい甘味が口の中に広がり、程なくキレていきます。三重錦らしい酒に仕上がっていますね。



☆3.89!!!。








な、七本目ェ〜(汗)。

広島の宝剣
これで<ほうけん>と読みます。

広島県呉市仁方本町にある宝剣酒造株式会社さんの日本酒。

酒魂日記では初登場ですが、阿部勘同様付き合いは長いお蔵さんです。

ちょっくら調べてみましょう。

酒魂日記一口メモ宝剣酒造株式会社
<宝剣酒造株式会社>
創業は明治5年(1872年)。

古い酒蔵ですが、創意工夫して伝統的日本酒造りの基本を大切にして、味わい深い酒質を品質目標に酒造りを行っています。
2003年(平成15年)度より仕込みタンク1本当たりの仕込量をさらに小さくして手の行き届くよう製造しています。

<水>
水は清酒の80%以上を占めていて原料のうち最も大切なもので、無色透明で適度のカリウム、カルシウムを含み鉄分の少ない水が良いとされていますが、弊社では酒造場内に広島県ではまれにみると云われる、旧厚生省のおいしい水基準にほぼ合致する宝剣名水が1日約20トン湧き出していて、この水は120年前に野呂山に降った雨雪が伏流水となって現在湧き出ていることが化学的に証明されています。しかも酒造に好適な成分を有していて、 酒造用水や原酒の加水に使用しています。 

<米>
信頼のおける広島県内の生産農家から直接、吟味購入するようにしていますが、現在は農協経済連からも購入しています。

<杜氏>
1994年(平成6年)より杜氏制度によらない、社員による酒造りを行い、新しい技術の研鑽蓄積を行っています。
専務・ 杜氏土井鉄也(土井忠明社長の次男)は2000年・2001年・2002年、3年連続と2004年・2006年広島県酒造組合連合会主催きき酒競技会個人部門で 優勝しているきき酒上手です。又、広島県清酒品質保証制度の審査員を委嘱されています。 
2004年7月全国きき酒選手権大会・優勝日本一獲得。2008年7月広島県酒造組合の清酒製造技術専門委員に委嘱される。
2008年7月 全国きき酒選手権大会 第4位獲得。

<酒造り>
@米洗い
米糠分を取り除き、適度の水分を吸収させるため米洗い浸漬を行います。吟醸酒の米洗いは水分を吸い過ぎないよう秒単位で行います。
2006年手洗い水圧式洗米機と白米自動計量機導入。2006年度から米洗いは全量手洗いになる。

A蒸米
白米のでんぷんをα化させて麹菌の繁殖を容易にしたり、醪(もろみ)での糖化発酵作用を容易にするため約1時間甑(こしき)で蒸します。
蒸米の外側が硬く内側が軟らかい外硬内軟の蒸米がよいとされています。

B麹造り
麹は醪(もろみ)の糖化、液化の重要な役割をもっています。俗に、1麹(いちこうじ)・2酛(にもと)・3造り(さんつくり)といわれているように、麹造りは最も大切な作業です。弊社の麹室(むろ)は温度湿度を管理して、大箱を用い、蒸米の内部に菌糸が良く食い込んだ麹造りを行っています。
気温、気候んもよりますが、だいたい2日で出来上がります。
また、2006年(平成18年)7月麹室の改造工事を行う。

C酒母造り
小酒母タンクに水と麹と蒸米に酵母を添加して酒母つくりをして優良酵母の純粋培養と乳酸を生成します。

D仕込み
出来上がった酒母を仕込タンクに移し水・麹・蒸米を加えて4日かけて、1日目:酒母全量に水と麹と蒸米を仕込んで初添え、2日目:踊りといって酵母の増殖をうながす為仕込みはしない、3日目:水と麹と蒸米を加え仲添え、4日目:水と麹と蒸米を加え留添え(3段仕込み)で仕込み終了します。
仕込みタンクにジャケットを巻いて冷水を循環して醪(もろみ)の品温を管理しています。仕込みの種類によって18日から35日くらいで出来上がります。

E搾り
目標アルコール分と甘辛度に達したら醪を絞り機に入れて酒粕と清酒に分離します。大吟醸酒は余分な味を出さないよう木綿製の袋に入れてしたたり落ちるしずくを採取します。

F火入れ
生酒以外の新酒原酒を60℃で熱酒殺菌して貯蔵タンクで貯蔵熟成させます。

G貯蔵
生酒・純米酒・吟醸酒・純米吟醸酒・純米大吟醸酒・大吟醸酒は冷蔵庫で0℃〜-5℃で1.8l瓶に貯蔵しています。

(一部宝剣酒造HPより)

今回、宝剣調べるのにHPが参考になったのですが、HP開いてる間、ずwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwっと、仕込み唄がバックに流れていて、とてもその気にさせられました(爆)。



今回ご紹介するのは、広島県産八反錦60%精米純米“魂心のしぼりたて”生




呑んでみました。


お〜、程ない香りと程ない味わいと程ない酸味〜。
新酒でこの三位一体のバランスは中々。どれかが際立っている訳でない、けれどどれもがそれぞれを尊重するバランス。美味いです。



☆3.99!!!。





そして、いよいよ最後おおおおおおおおおおお!!!!!!。
8本目ェェェ。
広島の賀茂金秀
これで<かもきんしゅう>と読みます。

広島県東広島市黒瀬町にある金光酒造合資会社さんの日本酒。

賀茂金秀はご紹介済みですが、折角なので詳しく調べてみましょう。

酒魂日記一口メモ金光酒造合資会社
<金光酒造合資会社>
(会社略歴)
1880年(明治13年)---------------------------------------------------
創業当時「賀茂の露」「鬼酔」「桜吹雪」などの銘柄を使用していたが、上位酒のブランドであった「桜吹雪」をメインブランドとして売り出す。
1994年(平成6年)----------------------------------------------------
時代の流れにより季節雇用という蔵人制度の維持が困難になり、蔵人を大幅に減らしながらも酒造を維持できる自動プラントの導入に踏み切る。

2003年(平成15年)---------------------------------------------------
しかしながら、そのプラントでは均一的な酒質はできても「個性」のあるお酒はできず、季節雇用を廃止して社員蔵人にて手造りを行い、新ブランド「賀茂金秀」として私たちの考えを理解していただける酒販店との直取引を行い、全国への出荷をはじめる。

(使命)
真に心を込めた酒造りを行うことにより、飲んでいただくお客様に感動と安らぎを与え、人との出会いを広げることを使命とする。

(杜氏)
金光 秀起(昭和50年生まれ)
<想い>
私たちは決して売れればよいという姿勢で商売をしているわけではありません。もちろん売れなければ会社が成り立ちませんが、少量生産でも、こころに残る感動を与えることが出来るお酒を造っていきたいと思っています。
そして、将来にわたり存在価値のある酒蔵を目指します。

(金光酒造HPより)

それにしても、金ちゃんらしい真面目で熱き思いがひしひしと伝わってくる内容になっております(^∀^)b。

今回ご紹介するのは、広島県産八反錦60%精米純米しぼりたて“うすにごり”生



呑んでみました。




お、いい香り。酸味も然程強くなく、口に含むと味わいが広がる。八反らしいシャープなバランスのとれた抑えた味わい。若干のエグ味は新酒だから仕方ないかな・・・・・・。




☆3.88!!!。







以上、今回も怒涛の8本アップ。
かなりキツイですが、蔵元さんはもっと大変な思いをして酒造りしています。
陰ながらできることなんで頑張っていきたいと思いま〜す(*∀*)v。






そうそう、今年は一年ぶりに名物“いかの麹漬け”仕込みました〜。
麹は滋賀県の“不老泉”上原酒造さんから頂きました。
完成は、2〜3か月後で〜す。お楽しみに〜(^D^)b。

白いのが麹です。栗の様なあま〜い香りがします。









そうそう、須弥山の年末年始の営業のご案内。
<年末は12月30日まで・年始は1月3日より> となっております。

尚、年末年始は仕入れの関係で若干のメニューの変更があるかも、です。
何卒ご了承下さいませ〜。






それでは今日も頑張ってましょう!!。






いらっしゃい!!。










※ミクシィはじめました〜。「吉祥寺 須弥山」で検索!!。
 須弥山コミュニティー、どしどし参加下さ〜い。
更に“twitter”もやっているので皆さんfollowよろしくです。

written by shumisen
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グッチ アウトレット 店舗

はじめまして。突然のコメント。失礼しました

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