須弥山ブログ 酒魂日記

2010年10月28日(木) 22:50

日本酒のススメ〜其の六十四(^δ^)b〜

まったまた入荷須弥山



こんにちわ〜。
須弥山主米納です。

いや〜、木枯らし一号が関東地方を吹き荒れ、北の大地では雪まで降っちゃって、日本列島一気に冬の装いですね。
仕事が終わると大体終電で帰るのですが、流石に先日の木枯らし紋次郎には、帰宅の心がポッキリ折れそうになりましたよ。

心でついつい叫んじゃいました〜、
「お燗さwwwwwwwwwwwwwwwwん」
って(爆)。

でも、冬になるとお鍋食べたり熱燗呑んだりと嬉しいことも多いので、心の中では、♪寒くな〜れな〜れ♪、みたいな感じです。




さて、今週も4本ご紹介。





先ずは、鍋島
これで<なべしま>と読みます。

先週もご紹介したばかりですね。
今回は、愛山米65%精米純米

(税込¥2950)

呑んでみました。



ん!?。
純米吟醸より、磨きが粗いのに、味の幅というか奥行きをそんなに感じないぞ・・・。純米吟醸の完成度が高すぎた為、ちょっと比較しちゃってんのかな〜。う〜ん、純米でしたらもうちょっと割り切った旨味が欲しいところ。
一応燗もつけてみましたが、やはりもう少し、“らしい”奥行きが欲しいところ。





☆3.3!!!。







日本目〜、あ、いや2本目は豊香
これで<ほうか>と読みます。

もうこの酒魂日記でも馴染の日本酒ですね。
そうそう。あの“ビキニ娘”の・・・・・。


長野県岡谷市にある株式会社豊島屋さんの日本酒。
今回ご紹介するのはトヨニシキ65%精米純米生一本“秋あがり”

ラベルも秋らしく、落ち着いた色合い。
(税込¥2310)


呑んでみました。




穏やかな口当たり。味も穏やかに広がり素直な旋律を奏で、これまた素直にキレていきます。全体的に地味な印象に受け止められがちですが、逆にいうと、キャピキャピ五月蠅いギャルというよりは、しっとりとした小料理屋の女将さんといったところでしょうか(笑)。






☆3.78!!!。








んでもって、3本目ェ〜。



結人(むすびと)
もう言わずもがな、な銘柄。

群馬の熱き柳澤兄弟の醸す渾身酒。

今回ご紹介するのは五百万石55%(麹米)58%精米(掛米)、協会901号酵母使用特別純米無濾過

(税込¥2290)

呑んでみました〜。





あれ、何でしょ!?・・・・・・・・・・。

以前ご紹介したひやおろし宜しく何か硬いっすね〜。らしくないというか。
私が持ってる結人の良さって、柔らかく、でもシッカリと味わい(奥行き)がある、なんすよね〜。ま、あくまで主観ですが・・・・・。





ん〜ちょい辛口に
☆3.00!!!!。












最後、4本目ェ〜。

雪の茅舎(ゆきのぼうしゃ)

これももうご紹介済みの銘柄ですね。

秋田県由利本荘市の株式会社斎彌酒造店さんの日本酒。

今回ご紹介するのは、山田錦・秋田酒こまち55%精米純米吟醸“ひやおろし”

(税込¥2940)

呑んでみました。





OH!!。
軽快な香り。それに釣られて味わいが口中に広がり、そして旨味で満たしてくれ、でもだからと言って、出しゃばることなく潔くキレていきます。
好きですね〜、こーゆー味の流れの日本酒。呑んでて疲れない、けど、ふと立ち止まっ時、ちゃんと傍にいてくれる日本酒。
美味いっす。







☆4.39!!!。







この時期の日本酒は、ほんと善し悪しがハッキリと分かれてくると思います。
春先に仕上がったお酒が、暑い夏をじっくりと越し、更に旨味が増すか、余り変化も無く終わるか、もっと言うと、いいバランスを越えてへたってくるか。
その蔵の底力を見るにはいい時期かもしれません。
そーいった意味では、今色々な日本酒を呑んでおくことは、来年の戦略のヒントに繋がると思います。
ま、あくまで、プロとして日本酒を扱う立場としての考えではありますが。











それでは今日も頑張ってましょう。




いらっしゃい!!。













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 須弥山コミュニティー、どしどし参加下さ〜い。
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written by shumisen
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