須弥山ブログ 酒魂日記

2010年8月26日(木) 16:50

日本酒のススメ〜其の五十四!〜  

新入荷日本酒須弥山


こんにちわ、須弥山主米納です。


モーショも一段落、な感じですか?。
ま、日中こそ暑さ炸裂してますが、夜、仕事終わって帰るころは涼しかないけど、言うほど暑くもないですしね。

ただ、予報では、9月に入ってもこの暑さ、暫くは続くそうなので体調管理には注意を払いましょう。


あ、そうそう先日ツイッターのフォロアーの方から教えてもらった酒飲みの特効薬、今身を以て試しているので、結果でましたら報告いたします。なう。






それでは、新入荷日本酒のご紹介。








先ずは、本州一
これで<ほんしゅういち>と読みます。

広島県安芸区船越にある合名会社梅田酒造場さんの日本酒。

本州一を取り上げるのは確か2回目ですが、まだ蔵の紹介していませんでしたね。ちょっくら調べてみます。


酒魂日記一口メモ:合名会社梅田酒造

<合名会社梅田酒造>
創業は大正5年。

場所は現在の広島市東部に位置する、安芸区船越の岩滝山の麓にあります。
この岩滝山は標高134メートルの山ですが、不思議な事に大きな岩山で、
岩の割目に穴を空けると、清水が噴出します。
当蔵ではこの岩滝山という岩山から流れる伏流水を地下60メートルの深さから汲み上げ仕込み水に使っています。

以前、広島東部の船越周辺に五軒造り酒屋がありましが、他の四軒は廃業して現在では梅田酒造場のみとなっております。


米は主に広島県産の酒造好適米を使い広島杜氏・土居亨氏が腕を振るって造り上げたお酒です。
(インターネット関連情報)



ちょっくら蔵にも行ってきました。
広島中心部から東へ。
北側に山々(岩滝山)、南西に港を抱えるような立地。
グーグルアースで見る限り、かなり大きな蔵のようです。敷地も大分広そうですし。




今回ご紹介するのは、広島県産千本錦の65%精米13広島吟醸酵母使用杜氏の気合い120%(裏ラベルに書いてあります笑)の純米酒“ええとこどり”




呑んでみました。





お〜、広島らしい香りプンプン。
酸もシッカリしているが、やはり香りの割に味に物足りなさを感じてしまう。もう少し味を出すか、香りを抑えてくれないと、料理と喧嘩してしまう。






☆2.35!!!(涙)。












次にご紹介するのは、どくれ
高知県高岡郡中土佐町久礼にある(有)西岡酒造店さんの日本酒。

どくれも2度目のご紹介になりますが、まだ蔵のほうは紹介していなかったような・・・・・・。

ちょっくら調べてみます。



酒魂日記一口メモ(有)西岡酒造店

(有)西岡酒造店
中土佐町久礼は、高知県中西部に位置し、黒潮おどる鰹の国として、また清流四万十川源流域の町として自然環境に恵まれたところです。
 西岡酒造は、この地で江戸時代中期の天明元年(1781年)に、初代井筒屋仁助が創業し、現在9代目に至っている220余年の歴史を持つ蔵元です。
 仕込水は地下湧水、四万十川源流名水を使用。原料米として、山田錦や、四万十川源流の里で昔ながらの農法で自然栽培した酒造好適米を使用し、こだわりの酒造りを行っております。
また、近年では自社杜氏による吟醸酒づくりに力を入れており、全国新酒鑑評会金賞受賞や、四国清酒鑑評会優等賞受賞などの評価をいただいております。
(西岡酒造HPより)

ちょっくら蔵にも行ってきました。
ほんと小さな港町といったところでしょうか。



今回ご紹介するのは、高知県産酒造好適米吟夢50%精米純米吟醸酒



呑んでみました。



香りは穏やかながら、兎に角酸が高い。ま、開封して暫く置いておけば多少は落ち着くと思うのですが・・・・。
更に、甘味(旨味)抑え目で比較的辛く感じるかも。須弥山には無いタイプの味わいですね。“ザ・土佐酒”といったところでしょうか。









☆3.55!!!!!。












そして最後にご紹介するのは相模灘
これで<さがみなだ>と読みます。

神奈川県相模原市緑区にある久保田酒造(株)さんの日本酒。

相模灘は以前もご紹介しましたが多分詳しくは調べていなかったと思うのでこの際調べちゃいましょう。



酒魂一口メモ久保田酒造株式会社
<久保田酒造株式会社>
創業1844年(弘化元年)の久保田酒造は丹沢山系の湧水を用いて日本酒「相模灘」の製造を行っています。

蔵の周囲は創業当初と変わらない豊かな自然が残っており春は筍や山菜に恵まれ夏には蛍が飛び交う姿が見られ映画の撮影地としても使われています。

相模灘の酒造りは基本に忠実な吟醸造りをベースにしていますが吟醸香は穏やかに香る程度の自然なもので、あくまで米の旨味を生かしたバランスの良い食中酒を目指して仕込んでいます。

平成18年度の仕込みから専務取締役の久保田晃が杜氏に就任し次男の久保田徹と共に酒造りの中心を担うようになりました。伝統ある酒蔵の歴史を守ると共に、常により高い次元での美味しさを追求して行く次世代の酒蔵でありたいと思っています。
(インターネット関連情報)



ちょっくら行ってみました。
“緑区”というからさぞ都会なのかと思いきや、何の何の北西に津久井湖を抱える山間の町はずれといったところでしょうか。





今回ご紹介するのは、美山錦55%精米無濾過斗瓶囲特別純米酒





呑んでみました。
香りは穏やか、酸味も適度。味の輪郭がシッカリしていて所謂筋肉質(私独自の言い回しですが・・・・)なお酒。
お刺身から〆ご飯までオールマイティーに活躍しそうな日本酒です。







☆3.78!!!!。














それでは今日も頑張ってましょう!!。











いらっしゃい!!。



























※ミクシィはじめました〜。「吉祥寺 須弥山」で検索!!。
 須弥山コミュニティー、どしどし参加下さ〜い。
更に“twitter”もやっているので皆さんfollowよろしくです。
“shumi1000”で検索GO!。

written by shumisen
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