須弥山ブログ 酒魂日記

2010年4月9日(金) 16:50

日本酒のススメ〜其の三十七〜 

新入荷須弥山

こんにちわ!。
須弥山主米納です。


桜も開花し、吉祥寺も週末となりゃ、人人人人・・・。

この時期は、駅の改札口から南口出口(井の頭公園口)にかけて、老若男女もの凄い数の人でごった返します。駅から出るのもやっとの思いです。

日本人って、ほんとイベント好きですよね〜。

ご多分に漏れず、かくいう私もイベントごとは好きなほうで、公私共に、“毎年恒例の〜”はいくつか設けております。BBQ、クルージング、河豚パーティーetc。

ま、日常のマンネリ感解消にはもってこいなんですけどね!。





それでは、今日は新入荷の日本酒2本のご紹介。



先ずは、庭のうぐいす
まんま<にわのうぐいす>と読みます。
福岡県久留米市の合名会社山口酒造さんの日本酒。
ちょいと調べてみました。
<酒魂一口メモ> 『庭の鶯』 :創業は天保3年。江戸天保年間、山口家の庭には毎日のように天満宮からうぐいすがやってきてはうれしそうに湧き水でのどを潤して身体を清めていました。天神様のうぐいすに春眠を心地よく破られた山口家6代目当主、山口利助はその清き湧き水で酒造りを始めることを決意し、天神様に恥じない酒を造るとして、天保3年(1832年)酒造業を開始することになり、その創業の精神が酒銘の由来になっています。(インターネット関連情報)
とのことです。何とも情緒溢れるネーミングですね。

今回ご紹介するのは、山田錦・夢一献60%精米9号酵母使用の特別純米酒。



どうやら、この鶯の絵がアイコンのようで、この鶯の色が変わったり、大きくなったりしてラベリングされています。
因みに鶯の周りのシミっぽいのは、シミではなく、“山”を表しているようです(笑)。


呑んでみました。



お〜、口当たりはマイルド。9号らしい化派化派しくない香り。
結構、するすると呑んでしまいそうな、呑み飽きしないオールマイティーな味わいですね。


ラベルの情緒も手伝って、☆3.59!!!。





で次にご紹介するのは、相模灘
これで<さがみなだ>と読みます。
神奈川県相模原市津久井町の久保田酒造さんの日本酒。
<酒魂一口メモ> 『久保田酒造』 :久保田酒造の創業は、1844(弘化元年)年、創業当時と変わらない豊かな大自然に囲まれ、丹沢山系の清冽な水を用いて酒造りをしております。すべて手造りで1年間の生産数量はわずか200石。

そんな、相模灘を醸すのは蔵元の専務である久保田晃氏。 京都の芸術大学を卒業後、サラリーマンをしていましたが、 先代急逝の為、急遽若干24歳で蔵に入り造りへ。
そして、平成19年醸造から本格的に杜氏として酒造りをはじめ、今までの蔵元が培ってきた経験を継承するだけでなく、あたらしい自分が感じた感覚をお酒にイメージして醸しています。(インターネット関連情報)

とのこと。

今回ご紹介するのは、美山錦55%精米の特別純米酒。



呑んでみました。

お!。
いいですね〜。
今までの相模灘のイメージはただ重たいだけのイメージ(あくまで私感)だったのですが、今回のは決してそんなことはなく、シッカリとした輪郭のある味わいに、程よい吟醸香。細かな酸味と僅かながらの(いい意味での)エグ味が、これからの成熟を想像させます。何か酒好きをワクワクさせてくれる一本ですね。

ん〜、成熟を期待して☆3.89!!!。








それでは、今日も頑張ってましょう!!!。




いらっしゃい!!!!!。







※ミクシィはじめました〜。「吉祥寺 須弥山」で検索!!。
 須弥山コミュニティー、どしどし参加下さ〜い。

written by shumisen
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