須弥山ブログ 酒魂日記

2010年3月25日(木) 16:50

日本酒のススメ〜其の三十五〜 拳王降臨!!

新酒須弥山


こんにちわ〜、須弥山主米納です。


いやいや、桜の開花宣言がでたと思ったのに、いきなり寒さがぶり返しましたね〜。
ま、寒いの大好きな私には嬉しい限りですが(笑)。

ま、こういった気温の寒暖を繰り返しながら春へ一歩ずつ近づいて行くんですね。“三寒四温”とはよくいったものです。


それでは、今日は日本酒2本ご紹介。

先ずは、・・・・・・・・・・。
拳王!。
これで<けんおう>と読みます。
酒魂日記ご覧の方は、ピ〜ン!ときたと思いますが、そう、あの数々の公認コラボ酒を世に送り出している、山梨県大月市にある笹一酒造さんの日本酒。
実は、この拳王は、バルタン星人やど根性ガエルよりも先に発売されていた商品になります。

<酒魂一口メモ>『拳王』
:北斗の長兄で北斗神拳継承者候補の一人。ケンシロウとの継承者指名争いに敗れた後は“拳王”と名乗り、恐怖を以て世を支配し、世紀末に天の覇者を目指す。(インターネット関連情報)




これも、バッチリ武論尊・原哲夫両先生の許可をとっております。



呑んでみました。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



佇まいの重厚さ、北斗の拳世代の思い入れを加味して、
☆2!!!!!!(涙)。








次にご紹介するのは、悦凱陣
これで<よろこびがいじん>と読みます。
須弥山スタッフ、仲井“最近刈り上げてさっぱりしたのですが、思いのほか寒くてちょっと先走りしちゃいました”昭広の故郷、香川県仲多度郡(ナカタドグン)琴平町の丸尾本店さんの日本酒。
今回ご紹介するのは、さぬきよいまい70%精米協会9号酵母使用の純米酒。


<酒魂一口メモ>『さぬきよいまい』
:「さぬきよいまい」は「オオセト」を母、「山田錦」を父として交配して育成した香川県が独自開発した酒米用品種。
酒造原料米「オオセト」に比べて極大粒の品種で、玄米タンパク質含有率が低く、酒造原料米に適する。
醸造適性はおおむね「オオセト」と「山田錦」の中間的性質を示し、酒の官能評価はバランスが良く、ふくらみがある。
草型は“穂数型”で穂数は多く、稈長は「オオセト」と「山田錦」の中間である。
耐倒伏性は「オオセト」より劣るが「山田錦」より優る。
収量は「オオセト」より多収で、玄米の外観品質は“中の中”で「オオセト」とほぼ同等である。(インターネット関連情報)



呑んでみました。
お〜、全く躊躇せず広がる味。
9号酵母仕込みとは思えない抑えた香り。
そして何より、腰がどっしりと座った味の奥行きは凱陣の純米酒そのもの。
THE 凱陣イズムを印象付ける仕上がりですね〜。

久々にいい純米酒に出会えた気がします。




☆4.05!!。






それでは、今日も頑張ってましょう!。








いらっしゃい!!。

written by shumisen
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