須弥山ブログ 酒魂日記

2010年3月2日(火) 16:50

日本酒のススメ〜其の三十二〜 春の到来の巻

新酒須弥山


こんにちわ。
須弥山主米納です。



いや〜、バンクーバー終わってしまいましたね〜。
なんか、ぼんやり始まった割には、所々でかなり見ちゃいましたね〜。
女子カーリングなんざ、寝れない寝れない。
選手並みに集中して見てましたよ。

男子フィギアも銀メダル、真央ちゃんも(惜しくも)銀メダル。
キム・ヨナ選手もそうですが、いつから、フィギア界でアジア勢が台頭してきたのですかね?。私のイメージではフィギアは、ロシアか北欧のイメージしかないのですが・・・・・。


更に、また寒さが戻ってきましたね〜。もう少し冬を満喫したいものです。





それでは、今日は、本日入荷の日本酒を3本ご紹介しましょう。



先ずは、豊香
これで<ほうか>と読みます。
既に新酒の純米を紹介済みですね。
長野県岡谷市の(株)豊島屋さんの日本酒。
今回は、同じ純米でも、純米無濾過直汲み“春のしぼりたて純米・かすみ酒”【限定酒】のご紹介。


呑んでみました。



ラベルもそうですが、文字通り春を連想させるような、清清しく華やかな、且つ軽快な酒に仕上がっております。何杯でもクイクイいってしまいそうな口当たりのよさです。お花見のお供には持って来いの日本酒ですね。



☆2.5!。






次にご紹介するのは、亀の海
これで<かめのうみ>と読みます。
この銘柄は昨年の夏過ぎに紹介を受けて、えらく気に入った記憶があります。その新酒バージョンです。
長野県佐久市の(株)土屋酒造さんの日本酒。

今回はその中でも、季節を見越した<春うらら>のご紹介。



先ず、目に入るはピンクのラベル。
瓶自体も白のフロスト瓶で、春の霞がかった朝をイメージさせるような演出に一役買っております。



呑んでみました。



お〜、豊かな香り。程よい甘味。
そして細やかな酸味。

なかなか美味しいですぞ。
買いです。


☆3.2!。






最後、とりを勤めるのがわれ等が賀茂金秀
その中でも今日ご紹介するのは、春の定番酒桜吹雪
これで<さくらふぶき>と読みます。
広島県東広島市の金光酒造さんの日本酒。

広島県の若手蔵の中でも、そのストイックさはピカいち。
そのいでたちから、三重錦の蔵元杜氏の仲井昌平氏に間違われることも暫し(爆)。(2010年3月、dancyu:P39参照されたし)


呑んでみました。



お〜、前述の2本ともまた違った、シュッとした酒。
うまくタイトにまとまりながらも、フレッシュさも残しつつ、呑み手を飽きさせない骨格と容量。純米というより、もう純吟の領域ですな(ま、精米はすでに純吟なんですがね)。


いいですね〜。


☆3.99!。






今日は、どれも旨かったですね〜。

こうゆう出会いはテンション上がります!!!!!。










では、今日も頑張ってましょう。











いらっしゃい!!。

written by shumisen
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Comments

飲みました

昨日、この3種を飲みました。
やっぱり、賀茂金秀が一番ですね。切れがあるというか、男の酒という感じでした。一方の豊香は飲みやすいけど、ちょっと甘ったるい感じで今一でした。亀の海は二つの中間かやや賀茂金秀よりのしっかりしたお味でした。

written by M谷

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