須弥山ブログ 酒魂日記

2010年1月13日(水) 16:50

日本酒のススメ2010〜其の壱〜

新酒須弥山

こんにちわ。
須弥山主米納です。

昨日、やっと初雪体験しました。
といっても、朝起きたら雪が降っていたのですが、仕事に行こうと家を出るころには霙になってて、吉祥寺着いた時には小雨状態でした。

儚き初雪体験でした。

てな訳で、雪見酒とはいきませんでしたが、新酒のご紹介。

今回は十四代からの新商品。

<純米吟醸 槽垂れ>

例年ですと、年明けの一発目は八反錦の純米吟醸 槽垂れの“おりからみ”が入荷するのですが、今年は、“槽垂れ”“おりからみ”のコンセプトはそのままに、山田錦雄町米使用、精米50%の純米吟醸という様相様変わりで商品が入荷しました。



ラベルも黒地に金文字のプチゴージャス。
昨年から感じていたのですが、十四代は何か商品ラインナップの再構築を考えているのでしょうか?。
愛山純米大吟醸のクラッシックボトル化といい、龍月の山田錦化といい。

ま、15年を一区切りとして、昨年・今年と模様替えしようという事なのでしょうか。


因みに、嘗ては“日本酒業界のイチロー”と呼ばれた高木顕統氏も、(私の記憶が正しければ)今造りで17年目。ハンドメイド故の振れ幅を最小限に抑え、毎年美味しい日本酒を造り続けて来た“ルーキー”も、もはやマエストロ(匠)の領域に足を踏み入れているのでは、と思わずにはいられない今日この頃です。

※写真提供:名智健二氏(写真家) 日本酒業界に写真家の面から多大なる貢献を。酒蔵写真家の第一人者。無類の日本酒好き。何度か酒の席をおともしましたが、やっちゃ場で鍛えた巨漢も手伝って、呑むとガチで迫力満点ですうううううう(汗)。 
須弥山創業当時、親交のあった氏に店内ディスプレイ用に数点、作品の展示を依頼。氏のお気に入り6点を展示。そのうちの一枚が、この“ルーキー”時代の顕統氏。今よりは頬の辺りが若干ふっくらと。







それでは、今日も頑張ってましょう!!。








いらっしゃい!!。

written by shumisen
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