須弥山ブログ 酒魂日記

2009年12月26日(土) 16:50

日本酒のススメ〜其の二十四〜

新酒須弥山


こんにちわ〜。

クリスマスも終わり、いよいよ年末まっしぐらな今日この頃、いかがお過ごしですか〜。
今年も、あと僅か。それにしても、毎年言ってますが一年が早いのなんのって。なぜ年を重ねるごとに一年一年が早まるように感じるんですかね、なんて思いながらも新酒のご紹介。

本日は3本ご紹介。


先ずは、麻輝
これで<あさぎ>と読みます。
以前にもご紹介しましたが、長野県長野市川中島市の酒千蔵野(しゅせんくらの)の日本酒。
460年の歴史を持つ老舗蔵。
この蔵で杜氏を務めるのは、18代目・千野麻里子さん。

ちょっと調べてみました。
<千野麻里子さん> 祖父母から酒蔵をつぐための教育を受け、醸造・微生物の世界を学べる東京農業大学農学部醸造学科卒業後、国税局醸造試験場の研修を経て、実家である蔵に戻り、前杜氏に師事。蔵での修行8年目に、病に倒れた前杜氏の後を引き継ぎました。一切の妥協を許さない厳しい世界の中で研鑽を重ね、ついには女性杜氏の第一人者に。(インターネット関連情報)

今回ご紹介するのは、美山錦49%精米の純米吟醸。



呑んでみました。
口当たり爽やか。細かいが輪郭のはっきりした酸味と初々しい味わいで、呑みやすい新酒らしい日本酒です。女性らしい感性って感じですか。
お勧めです!、☆3.8!。





次にご紹介するのは、而今
これで<じこん>とよみます。
以前、紹介しましたが、三重県名張市は木屋庄酒造さんの日本酒。
今回ご紹介するのは、五百万石60%精米で私の好きな9号酵母を使った特別純米酒。


呑んでみました。
しっかりとした味を包み込む酸味、口内の前のほうで新酒らしい甘みを感じ喉の辺りでスッとキレる味わい。昨年に続き美味しいですね。昨年辺りから、何か吹っ切れた感じがしますね。もち、私が勝手に感じているんですが・・・。
これも、お勧めですね、かなり。
☆4.1!!。





そして取りをとりを努めるは、結人
これで<むすびと>と読みます。

この蔵も以前ご紹介しました。
群馬県前橋市は柳澤酒造さんの日本酒。
実は、この柳澤酒造、今発売されてる「日本酒の知識蔵」(竢o版社)に特集されてます。勿論、群馬一熱い兄弟も取材をうけています。良かったら買ってみて下さいませ。

今回ご紹介するのは、五百万石・55%精米の純米吟醸酒。


呑んでみました。
細やかな酸味、穏やかな香り。控えめだけどしっかり呑み手の面倒をみてくれる日本酒ですね。
いや〜、これも美味しいですね。
☆4.2!。




今日は、かなりハイレベルな日本酒をご紹介できました〜。






それでは、今日も頑張ってましょう!!。






いらっしゃい!!!。




※ここでの☆評価はあくまで私の主観によるものです。
 その点何卒ご了承くださいませ。

written by shumisen
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