須弥山ブログ 酒魂日記

2009年7月2日(木) 16:50

日本酒のススメ〜其の十〜

日本酒須弥山
こんにちわ〜。
須弥山主 米納です。

みなさん、いかがお過ごしですか〜。
梅雨に入り、何かジメジメした日が続きますが、ま、これも日本の四季の特徴と思って、じゃ、この梅雨をどう満喫しようかと色々考えたのですが、何も思い付かなかったので、日々早く梅雨が明けるのをお祈りしております。
農家の皆様ごめんなさい!!

今日は、新入荷の日本酒を3本、ご紹介します。


先ずは、吾妻嶺
これで<あずまみね>と読みます。
岩手県は紫波の日本酒です。
紫波といえば、石鳥谷と並んで、南部杜氏が多く住んでいる地域です。
勿論、吾妻嶺のご近所も南部杜氏だらけです。
今回は岡山県産の雄町米を使った純米吟醸。

呑んでみました。

・・・・・・・・・・・・・・。
例年よりは、軽め、旨味抑え目ですね・・・・・。
もう少し旨味が出てくるのを待つことにします。出るかな〜・・・・・。



次は、奈良萬
これで<ならまん>と読みます。
福島県は喜多方市の夢心酒造さんのお酒。呼んで字の如くゆめごころ−しゅぞう>だそうです。
今回は、使用米不明・55%精米の純米酒。

呑んでみました。

かなり酸が前面にでていますね〜。
旨味も、ちょっと足りないかな〜。
この日本酒も、ちょっと様子をみましょう。


う〜ん、今日は今一だな〜。

では、最後に凱陣
これで、<よろこび-がいじん>と読みます。
香川県は仲多度(なかたど)郡・琴平(ことひら)町にある、丸尾本店の日本酒。
さぬきよいまい・70%精米・K-9号酵母使用の純米。


<さぬきよいまい>調べてみました。
香川独自の酒米を造ろうと、1990年から香川大学農学部で育種がスタート。約千通りの個体から「オオセト」と「山田錦」のめぐり合わせにより誕生しました。そして、平成18年に真鍋香川県知事により「さぬきよいまい」と命名。(インターネット関連情報)
とのこと。

呑んでみました。
ほ〜う、しっかりとした旨口純米ですな。
70%精米の割には、贅肉がそぎ落とされて、骨太な筋肉質な日本酒に仕上がっていますね。
凱陣っぽさ満載ですな。
ぬる燗にしてみてもeかもですね。
いや〜、何とか締まりました!、ね。



それでは、今日も一日頑張ってましょう。


いらっしゃい!!。




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written by shumisen
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