須弥山ブログ 酒魂日記

2009年2月12日(木) 16:50

新酒入荷〜其の4・番外編〜

新酒須弥山
こんにちわ。
須弥山主米納です。

今日は新酒のご紹介。
先ずは、群馬の熱き柳澤兄弟が魂込めて醸し出す結人(むすびと=柳澤酒造)。
今年も新酒が届きました。五百万石・55%の純米吟醸です。今年もいいですね〜。ただ、例年よりもガス高めかな。でも、ガスの向うにチラッと旨味が顔を覗かせています。もう少し落ち着くか、味が出てくるとらしくなり、抜群かなって感じです。でも、やっぱり美味しい酒です。



次は、同じ柳澤酒造の地元銘柄の“かつらがわ”(=桂川)。
お燗用に仕入れているお酒です。立ち上がりはちょい温度つけて、それをゆっくり呑みながら(できるかな・・・・)徐々に人肌に、が楽しみ方としてはいいかな。2本目からは、人肌で“チビチビ”“グイグイ”と。
かかると、いい脇役として呑み手の面倒をきちんとみてくれる酒。ばあーちゃんが漬けてくれた、ちと塩っぱいお漬物なんか合いそうだな〜。う〜ん、うまい!。




そして番外編。
長野県は佐久市にある、武重本家酒造株式会社の十二六(これで、“どぶろく”とよむ)。
かなりな濁り具合で、アタックは呑むというよりは食べる的な感覚。ただ、舌の上を通り過ぎて喉の辺りに行くと、細か〜い酸と共に果実を思わせる爽やかな味わい→喉越し。甘酸っぱいというと、ちょっと酸っぱさが強調され易いが、レモンの酸っぱさとはまた違う、リンゴがもつ酸味とでも言いましょうか・・・。実際リンゴのような味わいもちらほら。最初は、軟派な目で見ていましたが、う〜ん、これはこれで、ありだな。お客様の受けもかなりいいです。がちがち頭じゃ、やはりダメですね。こういったアイテムも、抜きとしては面白いし大事ですね。あ、因みにこのお酒受注販売ですので、ご要望は宮田酒店(0422-51-9314)まで。確か、今年はあと、2回ほどデリバリーがあるはず。





では、今日も一日頑張ってましょう!。

いらっしゃい!!。

written by shumisen
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