須弥山ブログ 酒魂日記

2014年2月8日(土) 16:50

日本酒のススメ 〜其の199 ლ (。◕ˇε ˇ◕。ლ)スンスンスンスン!!  ヾ(◕ฺˇ∀ˇฺ◕ฺ)シ ヘイヘイヘイヘイ!!

無事帰還!!。俺は蘇民祭で男になった!!!@ 須弥山


こんにちわ〜、須弥山主人米納です。




先週、当ブログで (*)>д<)」イヤダ───!!  と言っていた“蘇民祭”に行ってきましたYo。

内容は先週、Youtubeで見て頂いた通りです! (ง •̀_•́)ง。

で、実際もあの通りでした!! ( ✹‿✹ )。

といいたいところですが、映像では決して伝わってこない体感温度!!。これを侮っていました。ま〜、生まれてこの方、一度も経験したことがない体感温度でした。

蘇民祭の最初の行、川の水を堰き止めたところで行う“水垢離(みずごり)”という水行。
これが、いちばんきつかった〜(* T Д T)。
http://www.youtube.com/watch?v=D7VGt15g0JA&sns=fb
(00:27〜 小生が映っておりまする・・・・・・汗)

左肩→右肩→背中の順に川の極冷水を掛ける行為を3回、川から上がって本堂まで戻って本堂内を掛け声を発しながら、1周練り歩き、再度外に出て、今度は本堂の更に上にある小さな社のところまで行き、裏山を下って来る、を計3回やりまする(ガクブル)。

「きつかったら途中で止めてもいいですよ。無理しないで下さいね!!」とは言われますが、これ3回って、ある意味人間の心理をついているようなんですよ。

まず1回やるとします、そうすると、意外ともう1回やってみよう!、もう1回ぐらいはできちゃうだろう、という気になり、2回やるじゃないですかぁ。で、2回やると、あと1回で達成なのに、ここで諦めるのは勿体無い、あと1回やろうじゃないか!!、という気になるんですね〜、これが。結果、まんまと3回できちゃうんです!!。

現地の蘇民祭の猛者たちも言っていました。水垢離が一番きついって!!。
ま、最後の蘇民袋争奪戦の決勝戦のほうが、水垢離の何百倍もきついんですがね!!。

でも、神輿を担ぐ祭りのは多々参加しましたが、あーゆーのは初めてだったので、参加できたことは、とても有意義でした!!。ローカルのソウルを、まじまじと体感できました。

日本の真(まこと)を見た気がします!!。魂を見た気がします!!。
なにせ1000年伝わる奇祭ですからね!!。

是非、何年も何十年も何百年も、絶えることなく受け継いで欲しいものです!!。
そして、機会があれば皆さんにも是非参加してほしいものです!!。
必ず、何かを得るはずです!!。

今の時代に欠けている、何かを!!。

私は、今のところ来年は??、ですが、恐らく時期が来ると、ムズムズしてくるかもしれません!!。






っと、ボロボロの身体に鞭打って、早速新入荷酒紹介していきま〜す!!(๑≧艸≦)ププププププププ。











先ずは会津中将
これで<あいづちゅうじょう>と読みます。

福島県会津若松市にある鶴乃江酒造株式会社さんの日本酒。

会津から新酒のお便りです!!。

今回御紹介するのは、夢の香55%精米純米吟醸


裏ラベル。


先ずは香ってみました。
香りは甘味があり奥行きもちゃんとある。一方、ビターな面も垣間見られる。
次に呑んでみました。
酸は細かく存在感があり、味わいの輪郭を形作っている。甘味もしっかりとあり、口中を旨味で満たしてくれます。ドライな味わいも感じられるが、それはそれで、“らしく”て良い感じ。最初は旨みを感じるが、後半は辛く切れていく。キレは勿論良く、余韻も穏やか。





☆3.80!!!!。





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<Aizuchujo:Tsrunoe brewing Co.,Ltd.>
2-46,Nanoka-machi,Aizuwakamatu-shi,Fukushima,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.80point

*Expression of this sake of my own way:
First,I tried to smell.
This fragrance is sweetness, and has depth properly. On the other hand, is also a glimpse of face a bitter one.
Then, I tried to drink.
Acid has sense of existence finely. And this acid forms the outline of the flavor. There is also firmly sweetness, and my mouth filled with the flavor. I feel dry taste, but it feel good as taste of Aizuchujo. I feel the Umami-taste at first, but the taste fades away to the dry-taste in the second half. Of course sharpness is good, and afterglow is calm.
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次イ〜、2本目ェ〜。

2本目は酒屋八兵衛

これで<さかやはちべえ>と読みます。


三重県多気郡にある元坂酒造株式会社さんの日本酒。



広まるまで、言い続けます!!。
女将の元坂桐子(げんさかとうこ)さん!。























安藤優子キャスター!!。やっぱ似てるわ〜!!。


やっぱ、似てるわ!!、マジで!!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(゚∀゚;)。


で、今回御紹介するのは、山田錦60%精米(麹米)・五百万石60%精米(掛け米)特別純米酒“無濾過生原酒”






裏ラベル。




先ずは香ってみました。
香りは穏やかで控えめ。一方で香ばしくラム酒のような一面も感じられる。
次に呑んでみました。
酸は細かいがシッカリと存在している。味の張りはちゃんとあり、味わいのシルエットをシッカリと構築している。甘さは抑えてあるが全体的に味の骨格はしっかりしている。私が持つこの酒のイメージからするとかなり“辛口”を印象づける。ま、でも新酒だから、時間が経てば、まだまだ深みがでるはず。勿論キレもしっかりとあり余韻は淡白。


☆3.82!!!!。







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<Sakaya Hachibe:Gensaka sake brewing Co.,Ltd.>
346-2,Ynagihara,Oodai-chou,Taki-gun,Mie,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.82point

*Expression of this sake of my own way:
First I tried to smell. 
This fragrance is calm and modest. On the other hand, I also felt one side of smell like rum.
Then I tried to drink.
This acid is fine, but exists firmly. There is tension of taste properly, it is being building firmly the silhouette of the taste. Sweetness of this sake is suppressed, but the backbone of taste is firm overall. Compared with the image of this sake that I have, I feel the "dry" quite. In consideration of the terms of new Honjyouzou, this is fine. But because this sake is new sake, deep taste should appear over time.
Of course finish of taste is also firmly , lingering is indifferent.
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3本目は智則

これで<とものり>と読みます。

実はこれ、“島根の”月山さん(がっさんさん。なんかアグネス・チャンちゃんみたい・・・・・。)が出している、何処かの酒屋のPBなんです。

島根県安来市にある吉田酒造株式会社さんの日本酒。

以前、コスパめちゃ高(たか)の純米生がとても印象に残ってる酒蔵さんですね。

今回御紹介するのは、佐香錦55%精米純米吟醸直汲中取り“無濾過生原酒”


裏ラベル。




先ずは香ってみました。
ワオ!、とても甘く華やかな香り。日本酒を注いでる傍から、香りがしっかりと立ち上ります。
次に呑んでみました。
酸は細かくシッカリと存在している。味の表面にはちゃんと張りがあり、味の全体像を形成している。新酒の割には甘みもあり、米の旨みも表現されている。口中を旨みで満たした後は、心地いい余韻を残しながら消えていく。香りと旨みのバランスがちゃんととれている。昨年よりは、かなり出来がいい。


☆3.85!!!。







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<Tomonori<Gassan>:Yoshida brewery Co.,Ltd.>
1216,Hirose,Hirose-chou,Yasugi-shi,Shimane,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.85point

*Expression of this sake of my own way:
First I tried to smell.
Wow, very sweet and gorgeous fragrance. From when i am pouring this sake, I can smell rising fragrance firmly.
Then I tried to drink.
This acid is present as finely firmly. There is a tension on the surface of the taste properly, thanks to its tension, the taste forms an overall picture firmly. This sake has sweetness of rice in spite of new sake, and is made expressions of taste. This sake disappear while leaving the afterglow, after it was filled mouth with the taste. This wine has balance of fragrance and Umami properly. Taste of this wine is pretty good compared to last year.
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そんな訳(どんな訳wwww)で今回はバリバリ頑張って、新入荷3本、ご紹介しました。

では再来週!!ε=ε=ε=┌( ´・ω・`)┘エッホエッホ。









それでは今日も頑張ってましょう!!




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2014年1月31日(金) 17:30

日本酒のススメ 其の198 ((・´ω`・))((ω`・ )( )( (・´ω))クルクル(・`ω´・+)ノ オッハー!!

SOMINSAI 2014!! @ 須弥山


こんにちわ〜、須弥山主人米納です。


思うところあって、わたくしは43歳にして、日本三大奇祭の一つ、岩手県黒石寺の蘇民祭に参加いたします! (•̀ᴗ•́)و ̑̑。


来る2月6日に決行っす! (•̀ᴗ•́)و ̑̑。

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酒魂日記一口メモ蘇民祭


【蘇民祭信仰】
『備後(びんご)風土記』の中に蘇民信仰の逸文が残されている。
 北海の武搭神(たけあきのかみ)が南海の神の娘をめとろうと旅に出、途中で日が暮れた。そこに将来兄弟二人が住んでいた。兄の蘇民(そみん)将来は大変貧しく、弟の巨旦(こたん)将来は裕福で家や倉を百余りも持っていた。武搭神は弟に一夜の宿を借りようとしたが断られ、やむなく兄の家に泊めてもらった。兄は粟の飯でもてなした。後に武搭神は八人の王子と帰る途中将来の所に寄り「かつての報いをしよう。おまえの子孫がその家にいるか」と問うと、「妻と娘がいる」と答えた。すると「茅(ち)の輪(わ)」を腰に着けることを命じた。その夜、神は蘇民の妻、娘を除いてすべてを滅ぼしてしまった。そして「私は須佐之男命(すさのおのみこと)なり、後の世に疫病あらば蘇民将来の子孫といい、腰に茅の輪をつける者は疫を免れるであろう」と申された。
 武搭神・須佐之男命・牛頭天・薬師如来は同一神仏であるという。


蘇民祭はほぼ日本全国に分布しているが特に岩手県の場合、記録保存のために国指定無形民俗文化財となっている。黒石寺の場合は蘇民将来の護符を奪い合う形態をとっており、一千年以上の歴史を持つといわれ、祭日は旧正月七日から翌日早暁にかけて古式通りに行われる。

【裸参り(夏参り・祈願祭ともいう・午後10時〜)】
 梵鐘の合図で、祈願者、厄年の善男善女が手に手に角燈や割竹にはさんだ浄飯米(おはんねり)を持ち、身を切る清烈な瑠璃壺川(山内川)に入り、水垢離(みずごり)をしたあと「ジャッソー、ジョヤサ」の掛け声とともに本堂、妙見堂を三巡して厄災消除・無病息災・家内安全・五穀豊穣を祈願する。
http://www.youtube.com/watch?v=OQjEPxiI6kc


【柴燈木登り(ひたきのぼり)(午後11時半〜)】
 “登り”とは庫裡から本堂に向って行列を組んで進むことで、行列の先頭は“たち切り”で二人の男が互に刀(手木)で切り結ぶ動作をしながら行列を先導する。その後に、ほら貝や太鼓、焚きつけや柴を持った人たちが続く。行列が本堂前に達すると、柴燈木(境内の山中から採られた生松木を長さ五尺に切り二ッ割にしたもの)を井桁積に三m以上の高さに二カ所に積み重ね、それに火を点け、人々はそれに昇って火の粉を浴びて身を清める。これは修験道の柴燈護摩と考えられる儀式である。
http://www.youtube.com/watch?v=wk59RKdLrBw


【別当登り(午前2時〜)】
 梵鐘の合図で寺務所に集り、手木が祓人(はらいびと)に配られ、別当(住職)と蘇民袋が守護役・祓人に守られ、ほら貝・太鼓を従えて薬師堂に登り、厄災消除、五穀豊穣の護摩を焚く。
http://www.youtube.com/watch?v=1UmI_US2ZyM


【鬼子登り(午前4時〜)】
 鬼子は数え七歳の男児二人で、麻衣をつけ、木斧と小槌を持って鬼面を逆さに背負い、大人に背負われて松たいまつや葦たいまつと共に行列を組んで本堂に入る。鬼子が本堂に入った後、本堂外陣に護摩台が出され、別当がその上でと曼荼羅米(まんだらまい)十二支の形に作った餅をまく。次に本堂内から火のついた松たいまつが二把持ち出され、護摩台の上で合わされる。鬼子を背負った人がその火の囲りを三回まわりながら火の上を飛び越し本堂に戻る。(吾妻嶺佐藤元ちゃん裸体→1;58〜 ※壁に張り付いてる男たちの左から2人目)
http://www.youtube.com/watch?v=AExQhcqDVuk


【蘇民袋争奪戦(午前5時〜)】
 鬼子が本堂に戻ると、袋出しと呼ばれる男たち五、六人が蘇民袋を抱きかかえるようにして外陣に出、争奪戦が始まる。
 蘇民袋の中には、小間木と呼ばれる、疫病の護符は将軍木(かつのき)を削って六方形とし、「蘇民将来子孫門戸☆」の九文字が書かれ、寸角に切ったものが入れられている。蘇民袋も祈願者が一日で紡いだものである。
 やがて、小刀で袋が裂かれ、中の小間木がこぼれ落ちる。
http://www.youtube.com/watch?v=3iFc3F8Zt84

 集った善男、善女はその小間木を拾ってお守りとするが、裸の男たちはさらに空になった袋の争奪戦をくり広げ、境内の外になだれ出、明け方まで2時間余りも激しい取り合いを続ける。
 最終的には袋の首の部分を握っていたものが取主(とりぬし)となって争奪戦は終了する。
 境内を出た集団が東に向かうか、西に向かうか、どちらの集団が凱歌を上げるかによって、その年どちらの土地が豊作になるかが決まるという占いの要素も持っている。
http://www.youtube.com/watch?v=iZ12vUXmfhM

(インターネット関連情報)
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(*)>д<)」イヤダ───!! 








そんな訳で早速新入荷酒紹介していきま〜す!!(๑≧艸≦)ププププププププ。



先ずは、秋田から山ユではなく今日は新政

これで<あらまさ>と読みます。

秋田県秋田市にある新政酒造株式会社さんの日本酒。
もう説明の必要がない、160年の歴史を有する秋田を代表する銘醸蔵ですね。

須弥山では“山ユ”のほうが圧倒的知名度だったのですが、去年などは新政ラインで色々チャレンジしていたようで、新政のほうが多かったような気がします!!。

今年も、先ずは新政からのリリース!!。


今回ご紹介するのは秋田県産酒こまち60%精米白麹純米酒“亜麻猫 改” の新酒。


裏ラベル。




先ずは香ってみました。
香りは甘く、香ばしい。熟したバナナのような香りもする。奥行きも十分。六号酵母の特徴がシッカリと表れている。
次に呑んでみました。
細かく優しい酸味を舌の上でしっかりと感じる。味わいはとてもふくよかで、伸びがある。
米の旨みは充分表現されてて、秋田らしい甘味酒に仕上がっている。キレもしっかりしてて余韻も心地いい。しかし、好き嫌いがハッキリと分かれる味わいです。

データ上は甘口の酒です。しかし嫌味にならない味わい。逆についつい呑んでしまう酒です。祐輔氏は日本酒の可能性をどこまで切り開くのか。恐らくそれは彼自身にもわからないだろう。彼の天才を今回確信した次第です。




☆3.80!!!!。





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<Aramasa:Aramasa brewing Co.,Ltd.>
6-2-35,O-machi,Akita-shi,Akita,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.80point

*Expression of this sake of my own way:
First, I tried to smell.
This fragrance is sweet and aromatic. And also smells depth and sweet such like ripe bananas. The characteristic of yeast No.6 is appear properly.
Then, I tried to drink.
I feel on top of the tongue firmly finely-friendly acidity. This taste is very plump, there is long flavor. Umami of rice have been fully expressed, it is finished in Umami-sake exactly like Akita-sake. Sharp is firmly and even afterglow is cozy. However, this taste is the taste into which tastes are divided clearly.

This sake is a sweet taste on the data. However, this taste is not disagreeableness. It is a wine that is drink carelessly. How far does Mr. Yusuke open up the possibility of sake?. Probably he will not understand it himself it. This time, I was convinced his genius.
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んで以って2本目ェwwwwwwwwwww。

2本目は一喜

以前、一度紹介したことがある銘柄ですね!!。
千葉の酒蔵さんなんですけど、結構大きい酒蔵だった印象です。
ただ、今回ご紹介する“一喜”は出荷店限定の少量仕込みの位置づけのようです。取引のある酒屋さんが、「是非!!」ということでの入荷になります。

千葉県印旛郡にある株式会社飯沼本家さんの日本酒。

今回ご紹介するのは、山田錦55%精米(麹米)・秋田酒こまち55%精米(掛け米)純米吟醸生酒“直汲み”



裏ラベル。



先ずは香ってみました。
香りはとても華やか。ほんのりとメロンの香りのような奥行きのある香りと、リンゴのような爽やかな香り。心地いい。
次に呑んでみました。
口に含むと、細かいがシッカリとした酸が口中に広がります。と、それが消えないうちに今度は華やかな香りが口に広がり、シャープな旨みが口中を満たします。新酒らしい若々しい味わいだが、米の旨みはちゃんと表現されている。味わいの張りもシッカリとしていて、喉越しも心地いい。切れは潔く、余韻は爽やか。




☆3.79!!!!。








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<Ikki:Iinuma-honke Co.,Ltd>
106,Mabashi,Sisui-machi,Inba-gun,Chiba,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.79point

*Expression of this sake of my own way:
First I tried to smell.
Fragrance is very gorgeous. This fragrance has depth such as the scent of melon faintly, and has a refreshing such as the apple. It is Cozy.
Then I tried to drink.
Including a sip of wine to my mouth, the fine but firm acid spreads in the mouth. And, in turn,while this acid dose not disappear, the gorgeous fragrance spreads to the mouth. This sharp Umami fills my mouth. This sake is youthful taste like this new sake, but the taste of the rice has been represented properly. Tension of taste is firmly, and Nodogoshi(Passes through the throat) also is good feeling. Sharpness of taste gracefully, lingering is refreshing.
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次イ〜、2本目ェ〜。

2本目は豊香

これで<ほうか>と読みます。

新酒の常連酒ですね。去年は、大吟醸なども紹介させていただきました。決して新酒“のみ”の常連ではありません(笑汗)

長野県岡谷市にある株式会社豊島屋さんの日本酒。

今回御紹介するのは、長野県産ヨネシロ70%精米(使用率100%)中汲みうすにごり純米新酒無濾過生原酒“小山商店別注誂品”


裏ラベル。


先ずは香ってみました。
バナナのような奥行きのある甘さのある香り。
次に呑んでみました。
酸は細かいがシッカリとあって味わいを包み込んでいる。酸は程なく落ち着いて、ほのかな米の甘味が顔を覗かせます。しかし、少し渋いかな。味わいは緊張感をともなって口中に広がり、躊躇うことなく消えていく。キレは鋭く余韻は爽やか。



☆3.75!!!!。







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<Houka:Toshimaya Co.,Ltd>
3-9-1,Hon-machi,Okaya-shi,Nagano,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.75point

*Expression of this sake of my own way:
First I tried to smell.
Fragrance is sweetness with depth, such as bananas.
Then I tried to drink.
This acid is fine,but exists firmly, and wraps this taste. This acid is calm down soon, and sweetness of rice will appear. However, it is somewhat astringent. This taste spreads in the mouth with a sense of tension, and disappeared without hesitation. The sharp of taste is good, and afterglow is refreshing.
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そんな訳(どんな訳wwww)で今回はバリバリ頑張って、新入荷3本、ご紹介しました。

では再来週!!ε=ε=ε=┌( ´・ω・`)┘エッホエッホ。









それでは今日も頑張ってましょう!!




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2014年1月24日(金) 15:30

日本酒のススメ 其の197 <(  ̄ ≧ ̄)> エッヘン!! <(  ̄ ≧ ̄)> エッヘン!! <(  ̄ ≧ ̄)> エッヘン!! <(  ̄ ≧ ̄)> エッヘン!! <(  ̄ ≧ ̄)> エッヘン!!

♫ゆ〜きやコンコン、あ〜られ〜やコンコン、ふってもふっても、ま〜だふ〜りやまぬ〜♫@ 須弥山


こんにちわ〜、須弥山主人米納です。


というわけで、雪をまだか、まだかと待ちわびている今日この頃っす! (•̀ᴗ•́)و ̑̑。



やっぱ、戌年だもんで、雪大歓迎っす! ₍₍ ᕕ(^ ω^)ᕗ⁾⁾。
庭駆け回るっす! (•̀ᴗ•́)و ̑̑。

あの<♫雪やこんこん、あられやこんこん♫>って、曲名知ってました?。シンプルに「雪」って題名なんです!!。ま、特に驚きはありませんが・・・・。

あと、♫ね〜こはこたつでま〜るくなる〜♫ってあるじゃないですか、あれデマっすね!!。
その証拠がこれだ!!。

http://www.youtube.com/watch?v=S-pIzle38Ko

そんでもって、これもだ!!。

http://www.youtube.com/watch?v=FUXmDyxFEgs

http://www.youtube.com/watch?v=ikGBalrlnEk
もうこれなんか犬以上に燥いじゃっているうううううううううううううううう!!!?! (*)>д<)」イヤダ───!! 。 え〜、んな訳で、今週はズバっと新入荷新酒3本まとめて紹介しまする(`・ω・´)ゞキリッ。 先ずは1本目〜!!。 1本目は琥泉

これでの<こせん>と読みます。

兵庫県神戸市にある泉酒造株式会社さんの日本酒。

昨年、一昨年と、新酒ばかり3度目のご案内です。
あの、阪神淡路大震災から、見事な復活を遂げた酒蔵さんですね!!。


今回入荷してきたのは、兵庫県産五百万石60%精米純米吟醸生酒“無濾過しぼりたて”


表ラベル<右>



先ず香ってみました。
香りは爽やかで軽快。ミルキーなところも感じられる。乳製品のような甘い香りも。
次に呑んでみました。
酸はシッカリと存在していて、味わいを丁寧に包み込んでいる。味の表面にはシッカリと張りがあり味の輪郭を形作っている。甘みもちゃんとあって、それは口中に広がり、米の旨味で口中を満たしてくれる。でも、その旨みは、心地いい余韻だけを残して潔く消えていく。去年よりかなりいい仕上がりです。







☆3.88!!!!。





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<Kosen:Izumi brewery Co., Ltd.>
1-9-6,Mikage-machi,Higashinada-ku,Kobe-shi,Hyougo,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.88point

*Expression of this sake of my own way:
First, I tried to smell.
This scent is light and refreshing. And also felt milky flavor. I feel the sweet smell like dairy products.
Then, I tried to drink.
This acid exists firmly, and are wraps this taste carefully. There are firm tension on the surface of this taste, they forms the outline of the taste. Also there are sweetness properly. Spread its flavor, the Umami of rice fulfill mouth. But this flavor fade away manfully, leaving only pleasant afterglow. One thing is for sure, this sake has become more quite delicious sake of last year.
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んで以って2本目ェwwwwwwwwwww。

2本目は川鶴

例年、“讃州さぬきよいまい65”がかなりの完成度でもって私の心を鷲掴みにしている、あの酒蔵です。

香川県観音寺市にある川鶴酒造株式会社さんの日本酒。

今回ご紹介するのは、讃州おおせとまい70%精米純米無濾過生原酒“限定直汲み”



裏ラベル。



先ずは香ってみました。
立つ香りは決してケバケバシくない。ほんのりとメロンのような甘みのある香り。心地いい。
次に呑んでみました。
口に含むと、細かく比較的穏やかな酸が口中に広がります。と、それが消えないうちに今度は華やかな香りが口に広がり、マイルドな旨みが口中を満たします。新酒ながら旨みもシッカリとあり、米の旨みは十分に表現されている。データ上は、”甘口”表示だが、ちゃんと存在している酸のお蔭で、吞み口は軽快です。喉越しも心地いい。これはこれで、”有り”な味わいです。





☆3.79!!!!。








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<Kawatsuru:Kawatsuru brewing Co.,Ltd>
836,Motodai-cho,Kannonji-shi,Kagawa,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.79point

*Expression of this sake of my own way:
First I tried to smell.
Rising fragrance is never flashily. Sweetness of this fragrance is with melon like faintly. Cozy.
Then I tried to drink.
Including a sip of wine to my mouth, the fine and relatively mild acid spreads in the mouth. And, in turn,while this acid dose not disappear, the gorgeous fragrance spreads to the mouth. This mild Umami fills my mouth. Even though it is new sake, this taste has Umami taste firmly, the taste of rice is fully expressed. This wine's display "sweet-taste", on the data, but thanks to the acid that is present properly, the drinking taste is light. The nodogoshi(sense of passing through the throat) also good feeling. This taste is "No problem".
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まだまだあああああ!!!。3本目ェ〜。

3本目は月山

これで<がっさん>と読みます。


島根県安来市にある吉田酒造株式会社さんの日本酒。

コスパめちゃ高の純米生がとても印象に残ってる酒蔵さんですね。

あと、蔵元の吉田君が、全く滑らない話が得意な事で酒造業界でも有名ですよね!!

んで、今回御紹介するのは、五百万石70%精米芳醇辛口純米“無濾過生酒”


裏ラベル。




先ずは香ってみました。
香りはシャープで青リンゴのような爽やかさと、メロンのような奥行きのある香りがする。
次に呑んでみました。
酸は細かくとても穏やか。そして味を適度に包んでいる。味わいはちゃんと張りを持っており、味わいの輪郭の構築に一役買っている。甘味はあるが、味わいはタイト。文字通り”芳醇辛口純米”に仕上がっている。入口は穏やかな旨みを感じるが、程なくして味わいはタイトに変化し辛口へと導かれていく。仕舞はキリッと切れてくれる。余韻はさっぱりとしている。


☆3.79!!!!。







-----------------------------------------------------------------
<Gassan:Yoshida brewery Co.,Ltd.>
1216,Hirose,Hirose-chou,Yasugi-shi,Shimane,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.79point

*Expression of this sake of my own way:
First I tried to smell.
This fragrance is sharp, there is a refreshing such as green apple, and there are fragrance that has the depth such as a melon.
Then I tried to drink.
This acid is fine. And they envelops this taste moderately. Taste has a tension properly, it has helped to build the profile of the taste. There are some sweet, but taste is tight. This wine has finished in the literally "Mellow-Dry-Junmai". First i feel a mild flavor,soon but the taste changes tight, and is led to the dry taste. This taste fade away gracefully. And trailing note is refreshing.
------------------------------------------------------------------






















そんな訳(どんな訳wwww)で今回はバリバリ頑張って、新入荷3本、ご紹介しました。

では再来週!!ε=ε=ε=┌( ´・ω・`)┘エッホエッホ。









それでは今日も頑張ってましょう!!




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2014年1月17日(金) 17:30

日本酒のススメ 其の196“新春特大号”  はぁ〜〜あ!回レ回レ回レ回レ回レ回レ回レ回レまーわーれ♪華麗に花弁散らす様に♪回レ回レ回レ回レ回レ回レ回レ回レまーわーれ♪( ›◡ु‹ )髪も振り乱して♪一昨日昨日今日と明日と明後日とこの宴は続く(✿╹◡╹)踊れ歌え一心不乱に回レ!!

新年、だいぶ明けてしまってますが、おめでとうございます!!。本年も須弥山並びにこの酒魂日記日記を、何卒宜しくお願いします!! @ 須弥山


こんにちわ〜、須弥山主人米納です。


年が明けてだいぶ経ちますが、ようやくブログの更新をする気になったッス! (ง •̀_•́)ง。
今年もブログ頑張るによろしくな! (•̀ᴗ•́)و ̑̑。



そういえば、なんか歳をとったせいか、ここ数年年末は紅白歌合戦→ゆく年くる年、元旦に初詣、正月には御節&雑煮、といった事を率先してこなそうとしています! ₍₍ ᕕ(^ ω^)ᕗ⁾⁾。

特にお節&雑煮は、小さい頃嫌で嫌で仕方なかったのですが、今じゃ、正月はお節&雑煮だろ、と言わんばかりです! (•̀ᴗ•́)و ̑̑。

リアルに老化してる!?! (*)>д<)」イヤダ───!! 。 んな訳で、今週はズバっと新入荷新酒5本まとめて紹介しまする(`・ω・´)ゞキリッ。 今週は(先週サボった事もあり)久々の5本紹介っす!!。新酒5本でござーる!!。 酒魂日記日記新春特大号っす(`・ω・´)ゞキリッ。


そんな訳で早速新入荷酒紹介していきま〜す!!(๑≧艸≦)ププププププププ。


先ずは南方

これでみなかたと読みます。



和歌山県和歌山市にある株式会社世界一統さんの日本酒。

おおおおお、世界一統といったら、<澪しずく>の蔵じゃああああああありませんか!!。米沢君は今でも蔵人やってんのかな〜。

今回御紹介するのは、山田錦60%精米超辛口純米酒“山田錦全量使用”


裏ラベル。


先ずは香ってみました。
香りは甘く若い。瑞々しいがバナナの香りのように奥行きのある香り。
次に呑んでみました。
酸は爽やかに、そしてしっかりと存在している。味わいの張りは柔らかいが、味の輪郭はしっかりと構築されている。新酒ではあるが、米の旨みもちゃんと表現されていて、酒飲みを十分満足させることができる。しかし甘味はすぐさま辛口へと変化し潔く消えていきます。旨みと辛みのバランスの取れた味わいです。キレは鋭く余韻は清々しい。





☆3.80!!!!。







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<Minakata:Sekai ittou Co,.Ltd.>
1-10,Minatokonya-machi,Wakayama-shi,Wakayama,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.80point

*Expression of this sake of my own way:
First, I tried to smell.
The fragrance is sweet and young. It's a fresh, but there is the depth like the smell of banana.
Then,I tried to drink.
This acid exists refreshingly and properly. Tension of the taste is mild, but outline of taste has built a firmly. Although it is new sake, but the taste of sake rice have also been expressed properly. And they can be satisfactory drinkers. But sweetness changed to dry immediately, taste will continue to disappear gracefully. It is the taste that a balanced umami taste and dry taste. Slice taste is sharp, and afterglow is refreshing.
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次イ〜、2本目ェ〜。

2本目はの文佳人

これでの<ぶんかじん>と読みます。


高知県香美市にある株式会社アリサワさんの日本酒。

珍しい酒造蔵名ですね。
初めてではないのですが、おさらいも含めてちょっ蔵調べてみましょう。

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酒魂日記一口メモ 株式会社アリサワ

株式会社アリサワは明治10年創業。

現在5代目となる有澤浩輔氏が杜氏として、または代表取締役として真面目にお酒を造っている蔵元です。


 代表銘柄である「文佳人」は、土佐藩執政の野中兼山の娘であり、「お婉(えん)さん」と呼ばれた女性の献身的な生涯を称え、「文の佳人」、手紙・文・詩歌・広くは学問に秀で、教養にあふれた美人である、と記念したのです。

 石数を増やすよりも、しっかりしたお酒を造ることに重きを置き、「文佳人」に関しては、少量の仕込・無濾過・瓶燗火入れ後-5℃貯蔵というこだわりを持っています。

 また限定流通の「鏡野」という銘柄も造っていまして、こちらは無濾過生原酒の限定ライン。
(インターネット関連情報)
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実は、文佳人の女将さんである綾さんは、昨年須弥山にて開催した<SKGR女将の会>に“マツコト”真知子さんが、お誘いしたのですが、時間的な都合がつかず、2次会からご参加頂いた、という経緯で知り合えた蔵元さんなんです。



今回ご紹介するのは、松山三井55%精米 辛口純米酒“おりがらみ 生25BY”




表ラベル(横)。





先ずは香ってみました。
香りはシャープで華やか。若いメロンのような香りがする。
次に呑んでみました。
酸はシッカリと、そして力強く存在している。
味わいの張りはちゃんとあり、味の輪郭と奥行きはシッカリとあるが、甘みは控えめ。しかし、控えめといっても十分美味しさを感じることはできる。“辛口純米”の言葉通り、全体的に引き締まった味わい。この味わいは、辛口好き十分を満足させてくれる。なかなか切れ味の鋭い酒です!!。






☆3.80!!!。






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<Bunkajin:Arisawa Co.,Ltd.>
1-4-1,Tosayamadachounishihon-machi,Kami-shi,Kochi,Japan
※随分と長い町名だな〜!!。
*My evaluation (five point full marks):3.80point

*Expression of this sake of my own way:
First i tried to smell. 
This fragrance is relatively modest. And I feel sweetness and depth.
Then i tried to drink.
This acid is firmly, and exists strongly. There is tension of taste firmly, and is also outline and depth of taste firmly, but sweetness is modest. However, there is a modest but we can feel the taste enough. This wine is "Dry Junmai" in so many words, and taste is tight overall. This taste satisfy the dry favorite drinkers enough. This is the sake that taste is sharp quite!.
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次イ〜、3本目ェ〜。

3本目は雨後の月

これでの<うごのつき>と読みます。

!!(•̀∀•́)وキリッ 。


広島県呉市にある相原酒造株式会社さんの日本酒。

酒魂日記日記でも、もう何度かご紹介させて頂いている名銘柄ですね。


で、今回御紹介するのは、雄町50%精米純米吟醸“Black Moon”

ん!?、“Black Moon”とは何ぞや!?。
雨後の月の渡辺さんに聞いてみました?。
「満月の真逆を存在しない黒月と名付け!お酒もそういったありえない位にあばれたお酒にしたかったのが本音です!余り話した事はありませんが!(笑)」




裏ラベル。



先ずは香ってみました。
香りは甘く色っぽい。奥行きもしっかりある。
次に呑んでみました。
酸は穏やかながらしっかりと存在している。味の表面はマイルドながら、きちんとその輪郭を構築している。更に味わいには程良い甘味がきちんと有り、その甘味は口中を適度に甘味で満たしたあと潔く消えていきます。甘く始まり、辛口で消えていきます。キレは鋭く余韻は爽やか。





☆3.81!!!!。







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<Ugonotsuki:Aihara brewing Co,.Ltd.>
1-25-15,Nikatahon-machi,Kure-shi,Hiroshima,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.81point

*Expression of this sake of my own way:
First, I tried to smell.
Fragrance is sensual, and has depth firmly.
Then,I tried to drink.
While calm, this acid are present firmly. Surface of the taste is mild, and it has built a neat outline of taste. Its sweetness disappears manly after filled a mouth with moderate Umami taste. This taste starts sweet, ends with dry. Crisp of taste is sharp, and afterglow is bewitching.
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まだまだあああああ!!!。4本目ェ〜。

4本目は弥山

これで<みやま>と読みます。


広島県廿日市市にある中国醸造株式会社さんの日本酒。

ぶっちゃけ、レコード(今じゃもう何のことか分からない世代もあるのでは?)のジャケ買いじゃないですけど、“弥山”というラベルだけで買ったようなものなので、思い入れも味も、な〜んにも分からないのですが、これもご縁なのでちょっ蔵調べてみましょう。

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酒魂日記一口メモ 中国醸造株式会社
【中国醸造株式会社】
大正七年の創業以来、宮島の対岸・廿日市市で豊かな海と山の恵みを生かした広島ならではの酒造りによって、食文化の創造と広島のまちの発展に寄与してまいりました。創業時は、「虎」、「七福」、「天狗」、「ダルマ」等の銘柄で焼酎を販売してまいりましたが七転八起の縁起の良い銘柄「ダルマ焼酎」が主銘柄となり現在に至ります。

【酒造りに対するこだわり・特徴】
私どもは創業以来、清酒、焼酎、みりん、リキュール、ウイスキーなど様々なお酒を通し、人と食と暮らしに携わる蔵元として、酒文化の一翼を担うために研鑽を続けてまいりました。お酒は、水・大地の実り・醗酵という自然の作用に人が働きかけることによって生まれる、自然界からの賜り物です。自然な恵みと人の感性、そして伝統に支えられた技術とチャレンジ精神。これらをバランスよく調和させてこそ納得できるお酒が生まれるのです。様々な分野に挑戦できる蔵元だからこそ、酒造りを通して社会に貢献し、新たなる創造に挑戦する企業でありたいと思っております。

あと、紙パックの酒を初めて商品化販売した酒蔵だそうです(汗)。
(インターネット関連情報)
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な、な、なるほど、えんらい、大規模な酒蔵さんですね(汗)。


んで、今回御紹介するのは、広島県産こいおまち50%精米(麹米:使用率20%)・広島県産八反錦55%精米(掛米:使用率80%)“純米吟醸原酒”


裏ラベル。




先ずは香ってみました。
香りはシャープで青リンゴのような爽やかさと、メロンのような奥行きのある香りがする。
次に呑んでみました。
酸は細かくしっかりと存在している。そして味を適度に包んでいる。味わいはちゃんと張りを持っており、味わの輪郭の構築に一役買っている。甘味はあるが、味は意外とタイト。芳醇というよりはシャープな印象。まだ充分には開花していないのかな。時間が経てばもう少し懐に奥行きが出来るだろう。



☆3.70!!!!。







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<Miyama:Chugoku brewery Co.,Ltd.>
1-12-1,Sakurao,Hatsukaichi-shi,Hiroshima,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.70point

*Expression of this sake of my own way:
First I tried to smell.
This fragrance is sharp, there is a refreshing such as green apple, and there are fragrance that has the depth such as a melon.
Then I tried to drink.
This acid exists firmly. And they envelops this taste moderately. Taste has a tension properly, it has helped to build the profile of the taste. There are some sweet, but the taste is surprisingly tight. Impression of this taste is tight rather than richness. This taste is not fully bloomed yet. The depth of this taste will increase to a little more over time.
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いよいよ西郷隆盛いいいいいいいい!!!。5本目ェ〜。

5本目は東一

これで<あづまいち>と読みます。


佐賀県嬉野市にある五町田酒造株式会社さんの日本酒。

以前、一度ご紹介していますね〜。今回は久々の入荷!!。

今回入荷したのは塩田産山田錦49%精米純米吟醸精米歩合49% “うすにごり酒”


表左上データ。



先ずは香ってみました。
洋梨のような甘く奥行きのある香り。
次に呑んでみました。
酸は細かくしっかりと存在している。とても上品な甘味が優しく口中に広がっていきます。米の旨味もきちんと表現されている。味の輪郭がちゃんと味わいを形作っている。それ以上でも、それ以下でもないドンピシャな味わい。キレは穏やかで優しい余韻が心地よく楽しめる。
ん〜、悪いところが見当たらない・・・・・。






☆4.00!!!!。








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<Azumaichi:Gochoda brewery Co.,Ltd.>
2081,Gochoda,Shiota-machi,Ureshino-shi,Saga,Japan

*My evaluation (five point full marks):4.00point

*Expression of this sake of my own way:
First, I tried to smell.
This fragrance is sweet and deep,that is like a pear.
Then I tried to drink.
Acid is present finely and firmly. Very classy sweet spreads gently in the mouth.  Umami of rice are expressed neatly. The contours of taste have formed taste itself. There is not any more, and there is not less. This taste is exactly decisively. Sharp is calm, we can enjoy gentle lingering with comfortable.
Wow, i can not found bad point.
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そんな訳(どんな訳wwww)で今回はバリバリ頑張って、新入荷5本、ご紹介しました。

では再来週!!ε=ε=ε=┌( ´・ω・`)┘エッホエッホ。









それでは今日も頑張ってましょう!!




※Facebook始めました〜。「須弥山」で検索!!。
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更に“twitter”もやっているので皆さんfollow(@shumi1000)よろしくです。

written by shumisen
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2013年12月27日(金) 16:50

日本酒のススメ〜其の195 ₍₍ (ง ˘ω˘ )ว ⁾⁾ スヤッ スヤッ、₍₍ (ง ˙ω˙)ว ⁾⁾ ネルダンス、₍₍ (ง ˘ω˘ )ว ⁾⁾ スヤッ スヤッ、₍₍ (ง ˙ω˙)ว ⁾⁾ ネルダンス、₍₍ (ง ˘ω˘ )ว ⁾⁾ スヤッ スヤッ、₍₍ (ง ˙ω˙)ว ⁾⁾ ネルダンス、₍₍ (ง ˘ω˘ )ว ⁾⁾ スヤッ スヤッ、₍₍ (ง ˙ω˙)ว ⁾⁾ ネルダンス・・・・・・・・。

2013年酒魂日記最終回!!@須弥山



こんにちわ〜、須弥山主人米納です。




いよいよ酒魂日記日記も今年最後になりました(*)>д<)」ワオォ───!! 。 ほんと、一年早かったですわ〜(*」>д<)」ワオ。 こうやってモリモリ歳をとっていくんですね〜(*)>д<)」ワオォ───!! 。 ま、私は来年から歳が一つずつ減っていくようになりましたんで、よろしくお願いします!! ₍₍ ᕕ(^ ω^)ᕗ⁾⁾。 わ、わ、わ、わ、悪あがきじゃないやい(;•̀∀•́)وキ、キ、キリッ。!! ま、そんなことは、どーでもいいことなので、来年も日本酒たんまり呑んで、美味しいもんたんまり食べて、ますます肥えるぜい ₍₍ ᕕ(^ ω^)ᕗ⁾⁾イエイ。 あ、でも、来年こそはマジでダイエットしなきゃならないので、ちょっと頑張りまする! (•̀ᴗ•́)و 。 ================================================================== あ、須弥山の年末年始は、年内が12月30日まで。年始は1月3日からの営業になります。
何卒宜しくお願いします。

==================================================================




ほんじゃ、早速新酒&新入荷日本酒ご紹介しまっする!!! ₍₍ (ง ˙ω˙)ว ⁾⁾。






先ずは1本目ェ〜。

1本目はの会津中将

これでの<あいづちゅうじょう>と読みます。


福島県会津若松市七日町にある鶴乃江酒造株式会社さんの日本酒。

ことあるごとに仕入れている銘柄ですね!!。

で、今回ご紹介するのは、満を持しての新酒の入荷。
会津産五百万石60%精米(使用率100%)生純米原酒“無濾過初しぼり”


裏ラベル。





先ずは香ってみました。
香りは甘く、バナナのような香り。また、意外に落ち着いた香りですね。
次に呑んでみました。
酸は細かく、でもしっかりと存在している。お酒を一旦口に含むと、程よい旨みが瞬時に口中に広がり、口を米の甘味で満たしてくれる。新酒なのにちゃんと味わいが表現され具現化されている。旨みがあるといっても、味の輪郭はちゃんと保たれていて、味わいをしっかりと構築している。キレもよく余韻も清々しい。




☆3.95!!!!。





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<Aizuchujo:Tsrunoe brewing Co.,Ltd.>
2-46,Nanoka-machi,Aizuwakamatu-shi,Fukushima,japan

*My evaluation (five point full marks):3.95point

*Expression of this sake of my own way:
First, I tried to smell.
The scent is delicate,and like fresh apple.
Then I tried to drink.
This acid is fine, but exists firmly. Drinking a bite of sake, moderate taste spreads in the mouth instantly, and taste filled mouth with the sweetness of the rice. Though this is new sake, taste is expressed and is embodied properly. To say that there is taste, outline of taste is kept properly, and is building taste firmly. Also good fresh crisp finish. Also good fresh crisp finish.
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んで以って、2本目ェwwwwwwwwwww。

2本目は、結人

これも酒魂日記の常連酒。事あるごとにご紹介させてもらってます。

群馬の柳澤“燃える闘魂”兄弟の醸す酒、柳澤酒造株式会社さんの日本酒。

兎に角熱い兄弟。特に弟の圭司氏は熱いを通り越して、暑苦しいをも通り越して、愛くるしい位です((*゜∇゜*))。

今回ご紹介するのは、(モチのロン)五百万石55%精米純米吟醸“新酒あらばしり”


裏ラベル。



先ずは香ってみました。
結人特有の奥行きのある甘い香りは感じ取れる。一方で乳酸飲料のような香りも感じる。
次に呑んでみました。
先ず、細かいが力強く、存在感のある酸を感じます。酸が落ち着くや否や、旨味が口中を満たします。酒米の旨味はシッカリと表現されている。しかも味わいの表面の張りもちゃんとあって、輪郭がきちんと保たれていて、味がダレる印象は全くない。味の切れも潔く、余韻も心地いい。美味い酒です。ここ数年で一番の出来じゃないでしょうか。





☆4.25!!!!。







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<Musubito:Yanagisawa brewing Co.,Ltd.>
104-2,Fukazu,Kasugawa-machi,Maebashi-shi,Gunma,japan

*My evaluation (five point full marks):4.25point

*Expression of this sake of my own way:
First, I tried to smell.
Feel sweet and deep fragrance that is Musubito-specific. On the other hand,I feel the fragrance such as lactic acid drinks.
Then I tried to drink.
First, i feel the acid that is fine, but is strong and is with presence. As soon as this acid is settled down, taste will satisfy the mouth. Taste of sake rice is expressed firmly. Moreover, there is properly tension of the surface of the taste. Contours of taste is kept properly, there is no impression that silhouette of taste is lost. Fade of taste is with good grace, and lingering is cozy. This is a delicious sake. I think that this sake is the best in the last few years.
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次、3本目ェwwwwwwwwwww。

3本目は、而今
もう言う必要ないですけど、あえて言います。<じこん>と読みます。


三重県名張市本町にある木屋正酒蔵合資会社さんの日本酒。

今回入荷してきたのは、而今の新酒第二弾、富山県産五百万石60%精米(使用料100%)MK1号酵母使用特別純米“にごりざけ”



裏ラベル!!。





先ず香ってみました。
9号酵母らしい爽やかでミルキーな香り。奥行きもシッカリあります。
次に呑んでみました。
酸はとても細かく優しく存在する。旨みは程よく優しく感じられる。そして味の張りもちゃんとあって、味わいの輪郭はしっかりと構築されている。そしてバランスの良い甘味が口中に隈無く広がり、呑み手を満足させます。キレも健在、余韻も楽しめます。






☆3.88!!!!。





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<Jikon:Kiyashou brewing Joint-stock company>
314-1,Hon-machi,Nabari-shi,Mie,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.88point

*Expression of this sake of my own way:
First I tried to smell.
This fragrance is refreshing fragrance just like Yeast No.9, and is milky sweet just like new sake. There is also firmly depth of fragrance.
Then, I tried to drink.
This acid is present finely and very gently. Umami is moderately. And there are tension of taste properly, the contour of the taste is built firmly. And good balance sweetness spread to mouth, and to satisfy the drinker. Sharp alive and well, enjoy afterglow.
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ラストオオオオオオオオ〜、4本目ェ〜。

4本目は開春

これで<かいしゅん>と読みます。


島根県大田市にある若林酒造有限会社さんの日本酒。

この蔵との付き合いは、彼此17年位になりますね〜。
そういえば、須弥山では定番すぎて、酒魂日記日記では取り上げたことない鴨です。

なので、ちょっ蔵調べてみましょう!!。

==================================================================
酒魂日記一口メモ 若林酒造有限会社
創業は明治2年。

世界遺産に登録された石見銀山の積出港として栄え、温泉の町でもある温泉津に唯一残る酒蔵。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

ん!?、データ少なくね!?。一応インターネットで色々調べてみたのですが、この位しかありませんでした。蔵のホームページ(http://www.kaishun.co.jp/top.htm)も、蔵の生い立ちまでは言及しておらず、はてさて困ったものですが、仕方ないのでこの程度にとどめておきます(涙)。(インターネット関連情報)


=================================================================


気を取り直して、今回御紹介するのは、神の舞60%精米純米超辛口“神の舞 初しぼり”



裏ラベル。



先ずは香ってみました。
香りは比較的穏やかで、ほのかに香る程度。
次に呑んでみました。
酸は細かく味わいを包み込んでいる。味の張りはしっかりしており、味を引き締めて、味わいの輪郭を構築している。甘味はかなり抑えられており、ドライな味わいが全体的な印象を辛口へと導く。文字通り“超辛口”に仕上がっている。キレは潔く余韻は軽やか。




☆3.75!!!!。







-----------------------------------------------------------------
<Kaishun:Wakabayashi brewing Limited company>
73,Kohamaguchi,Yunotsu-cho,Oda-shi ,Shimane,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.75point

*Expression of this sake of my own way:
First I tried to smell.
This fragrance is brilliant and lightly. There is also moderately sweet.
Then i tried to drink.
Acid is minute, and is wrapping up the taste. Tension of taste has been firm, and tighten the impression of taste, you are building a outline of the taste. Sweetness is suppressed considerably, dry taste leads to “dry” impression overall. This wine has finished in the taste literally "super dry". Fade of taste of this sake is gracefully, afterglow is light.
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以上、今週は新入荷4本ご紹介しました。


それでは、また来週!!ε=ε=ε=┌( `・皿・´)┘エッホエッホ。

年明けの<酒魂日記>は第3週目からになります。
来年も変わらず宜しくお願いしまする〜\(^o^)/。













それでは今日も頑張ってましょう!!。

来年1年が皆様にとって、そして日本酒業界にとって、更には須弥山にとって良い一年でありますように!!!!。











いらっしゃい!!


















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更に“twitter”もやっているので皆さんfollow(@shumi1000)よろしくです。

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