須弥山ブログ 酒魂日記

2010年6月16日(水) 16:00

日本酒フェア 2010〜公開きき酒会〜

須弥山主日本酒フェア

いや〜、しっかし蒸しの熱いのったらなんなんでしょうか?。
東京が熱帯雨林の森の中のような状態です。

今日は、池袋のサンシャインシティで行われてる<日本酒フェア 2010>にいくこともあって、久々にジャケット着込んだのですが、それも手伝ってもうジャケットの中は汗浸しの状態でした。
勿論電車の中や会場は冷房が効いているので何ら問題ないのですが、一歩外に出ると、もう湿気が目に見えるんじゃないかって位の湿度でしたね〜。

私はこの湿気ている状態が兎に角嫌で嫌で仕方ないのです。
夏は嫌いじゃないんだけど・・・・、この湿度さえ何とかならんもんかな〜。
昔はカラッとした夏だったイメージがありますが、思い込みなんですかね?。



で、今回はその日本酒フェアのお話。
所謂、5月の下旬に広島の西条で開催される清酒鑑評会の東京版みたいなものです。

今年は店を休むことができず、広島に行けなかったので、この会には何としても参加したかったので、旨く予定を調整しての参加となりました。


ま、今の日本酒の技術の到達点の確認といったところでしょうか。

先ずは、須弥山で扱っている銘柄の受賞酒の確認から。
<阿部勘>、<宝剣>、<美和桜>、<賀茂金秀>、<萩の露>、<甲子正宗>、<東洋美人>、<東北泉>、<初亀>etc。

通常、利き酒は呑まないで(一々呑んでいると味覚がぶれてくるのと、普通に酔ってしまうのとで)吐くのが原則なのですが、私は咽越し余韻を確認したいので呑んでしまいます(笑)。勿論酔っていきます(爆)。

一通り呑み尽くしたあとは、今度は大手メーカーさんの受賞酒を。

最大手<月桂冠>、<白鶴>、<大関>、<松竹梅>、<黄桜>
どれも市販酒からは全く想像できない、美味しい仕上がりになっています。
まさに、決して市場には出回らない、それこそ“幻の酒”ですね。




ここまできたところで、ほろ酔い(爆)。





でも、気を取り直して毅然と利き酒再開。

あ、そうそう水を飲まなくては(汗)。








お〜、懐かしい銘柄が。
<獅子の里>、<天の戸>。おいしいですね。




更に、今度は新潟勢を。
<越の寒梅>、<雪中梅>、<八海山>、<越の影虎>etc。




そして最後に、福島勢。
今、一番熱い県ですね、
センターの先生がかなりのやり手の方で、大分イケイケと聞きます。
ん〜、中々どれもいいぞ!。







そんで以って、もう大分やりきったところで、ボ〜っとしていると、
「おう!」
と優しいチョイ高の声が。
振り向くと、
「こ、小関先生いいいいいいい」

山形の工業試験センターの(業界を代表する)大先生です。


以前、蔵元と杜氏が参加する山形の酒の会にお呼ばれした時の小関先生の人となりを端的に表したエピソード。

蔵元A
「何か、上手く造れないんですよ〜。どうしてなんですかね〜」

小関先生
「君にはパッションが足りない!!、情熱が無いから出来ないんだ!!!」
蔵元A
「・・・・・・・・・・・」


「(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)」





本当にそーゆー人なんです。

「俺は(PM)9時過ぎたら小関じゃなくて大関だ!!」とか。

私はメチャメチャ大好きで尊敬できる方です。



そんなこんなで、久々の出会いもあって、酒も入り〜ので、至福のひと時を過ごさせて頂きました。



お、これから仕事仕事=3=3=3。


今日は、チョイ酔いの営業になりますがご勘弁を〜。




では、今日も頑張ってましょう。








いらっしゃい!!!。


















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written by shumisen
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