須弥山ブログ 酒魂日記

2013年12月の記事

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2013年12月27日(金) 16:50

日本酒のススメ〜其の195 ₍₍ (ง ˘ω˘ )ว ⁾⁾ スヤッ スヤッ、₍₍ (ง ˙ω˙)ว ⁾⁾ ネルダンス、₍₍ (ง ˘ω˘ )ว ⁾⁾ スヤッ スヤッ、₍₍ (ง ˙ω˙)ว ⁾⁾ ネルダンス、₍₍ (ง ˘ω˘ )ว ⁾⁾ スヤッ スヤッ、₍₍ (ง ˙ω˙)ว ⁾⁾ ネルダンス、₍₍ (ง ˘ω˘ )ว ⁾⁾ スヤッ スヤッ、₍₍ (ง ˙ω˙)ว ⁾⁾ ネルダンス・・・・・・・・。

2013年酒魂日記最終回!!@須弥山



こんにちわ〜、須弥山主人米納です。




いよいよ酒魂日記日記も今年最後になりました(*)>д<)」ワオォ───!! 。 ほんと、一年早かったですわ〜(*」>д<)」ワオ。 こうやってモリモリ歳をとっていくんですね〜(*)>д<)」ワオォ───!! 。 ま、私は来年から歳が一つずつ減っていくようになりましたんで、よろしくお願いします!! ₍₍ ᕕ(^ ω^)ᕗ⁾⁾。 わ、わ、わ、わ、悪あがきじゃないやい(;•̀∀•́)وキ、キ、キリッ。!! ま、そんなことは、どーでもいいことなので、来年も日本酒たんまり呑んで、美味しいもんたんまり食べて、ますます肥えるぜい ₍₍ ᕕ(^ ω^)ᕗ⁾⁾イエイ。 あ、でも、来年こそはマジでダイエットしなきゃならないので、ちょっと頑張りまする! (•̀ᴗ•́)و 。 ================================================================== あ、須弥山の年末年始は、年内が12月30日まで。年始は1月3日からの営業になります。
何卒宜しくお願いします。

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ほんじゃ、早速新酒&新入荷日本酒ご紹介しまっする!!! ₍₍ (ง ˙ω˙)ว ⁾⁾。






先ずは1本目ェ〜。

1本目はの会津中将

これでの<あいづちゅうじょう>と読みます。


福島県会津若松市七日町にある鶴乃江酒造株式会社さんの日本酒。

ことあるごとに仕入れている銘柄ですね!!。

で、今回ご紹介するのは、満を持しての新酒の入荷。
会津産五百万石60%精米(使用率100%)生純米原酒“無濾過初しぼり”


裏ラベル。





先ずは香ってみました。
香りは甘く、バナナのような香り。また、意外に落ち着いた香りですね。
次に呑んでみました。
酸は細かく、でもしっかりと存在している。お酒を一旦口に含むと、程よい旨みが瞬時に口中に広がり、口を米の甘味で満たしてくれる。新酒なのにちゃんと味わいが表現され具現化されている。旨みがあるといっても、味の輪郭はちゃんと保たれていて、味わいをしっかりと構築している。キレもよく余韻も清々しい。




☆3.95!!!!。





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<Aizuchujo:Tsrunoe brewing Co.,Ltd.>
2-46,Nanoka-machi,Aizuwakamatu-shi,Fukushima,japan

*My evaluation (five point full marks):3.95point

*Expression of this sake of my own way:
First, I tried to smell.
The scent is delicate,and like fresh apple.
Then I tried to drink.
This acid is fine, but exists firmly. Drinking a bite of sake, moderate taste spreads in the mouth instantly, and taste filled mouth with the sweetness of the rice. Though this is new sake, taste is expressed and is embodied properly. To say that there is taste, outline of taste is kept properly, and is building taste firmly. Also good fresh crisp finish. Also good fresh crisp finish.
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んで以って、2本目ェwwwwwwwwwww。

2本目は、結人

これも酒魂日記の常連酒。事あるごとにご紹介させてもらってます。

群馬の柳澤“燃える闘魂”兄弟の醸す酒、柳澤酒造株式会社さんの日本酒。

兎に角熱い兄弟。特に弟の圭司氏は熱いを通り越して、暑苦しいをも通り越して、愛くるしい位です((*゜∇゜*))。

今回ご紹介するのは、(モチのロン)五百万石55%精米純米吟醸“新酒あらばしり”


裏ラベル。



先ずは香ってみました。
結人特有の奥行きのある甘い香りは感じ取れる。一方で乳酸飲料のような香りも感じる。
次に呑んでみました。
先ず、細かいが力強く、存在感のある酸を感じます。酸が落ち着くや否や、旨味が口中を満たします。酒米の旨味はシッカリと表現されている。しかも味わいの表面の張りもちゃんとあって、輪郭がきちんと保たれていて、味がダレる印象は全くない。味の切れも潔く、余韻も心地いい。美味い酒です。ここ数年で一番の出来じゃないでしょうか。





☆4.25!!!!。







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<Musubito:Yanagisawa brewing Co.,Ltd.>
104-2,Fukazu,Kasugawa-machi,Maebashi-shi,Gunma,japan

*My evaluation (five point full marks):4.25point

*Expression of this sake of my own way:
First, I tried to smell.
Feel sweet and deep fragrance that is Musubito-specific. On the other hand,I feel the fragrance such as lactic acid drinks.
Then I tried to drink.
First, i feel the acid that is fine, but is strong and is with presence. As soon as this acid is settled down, taste will satisfy the mouth. Taste of sake rice is expressed firmly. Moreover, there is properly tension of the surface of the taste. Contours of taste is kept properly, there is no impression that silhouette of taste is lost. Fade of taste is with good grace, and lingering is cozy. This is a delicious sake. I think that this sake is the best in the last few years.
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次、3本目ェwwwwwwwwwww。

3本目は、而今
もう言う必要ないですけど、あえて言います。<じこん>と読みます。


三重県名張市本町にある木屋正酒蔵合資会社さんの日本酒。

今回入荷してきたのは、而今の新酒第二弾、富山県産五百万石60%精米(使用料100%)MK1号酵母使用特別純米“にごりざけ”



裏ラベル!!。





先ず香ってみました。
9号酵母らしい爽やかでミルキーな香り。奥行きもシッカリあります。
次に呑んでみました。
酸はとても細かく優しく存在する。旨みは程よく優しく感じられる。そして味の張りもちゃんとあって、味わいの輪郭はしっかりと構築されている。そしてバランスの良い甘味が口中に隈無く広がり、呑み手を満足させます。キレも健在、余韻も楽しめます。






☆3.88!!!!。





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<Jikon:Kiyashou brewing Joint-stock company>
314-1,Hon-machi,Nabari-shi,Mie,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.88point

*Expression of this sake of my own way:
First I tried to smell.
This fragrance is refreshing fragrance just like Yeast No.9, and is milky sweet just like new sake. There is also firmly depth of fragrance.
Then, I tried to drink.
This acid is present finely and very gently. Umami is moderately. And there are tension of taste properly, the contour of the taste is built firmly. And good balance sweetness spread to mouth, and to satisfy the drinker. Sharp alive and well, enjoy afterglow.
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ラストオオオオオオオオ〜、4本目ェ〜。

4本目は開春

これで<かいしゅん>と読みます。


島根県大田市にある若林酒造有限会社さんの日本酒。

この蔵との付き合いは、彼此17年位になりますね〜。
そういえば、須弥山では定番すぎて、酒魂日記日記では取り上げたことない鴨です。

なので、ちょっ蔵調べてみましょう!!。

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酒魂日記一口メモ 若林酒造有限会社
創業は明治2年。

世界遺産に登録された石見銀山の積出港として栄え、温泉の町でもある温泉津に唯一残る酒蔵。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

ん!?、データ少なくね!?。一応インターネットで色々調べてみたのですが、この位しかありませんでした。蔵のホームページ(http://www.kaishun.co.jp/top.htm)も、蔵の生い立ちまでは言及しておらず、はてさて困ったものですが、仕方ないのでこの程度にとどめておきます(涙)。(インターネット関連情報)


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気を取り直して、今回御紹介するのは、神の舞60%精米純米超辛口“神の舞 初しぼり”



裏ラベル。



先ずは香ってみました。
香りは比較的穏やかで、ほのかに香る程度。
次に呑んでみました。
酸は細かく味わいを包み込んでいる。味の張りはしっかりしており、味を引き締めて、味わいの輪郭を構築している。甘味はかなり抑えられており、ドライな味わいが全体的な印象を辛口へと導く。文字通り“超辛口”に仕上がっている。キレは潔く余韻は軽やか。




☆3.75!!!!。







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<Kaishun:Wakabayashi brewing Limited company>
73,Kohamaguchi,Yunotsu-cho,Oda-shi ,Shimane,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.75point

*Expression of this sake of my own way:
First I tried to smell.
This fragrance is brilliant and lightly. There is also moderately sweet.
Then i tried to drink.
Acid is minute, and is wrapping up the taste. Tension of taste has been firm, and tighten the impression of taste, you are building a outline of the taste. Sweetness is suppressed considerably, dry taste leads to “dry” impression overall. This wine has finished in the taste literally "super dry". Fade of taste of this sake is gracefully, afterglow is light.
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以上、今週は新入荷4本ご紹介しました。


それでは、また来週!!ε=ε=ε=┌( `・皿・´)┘エッホエッホ。

年明けの<酒魂日記>は第3週目からになります。
来年も変わらず宜しくお願いしまする〜\(^o^)/。













それでは今日も頑張ってましょう!!。

来年1年が皆様にとって、そして日本酒業界にとって、更には須弥山にとって良い一年でありますように!!!!。











いらっしゃい!!


















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2013年12月20日(金) 16:50

日本酒のススメ〜其の194  (๑•̀д•́๑)エッ!?、(๑•̀д•́๑)エッ!?、(๑•̀д•́๑)エッ!?、(๑•̀д•́๑)エッ!?、(๑•̀д•́๑)エッ!?、(๑•̀д•́๑)エッ!?、(๑•̀д•́๑)エッ!?、(๑•̀д•́๑)エッ!?、(๑•̀д•́๑)エッ!?、(๑•̀д•́๑)エッ!?、・・・・・・。

今年最後の酒魂日記!!、かな・・・・・ @須弥山



こんにちわ〜、須弥山主人米納です。




街にはクリスマスのイルミネーションが溢れかえり、ラヂオからはクリスマスソングが止め処なく流れてくる今日この頃、いかがお過ごしですか? (*)>д<)」ワオォ───!! 。 須弥山は毎年、12/24は暇なんですよね〜(*」>д<)」ワオ。 やっぱ、クリスマスイブ&クリスマスは洋食でナイフとフォークな感じなんですかね〜(*)>д<)」ワオォ───!! 。 ま、そうはいっても、須弥山は元気に営業しますがね!! ₍₍ ᕕ(^ ω^)ᕗ⁾⁾。 暇といっても、日本酒&和食って方も来てくれますからね! ₍₍ ᕕ(^ ω^)ᕗ⁾⁾イエイ。 そんな方のためにも、一層頑張ります! (•̀ᴗ•́)و ̑̑。 に、に、に、日本人なら日本酒&和食っしょ・・・・(;•̀∀•́)وキ、キ、キリッ。!! ほんじゃ、早速新酒&新入荷日本酒ご紹介しまっする!!! ₍₍ (ง ˙ω˙)ว ⁾⁾。 先ずは1本目ェ〜。 1本目はの龍神

これでの<りゅうじん>と読みます。


群馬県館林市にある龍神酒造株式会社さんの日本酒。


初めての取り扱いなので、ちょっ蔵調べてみましょう!!。
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酒魂日記一口メモ〜龍神酒造株式会社〜
創業は南北朝時代にさかのぼり、落武者毛野飛騨守尊親が毛野国(上野、下野の総称)に安住の地を得、戦国時代終焉におよび毛塚大膳守が刀を捨て、代々酒造りを伝えられたとされています。

その後、地方には珍しい名城をもつ「まるで江戸をみるようだ」と言われ徳川幕府、三府の一つとされた二十五万石の城下町館林に、尾瀬の雪どけ水が堆積して出来た、灘の宮水に優るとも劣らない名泉、龍神の井戸を見つけました。
その上に、館林城築城の名匠により土蔵酒蔵をつくらせ酒造業を開業。これが龍神酒造の前身です。

酒の麹米は最高級の山田錦を使用し、すべて手作業による「手磨き洗米」を行っています。また純米吟醸酒以上の銘柄では、びんによる一度きりの火入れを行い、一気に急冷却、その後じっくり冷暗熟成させています。 (インターネット関連情報)
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で、今回ご紹介するのは、広島県産千本錦50%精米(使用率90%)新酒本生純米大吟醸“仕込零号〜Opening Act〜”


裏ラベル。

なるほど、ちょいと甘口なのね〜!!。

先ず香ってみました。
香りは甘く程よい奥行きがある。バナナとメロンを足して二で割ったような香り。
次に呑んでみました。
細かいが存在のある酸が味わいをシッカリ包み込んでる。直ぐに酸が消えて、旨味が現れる。張りも奥行きもあり口の中を旨味で満たします。味わいの輪郭もしっかりと存在し、旨みのシルエットをちゃんと構築している。分類的には甘口に属するが、しっかりした酸のお蔭で、味わいはちゃんと保たれている。切れは良く、余韻は清々しい。




☆3.79!!!!。





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<Ryujin:Ryujin brewing Co.,Ltd.>
7-13,Nishihon-chou,Ttebayashi-shi,Tokyo,japan

*My evaluation (five point full marks):point

*Expression of this sake of my own way:
First I tried to smell.
This fragrance is sweetness and has depth moderately. This fragrance is the fragrance as divided by two from adding banana and melon.
Then I tried to drink.
The acid that is small, but has presence is wrapping up this taste firmly. Then acid disappears quickly, the flavor will appear. The taste which has depth and tension fulfills the mouth with delicious taste. Outline of taste is present firmly, and is built also the silhouette of taste properly. This sake belongs to sweet for classification, but thanks to the firm acid, taste is maintained properly. Taste of this sake fade away quickly, afterglow is pleasant.
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んで以って、2本目ェwwwwwwwwwww。

2本目は、小左衛門

これも酒魂日記の常連酒。事あるごとにご紹介させてもらってます。

岐阜県瑞浪市土岐町にある中島醸造株式会社さんの日本酒。

今回ご紹介するのは、越中五百万石55%精米純米直汲“初のしぼり”


裏ラベル。



先ずは香ってみました。
香りは甘く華やか。メロンのような奥行きと、青リンゴのような爽やかな香りも感じられる。
次に呑んでみました。
酸はシッカリと存在し、味わいを隈なく包み込んでいる。一口酒を含むと、アタックから米の旨味が前面に出ている。味わいはちゃんと張りを持っていて、旨味が十分味わいを構築している。口中に広がった旨味はためらうことなく消えていく。キレは凄まじく余韻は心地いい。       
流石です。










☆3.88!!!!。








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<Kozaemon:Nakajima brewery Co.,Ltd.>
7181-1,Toki-chou,Mizunami-shi,Gifu,japan

*My evaluation (five point full marks):3.88point

*Expression of this sake of my own way:
First, I tried to smell.
This fragrance is sweet and gorgeous. It is a depth such as melon, and a refreshing such as the green apple.
Then I tried to drink.
This acid is present firmly, and is wrapping the flavor perfectly. While including a sip sake, i can feel the taste of the rice from the beginning. This taste has tension properly, umami is building enough taste. Taste that has spread to the mouth fade away without hesitation. Sharp of taste is fiercely, lingering is good feeling.
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ラストオオオオオオオオ〜、3本目ェ〜。

3本目は川鶴


香川県観音寺市にある川鶴酒造株式会社さんの日本酒。


香川の情熱醸造家、川鶴酒造株式会社社長・川人裕一郎さんが仕込む渾身の日本酒です。



で、今回ご紹介するのは、うちの大定番の“讃州さぬきよいまい65”ではなく、讃州オオセト70%精米(100%使用)純米無濾過生原酒“限定直汲 オオセト70”



裏ラベル。





先ずは香ってみました。
立つ香りは決してケバケバシくない。ほんのりとメロンのような甘みのある香り。心地いい。新酒特有のセメダイン臭も若干感じられる。
次に呑んでみました。
口に含むと、細かいながらもシッカリと輪郭を持った酸が口中に広がります。と、それが消えないうちに、ちゃんと張りのある旨みが口中を満たします。しかしその旨みはまだ6分咲きかな。骨太の味わいは健在。キレは潔く、余韻はとても心地いい。川鶴らしい味わいはまだお預けです!!。






☆3.75!!!!。








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<Kawatsuru:Kawatsuru brewing Co.,Ltd>
836,Motodai-cho,Kannonji-shi,Kagawa,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.75point

*Expression of this sake of my own way:
First I tried to smell. Rising up this fragrance is not as showy. I feel the fragrance with the sweetness, such as melons slightly. Good feeling. I feel slightly Cemedine smell that is of the new sake specific.
Then I tried to drink. To include sip this sake, fine acid but with a firm contour spreads in my mouth. Then, while it does not disappear, taste with the tension is perfectly meets the mouth this time. Taste is hard, but there is also firmly umami taste, taste of the rice is fully expressed. Wine is the strong taste. However, the taste has not been exerted only 60% still. Taste of boned is alive and well. Crispness of taste is manly, lingering is a very good feeling. Taste like Kawatsuru is postponed yet!.
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そんな訳で今週は頑張って新入荷3本、ご紹介しました。

それでは、また来週!!ε=ε=ε=┌( ´・ω・`)┘エッホエッホ。















それでは今日も頑張ってましょう!!。













いらっしゃい!!


















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2013年12月13日(金) 16:50

日本酒のススメ〜其の193 Study up !! ٩(ˊᗜˋ*)و 恋心っ!まだっ╭( ・ㅂ・)و! み〜えないラヴ!

あっという間に12月になりました!!@須弥山



こんにちわ〜、須弥山主人米納です。




しかし、12月に入ってからの目まぐるしい日々! (*)>д<)」ワオォ───!! 。 。 あれよあれよという間に、2013年ももうすぐそこまできています!! ₍₍ ᕕ(^ ω^)ᕗ⁾⁾。 時を急ぐかのように、各蔵の新酒も続々リリースされてきています! ₍₍ ᕕ(^ ω^)ᕗ⁾⁾イエイ。 。 もう既にワクワク通りすぎてアタフタアタフタ状態(*)>д<)」。 俺がもう一人ほち〜の!!、な今日この頃! (•̀ᴗ•́)و ̑̑。 気がついたら年が明けていそうで怖い怖い・・・・(;•̀Д•́)و あ、そいいえばプチトリビアを1つ。 化粧品やサプリメントで有名な、“DHC”。 何の略かと思って調べたら、驚愕の事実が・・・・・。 「同社は、創業者である吉田嘉明氏(現代表取締役会長)が、大学の研究室を相手に洋書の翻訳委託業を行ったことからスタートしており、「DHC」とは「大学翻訳センター(Daigaku Honyaku Center)」の略。」 ビックリ!!。全く事業内容変わっとるや内科医!!。しかも創業者が現会長ってwwwwww。 初めてこの話聞いたときは、「ええええええええええええええええええええええええええ!!!???」となりましたわ。ま、そんだけなんですけどね。 ほんじゃ、早速新酒&新入荷日本酒ご紹介しまっする!!! ₍₍ (ง ˙ω˙)ว ⁾⁾。 先ずは1本目ェ〜。 1本目はの屋守

これでの<おくのかみ>と読みます。


東京都東村山市にある豊島酒造株式会社さんの日本酒。


今回ご紹介するのは、広島県産八反錦50%精米(麹米)、55%精米(掛け米)純米直汲み無調整生“仕込み第一号”


裏ラベル。



先ず香ってみました。
香りは甘く程よい奥行きがある。バナナとメロンを足して二で割ったような香り。
次に呑んでみました。
存在のある酸が味わいをシッカリ包み込んでる。直ぐに酸が消えて、旨味が現れる。張りも奥行きもあり口の中を旨味で満たします。味わいの輪郭もしっかりと存在し、旨みのシルエットをちゃんと構築している。切れは良く、余韻は清々しい。




☆3.88!!!!。





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<Okunokami:Toshimaya brewing Co.,Ltd.>
3-4-10,Kumegawa-machi,Higashimurayama-shi,Tokyo,japan

*My evaluation (five point full marks):3.88point

*Expression of this sake of my own way:
First I tried to smell.
This fragrance is sweetness and has depth moderately. This fragrance is the fragrance as divided by two from adding banana and melon.
Then I tried to drink.
Acid with presence wrapped that taste firmly. Then acid disappears quickly, the flavor will appear. The taste which has depth and tension fulfills the mouth with delicious taste. Outline of taste is present firmly, and is built also the silhouette of taste properly. Taste of this sake fade away quickly, afterglow is pleasant.
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次イ〜、2本目ェ〜。

2本目は三千櫻!。

これで<みちざくら>と読みます。

岐阜県中津川市にある三千櫻酒造株式会社さんの日本酒。


今回入荷の新酒は兵庫県産愛山米60%精米純米(純米吟醸スペック)“愛山”
この、裏ラベルにある“自醸酒”とは!?。
蔵元杜氏の山田耕司さんに聞いてみました。
「“自醸酒”といふのは所謂“生一本(純粋でまじりけのないこと。また、そのもの)”と同義で、「自分のところで醸造したお酒」ということです。なので“自醸酒100%”といふのは、全部自分のとこで造ってますよ、といふことです。」
なるほど!!。ただ、私からすれば当たり前のような気もしますが、“そうでない”事もある、という事なんでしょうね。山田社長の、造り手の呑み手への真摯な姿勢の表れですね!!。



裏ラベル。




呑んでみました。


先ずは香ってみました。
香りは穏やかだが、甘く奥行きがある。若いリンゴのような香りがする一方で、新酒特有のアルコール臭も感じられる。
次に呑んでみました。
酸は細かく、意外に穏やか。しかしちゃんと存在し、味わいを隈なく包み込んでいる。含んだ酒は、瞬く間に口中に広がり、若々しい味わいが口の中を満たす。勿論新酒なんで、それはまだ六分咲きではあるが、時間がたてばもっとうまくなることは想像に難くない。これからが楽しみな1本です。







☆3.79!!!!。







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<Mitchizakura:Michizakura sake brewing Co.,Ltd.>
25,Tase,Nakatsugawa-shi,Gifu,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.79point

*Expression of this sake of my own way:
First, I tried to smell.
Fragrance is calm, but there is a sweet and depth. While smell like young apple, and feels specific alcohol smell of new sake on the other hand.
Then, I tried to drink.
This acid is finely, and calm unexpectedly. But acid exists properly, and wraps up taste without a gap. The liquor that were included in the mouth spread in the mouth in an instant, and meets by the youthful taste in the mouth. Of course, since the new wine, the taste is blooming 60% yet. This sake is easy to imagine that it becomes better with the course of time. It is one of sake which is fun at several months later.
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次イ〜、3本目ェ〜。

2本目は酒屋八兵衛

これで<さかやはちべえ>と読みます。


岐阜県揖斐郡揖斐川町にある所酒造合資会社さんの日本酒。



女将の元坂桐子(げんさかとうこ)さん!。























安藤優子キャスター!!。やっぱ似てるわ〜!!。


ね、似てるでしょ!!、マジで!!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(゚∀゚;)。


で、今回御紹介するのは、五百万石65%精米・うこん錦65%精米本醸造“しぼりたて”

う、う、う、うこん錦!!??。なんか、呑んでる傍から飲酒対策してるような米ですね!!。

ちょっ蔵調べてみましょう!!。
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酒魂日記一口メモ〜うこん錦〜
 昭和の時代、三重県、特に伊賀地方を中心に栽培されてきた“うこん錦”。
粒が比較的大きく、かつては多くの造り酒屋でお酒の仕込みに使用されてきました。
しかし、醸造に適したこのお米も「こしひかり」など、食べておいしいお米が栽培の主流となってきたため、作付けが減少の一途をたどっていたものを、大田酒造が「地元産」にこだわって、地元農家に栽培してもらい復活。三重県を中心に酒蔵で酒造好適米として使われる。因みに、名の由来は、
「稲穂が“うこん(鬱金)”の色合いを感じさせることから命名された酒造好適米。」
とのこと。片仮名表記禁止っすね!!(笑)。
(インターネット関連情報)
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裏ラベル。




先ずは香ってみました。
まず、新酒特有のアルコール感の強い香り。一方で香ばしくラム酒のような一面も感じられる。
次に呑んでみました。
酸は細かいがシッカリと存在している。味の張りはちゃんとあり、味わいのシルエットをシッカリと構築している。甘さは抑えてあるが全体的に味の骨格はしっかりしている。私が持つこの酒のイメージからするとかなり“辛口”を印象づける。新酒の本醸造なので、これはこれで良しということか。勿論キレもしっかりとあり余韻は淡白。


☆3.75!!!!。







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<Sakaya Hachibe:Tokoro Gensaka sake brewing Co.,Ltd.>
346-2,Ynagihara,Oodai-chou,Taki-gun,Mie,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.75point

*Expression of this sake of my own way:
First I tried to smell. 
First of all, I felt a strong smell of alcohol that is specific of new sake. On the other hand, I also felt one side of smell like rum.
Then I tried to drink.
This acid is fine, but exists firmly. There is tension of taste properly, it is being building firmly the silhouette of the taste. Sweetness of this sake is suppressed, but the backbone of taste is firm overall. Compared with the image of this sake that I have, I feel the "dry" quite. In consideration of the terms of new Honjyouzou, this is fine.
Of course finish of taste is also firmly , lingering is indifferent.
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そんな訳で今週は頑張って新入荷3本、ご紹介しました。

それでは、また来週!!ε=ε=ε=┌( ´・ω・`)┘エッホエッホ。















それでは今日も頑張ってましょう!!。













いらっしゃい!!


















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2013年12月6日(金) 15:00

日本酒のススメ〜其の192 o(=・ω・=o)=3=3=3=3=3=3アタフタアタフタ ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε= o( *>ω<)o

あっという間に12月になりました!!@須弥山



こんにちわ〜、須弥山主人米納です。




日中はまだ、暖かい日もありますが、夜は大分冷えこんできて、いよいよ本格的な冬到来! (•̀ᴗ•́)و ̑̑。
ちょいと熱燗をクイッと、な、今日この頃如何お過ごしですか〜?!! ₍₍ ᕕ(^ ω^)ᕗ⁾⁾。


もう街はクリスマス一色。
我が吉祥寺もご多聞に漏れず、クリスマスイルミネーションで華やかに賑わっており、否応がなしにその気にさせられますが、そこは浮かれること無く平常心で乗り切ろうと思います(*)>д<)」。 そういえば、吉祥寺のイルミネーション、なんか今年は、三鷹・武蔵境とタイアップして、3駅前で大々的に催されているようです! (*)>д<)」ワオォ───!! 。 ま、吉祥寺のは毎年ながら、スッカスカで“かっこ悪い”んですがね〜、何とかならんものですかね〜(-。-)y-゜゜゜。 そんな訳で、新酒ラッ酒、チャッチャッとご紹介していきますよ〜! ₍₍ ᕕ(^ ω^)ᕗ⁾⁾イエイ。 (↑浮かれている訳ではありません、くれぐれも! (•̀ᴗ•́)و ̑̑。) ほんじゃ、早速新酒&新入荷日本酒ご紹介しまっする!!! (•̀ᴗ•́)و ̑̑。 先ずは1本目ェ〜。 1本目はの鶴齢

これでの<かくれい>と読みます。


新潟県南魚沼郡にある青木酒造株式会社さんの日本酒。

この青木酒造の青木さんのお母様は実は若い頃(勿論今も!!)、この地域では“美人姉妹”として、かなり有名だったようです!!。それは、他校の生徒が遥々見に来るほどだった、とか。私の世話になってる美容室のご主人がこの地元の出身で、彼自身も見に行ったとがある、とのこと。あくまで、彼の話ですが・・・・・・。

ま、青木さんもかなり濃ゆい顔していますしね!!。


今回ご紹介するのは、美山錦(使用率100%)55%精米鶴齢 特別純米“美山錦”


裏ラベル。



先ずは香ってみました。
香りは甘味があって奥行きがある、とてもマイルドな香り。バナナのような甘さも感じられる。
次に呑んでみました。
酸は、新酒らしくシッカリと存在する。味わいは、もちろん新酒らしい苦味が感じられるが、その苦味は決して嫌な苦味ではなくこれからの熟成を期待させる苦味。一方で、若々しいが旨みもちゃんと表現されている。新酒としては十分な味わいだろう。フレッシュな口当たりと、十分な旨みで、新酒を堪能できる1本に仕上がっている。
味のキレは良く、余韻も心地いい。



☆3.87!!。






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<Kakurei:Aoki brewery Co.,Ltd.>
1214,Shiozawa,Minamiuonuma-shi,Niigata,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.87point

*Expression of this sake of my own way: First I tried to smell. This scent has sweetness and depth. And very mild scent. I also felt like sweetness of banana.
Then i tried to drink.
This acid is present firmly, it is like a new sake. Of course, taste is felt bitterness that seems new sake. But that bitterness is not never unpleasant bitterness. This bitterness is to be expected to mature in the future. On the other hand, this taste is youthful, but represented properly. It would be enough flavor as new sake. With fresh taste, and enough taste, this wine has finished in one of them which I can enjoy the new wine.
Taste of this sake fade away quickly, afterglow is pleasant.
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次、2本目ェwwwwwwwwwww。

2本目は雨後の月

これで<うごのつき>と読みます。


広島県呉市にある相原酒造株式会社さんの日本酒。

今まで、スポットでちょこちょこ仕入れてた銘柄です。

以前も書きましたが、蔵元の相澤さんとは、以前広島に行ったとき、とても良くしてくれた思い出があります。面倒見の良い、熱い蔵元さんという印象ですね。

そんでもって、この蔵の営業の渡辺さんという方が、これまた熱く、とても義理堅い方で、兄貴肌の信頼できる方なんですよ〜!!。お酒も強いですしおすし。


で、今回御紹介するのは、そんな「雨後の月」から、年1回だけの限定品広島県産八反錦60%精米(麹米)・65%精米(掛米)純米辛口生酒“無濾過原酒”


裏ラベル。




先ずは香ってみました。
香りは甘く華やか。奥行きもちゃんとある。
次に呑んでみました。
酸は細かく、しかしシッカリ存在している。味わいにはちゃんと張りがあり、味わいの輪郭を構築している。十分に広がった旨味は、口中を米の旨味で満たす。米の旨味は十分表現されていて、呑み手を満足させる。しかし、後半のドライな味わいが全体的な印象を辛口へと導く。キレは潔く余韻は軽やか。



☆3.80!!!。







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<Ugonotsuki“The moon after the rain”:Aihara brewing Co.,Ltd.>
1-25-15,Nigatahonmachi,Kure-shi,Hiroshima,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.80point

*Expression of this sake of my own way:
First I tried to smell.
This fragrance is sweet and gorgeous.There is depth properly.
Then I tried to drink.
This acid is fine, but is presence firmly.There is tension of taste firmly, they build a profile of the taste. Taste that has spread to enough, filled with the taste of the sake rice to mouth. taste of sake rice have been expressed enough to satisfy drinker.However, But dry taste of the second half lead to dry overall impression. Finish of taste is gracefully, afterglow is sharp.
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ラストオオオオオオオオ〜、3本目ェ〜。

3本目は賀茂金秀

これで<かもきんしゅう>と読みます。


広島県東広島市にある金光酒造合資会社さんの日本酒。

今回御紹介するのは、広島県産八反錦60%精米純米“しぼり立て 生”


裏ラベル。




先ずは香ってみました。
香りは華やかでシャープ。
次に呑んでみました。
細いがシッカリと存在感のある酸が味わいを包み込んでいる。直ぐ様、香りを伴った味わいが口中に緊張感をもって広がる。それはタイトでありながらちゃんと旨味も持っている。そして、初々しくも色っぽい余韻を残して味わいは消えていく。



☆3.82!!!!。







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<Kamokinshu:Kanemitsu brewing Joint-stock company>
1364-2,Nomio,Kurose-chou,Higashihiroshima-shi ,Hiroshima,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.82point

*Expression of this sake of my own way:
First i tried to smell.
The scent is gorgeous and sharp.
Then I tried to drink.
Fine acid which is firm presence is wrapping this taste. Soon, taste with fragrance is spreading my mouth with a sense of tension. That taste is tight, but has umami taste firmly. The flavor is disappearing leaving the afterglow which is greenly and sexy.
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そんな訳で今週は頑張って新入荷3本、ご紹介しました。

それでは、また来週!!ε=ε=ε=┌( ´・ω・`)┘エッホエッホ。















それでは今日も頑張ってましょう!!。













いらっしゃい!!


















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written by shumisen
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