須弥山ブログ 酒魂日記

2013年11月の記事

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2013年11月29日(金) 15:30

日本酒のススメ〜其の191 ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"(๑´ㅂ`๑)ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹" ◟(๑•́ ₃ •̀๑)◞ ٩(•౪• ٩)

あっという間に12月になっちゃうぞ@須弥山



こんにちわ〜、須弥山主人米納です。




ほんと、もう言い飽きてはいるのですが、一年も早っやいもので、もう11月も終盤! ! (•̀ᴗ•́)و ̑̑。


各蔵どんどん新酒を出荷してきて、ワクワクの反面、ブログが全く追いつかいないほど(*)>д<)」。 でも日本酒的には俄然活気が増してきました!! ₍₍ ᕕ(^ ω^)ᕗ⁾⁾。 今年の傾向は?、どんな仕上がり!?、と称しての数々の味見も、日々盛んになってきました! ₍₍ ᕕ(^ ω^)ᕗ⁾⁾イエイ。 最近の蔵元さんは積極的にフェイスブックやツイッターなどのSNSを取り入れているので、仕込みの様子が、以前よりはタイムリーに且つ、リアルに身近に知ることが出来るようになりました。しかも写真付きで。ホント、便利な時代になりました! (•̀ᴗ•́)و ̑̑。 皆さんも機会があったら覗いてみて下さい! (•̀ᴗ•́)و ̑̑。 そういえば、今年は寒冬・厳冬といわれまていますが、11月に入って、しかももう12月っていうときに気温18度とか! (*)>д<)」ワオォ───!! 。 いったいどうなっているんですかね(-。-)y-゜゜゜。 ま、気にしてもどうしようもないので、日本酒呑みます! ₍₍ ᕕ(^ ω^)ᕗ⁾⁾。 ほんじゃ、早速新酒&新入荷日本酒ご紹介しまっする!!! (•̀ᴗ•́)و ̑̑。 先ずは1本目ェ〜((o(´∀`)o))ワクワク。 1本目は飛露喜

福島県会津坂下町にある合資会社廣木酒造本店さんの日本酒。

久々のご紹介ですね〜。

今回御紹介するのは、五百万石55%精米初しぼり特別純米“かすみざけ”


横ラベル。





先ずは香ってみました。
香りは華やかで爽やか。ほのかにバナナのような甘味を持った香りを感じる。
次に呑んでみました。
酸は細かく、そしてしっかりと存在している。味わいはちゃんと輪郭があって味の全体像を構築している。甘味もほどよくあり、米の旨みも味わうことができる。若干まだ渋みがあるが、軽快な味わいは、何杯でも呑めてしまいそう。いい意味で“危険な”酒である。




☆3.85!!!!。







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<Hiroki: Hiroki Brewing head office joint-stock company>
3574,Ichinaka2banko,Aidubange-machi,Kawanuma-gun,Fukushima,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.85point

*Expression of this sake of my own way:
First, I tried to smell.
The fragrance is gentle. I feel the sweet fragrance with a faintly like banana.
Then, I tried to drink.
This acid is fine, and exists firmly. This flavor has firmly contours, it is building an overall picture of the taste. There is also moderately sweet taste, it is possible to taste even taste of the rice. Although there are still some astringency, This light taste will give the drinkers a cup of sake anything. This is "dangerous" sake in a good sense.
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んで以って2本目ェwwwwwwwwwww。

先ずは大信州!!( ̄Д ̄)d。

これで<だいしんしゅう>と読みます。

長野県松本市にある大信州酒造株式会社さんの日本酒。

“香月”以来の、新商品、且つ新酒ですね!!。

今回御紹介するのは、信州松本平産契約栽培米ひとごこち59%精米(100%使用)大信州純米吟醸生“槽場詰め”


ん!?、ん!?、ラベルがない!!??。ラベルがない!!!!。
ななんと!!。
蔵元に聞いてみました。
「10数年前は、このお酒を販売する各酒屋さんが、思い思いにラベルを作っていたのですが、特別なお酒だし、ラベル無しのままでいい!!!!!」
とのことです!!(モヤモヤモヤモヤ)。

裏ラベル



先ず香ってみました。
香りはとても華やか。若いメロンのような、爽やかさと甘さが折り重なっている。
次に呑んでみました。
酸は比較的穏やか。しかし確実に存在している。味の輪郭はシッカリと構築されており、味わいの印象を形作っている。口中が程よい甘さで満たされた後、直ぐにアルコールに由来する辛さが味を引き締める。杯を重ねると、印象は辛口に傾く、そういった表現が当てはまる。
キレは良く、余韻は潔い!!。

☆3.78!!!!。





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<Daishinshu: Daishinshu breweries Inc.>
2380,Shimadachi,Matsumo-shi,Nagano,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.78point

*Expression of this sake of my own way:
First, I tried to smell.
This fragrance is very gorgeous. Sweetness and refreshing fragrance such as melons young is folded.
Then I tried to drink it.
This acid is milder than I thought. But acid is present with certainty. Contours of taste is built firmly, and are shaped the impression of taste. After the mouth is filled with moderate sweetness, dry taste derived from the alcohol is immediately tighten the taste.
“If you drink a few glasses of this sake, impression of this sake will be dry.” such expression is true.
Sharp in taste is well, lingering is manly!.
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次、3本目ェwwwwwwwwwww。

ラストを飾るのは、三重県名張市本町にある木屋正酒蔵合資会社さんの日本酒。

今回入荷してきたのは、而今の新酒第一弾でお馴染みの富山県産五百万石60%精米(使用料100%)MK1号酵母使用特別純米“にごりざけ”


しっかり澱が絡んでオリます!!。・・・・・・・・・・。



裏ラベル!!。


お、去年までは無かった、注意書き!!。今年はかなり活性しているのか!?。
去年までの印象では、そんな活性していた印象ではないんですがね〜。



先ず香ってみました。
9号酵母らしい爽やかでミルキーな香り。奥行きもシッカリあります。
次に呑んでみました。
酸はとても細かく優しく存在する。旨みは程よく優しく感じられる。そして味の張りもちゃんとあって、味わいの輪郭はしっかりと構築されている。そしてバランスの良い甘味が口中に隈無く広がり、呑み手を満足させます。キレも健在、余韻も楽しめます。






☆3.88!!!!。





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<Jikon:Kiyashou brewing Joint-stock company>
314-1,Hon-machi,Nabari-shi,Mie,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.88point

*Expression of this sake of my own way:
First I tried to smell.
This fragrance is refreshing fragrance just like Yeast No.9, and is milky sweet just like new sake. There is also firmly depth of fragrance.
Then, I tried to drink.
This acid is present finely and very gently. Umami is moderately. And there are tension of taste properly, the contour of the taste is built firmly. And good balance sweetness spread to mouth, and to satisfy the drinker. Sharp alive and well, enjoy afterglow.
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そんな訳で今週は頑張って新入荷3本、ご紹介しました。

それでは、また来週!!ε=ε=ε=┌( ´・ω・`)┘エッホエッホ。















それでは今日も頑張ってましょう!!。













いらっしゃい!!


















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2013年11月22日(金) 14:00

日本酒のススメ〜其の190  ♪└( ^ω^ )」 ♪♪( ᵔ ᗨ ᵔ๑)♪ (_^ω^)>☆♪

だいぶ冷え込んできましたね〜。ますますお燗が美味しく感じられる今日この頃、いかがお過ごしですか〜@須弥山



こんにちわ〜、須弥山主人米納です。



やっと寒くなってきましたね〜! (•̀ᴗ•́)و ̑̑。


厚手のコートやらダウンジャケットがチラホラ!! ₍₍ ᕕ(^ ω^)ᕗ⁾⁾。


今月も残すところ二週間弱(ง •̀∀•́)ง。


そして泣いても笑っても残すところ一月あまり! (*)>д<)」ワオォ───!! 。 吉祥寺駅のロータリーにもクリスマスのイルミネーションが灯されて、年末気分満載。 今年からなのか、どうかは分かりませんが、あのイルミネーションって、≪吉祥寺-三鷹-武蔵境≫の共同企画なんですね!!。 ま、吉祥寺のそれは、誰もがお粗末だと感じているデザインなんですがね・・・・・・(-。-)y-゜゜゜。 いよいよ、日本酒も新酒がどんどんリリースされてきて、なにやらワクワクそわそわな雰囲気! ₍₍ ᕕ(^ ω^)ᕗ⁾⁾。 今年度はどんな日本酒が出てくるのだろう! ₍₍ ᕕ(^ ω^)ᕗ⁾⁾。 考えると、ひとりでにニヤニヤしちゃいます(´^艸^`)プププププ。 つうても今回は、新酒じゃない新入荷酒紹介していきま〜すp(`皿´ )q=3=3=3 ウオ~!!!!!!!!!!!!!。 先ずは1本目ェ〜((o(´∀`)o))ワクワク。 1本目は、またまた登場新政

須弥山の定番<山ユ>の基幹銘柄ですね。これで<あらまさ>と読みます。

もう説明の必要がない銘柄です。

秋田県秋田市にある新政酒造株式会社さんの日本酒。



今回ご紹介するのは、秋田県産秋田酒こまち40%精米(麹米)・秋田県産吟の精40%精米協会6号母使用純米大吟醸“No6 X-type”


NO6シリーズのRタイプ(R=レギュラー:普通)、Sタイプ(S=スーペリア;上級)に次いでXタイプ(X=エクセレント:最上級)がついにリリース!。

裏ラベル。






先ずは香ってみました。
香りは深く甘い。熟したバナナのような甘い香りも感じる。
次に呑んでみました。
酸はシッカリと味わいに寄り添っている感じ。その後、優しい旨味が口中を満たす。味の輪郭はきちんとあり、味わいを構築している。そしてその甘味は決してでしゃばること無く、ちゃんとした張りを維持しながら喉の奥へと消えて行く。酒飲みには満足できる旨味です。キレは良く余韻も潔い。




☆4.00!!!。






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<Aramasa:Aramasa brewing Co.,Ltd.>
6-2-35,O-machi,Akita-shi,Akita,Japan

*My evaluation (five point full marks):4.00point

*Expression of this sake of my own way:
At first i tried to smell.
This fragrance is deep and sweet. I feel also sweet smell like bananas ripe.
Then i tried to drink.
Acid is snuggled up to taste firmly. Then, gentle taste meets the mouth. There are outline of taste neatly, and are building the taste. And this sweetness which isn't collapse, fade away into the back of the throat while maintaining the tension properly.
Taste of this sake satisfy the drinker. How to disappear the taste is good feeling, lingering is gracious.
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んで以って2本目ェwwwwwwwwwww。

2本目はお馴染み而今

これも、もう細かく説明する必要のないお蔵さんですね!!。

ただ、今年はそんなに”酒魂日記に取り上げていないので、久々感を感じます!!。”

三重県名張市本町にある木屋正酒蔵合資会社さんの日本酒。

今回入荷してきたのは、兵庫県産愛山50%精米(使用料100%)、の純米吟醸“愛山火入れ”



裏ラベル!!。




先ず香ってみました。
香りは甘くふくよか。而今らしい熟したリンゴのような香り。
次に呑んでみました。
酸は大人しいがしっかりと存在している。一口呑むと、口中に味わいが広がり口中が米の旨味で満たされます。それはとてもダイナミック且つ整然としている。米の旨味は最適な形で表現されています。米のお酒はこういうもの!!、を体現している日本酒。素直に美味し日本酒であり、酒飲みを満足させる日本酒です。キレは清々しく、余韻も心地良い。







☆4.25!!!!。





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<Jikon:Kiyashou brewing Joint-stock company>
314-1,Hon-machi,Nabari-shi,Mie,Japan

*My evaluation (five point full marks):4.25point

*Expression of this sake of my own way:
First I tried to smell.
This fragrance is sweet and plump. And that fragrance is like a ripe apple which is just Jikon flavor.
Then I tried to drink.
Acid are quietly, but are present firmly. Drinking a sip of this sake, spreads taste in the mouth. And my mouth is filled with umami of rice. It has a very dynamic and orderly. Umami of rice are optimally expressed. Exactly sake made of rice!, this sake is the sake that embody those. This is a delicious sake obediently, it is sake to satisfy the drinker. The sharp is refreshing, and afterglow is pleasant.
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そんな訳で今週は頑張って新入荷2本、ご紹介しました。

それでは、また来週!!ε=ε=ε=┌( ´・ω・`)┘エッホエッホ。















それでは今日も頑張ってましょう!!。













いらっしゃい!!


















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2013年11月15日(金) 16:50

日本酒のススメ 其の189  (๑•ૅω•´๑)=3プンプン!! (๑•ૅω•´๑) (๑•ૅω•´๑)=3プンプン!! (๑•ૅω•´๑) (๑•ૅω•´๑)=3プンプン!! (๑•ૅω•´๑)

つくづく思う。日本酒って面白いなぁ〜って!!。須弥山



こんにちわ〜、須弥山主人米納です。




各蔵どんどん新酒を出荷してきて、ブログが全く追いつかいないほど。でも日本酒的には俄然活気が増してきました(ง •̀_•́)ง。



今年の傾向は?、と称しての味見も! ₍₍ ᕕ(^ ω^)ᕗ⁾⁾。



最近の蔵元さんは積極的にフェイスブックやツイッターなどのSNSを取り入れているので、仕込みの様子が、以前よりはタイムリーに身近に知ることが出来るようになりました。しかも写真付きで。ホント、便利になりました! (•̀ᴗ•́)و ̑̑。

皆さんも機会があったら覗いてみて下さい! (•̀ᴗ•́)و ̑̑。



ってな事を書いていたら、火曜日には、それこそ東北地方を中心に積雪レポが一斉にアップされました。しかも結構な積もり具合! (*)>д<)」ワオォ───!! 。 そういえば、以前、猛暑炎暑の話題に触れたときに、今年の冬は、厳冬寒冬といったような気がします。始まったんですかね〜!?。確かに“秋”も短かったような気がしますしおすし(ง •̀∀•́)ง。 雪を満喫するぜい!! ₍₍ ᕕ(^ ω^)ᕗ⁾⁾。 ってな訳で、国酒呑んだるで〜(←言い方、言い方・・・・・)p(`皿´ )q=3=3=3 ウオ~!!!!!!!!!!!!!。 1本目ぇwwwwwwwwwwwwww!!。 1本目は、ひっさびさに山ユ

ひっさびさというより、今年は“山ユ”のリリースがスムーズでなかったんですよね〜。勿論、訳ありなんでしょうけど・・・・・。

蔵は、言わずもがな、秋田県秋田市にある新政酒造株式会社さん。

今回は、“山ユ”の中の、“桃山ユ”のご紹介!!。
秋田県産改良信交55%精米(麹米50%精米・掛米55%精米)純米吟醸改良信交“桃山ユ” の新酒。


裏ラベル。





先ずは香ってみました。
香りは6號酵母特有の甘く深みのある香り。それは、熟した果実を思わせる甘さ。
次に呑んでみました。
酸はマイルドだが、しっかりと存在している。なかなか独特の酸のタイプですね。夏を越しているのに、酸は健在です。直ぐに、甘みを伴った味わいが口中に広がっていく。甘味は、今までに感じたことがないような、日本酒にしては優しくとても心地よい。旨みも濃すぎず丁度いい。春先に呑んだ“白山ユ”に通じる味の表現である。味は決して濃くないが甘味があるので呑んでいて呑み飽きすることはない。彼は、本当に天才かもしれない。



☆4.35!!!!。





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<Yamayu:Aramasa brewing Co.,Ltd.>
6-2-35,O-machi,Akita-shi,Akita,Japan

*My evaluation (five point full marks):4.35point

*Expression of this sake of my own way:
First I tried to smell.
This scent is sweet and depth just yeast No.6. It is reminiscent of ripe fruit sweetness.
Then i tried to drunk.
This acid is mild, but exists firmly. This acid is a type of unique quite. This acid of wine that was over the summer is in good health. Immediately, taste that accompanied by sweetness spreads in the mouth. Sweetness, that like I've never felt so far, is very gently and comfortable, For the sake. This taste just right without being too deep. This taste is an expression of taste that leads to "Shiro-yama-yu" that had drunk in early spring. This taste is not deep. But this taste has sweetness, this is the sake which drinker will not get bored for drink. I think he maybe a genius really.
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そんで以て、2本目ェwwwwwwwwwwwwwwwww。



2本目は、賀儀屋のご紹介。

これで、<かぎや>と読みます。

須弥山では、本メニュー入りしたド定番銘柄です。
そんでもって、“イケメン若旦那”の酒蔵ですね!!。



愛媛県西条市にある成龍酒造株式会社さんの日本酒。


今回御紹介するのは、冬の季節限定酒、しずく媛60%精米星空純米生“オリオン”
今回の冬の季節限定酒“賀儀屋 星空純米 オリオン”のラベルは、“賀儀屋 新風純米 フラワー”同様、賀儀屋の地元である愛媛県西条市出身の<はさみ切り作家>である塩崎剛さん作品「石鎚山とオリオン」を使用。



裏ラベル。








先ずは香ってみました。
香りはタイトで穏やかな印象。ただ、乳酸飲料のようなミルキーさのある甘味を感じる。
次に呑んでみました。
最初、酸は穏やかに感じるが、細いなりにもしっかりと存在を認識できる。味わいには甘味があって含み香もある。味の張りはそんなに強調されていないが、輪郭はしっかりと構築されている。味は濃すぎず、薄すぎず。いいバランスです。何杯でも呑めてしまう酒です。味のキレも清々しく余韻も軽快。


☆3.89!!!!。







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<Kagiya:Seiryu brewing Co.,Ltd.>
1301-1,Shu,Saijyou-shi,Ehime,Japan

*My evaluation (five point full marks);3.89point

*Expression of this sake of my own way:
First I tried to smell.
This fragrance is tight and calm. However, I feel fragrance that is deep sweetness just like the pears.
Then I tried to drink.
First, i feel that this acid is calm, but is fine, I can recognize the presence firmly. There is sweetness and fragrance that is fragrant in the mouth in the taste. Tension of the taste has not been too much emphasis, but outline is built firmly. This taste is not too deep, not too light. This taste is a good balance. This is the sake that drinker can drink too many cups. The sharpness of this sake is also fresh and afterglow is light. ------------------------------------------------------------------








3本目は山形から番外編で十四代

ん!?、と思われるかもしれませんが、十四代の“角新”本丸の”ほぼ”1年熟成がとあるルートで、1本だけ入荷しました。それのご紹介でがんす!!。


蔵は、最早説明の必要がない、山形県村山市にある高木酒造株式会社さんの日本酒。

今回入荷したのは五百万石60%精米 小川酵母使用 本醸造“角新本丸生酒”



裏ラベル。



先ず香ってみました。
香りは穏やかだが深い。その香りは熟れたバナナのような甘みがある。。
次に呑んでみました。
酸はとても穏やか。口に酒を含むと優しい甘みが口中に広がって、口中を米の旨みで満たしてくれる。味わいの張りはハッキリとはしていないが、その統率された旨みが味の輪郭をしっかりと形成している。米の旨味は充分あるが、決してあり過ぎること無くそれはとても適度である。キレも穏やかながら、もたつく感はない。メチャメチャ上手いっす!!。



☆3.95!!!!。





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<Jyuyondai:Takagi brewing Co.,Ltd.>
1826Tominami,Murayama-shi,Yamagata,japan

*My evaluation (five point full marks):3.95point

*Expression of this sake of my own way:
First I tried to smell.
Sharp fragrance with mild sweetness.
Then I tried to drink.
This acid is very calm. Drinking a bite-mouth sake, gentle sweetness spreads mouth, and meets with umami of rice to mouth. Tension of the taste is not clear, but the taste that is generalship is firmly formed the outline of the taste. Flavor of rice is sufficient. However taste is very moderate without too much. Also sharpness is calm, there isn't a feeling sluggish. This is a very delicious sake.
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そんな訳で今週は新入荷3本、ご紹介しました。
それでは、また来週!!ε=ε=ε=┌( ´・∀・`)┘エッホエッホ。















それでは今日も頑張ってましょう!!。













いらっしゃい!!






















※Facebook始めました〜。「須弥山」で検索!!。
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2013年11月9日(土) 16:50

日本酒のススメ 其の188まだლ(´ڡ`ლ)? まだっ╭( ・ㅂ・)و! み〜えないラヴ! ねぇ、もっと知りたいね!(ˇ⌓ˇ)?

ぼちぼち新酒が入荷し始めましたお!!。今回は2本だけの紹介だけど・・・・・(*^艸^*)プププ@ 須弥山


こんにちわ〜、須弥山主人米納です。


各蔵仕込みが本格的に始まってきました! (ง •̀_•́)ง。
Facebookにアップされる近況を見ると、麹や醪の写真がアップされ出してきて、否応がなしにこちらも身が引き締まってきます! (•̀ᴗ•́)و ̑̑。

今年は一体どんな傾向なんだろう、酒米の出来はどうなんだろう、と色々と思いを馳せてしまいます! ₍₍ ᕕ(^ ω^)ᕗ⁾⁾。

最近入荷した新酒からではまだ全体像は把握できませんが、今のところいい感じにきてるかな〜、ってところです! (•̀ᴗ•́)و ̑̑。

ま、いずれにせよ、各蔵せっせと醸していますので、これからの酒魂日記は要チェックですぞ! (*)>д<)」ワオォ───!! 。 んな訳で、今週もズバっと新入荷新酒ご紹介しまする(`・ω・´)ゞキリッ。 今週は、先週サボった事もあり、久々の5本紹介っす!!。新酒×2、ひやおろし×3でござーる!!。 そんな訳で早速新入荷酒紹介していきま〜す!!(๑≧艸≦)ププププププププ。 先ずは鳳凰美田

もう説明の必要さえない銘柄ですね。

栃木県小山市にある小林酒造株式会社さんの日本酒。

今回御紹介するのは、五百万石55%精米無濾過かすみ本生純米吟醸原酒“初しぼり”


裏ラベル。


先ずは香ってみました。
香りは甘く若い。瑞々しいがバナナの香りのように奥行きのある香り。
次に呑んでみました。
酸は爽やかに、そしてしっかりと存在している。味わいの表面はちゃんと張りがあり、味の輪郭をしっかりと構築している。新酒ではあるが、米の旨みもちゃんと表現されていて、酒飲みを十分満足させることができる。その甘味は口中を旨みで満たしたあと潔く消えていきます。旨みと苦みのバランスの取れた味わいです。キレは鋭く余韻は清々しい。





☆3.89!!!!。







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<Hououbiden Kobayashi Brewing Co,.Ltd.>
743,Soshima,Oyama-shi,Yochigi,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.89point

*Expression of this sake of my own way:
First, I tried to smell.
The fragrance is sweet and young. It's a fresh, but there is the depth like the smell of banana.
Then,I tried to drink.
This acid exists refreshingly and properly. There is tension properly on the surface of the taste, It has built a outline of taste firmly. Although it is new sake, but the taste of sake rice have also been expressed properly. And they can be satisfactory drinkers. The sweetness fades away gracefully after it was filled with the taste mouth. It is the taste that a balanced umami taste and bitterness. Slice taste is sharp, and afterglow is refreshing.
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次イ〜、2本目ェ〜。

2本目はの百春

これでの<ひゃくしゅん>と読みます。


岐阜県美濃市にある株式会社小坂酒造場さんの日本酒。



今回ご紹介するのは、国産米60%精米(麹米) 特別純米酒直汲み“無濾過生原酒”



表ラベル(横)。





先ずは香ってみました。
香りは比較的控えめ。ただ、甘みと奥行きを感じる。
次に呑んでみました。
酸は穏やかと思いきや、後半ちゃんと存在を現す。味の輪郭と奥行きはシッカリとあるが、甘みは控えめ。しかし、控えめといっても十分美味しさを感じることはできる。口中に広がった旨みは、酒呑みを満足させてくれる。欲を言えば、これに色気のある甘みが加われば申し分ない。キレは良く余韻は穏やか。






☆3.80!!!。






-----------------------------------------------------------------
<Hyakushun:Kosaka brewing place Co.,Ltd.>
2267,Aioi-chou,Mino-shi,Gifu,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.80point

*Expression of this sake of my own way:
First i tried to smell. 
This fragrance is relatively modest. And I feel sweetness and depth.
Then i tried to drink.
I thought that this acid was calm, but this acid appeared properly in the second half. There are contour and depth of this taste firmly, but sweetness is still not enough. However, there is a modest but we can feel the taste enough. Taste that has spread to the mouth, it satisfies the drunkard. Speaking of greed, it is perfect, if there is a sweetness that sex appeal in this. Slice taste well, lingering is calm.
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次イ〜、3本目ェ〜。

3本目は

これでの<ざく>と読みます。

我々の世代ですと、ザクといえば、ジオン軍の量産型モビルスーツの名前として馴染みがあります!!(•̀∀•́)وキリッ 。


三重県鈴鹿市にある清水清三郎商店株式会社さんの日本酒。


初めての商品なのでちょっ蔵調べてみましょう。

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酒魂日記一口メモ清水清三郎商店株式会社
清水清三郎商店は1869(明治2)年に、当時の若松村にて大黒屋清水清三郎商店として創業。

鈴鹿山脈の清冽な伏流水、伊勢平野で育つ良質な米、運搬に便利な港町、それら酒造りに最適な条件を満たしたこの辺り一帯は、昔から酒造業も盛んでした。

「倭姫命世記」(やまとひめのみことせいき)に味酒鈴鹿国(うまさけすずかのくに)の記述が見られ、「うまさけ」とは鈴鹿に係る枕詞として、現在に伝えられていますが、今では鈴鹿市内では唯一、この清水清三郎商店が残っているだけです。
 
同蔵では地元で産まれ育った若き杜氏・内山智広氏(昭和47年生まれ)が、伊勢杜氏の伝統を引継ぎ、精魂込めて酒を醸しています。
「旨酒」の歴史に新たなチャレンジを加え、更なる上の「旨酒」を目指した酒造りが日々行われています。
「美味しいって言われるのが何より嬉しい」。
これは内山杜氏がいつも言う言葉。老若男女、酒入門者から酒通まで、誰からも愛され、美味しいと言われる酒。それこそが彼の目指す、更なる上の「旨酒」なのです。
 
精魂込めて醸される銘柄は「喜代娘」「鈴鹿川」に、限定流通酒の「作」等。中でも「作」シリーズは、それぞれの酒名に内山智広杜氏の「智」の字が入っており、この酒に対する意気込みが伝わって来ます。
 蔵元、蔵人でない私達には酒を「造る」ことはできません。しかし、「作る」ことはできる。ご愛飲いただく方々、酒をご提供いただく飲食店様、そしてこの酒と出会い、この酒にご縁を頂いた皆で作り上げていく酒。そんな想いが酒名の「作」に込められています。ですから「作」は、いつまでも終わりのない、未来を夢見た現在進行形。ベストセラーではなく、ロングセラーを目指したお酒です。

因みに、清水清三郎商店は、8月を除いてほぼ年間通して酒を造る四季醸造体制に近い酒造りを行なっており、今季25BYの仕込みも9月からスタートしています。
(インターネット関連情報)
==================================================================

とのことです。
名付けの経緯からも、造り手の熱い思いが伝わってきます!!。


で、今回御紹介するのは、三重県産米60%精米純米原酒“しぼりたて”



裏ラベル。



先ずは香ってみました。
香りは甘く若い。瑞々しい青りんごのような爽やかな香り、そして乳製品のようなミルキィな香り。
次に呑んでみました。
酸は穏やかながらしっかりと存在している。味の表面はマイルドながら、きちんとその輪郭を構築している。更に味わいには程良い甘味がきちんと有り、その甘味は口中を適度に甘味で満たしたあと潔く消えていきます。甘く始まり、辛口で消えていきます。キレは鋭く余韻は爽やか。





☆3.81!!!!。







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<Zaku;Shimizu seizaburou store Co,.Ltd.>
3-9-33,Wakamatsuhigashi,Suzuka-shi,Mie,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.81point

*Expression of this sake of my own way:
First, I tried to smell.
Fragrance is young and sweet. Fresh smell like lush green apple.
Then,I tried to drink.
While calm, this acid are present firmly. Surface of the taste is mild, and it has built a neat outline of taste. Its sweetness disappears manly after filled a mouth with moderate Umami taste. This taste starts sweet, ends with dry. Crisp of taste is sharp, and afterglow is bewitching.
------------------------------------------------------------------
















まだまだあああああ!!!。4本目ェ〜。

4本目は月山

これで<がっさん>と読みます。


島根県安来市にある吉田酒造株式会社さんの日本酒。

昨年、コスパめちゃ高の純米生がとても印象に残ってる酒蔵さんですね。
あと、蔵元の吉田君が、全く滑らない話が得意な事で酒造業界でも有名ですよね!!

んで、今回御紹介するのは、改良雄町50%精米純米吟醸改良雄町“無濾過原酒”
(正面)

(向かって左側)

(向かって右側)


横ラベル。




先ずは香ってみました。
香りはシャープで青リンゴのような爽やかさと、メロンのような奥行きのある香りがする。
次に呑んでみました。
酸は細かくとても穏やか。そして味を適度に包んでいる。味わいはちゃんと張りを持っており、味わの輪郭の構築に一役買っている。甘味はあるが、味は意外とタイト。芳醇というよりはシャープな印象。まだ充分には開花していないのかな。時間が経てばもう少し懐に奥行きが出来るだろう。



☆3.70!!!!。







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<Gassan:Yoshida brewery Co.,Ltd.>
1216,Hirose,Hirose-chou,Yasugi-shi,Shimane,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.70point

*Expression of this sake of my own way:
First I tried to smell.
This fragrance is sharp, there is a refreshing such as green apple, and there are fragrance that has the depth such as a melon.
Then I tried to drink.
This acid is fine. And they envelops this taste moderately. Taste has a tension properly, it has helped to build the profile of the taste. There are some sweet, but the taste is surprisingly tight. Impression of this taste is tight rather than richness. This taste is not fully bloomed yet. The depth of this taste will increase to a little more over time.
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いよいよ西郷隆盛いいいいいいいい!!!。5本目ェ〜。

5本目は雁木

これで<がんぎ>と読みます。


山口県岩国市にある八百新酒造株式会社さんの日本酒。

初めてではないのですが、お浚いのつもりでもう一度、ちょっ蔵調べてみましょう!!。

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酒魂日記一口メモ八百新酒造株式会社
明治24年、周防岩國今津川口(現在の山口県岩国市今津町今津川河口)にて創業いたしました八百新酒造株式会社は、初代八百屋新三郎が精魂を込めて造り上げ世に問うた清酒「新菊」により、その長い酒造りの歴史の第一歩を歩み始めました。

「新菊」は、明治・大正の長きに渡り周防の美酒として人々に愛され続けましたが、その後この酒に込められた創業者の本物の酒造りの精神は戦後に発表された「錦乃誉」に受け継がれます。

「錦乃誉」は、山口と島根の県境寂地山付近にその一源流を発し周辺の地域を潤して淘々と流れる母なる清流・錦川の自然に育まれた酒として、大吟醸、純米吟醸、湧水仕込など杜氏入魂の幾多の副ブランドを生みつつ、八百新酒造の代表銘柄として平成の今日まで、本物の酒を愛する方々に選ばれて参りました。

因みに、“雁木”とは?・・・・・。

【雁木の由来】
「雁木」とは船着場の階段のある桟橋のことをいい、かつて、われわれが造る酒の原料米は錦川の上流から下ってくる船で「雁木」から水揚げされ、酒という“いのち”を生み続けてきました。
 いわば「雁木」は八百新酒造にとっての原点であり、そこを遊び場にして育ったわれわれにとっての原風景でもあります。

(インターネット関連情報)
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んで、今回御紹介するのは、山田錦60%精米協会1501酵母使用純米生原酒“おりがらみ秋熟”



横ラベル。





先ずは香ってみました。
香りはシャープで青リンゴのような爽やかさがある。一方で、木屑のような香りも感じられる。
次に呑んでみました。
酸は細かく穏やかに存在しているが、味の最後をきちんと締めくくっている。甘味はあるが、”熟成”を銘打つにはちょっと物足りないかな。もう少し味の伸びがほしいですね。味わいの輪郭はしっかりとあるので、あとは必要なのは旨みですね。味の切れは良く、余韻はたんぱくです。



☆3.55!!!!。







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<Gangi:Yaoshin breweries Co.,Ltd.>
3-18-9,Imadu-machi,Iwakuni-shi,Yamaguchi,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.55point

*Expression of this sake of my own way:
First I tried to smell.
This fragrance is sharp, there is a refreshing such as green apple. On the other hand, I also felt like aroma of wood chips.
Then I tried to drink.
Acid is present in finely calm, but it is concluded properly the end of the taste. There are some sweetness, but the taste is a little unsatisfactory to call themselves the "aging". I think that this taste needs stretching of taste a little more. Because there are outline of taste firmly, it needs to this liquor is deep taste. Sharp of taste is good, lingering is indifferently .
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そんな訳(どんな訳wwww)で今回はバリバリ頑張って、新入荷5本、ご紹介しました。

では再来週!!ε=ε=ε=┌( ´・ω・`)┘エッホエッホ。









それでは今日も頑張ってましょう!!




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written by shumisen
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