須弥山ブログ 酒魂日記

2013年10月の記事

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2013年10月25日(金) 14:00

日本酒のススメ 其の187 ( ‘ᾥ’ )…ヘッ …ヘッ ( >д<)、;'.・ カフンショッ

秋真っ盛り!!、まではまだまだ、かな・・・須弥山



こんにちわ〜、須弥山主人米納です。

すっかり秋も深まり、流石に夜は厚めの上着がないと寒いくらいですね(ง •̀∀•́)งキリッ。

私なんか早々に半ズボンとオサラバしてすっかり長ズボンの日々です(ง •̀∀•́)۶ヌクヌク。

これから、買い貯めした秋冬着を満喫するぜい!! ( •̀ㅂ•́)وキリッ。






あ、そうそう今週は、先週に引き続き新酒が入荷しました✌(*˘╰╯˘*)✌。
早いですね〜٩(●˙▿˙●)۶。
これからは随時ゾックゾク入荷してきますなァ〜(˘ㅂ˘ ) ✌。


楽しみだな〜( •̀ㅂ•́)و 。
ワクワクするな〜(ง •̀∀•́)۶  
 


早速行くよ〜(๑`ȏ´๑)/。



あ、今回のブログの写真は、裏ラベル以外は、元カメラマンの板前、深津麻紀の手に拠るものです。構図もすべて彼女のセンスです!!。いつもと違ったブログ写真を是非お楽しみください!!(と言っても、2枚だけwwwwwwwwwww)


先ずは羽根屋



待ってました!! ( •̀ㅂ•́)و。早くも入荷しました羽根屋の新酒!!。


富山県富山市にある富美菊酒造株式会社さんの日本酒。

今回御紹介するのは、富山県産山田錦60%精米(麹米)富山県産富の香・富山県産五百万石60%精米(掛け米)純米吟醸生原酒“煌火(きらび)”


裏ラベル





先ずは香ってみました。
香りは心地よく穏やかで甘味があり、とても瑞々しい。
次に呑んでみました。
酸は穏やかに思えるが、細かくしっかりと存在している。優しく程よい甘味が舌の上でなめらかに広がる。味の表面の緊張感は、静かに、しかしちゃんと味の輪郭を構築しており味全体のシルエットを形作っている。米の旨味は、新酒ながら程よく表現されており、充分酒呑みの心を満たしてくれます。口中に広がった旨みは、意外なほどあっさりと消えて行く。全体的にバランスのとれた仕上がりです。いや〜、美味いです。




☆4.00!!!!。





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<Haneya:Fumigiku brewing Co.,Ltd.>
134-3,Momoduka,Toyama-shi,Toyama,japan

*My evaluation (five point full marks):4.00point

*Expression of this sake of my own way:
First, I tried to smell.
This fragrance is a pleasantly and calm and sweetness, and is very fresh.
Then I tried to drink.
Acid will be felt mildly, but which actually exists finely and firmly. Modestly sweetness spread smoothly on the tongue gently. Tension on the surface of the taste, quietly, but are building a outline of taste perfectly. And it has shaped the silhouette of the entire taste. Taste of rice is expressed moderately with new sake, it has to satisfy the drinker enough. Taste that has spread to the mouth, disappear unceremoniously surprisingly. The sake is finished well-balanced in the overall. Wow!!, this is delicious.
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んで以って2本目ェwwwwwwwwwww。

2本目はどくれ

高知県高岡郡中土佐町にある高知県最古の酒蔵有限会社西岡酒造店さんの日本酒。

何度目かの登場ですね!! (ง •̀_•́)۶。


今回入荷したのは高知県産米吟の夢50%精米どくれ純米吟醸“ひやおろし”


裏ラベル



先ずは香ってみました。
香りは甘く奥行きがある。ほんのりメロンのような甘さのある香り。
次に呑んでみました。
酸は細く、ほとんど感じられないがきちんと存在している。口中に瞬時に広がった味は、隅々までコメの旨みで満たす。甘味はちゃんとあるが、土佐酒らしく引き締まっている。味わいは出しゃばることもなく、自分の領域を弁えている。キレは勿論良く余韻はたんぱく。






☆3.82!!!!。








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<Dokure: Nishioka brewing shop Limited company>
6154,Kure,Nakatosa-cho,Takaoka-gun,Kochi,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.82point

*Expression of this sake of my own way:
First I tried to smell.
This fragrance is sweet and has depth. I feel the fragrance with the sweetness, such as melon slightly.
Then I tried to drink.
This acid is minute, and it is not felt most, but it is present properly. Taste spread instantly in the mouth, filled with the taste of the rice to every corner. There are sweetness properly, but is firmly taste has tightened seem Tosa sake. Taste is not obtrusive. This taste discern their own areas. Of course sharp in taste is good, afterglow is surprisingly moderate.
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以上、今週は頑張って新酒&新入荷ひやおろし、2本ご紹介しました。

また来週!!ε=ε=ε=┌( ´・ω・`)┘エッホエッホ。















それでは今日も頑張ってましょう!!。













いらっしゃい!!


















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2013年10月19日(土) 16:50

日本酒のススメ〜其の186 ソイヤッ┏( 「・ω・)「┓ホイサッ┏( L・ω・)L┓ソイヤッ┏( 「・ω・)「┓ホイサッ┏( L・ω・)L┓

10月になっても真夏日とかwwwwwww。@ 須弥山


こんにちわ〜、須弥山主人米納です。




なんで10月に真夏日記録寸年。こちとら、ポッチャリには大問題じゃ٩(๑`н´๑)۶プンプン 。

しかも、今年は台風ラッシュで、すでに20を超えて、先日来たのが26号。
更には、この26号、“10年に一度”の台風だったそうで、本州全般に甚大なる被害をもたらしました٩(๑`н´๑)۶プンプン 。

何ですかね、この異常気象っぷりは( ͡°_ʖ ͡°)?????。
そもそも、今年は寒冬だって言ってたじゃないですか、ね、お天気おね〜さん(๑•̀ㅂ•́)و✧ 


寒冬に備えて購入した冬物重衣料、早く着たいっす三└(┐卍`ω´)卍 ムギィ〜!!。

ま、それはそれとして、早くも新酒が入荷しました(`・∀・´;)。

FBなど見ても、それまで酒の会やら呑み会の写真が多かった蔵元さんも、流石に蔵内の掃除の写真が増えてきましたね₍₍ ᕕ(´ ω` )ᕗ⁾⁾タノシミダンス〜。




ま、そんな訳で早速新入荷酒紹介していきま〜すp(`皿´ )q=3=3=3 ウオ~!!!!!!!!!!!!!。 
    (↑どんな訳えwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww。)


先ずは永寶屋
これで<えいほうや>と読みます。

福島県会津若松市にある鶴乃江酒造株式会社さんの日本酒。

そうなんです。実は会津中将の地元流通銘柄なんですね〜!!。


実はこの酒、あの“会津中将”さんの出荷先限定商品なんです。

福島県会津若松市にある鶴乃江酒造株式会社さんの日本酒。

何度かご紹介したことある銘柄ですね。そんで以て、このお酒、ちょうど去年もご紹介させてもらった日本酒です。去年は確か11月後半に入ってからの入荷だったのですが、今年は一月早くの入荷になりました。


で、ご紹介するのは、岡山県産備前雄町55%精米純米吟醸雄町“生原酒23BY”


裏ラベル。




先ずは香ってみました。
香りは若い青りんごのような爽やかな香りで、そして全体的に煌びやかです。
次に呑んでみました。
酸は細かくしっかりと味わいを包み込んでいる。味はとても引き締まった印象。甘味は控えめながら味の奥行はしっかりとある。味の表面には張りがあり、味わいの輪郭もちゃんと構築されている。口の中に広がった味わいは口の中を程良い甘みで満たし、躊躇いなく消えていく。実に福島酒らしいスタイル。キレは鋭く余韻はあっさりしている。





☆3.82!!!。






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<Eihoya: Turunoe brewery Co.,Ltd>
2−46,Nanoka-machi,Aiduwakamatu-shi,Fukushima,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.82point

*Expression of this sake of my own way:
First i tried to smell.
This fragrance is fresh smell like green apple young, and it is gorgeous overall.
Then i tried to drink.
First i feel firmly acid just like new wine. Impression of the taste is very tight. This sweetness is modest, but have a depth firmly. There is tension on the surface of the taste, the contour of the flavor has also been constructed properly. Taste that has spread to in the mouth fulfills with moderate sweetness in the mouth. And then this taste disappeared without any hesitation. This is real Fukushima-sake style. Finish of taste is sharpness, and afterglow is lightly.
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2本目は、賀儀屋のご紹介。

これで、<かぎや>と読みます。

この蔵は今躍進中の“イケメン若旦那”の酒蔵ですね!!。
須弥山でもう定番メニュー入りした銘柄です。

更に、専務の首藤さんがチョ〜イケメンなんですね〜!!。
ほい!!。


愛媛県西条市にある成龍酒造株式会社さんの日本酒。


今回御紹介するのは、愛媛県産松山三井45%精米(酒母)・50%精米(麹米)袋吊り斗瓶囲いおりからみ 純米吟醸生原酒“番外編”


裏ラベル。







先ずは香ってみました。
香りは甘くリンゴのような香りから、熟したバナナのような香りまで共存している。一方で、乳酸飲料のようなミルキーさのある甘味を感じる。
次に呑んでみました。
最初、酸は穏やかに感じるが、細いなりにもしっかりと存在している。味わいには甘味があって含み香もある。実はリッチでゴージャスな味わいを秘めている。味の張りもシッカリとあって味わいのシルエットを形作っている。米の旨味も十分表現されていて、呑み手を満足させる出来である。味のキレも清々しく余韻も軽快。




☆3.89!!!!。







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<Kagiya:Seiryu brewing Co.,Ltd.>
1301-1,Shu,Saijyou-shi,Ehime,Japan

*My evaluation (five point full marks);3.89point

*Expression of this sake of my own way:
First I tried to smell.
The fragrance of banana and the fragrance of ripe apple is coexisted. However, on the other hand I feel fragrance that is deep sweetness just like the pears.
Then I tried to drink.
First, i feel the mild acid, but the acid is present firmly considering fine. This taste has umami taste and including of incense. In fact this sake has hidden in the rich and gorgeous taste. Firm tension of taste has formed the silhouette of the taste. The sharpness of this sake is also fresh and afterglow is light. ------------------------------------------------------------------
























3本目は山口県から西都の雫
これで<さいとのしずく>と読みます。

これは、実はあの長陽福娘≠ウんのお酒なんですね〜!!。

これも久々の入荷になりますしおすし。

山口県萩市にある岩崎酒造株式会社さんの日本酒。

今回入荷したのは西都の雫60%精米純米無ろ過生原酒“西都の雫”

“西都の雫”、ちょっと聞き慣れないので、ちょっ蔵調べてみましょう。

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酒魂日記一口メモ〜西都の雫〜
《山口で育成された好適米、穀良都》
過去を振り返れば、もちろん山口県にも優秀な酒造好適米がありました。明治中期に山口県の篤農家により育成された米、その品種名を穀良都(こくりょうみやこ)といいます。昭和天皇即位の際には献穀米になったほどの由緒正しい米で、昭和初期に出版された酒造解説書「清酒製造精義」の中では、山田穂(山田錦の一代前)や亀の尾などと同列で優秀な米として評価されていたほどの米です。
しかし、背が高く育てにくい上、収量の低い穀良都は昭和期にその姿を消すことになりました。しかし平成の世にその栽培が一時は再開され、「穀良都」復活かと思われたのですが・・・・・・桿長が1メートルを優に超える「穀良都」は、やはり耐倒伏性に関して難があり、また安定供給が困難であるとの理由から、次第に農家から敬遠されるようになったのです。時代は繰り返す。穀良都は再びその名前を消そうとしているのです。そこで、酒米の栽培農家と酒造家が求める特性を満たす米の開発が始まりました。
《山口県オリジナル酒米「西都の雫」誕生》
まず山口県のオリジナル性を主張するために「穀良都」を片親にすることが決定。あとは交配種探しですが、短桿で、収量性が高い西海222号(山田錦を片親にもつ)が候補に挙げられ、1997年に人工交配。
2000年に系統選抜を行った結果、倒伏しにくく、品質の高い6系統が選抜されることとなりました。2003年には実践レベルでの試験醸造が行われ(弊社で試験醸造が行われました)、酒造適性の高さが確認されたことに伴い、翌年「西都の雫」の名で品種登録出願がなされました。
「西都の雫」の命名の由来は、「西都の雫」の片親である「穀良都」が山口市で育成されたこと、新品種を生んだ山口県農業試験場の所在地が山口市であることから、山口市にちなんだ名前にしようという前提があり、まず「西都」。(山口市が「西の京」といわれていることから「西の都」→「西都」となった)次に、この「西都」に淡麗で、キレのよい酒のイメージを連想させる言葉である「雫」を加え、「西都の雫」となったのです。


(インターネット関連情報 五橋HPより:http://www.gokyo-sake.co.jp/tayori/64.html)
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なんか、紆余曲折されて今に至ったんですね!!。「プロジェクトX」のテーマソングが似合いそう( *´艸`)。





裏ラベル。



先ず香ってみました。
香りは爽やかで軽快。少し乳酸飲料のような香りも感じられる。
次に呑んでみました。
酸は細かいがシッカリと存在して、味わいを包み込んでいる。味の張りもちゃんとあり、味わいの輪郭の構築に一役買っている。味わいは瞬く間に口中を満たす。で、すぐさま米の旨味が口の中を支配します。口中に広がった旨味は、潔く消えていき、心地よい余韻を楽しむことができる。



☆3.74!!!!。





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<ChouyoufukumusumeSaito-no-sizuku:Iwasaki sake brewing Co.,Ltd.>
58,Higashita-machi,Hagi-shi,Yamaguti,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.74point

*Expression of this sake of my own way:
First I tried to smell.
This fragrance is the light and refreshing. on the other hand I feel fragrance that is deep sweetness just like the pears.
When i get used to this fragrance, i can feel smell like rum raisin.
Then I tried to drink.
Acid is fine but be present are firmly, and wraps up the taste. There is just fine tension of taste, It is helped to build the the contour of the taste. This taste meet the mouth in the blink of an eye. And, taste of rice dominates the mouth immediately. Taste that has spread to the mouth, fades away gracefully, and it is possible to enjoy a pleasant finish.
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んな訳(どんな訳wwww)で新入荷3本、ご紹介しました。

また来週!!ε=ε=ε=┌( ´・ω・`)┘エッホエッホ。










それでは今日も頑張ってましょう!!









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2013年10月11日(金) 15:00

日本酒のススメ〜其の185 三('ω')三( ε: )三(.ω.)三( :3 )三('ω')三( ε: )三(.ω.)三( :3 )ゴロゴロゴロ

毎年言ってるが一年って、ホント早いよね〜。マジで!!。 須弥山


こんにちわ〜、須弥山主人米納です。

今年も残すところ82日(`・ω・´)ゞキリッ。

今年も言いますが、ホント一年が早いですね(`・ω・´)ゞキリッ。

やっぱ、大人になるとやることがいっぱいありすぎて、月日が経つのが早く感じちゃうんですかね(´・ へ ・`)ゞ。

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さて、日本酒業界にとっては、逆に“始まり”の季節になります。
そうです、各酒蔵いよいよもって酒造りが“始まる”季節です。

半年近く休んでいた蔵内を掃除し、補修し、米が搬入され、洗って、朝方蒸し釜から勢い良く蒸気が立ち昇り、蒸したお米の香りが蔵内を満たし、ピリッとした緊張感に包まれます。

それまでお会いしていたお顔とも、ひと味も二味も違う何とも決意に満ちた表情になっていきます。

私は酒を造る訳ではありませんが、新酒が入荷してくる度に、ふと一連の情景を思い出します。これから半年間、がんばって下さい。私も陰ながら応援させて頂きます。

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では早速新入荷酒のご紹介。



先ずは、待ちに待った雪の茅舎

秋田県由利本荘市にある斎彌酒造株式会社さんの日本酒。

訳あって久々の入荷ですね!!(― ム ―;)。


株式会社斎彌酒造店・斎藤社長。

株式会社斎彌酒造店“雪の茅舎”・高橋杜氏(左)。



今回入荷したのは、山田錦(麹米)・秋田酒こまち(掛け米)55%精米純米吟醸“ひやおろし”


表ラベル<右側>。





呑んでみました。



先ずは香ってみました。
香りは、程よく香る。香りは奥行きを持っており、後半爽やかな、青リンゴとバナナを足したような香りがする。
次に呑んでみました。
酸はさほど目立たないが、陰で味わいを支えている。口に含むと柔らかさと緊張感を持った味わいが口中に広がる。甘さは適度で、多くもなく少なくもない。味わいの輪郭はちゃんと張りを持っており、味わいの輪郭をシッカリと構築している。ただ、冷おろしなら、もうちょっと甘味が欲しいところ。キレは良く、余韻は淡泊です。




☆!!!!。





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<Yukinobousha: Saiya sake brewing shop Co.,Ltd.>
53,Ishiwakiazaishiwaki,Yurihonjyou-shi,Akita,Japan

*My evaluation (five point full marks):point

*Expression of this sake of my own way:
First, I tried to smell.
This fragrant is moderately. This fragrant is moderately. Second half it is a refreshing, that fragrance plus like green apple and banana.
Then, I tried to drink.
This acid is inconspicuous so much, but it is supporting the taste behind the scenes. When i am drinking a bite of the sake, taste with a sense of tension and softness spreads in the mouth. Sweetness is moderate, it is not at least without a lot. Contours of the taste has a tension properly, it is to build the outline of the taste firmly. However, I think if it names to "Hiyaoroshi", i want a little more sweetness. Finish of taste is well, lingering is calm.
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次イ〜、2本目ェ〜。

2本目は三千櫻!。

これで<みちざくら>と読みます。

岐阜県中津川市にある三千櫻酒造株式会社さんの日本酒。

この酒も、先週の“酒屋八兵衛”同様、SKGR女将の会で初めてお付き合いさせて頂いた酒蔵さんです。ちょこちょこ仕入れていたのですが、そういえば正式にご紹介していないな〜、ってんで改めてご紹介させて頂きます。


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酒魂日記一口メモ〜三千櫻酒造株式会社〜
三千櫻は、岐阜県中津川市(旧福岡町)にあります。町のほぼ中央を流れる付知川は通称「青川」と呼ばれ、上流には付知峡という渓谷がある美しい川です。この地で明治10年、庄屋の4代目だった山田三千介が酒造業を始めました。以来、品質第一の酒造りを行っています。
銘柄名の「三千櫻」は、この三千介の名前に由来しています。地元の米と山の水、そしてこの地の風土に合い、地元の人が誇りを持って土産に持っていけるような、そんな酒を造りたいと努力しています。

酒造業も基本的には農業者であるという考えに立ち、米も極力農薬をつかわず育てた自家栽培のものと地元の米を使い、仕込水も自社の山から湧き出る清水を使用しています。水を守るため、木を切らず、植林をせず、総天然林として水源の山を維持しています。
酒を造る米、水を自前でまかなう蔵は、県内でも当蔵だけかもしれません。
昔なら当たり前のようなことでも今ではなかなかできなくなりましたが、自分の納得のゆく酒造りのためにできることはやっていこうと考えています。
(三千櫻HPより:http://michizakura.jp/)
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三千櫻酒造株式会社社長兼杜氏・山田耕司社長(右)と女将の山田和枝さん(左)。

(カネセ商店HP:http://www.kanese.com/ より)

今回入荷の新酒は兵庫県産愛山米60%精米純米(純米吟醸スペック)“愛山”
この、裏ラベルにある“自醸酒”とは!?。
蔵元杜氏の山田耕司さんに聞いてみました。
「“自醸酒”といふのは所謂“生一本(純粋でまじりけのないこと。また、そのもの)”と同義で、「自分のところで醸造したお酒」ということです。なので“自醸酒100%”といふのは、全部自分のとこで造ってますよ、といふことです。」
なるほど!!。ただ、私からすれば当たり前のような気もしますが、“そうでない”事もある、という事なんでしょうね。山田社長の、造り手の呑み手への真摯な姿勢の表れですね!!。


裏ラベル。





呑んでみました。


先ずは香ってみました。
香りは穏やかだが、甘く奥行きがある。熟したバナナのような香りも感じられる。
次に呑んでみました。
酸は細かいが、存在感がある。一口、口に含むと口中に甘みが広がっていく。それはちゃんと表現された米の旨味に他ならない。味の輪郭はシッカリとした張りをもって味わいを構築している。だから旨味があっても、味わいはシッカリと統率がとれている。甘みが十分出ていても、キレは潔い。そして余韻は心地いい。旨い酒です。








☆4.15!!!!。







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<Mitchizakura:Michizakura sake brewing Co.,Ltd.>
25,Tase,Nakatsugawa-shi,Gifu,Japan

*My evaluation (five point full marks):4.15point

*Expression of this sake of my own way:
First, I tried to smell.
This fragrance is mild, but there is a sweet and depth. It also felt fragrance like ripe banana.
Then, I tried to drink.
This acid is fine, but there is a presence. To include into bite-mouth the wine, sweetness spreads in the mouth. It is nothing but the taste of the rice that was expressed properly. Contours of taste are building a taste with a firm tension. So even if there is taste, taste is take a leadership firmly. Even if there is enough sweetness, expired manly. And lingering is good feeling. It is a delicious sake.
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まだまだぁ〜!!!!、3本目ェwwwwwwwwwww。

3本目は蒼空

これで<そうくう>と読みます。


京都府京都市伏見区にある藤岡酒造株式会社さんの日本酒。

以前も、ご紹介したことがある銘柄ですね。

今回は新酒のNew Moon
美山錦60%精米純米美山錦“ひやおろし”

なんともまあ、遊び心満載のラベルですね。酒名が書いて無いやん!!、と思って、よ〜く見てみると、鳥居の右下の男の子の持ってる団扇に“蒼空”と書いてあります。更に、この写真じゃ見えませんが、このラベルの左側の出店の暖簾に、“ひやしあめ”ならぬ“ひやおろし”とも書いてあります。いつか、このラベルの真意を聞いてみたいものです。

そして、そんなラベルを(恐らく)考えた人、藤岡酒造株式会社・藤岡社長。       



裏ラベル。



呑んでみました。


先ずは香ってみました。
香りは爽やかで軽快。青リンゴを思わせる果実香も感じられるが一方で乳製品を思わせる甘い香りもちらほら。
次に呑んでみました。
シッカリしているが細かく優しい酸。味わいを酸がシッカリと包み込んでいるが、甘味は十分感じられる。米の旨味はちゃんと表現されています。味わいの表面の緊張感も申し分ないです。口の中で程良く広がった味わいは、充分に広がった後潔く切れていきます。余韻も清々しい。








☆3.95!!!!。








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<Souku:Fujioka sake brewing Co,.Ltd.>
672-1,Ima-machi,Fushimi-ku,Kyouto-shi,Kyouto,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.95point

*Expression of this sake of my own way:
I tried to smell.
This fragrance is refreshing and lightly. I also felt fruit incense reminiscent of green apple. However, I feel the reminiscent of the sweet smell of dairy products a little while.
I tried to drink.
This acid is firm, but is fine and gentle. Acid is wrapped firmly the taste, but felt enough sweetness. Taste of rice are represented properly. There is also enough tension on the surface of the taste. The taste spread moderately in the mouth, after spreading enough, It will run out gracefully. Afterglow is also refreshing.
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ラストオオオオオオオオ〜、4本目ェ〜。

4本目は川鶴


香川県観音寺市にある川鶴酒造株式会社さんの日本酒。

昨年今年と、“讃州さぬきよいまい65”がかなりの完成度でもって私の心を鷲掴みにした、あの川鶴の米違いの純米のご紹介。

先日、ちょこっとですがお話しする機会があったので、短時間ではありますがお話お伺いしたところ、今期(今冬)の造りから、蔵人の一部を刷新して酒造りに挑むそうです。並々ならぬご苦労があったことと思いますが、私は川人さんへの絶対的支持をもって応援していきたいと思います。

香川の情熱醸造家、川鶴酒造株式会社社長・川人裕一郎さん。



で、今回ご紹介するのは、うちの大定番の“讃州さぬきよいまい65”ではなく、近江玉栄70%精米純米無濾過生原酒“近江玉栄70”



裏ラベル。





先ずは香ってみました。
立つ香りは決してケバケバシくない。ほんのりとメロンのような甘みのある香り。心地いい。
次に呑んでみました。
口に含むと、細かいながらもシッカリと輪郭を持った酸が口中に広がります。と、それが消えないうちに、ちゃんと張りのある旨みが口中を満たします。硬いながらも旨みもシッカリとあり、米の旨みは十分に表現されている。骨太の味わい。キレは潔く、余韻はとても心地いい。川鶴らしい味わいです!!。






☆3.89!!!!。








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<Kawatsuru:Kawatsuru brewing Co.,Ltd>
836,Motodai-cho,Kannonji-shi,Kagawa,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.89point

*Expression of this sake of my own way:
First I tried to smell. Rising up this fragrance is not as showy. I feel the fragrance with the sweetness, such as melons slightly. Good feeling. Then I tried to drink. To include sip this sake, fine acid but with a firm contour spreads in my mouth. Then, while it does not disappear, taste with the tension is perfectly meets the mouth this time. Taste is hard, but there is also firmly umami taste, taste of the rice is fully expressed. Wine is the strong taste. Crispness of taste is manly, lingering is a very good feeling. This taste is exactly like the Kawatsuru taste!.
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以上、今週は頑張って新入荷4本ご紹介しました。

また来週!!ε=ε=ε=┌( ´・ω・`)┘エッホエッホ。















それでは今日も頑張ってましょう!!。













いらっしゃい!!


















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2013年10月4日(金) 16:50

日本酒のススメ〜其の184  (ノ≧ڡ≦)。゚:*ほろ苦さが恋と\一緒♥/(✱°⌂°✱)だから=͟͟͞͞( ∩ 'ヮ'=͟͟͞͞) ੭ु⁾⁾だから(▰˘◡˘▰)甘くせつなく( ˘ ³˘)♥

日本酒も秋の味覚も真っ盛り!!須弥山



こんにちわ〜、須弥山主人米納です。



やって参りました、“食欲の秋”、“飲酒の秋”((o(´∀`)o))ワクワク。。

食べて呑んで寝て、また食べて呑んで寝て(`・ω・´)ゞキリッ。

が、♫食べて〜呑んで♪、を繰り返すとスクスク育ってしまう私には、とても危険な季節でもありまする!!(´・ω・`)ショボ〜ン。




また、気候的にも、ポチャ〜リな私には、とても助かる季節です!!(`・ω・´)ゞキリッ。
ちょっと涼しいくらいが、Tシャツで過ごすにはベストですしおすし!! !!(`・ω・´)ゞキリッ。
まだまだ、短パンでもいけそうだし(`・ω・´)ゞキリッ。
ポッチャリにとって快適に過ごせるこの“プレミアシーズン”を満喫するッス!!。





そういえば、そろそろ蔵元さんも自分の蔵に入り始め、心地いい緊張感とともに来るべき造りに備え始めます。そして私達はその産声を静かに待ちます(`・ω・´)ゞキリッ。
私も、背筋が伸びる感じがしてきますしおすし!!。




そんな訳で、早速新入荷酒紹介していきま〜すp(`皿´ )q=3=3=3 ウオ~!!!!!!!!!!!!!。





先ずは1本目ェ〜。

1本目はの戸隠

これでの<とがくし>と読みます。


長野県上水内郡にある株式会社高橋助作酒造店さんの日本酒。

去年の春以来の入荷ですね!!。

今回ご紹介するのは、長野県産美山錦39%精米(酒母)・59%精米(麹米)・65%精米(掛米)特別純米 Type6539“秋上がり原酒”
この“Type6539”、聞いてみました。よくわかりませんが、どうやら精米を表記してるみたいです。掛け米65%精米と酒母39%精米、みたいな。

ラベルの文字がうっすら紅葉しててカワユイ!!( *´艸`)。中々なセンス!!。


裏ラベル。



先ずは香ってみました。
香りは甘く奥行きがある。熟れたバナナのような甘味のある香り。
次に呑んでみました。
酸はさほど高くない。しかし確実に存在している。味わいはシッカリと懐が深い。一口呑むと口中に緊張感をもった味わいが隅々に広がっていく。その味わいは直ぐに口中を深い甘味で満たしてくれます。米の甘みがシッカリと表現され、呑み手を満足させてくれます。



☆3.82!!!。






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<Togakushi: Takahashi Sukesaku Sake brewing shop Co.,Ltd.>
856−1,Furuma,Kamiminochi-gun,Ngano,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.82point

*Expression of this sake of my own way:
First i tried to smell. 
This fragrance has sweetness and depth. There is a fragrance with the sweet taste like banana ripe.
Then i tried to drink.
This acid is not so high, but is exsists certainly. Flavor is a deep and firmly. Once i drunk this sake, taste of this sake was spread every corner in my mouth. Its taste meets mouth with deep sweetness immediately. Sweetness of the rice is expressed firmly, it makes drinkers happy.
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次イ〜、2本目ェ〜。

2本目は酒屋八兵衛

これで<さかやはちべえ>と読みます。


岐阜県揖斐郡揖斐川町にある所酒造合資会社さんの日本酒。

取り扱いは初めてではないのですが、酒魂日記はお初になりますので、ちょっ蔵調べてみましょう。

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酒魂日記一口メモ〜元坂酒造株式会社〜
元坂酒造株式会社は江戸後期にあたる文化2年(1805年)に元坂八兵衛氏が創業した6代続く酒蔵です。
歴史的な背景として江戸時代の11代将軍徳川家斉が施政を司り、伊能忠敬が日本全国を旅し43000km以上の土地を行脚、測量された、そんな時代に元坂酒造は創業。
文化2年という年はペリーが浦賀に来る30年前。アメリカやロシアの舟が通商を求め長崎に来はじめた頃。
八兵衛氏は近くの酒蔵の株を買って酒造業に参入したと言われていていますが、翌年の文化3年に「勝手造り令」が発令されます。
勝手造り令とは酒造株が無くとも届けでさえすれば酒造りが行える政令。
文化期は豊作続きだったので米相場が下落。そこで酒を造ることで米の需要を増やし、相場の安定化を図るため行われた規制緩和策です。
時代背景的に、豊作続きで米が余っていた時期。
近くに酒造株を売りに出ている酒蔵があった事から株を手に入れ、酒造りを開始した、というのが創業の経緯のようです。
蔵の近くには伊勢から熊野に抜ける熊野古道の伊勢参詣道があり、かつてこの道を利用する人々が往来。林業が盛んで宮川を使い木材が流通されていたとの事。川を下ると伊勢なので、舟に酒樽を詰んで伊勢まで流通させていた時代があったそうです。
今は静かな集落ですが、かつて川は幹線道の役割を持っていたとの事ですから、伊勢参詣道と川があるという事は、人と物資があつまる賑やかな場所だったのかもしれません。
そして、品質重視で値引きは一切しないブランド「酒屋八兵衛」を昭和58年に立ち上げられます。
その後、燗酒専用のお酒「うっかり八兵衛」が誕生。
昭和時代、ビンを逆さにして差し込む酒燗器が居酒屋など普及しており、ビンが逆さになる訳ですからラベルも逆さになります。
そこで酒燗器にセットした時にラベルが正しく表示されるよう、あえてラベルを上下逆さまに貼った酒を思いつきます。
八兵衛がうっかりしていてラベルを逆さまに張ってしまった。けど酒燗器に入れたら調度良かった、という筋書きで「うっかり八兵衛」のネーミングが誕生。今でも三重県の居酒屋に行くと頻繁に見かけるロングセラー商品として活躍しています。

10月下旬から造りがスタートし甑倒しは3月上旬。
正月休みなど造りの間隔を空ける時期はあるものの、おおよそ半仕舞い(2日に1本)のペースで仕込みを行い、年間で約700石の酒を製造。
また蔵が位置する大台町は日本有数の多雨地域で、蔵の横を流れる宮川は6年連続で日本一の清流に指定。豊富で綺麗な地下水(中軟水)を用い酒が造られています。

蔵はかつて新潟から越後杜氏が来て酒造りを行なっていました。
しかし今から15年前(1997年頃)の造りの直前に杜氏が倒れて入院。
時期的にも新しい杜氏を探す余裕がなかったので、杜氏のもとで酒造りを教わっていた新(あらた)さんが酒造りを行う事を決意。
その年を境に蔵元自らが酒造りを行うようになったそうです。

(インターネット関連情報)
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なんか、読んでいるだけでその土地へ行きたくなってきました( *´艸`)。

で、今回御紹介するのは、伊勢錦60%精米山廃純米“伊勢錦”

この伊勢錦、八兵衛にとっては思入れのあるお米。ちょっ蔵調べてみましょう。
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酒魂日記一口メモ〜伊勢錦〜
山田錦は、短桿(タンカン)渡船を父とし、山田穂を母として大正15年に人工交配させて出来上がり、昭和11年に山田錦と命名されました。

短桿渡船は、雄町の系統。
山田穂は、現在の兵庫県吉川町の田中新三郎氏が昔伊勢詣りの際に勇壮としげる稲を見つけ 持ち帰った物とされています。
伊勢神宮は、伊勢市の山田地区と宇治地区にあります。山田から持ち帰った穂で山田穂と呼ばれたそうです。

その当時のこの地の勇壮としげる大粒の米は、伊勢錦です。
三重大学の調査では、伊勢錦と山田錦は、出穂時期など栽培形態がほぼ同じだそうです。

元坂酒造さんは、この伝説の酒米『伊勢錦』を独自に復活させ、それで造られた酒屋八兵衛大吟醸は全国新酒鑑評会で金賞を受賞。
地元の素材で良い酒を造るという社長兼杜氏のこだわりが生み出した逸品となりました。

(インターネット関連情報)
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凄いっす!!。熱いっすね、この社長!!。
あ、そうそうこの八兵衛、実は今年の6月23日に須弥山にて開催した<SKGR酒蔵女将の会>で女将の桐子さんが参加してくれたのがきっかけで知り合うことが出来たのです。とても素敵な方で、そうですね〜、フジテレビのキャスターの安藤優子さんに似てるかな〜。
元坂桐子さん!。





















安藤優子キャスター!!。


ね、似てるでしょ!!、マジで!!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(゚∀゚;)。







裏ラベル。




先ずは香ってみました。
香りは控え目で落ち着きがある。香ばしくラム酒のような一面も感じられる。
次に呑んでみました。
酸は穏やか。一見するとマイルドにも感じられる。味の張りはあり、味わいのシルエットをシッカリと構築している。甘さは抑えてあるが全体的に味の骨格はしっかりしている。私が持つこの酒のイメージからするとかなり“辛口”を印象づける。勿論キレもしっかりとあり余韻は淡白。


☆3.75!!!!。







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<Sakaya Hachibe:Tokoro Gensaka sake brewing Co.,Ltd.>
346-2,Ynagihara,Oodai-chou,Taki-gun,Mie,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.75point

*Expression of this sake of my own way:
First I tried to smell. 
This fragrance is a unobtrusive and calm. I also felt one side of smell like rum.
Then I tried to drink.
This acid is calm. It is also felt mild at first glance. There is tension of taste, it is being building firmly the silhouette of the taste. Sweetness of this sake is suppressed, but the backbone of taste is firm overall. Compared with the image of this sake that I have, I feel the "dry" quite. Of course finish of taste is also firmly , lingering is indifferent.
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まだまだあああああ!!!。3本目ェ〜。

3本目は亀泉

これで<かめいずみ>と読みます。


高知県土佐市にある亀泉酒造株式会社さんの日本酒。


この“セル”は個人的に気に入っている商品です。

あと、社長兼杜氏の西原氏、聖蹟桜ヶ丘の小山商店の小山喜八社長に似てると思うんですよね〜!!。マジで〜!!。
“亀泉”西原社長。


で、


















小山商店、小山喜八社長。


ね、似てるでしょ!!。マジで・・・・・・・・・・・(゚∀゚;)b。







え〜と、今回御紹介するのは、八反錦50%精米CEL-24酵母使用純米吟醸生原酒“CEL-24”






先ずは香ってみました。
香りは華やかで色っぽい。メロンのような甘味もあればリンゴのような爽やかさもある。
次に呑んでみました。
酸は大人しいがちゃんと存在し、味わいを包んでいる。味わいはマイルドで程よい甘みで満たされている。味わいの輪郭はさほどはっきりしないが、アルコールの低さが呑みやすさを演出する。米の旨味は十分表現されている。味のキレは柔らかく余韻は長く続く。何杯でも呑めてしまう日本酒ですね。

☆3.97!!!!。







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<Kameizumi:Kameizumi sake brewing Co.,Ltd.>
2123-1,Izuma,Tosa-shi,Kochi,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.97point

*Expression of this sake of my own way:
First I tried to smell.
This fragrance is gorgeous and sexy. This fragrance has also some sweetness like melon and some refreshing like apple this fragrance.
Then I tried to drink.
This acid is quiet, but exists properly. and they are wrapped taste. This taste is filled with moderate sweetness. Contours of the taste is not clear so much, but low alcohol direct the easiness of drink. Umami of sake rice is represented enough. Finish of taste is soft, lingering continues a longer time. It is sake which can be drunk any number of cups.
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以上、今週は新入荷3本ご紹介しました。


それでは、また来週!!ε=ε=ε=┌( ´・ω・`)┘エッホエッホ。















それでは今日も頑張ってましょう!!。













いらっしゃい!!






















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written by shumisen
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