須弥山ブログ 酒魂日記

2013年09月の記事

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2013年9月27日(金) 16:50

日本酒のススメ〜其の183  ( ▔•з•▔ )オモサゲネ〜ッス!!。(´°ω°`)ソッダニゴンボホルナ!!。

すっかり秋になりました!!須弥山



こんにちわ〜、須弥山主人米納です。



朝夕は肌寒くなり、日中も日陰は涼しく、ポッチャリさんには過ごしやすい季節がやってまいりました!!(`・ω・´)ゞキリッ。

今年はどうやら冬の到来が早まるらしいです((o(´∀`)o))ワクワク。
確かに、北海道の何チャラ山の初冠雪も例年よりは25日も早いとか。
どうなんですかね、今年の冬は寒さ厳しいんですかね?。
因みに猛暑∞炎暑≠フ反対は寒冬∞厳冬≠セそうです。なんか凄そう・・・・・・(;=゚ω゚)v。

ま、夏服にも秋田市、そろそろ秋冬物着たいっすね。早くも冬物重衣料ゲットんしましたしおすしムフフフ(*^艸^*)プププ。




そんな訳で、早速新酒紹介していきま〜すp(`皿´ )q=3=3=3 ウオ~!!!!!!!!!!!!!。





先ずは1本目ェ〜。

1本目はの会津中将

これでの<あいづちゅうじょう>と読みます。


文字通り長福島県会津若松市にある鶴乃江酒造株式会社さんの日本酒。

何度かご紹介したことある銘柄ですね。

じこの会津中将は実は、奥様の林ゆりさんとお母様の二人三脚、親子鷹で造っているんですね〜!!。ご主人は専務で、自ら全国各地飛び回って営業活動に邁進しております!!。とても素敵な、可愛らしい仲のいい夫妻です。
酒名にもなっている“ゆり”さん。




ご主人の洋年専務。





で、今回ご紹介するのは、福島県産五百万石55%精米特別純米無“ひやおろし”


ラベル横。




先ずは香ってみました。
香りはシャープで控えめ。青リンゴのような瑞々しさのある香り。
次に呑んでみました。
酸はとても繊細に存在して味わいを包んでいる。味は香り同様シャープでエッジがたっている。一口酒を口に含むと、旨味をシッカリもった味わいが口中に広がっていきます。その旨みは口の中を米の甘みで存分に満たしてくれます。でも、味わいの輪郭、張りはシッカリとしているので、味がダレてしまうことはありません。キレは鋭く余韻は名残惜しそうにこっちを見ています。





☆3.80!!!。






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<Aiduchujyou: Turunoe brewery Co.,Ltd>
2−46,Nanoka-machi,Aiduwakamatu-shi,Fukushima,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.80point

*Expression of this sake of my own way:
First i tried to smell.
This scent is sharp and understated.
Then i tried to drink.
Acid of this sake is presence finely, and envelops this taste. Taste is sharp and tight as well as fragrance. When i drink bite of sake, taste which has firmly the taste will continue to spread in the mouth. Its Umami taste will satisfy in the mouth with fully in the sweetness of the rice. However, because the outline of the taste and tension is firm, its taste doesn't collapse. Sharpness is good, afterglow is looking at here reluctant to part.
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次イ〜、2本目ェ〜。

2本目は宗玄

これで<そうげん>と読みます。


石川県珠洲市ある宗玄酒造株式会社さんの日本酒。


初めての商品なのでちょっ蔵調べてみましょう。

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酒魂日記一口メモ宗玄酒造株式会社
≪能登杜氏発祥の地≫
明和6年(1768年)に酒造業を創業、宗玄忠五郎は美酒造りに志、清酒発祥の地伊丹で秘伝を習得。宗玄に帰り自ら酒蔵に入り蔵人とともに会得、純良な清酒を醸造“宗玄剣山”と命名した。
能登杜氏は永い歴史の中で、杜氏としての技術を磨き蔵人の育成に努め、良き伝統を築いてきた成果が高く評価されて日本を代表する四大杜氏(能登、南部、越後、但馬)のひとつに認知されている。
能登杜氏発祥の地とも言われる宗玄酒造はその良き伝統を受け継ぎ創業の原点を見つめ、美酒を醸し続け 一客再来 の心を大切に守り続けて参ります。

≪天に星,地に花,人に愛≫
天,地,人の心で天を仰げば星が見える良き環境の中で一番空気の澄みきった時間(1時から6時)こそが美酒造りに最高の時間である。
土壌にめぐまれた良い環境の土地には綺麗な花が咲きほこり、心を癒やしてくれる。
良い環境の中で人間の幸せは人と人との間から生れる、友愛を国酒で乾杯、百薬の長と言われるすばらしい日本酒を醸し続けて参ります。

※因みに、この蔵があるのが石川県珠洲市宝立町宗玄。てっきり、この地にあるんで“宗玄”かと思ったら、なんのなんの、宗玄さんが住んでるから“宗玄”なのだそうです!!。比叡ぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(;゚∀゚)/。

更に因みに、右がその宗玄社長。左が能登流の坂口杜氏。杜氏厳ついっすね〜!!。


(宗玄酒造株式会社HPより)
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で、今回御紹介するのは、八反錦55%精米純米原酒“ひやおろし”



横ラベル。




先ずは香ってみました。
香りは控えめで、派手さはない。
次に呑んでみました。
最初のアプローチはマイルド。徐々に細かい酸が味を引き締める。甘味は抑えめだが、味の輪郭はシッカリとしていて味わいのシルエットを構築している。そしてその味わいは米の旨味で満たされている。侘び寂のきいた味わい。正に能登流の味わい、味の旋律。キレも鋭く全体的に引き締まった印象。




☆3.89!!!。







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<Sougen:Sougen sake brewing Co.,Ltd>
24-22,Sougen,Houryu-machi,Suzu-shi,Ishikawa,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.89point

*Expression of this sake of my own way:
First I tried to smell.
Fragrance is modest, not glitz.
Then i tried to drink.
The first approach is mild. Fine acid tighten the taste gradually. Sweetness is modest, but the contours of taste is firmly, and are building a silhouette of taste. And the taste is filled with a umami taste of the rice. Austere refinement and quiet simplicity works this taste. This is exactly taste of Noto style, and melody of taste. Sharp of taste is good, and it is a firm impression on the whole.
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ラストオオオオオオオオ〜、3本目ェ〜。

3本目は賀茂金秀

これで<かもきんしゅう>と読みます。


広島県東広島市にある金光酒造合資会社さんの日本酒。

今回御紹介するのは、雄町50%精米(麹米)・八反60%精米(掛け米)広島吟醸酵母使用特別純米“秋の便り”

あ、因みに金光“金ちゃん”秀起氏はこんな人。ストイックな酒造家です!!。





裏ラベル。





先ずは香ってみました。
香りは華やかでゴージャスでリッチ。奥行きがあり甘みもある。
次に呑んでみました。
細いがシッカリと存在感のある酸が味わいを包み込んでいる。直ぐ様、香りを伴った味わいが口中に隈なく広がる。米の旨味がしっかりと表現されており、それは口中を甘みで満たしてくれる。味の張りもちゃんとあり味わいの構築に一役買っている。キレも良く余韻も楽しめる。



☆3.82!!!!。







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<Kamokinshu:Kanemitsu brewing Joint-stock company>
1364-2,Nomio,Kurose-chou,Higashihiroshima-shi ,Hiroshima,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.82point

*Expression of this sake of my own way:
First i tried to smell.
The scent is rich and gorgeous. There is also a sweetness and depth.
Then I tried to drink.
Fine acid which is firm presence is wrapping this taste. Soon, taste with fragrance is spreading my mouth with a sense of tension. Taste of rice is expressed firmly, it fill mouth with the sweetness. There is a tension of the taste properly, and It is playing a role in its construction. Slice taste is good, and enjoy lingering.
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以上、今週は新入荷3本ご紹介しました。


それでは、また来週!!ε=ε=ε=┌( ´・ω・`)┘エッホエッホ。















それでは今日も頑張ってましょう!!。













いらっしゃい!!























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2013年9月21日(土) 06:50

日本酒のススメ〜其の182 ƪ(•̃͡ε•̃͡)∫ƪ(•̃͡ε•̃͡)∫ƪ(•̃͡ε•̃͡)∫ウエウエウエウエウエ〜。

秋の足音が聞こえてきました〜@須弥山



こんにちわ〜、須弥山主人米納です。




大型の台風18号は、本州に上陸して、各地に甚大な被害をもたらしました。(´皿`。)。

吉祥寺でも、この大型台風の影響で、前代未聞、私が参加し始めて14年、初めて吉祥寺秋祭りの本命本番の日曜日が中止になってしまう羽目に。当然今年はまだ一度も肩を入れていません(´皿`。)ウエンウエン!!。

でも、こんなんでへこたれたりはしません!!。10月6日の“三鷹台”の御輿に参加して、必ず一度は肩入れてきます!!(`・ω・´)ゞキリッ。
縁起もんなんで(`・ω・´)ゞキリッ。


それにしても今回の台風は “秋“も一緒に連れてきてしまったようです!!??(゜∀゜;)v。

朝夕はすっかり秋の空気。日中も以前のような“炎暑”ではなくなってきましたしね。まあ、鯔のつまりは、ポッチャリ君の私には過ごしやすいってことですね!!m(*^皿^*)mムヒヒヒヒヒヒヒヒヒ。





そんな訳で、早速新入荷酒紹介していきま〜す。
p(`皿´ )q=3=3=3 ウオ~!!!!!!!!!!!!!。




先ずは1本目ェ〜((o(´∀`)o))ワクワク。



1本目は流輝

これで<るか>と読みます。


群馬県藤岡市にある松屋酒造株式会社さんの日本酒。

流輝の蔵元であり杜氏見習いの松原広幸氏はこんな方。真面目な方です(笑)。

今回御紹介するのは、兵庫県産山田錦60%精米(使用率100%)純米吟醸”流輝”舟搾り一回火入れ山田錦“ひやおろし”


裏ラベル。




先ずは香ってみました。
香りは爽やかで軽く甘味を含んだ香りが程よくある。バナナのような甘さもあれば、一方でメロンのような甘さも感じられる。
次に呑んでみました。
酸は穏やかに感じるが、きちんと存在はしている、そして味わいにリズムを作っている。
味は穏やかながら、甘みもちゃんとある。味の表面にはシッカリとした張りがあるので、味わいがダレることはない。結構テンポよく呑めてしまうかも。
キレはシッカリしているが余韻はさっぱりしている。







☆3.80!!!!。







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<Ruka:Matsuya brewery Co.,Ltd.>
180,Fujioka,Fujioka-shi,Gunma,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.80point

*Expression of this sake of my own way:
First I tried to smell.
Fragrance is refreshing, there is fragrance moderately that contains sweetness. Feel sweetness like bananas, also feel like sweetness of melon on the other hand.
Then I tried to drink.
Acid is calm, but exists properly. And those are making a rhythm to taste. This taste is very mild, and there are sweetness firmly. Because there is a tension firmly to the surface of the taste, balance of taste is not lost. I can drink pretty with good tempo. Finish of taste is firmly, but afterglow is refreshing.
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んで以って2本目ェwwwwwwwwwww。

2本目は而今

これで<じこん>と読みます。

三重県名張市本町にある木屋正酒蔵合資会社さんの日本酒。

久々のご紹介ですね〜!!。

知っている方も多いとは思いますが、而今の蔵元杜氏、大西唯克(ただよし)氏はこんな方。最近は彼のような二代目が蔵を、延いては日本酒業界を盛り上げているんですね〜!!。

そういえば、前々から思っていたのですが、而今の大西さん、民主党の中で唯一まともな政治家の大塚耕平氏に似ていると思うんですよ!!。いや、相当似てると思うんです。









































ほら!!。ね(笑)(*^▽^*)v。




今回入荷してきたのは、富山県産五百万石60%精米(使用料80%)・三重県産山田錦60%精米(使用料20%)自社9号酵母使用特別純米“九号酵母”火入れ


裏ラベル!!。




先ず香ってみました。
9号酵母らしい爽やかな甘味のある香り。一方、熟した葡萄のような深い甘味のある香りの一面もある。奥行きもシッカリあります。
次に呑んでみました。
酸は細かく存在し味わいを包み込んでいる。口当たりはマイルドで、甘みを伴った味わいが口中に隈無く広がる。味わいの輪郭はシッカリと構築されており、味わいがだれることは無い。五百万石らしい硬さのある味わいが味に緊張感を印象づけます。キレは健在、余韻も楽しめます。






☆3.75!!!!。





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<Jikon:Kiyashou brewing Joint-stock company>
314-1,Hon-machi,Nabari-shi,Mie,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.75point

*Expression of this sake of my own way:
First i tried to smell.
There is refreshing and sweetness fragrance just like yeast No.9. On the other hand, there is fragrance of deep sweetness also like a ripe grapes. And there are depth firmly.
Then i tried to drink.
This acid exists finely, and is wrapping up a taste. This taste is mild, and flavor accompanied by sweet spreads without a gap in the mouth.Contours of the taste is built firmly, tension of taste is maintained properly. Taste with the hardness that seems taste of Gohyaku-mangoku impresses the tension to taste. Sharpness of taste is in good health, lingering can also enjoy.
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そんな訳で今週は小陣まりと新入荷2本、ご紹介しました。

それでは、また来週!!ε=ε=ε=┌( ´・ω・`)┘エッホエッホ。















それでは今日も頑張ってましょう!!。













いらっしゃい!!


















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2013年9月13日(金) 16:50

日本酒のススメ〜其の181 wwwwwwwwwww甘┳┓))モシャモシャ、クサウメ~!!。

祝!!2020東京五輪 @須弥山



こんにちわ〜、須弥山主人米納です。




いや〜、やりましたね〜、2020東京五輪!!m(*^皿^*)m。

決定の瞬間、鳥肌がザワザワって立って、何だか思わず涙が零れてきましたよ〜(´皿`。)ウエンウエン!!。
日本中が朝から歓喜の渦に包まれた瞬間でしたね!!。
承知委員の皆様、本当にお疲れ様でした!!(`・ω・´)ゞキリッ。
そして、心から深い感動を有難う(`・ω・´)ゞキリッ。

そして7年後熱い感動を再び!!、ですね。


あ、でも7年後だったら、もしかしたら何かの競技に出られるかも。例えば乗馬とか、ライフルとか・・・。
え、無理だって!!??(゜∀゜;)v。


分かっとりますがな、そんなこと。でもこの目で東京でのオリンピックががこの地で観れるなんて、もう最初で最後ですから、心行くまで堪能したいと思いま〜す!!。
いや〜、たのすみたにすみm(*^皿^*)m。





そんな訳で、早速新入荷酒紹介していきま〜す。
p(`皿´ )q=3=3=3 ウオ~!!!!!!!!!!!!!。




先ずは1本目ェ〜((o(´∀`)o))ワクワク。



1本目は新政

須弥山の定番<山ユ>の基幹銘柄ですね。これで<あらまさ>と読みます。

もう説明の必要がない銘柄です。

秋田県秋田市にある新政酒造株式会社さんの日本酒。



今回ご紹介するのは、秋田県産秋田酒こまち50%精米(麹米)・秋田県産吟の精60%精米協会601号母使用特別純米“六號 ひやおろし”
お、6号の泡なし酵母!!。
※酵母番号(7号やら9号やら18号・・・)の後ろに”01”がついた場合は”泡無し酵母”を意味します。

裏ラベル。






先ずは香ってみました。
香りは深く甘い。乳酸飲料のような甘味も感じる。
次に呑んでみました。
細かいが存在感のある酸が口中を支配する。酸が落ち着くと、新政にしてはタイトな味わいが顔を覗かせる。シッカリという訳ではないが味わいの輪郭はきちんと構築されている。旨みは程よくあるが新政にしては大分抑えられている。旨味をじっくり堪能する、というよりは、瞬間的な旨味を感じる。余韻に浸る間もなく、呑む、という感覚かなぁ。ただ冷おろしを謳うのであればもう少し深みが欲しい。キレは良く余韻も潔い。




☆3.63!!!。






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<Aramasa:Aramasa brewing Co.,Ltd.>
6-2-35,O-machi,Akita-shi,Akita,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.63point

*Expression of this sake of my own way:
At first i tried to smell.
This fragrance is deep and sweet. Also feel like sweetness of lactic acid beverage.
Then i tried to drink.
Small but the acid with a strong presence dominates the mouth.  When this acid was settling down, tight taste that is not like Aramasa appears. It is not strong, but the outline of the taste is properly built. Although there are taste moderately, the taste is suppressed very much for Aramasa. This sake is the sake that type of feeling the taste momentarily rather than type of enjoying taste thoroughly. I think the sense that drinking no time to soak in the afterglow. This is a new ground of sake. I want to ask the brewer the concept of this sake all means.
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んで以って2本目ェwwwwwwwwwww。

2本目はお馴染み遊穂

これも、もう細かく説明する必要のないお蔵さんですね!!。

石川県羽咋市にある御祖酒造株式会社さんの日本酒。

今回入荷したのは石川県産五百万石60%精米(麹米:使用率24%)・石川県産能登ひかり55%精米(掛米:使用率76%)山おろし純米“無濾過生原酒”


裏ラベル。







先ずは香ってみました。
甘味と奥行きを感じる香り。ただ、比較的穏やかですね。
次に呑んでみました。
酸は比較的穏やかではあるが、細かく存在している。しかし味わいはタイトでまだ渋味も感じる。舌の上にざらつき感も感じられる。味が伸びないんですよね〜。味わいの輪郭はちゃんと構築されているので、あと必要なのは旨味ですね。これもやはり、”ひやおろし”を銘打つのであれば、もう少しというより、もっと旨味、甘みが欲しいですね。






☆3.33!!!!。








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<Yuho:Mioya brewery Co.,Ltd.>
i8,O-machi,Hakui-shi,Ishikawa,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.33point

*Expression of this sake of my own way:
First I tried to smell.
I felt sweetness and depth from this scent of sake. Also felt the spicy at the same time. However, It is relatively mild.
Then i tried to drink.
Acid is the relatively mild, but it is present finely. But this taste is tight, and still feel astringency. And also feel a sense of roughness on the tongue. And above all, there is no extends in taste. Contours of this taste is built properly, and necessary things to this sake is taste. Also, if this sake is called Hiyaorosi, rather than a little more, these sake needs a sweet and umami taste more.
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おやおや早くもラスト3本目ェwwwwwwwwwww。

3本目は、いよいよきました七田

これでテンザンマスクと読みます(笑)。

↑因みにこれ、蔵元の”七田謙介”氏です!!。見ての通り、お茶目をまじめにやる蔵元です!!。

佐賀県小城市にある天山酒造株式会社さんの日本酒。
今回入荷したのは山田錦55%精米(麹米:使用比率20%)さがの華55%精米(掛米:使用比率80%)純米吟醸“無濾過生<七田の心>”


裏ラベル。



先ずは香ってみました。
香りは甘く奥行きがある。熟れたバナナのような奥行きのある甘さ。
次に呑んでみました。
細かいがちゃんと存在している酸が味を包み込んでいる。味わいはまだ、少し硬さを感じるが、心地いい甘みも現れている。味わいの張りもシッカリとある。その中にはまだ七分咲きの旨味がギッシリ詰まっている。もうすぐ満開に花開くでしょう!。味のキレは鋭く、余韻はとても色っぽい!。







☆3.80!!!!。








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<Shichida: Tenzan brewing Co.,Ltd.>
1520,Iwakura,Ogi-machi,Ogi-shi,Saga,japan

*My evaluation (five point full marks):3.80point

*Expression of this sake of my own way:
First, I tried to smell. 
This fragrance is sweet and gorgeous, and has a depth firmly. There is a sweetness with depth, such as ripe banana.
Then I tried to drink.
This acid is finely but is present properly. And those are wrapping up this taste. It feels the hardness still a bit to taste, but pleasant sweetness also appeared. There is also tension firmly of the taste. And the umami that is 70% flowering is chock full of in it. It will flower in full bloom soon!. Slice taste is sharp, lingering very sexy!.
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そんな訳で今週は頑張って新入荷3本、ご紹介しました。

それでは、また来週!!ε=ε=ε=┌( ´・ω・`)┘エッホエッホ。















それでは今日も頑張ってましょう!!。













いらっしゃい!!


















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2013年9月6日(金) 16:50

日本酒のススメ〜其の180  (´◉◞౪◟◉)どやぁー!!??。

竜巻やら、洪水やら、 日本は本当に大丈夫か!!??@須弥山



こんにちわ〜、須弥山主人米納です。




猛残暑厳しいこの頃、皆様はいかが過ごされていますか?(; ・`д・´)アツイ!!。

なんか、今年は竜巻が起きたり、相変わらずゲリラ豪雨があったりと、なかなか自然災害が猛威を振るった夏でしたね〜(@∀@;)。
あの、竜巻の様子なんか、Youtubeで、しかもアメリカでの映像でしかみたことありませんよね〜!!(´゚д゚`;)アワワアワワ。
竜巻やら水害で、被災した方々の、一日も早い復興をお祈り申しあげます(`・ω・´)ゞキリッ。


しかし、涼しくとまでは言いませんが、なかなか暑さが治まりませんね〜(´∀`:)マイッタマイッタ。

そうはいっても、もう冬物重衣料が出始めていますので、色々悩まなければ!!( *´艸`)フフフフフフフ。


そんな訳で、早速新入荷酒紹介していきま〜す。
今回わ〜3本ご紹介p(`皿´ )q=3=3=3 ウオ~!!!!!!!!!!!!!。




先ずは、青森から豊盃

これで<ほうはい>と読みます。



青森県弘前市ある三浦酒造株式会社さんの日本酒。

何度かスポットで入荷している銘柄ですね。


で、今回入荷したのは豊盃米55%精米純米吟醸“生酒”


表ラベル(右)。


先ず香ってみました。
バナナのような甘く奥行きのある香り。ただ香り自体は、全体的には軽快です。
次に呑んでみました。
酸はシッカリと存在している。その酸は味わいを隈なく包み込んでいる。甘みは控えめながら適度の奥行きがあり、とても素直な口当たりです。味自体はシッカリと張りがありだらしなくなることは無い。終盤ちょっと渋みを感じるが、総じて軽快に呑めてしまう酒です。キレはよく余韻は穏やかです。





☆3.68!!!!。





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<Houhai:Miura brewing Co.,Ltd>
5-1,Ishiwatari,Hirosaki-shi,Aomori,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.68point

*Expression of this sake of my own way:
First, I tried to smell.
This fragrance has sweetness and depth, and it's like banana. But fragrance itself is light on the whole only.
Then I tried to drank.
This acid is firmly. The acid wraps taste without a gap. This sweetness is modestly, but has depth moderately and it is very honest mouth feel. This taste has a tension firmly. So it taste does not become scruffy. Although I feel the bitter taste of a little late, but it is lightly drinking sake generally. Sharp of taste is good, and afterglow is calm.
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次イ〜、2本目ェ〜。


2本目は東京から屋守

酒魂日記常連酒ですね。

東京都東村山市にある豊島屋酒造株式会社さんの日本酒。

今回入荷したのは、岡山県産雄町50%精米(麹米)、50%精米(掛米)純米吟醸“無調整生”


裏ラベル。


先ず香ってみました。
香りは軽快で清々しい。そんなに深くもなくしつこくもない。しかし時間が経つと甘さが現れてくる。
次に呑んでみました。
酸は比較的おとなしいが、ちゃんと存在している。一口口に含むと華やかで落ち着きのある香りが口の中に広がる。続いて充分に花開いた旨みが口中を満たす。口中に広がった甘味はシッカリとした奥行きがあり、呑み手を充分満足させる。味の表面の張りもシッカリしており、味わいの輪郭をちゃんと構築している。キレもよく余韻も心地いい。



☆3.85!!!!。





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<Okunokami:Toshimaya brewing Co.,Ltd.>
3-4-10,Kumegawa-machi,Higashimurayama-shi,Tokyo,japan

*My evaluation (five point full marks):3.85point

*Expression of this sake of my own way:
First I tried to smell.
This fragrance is light and refreshing. It is neither persistent nor so deeply. But sweetness of this fragrance emerges over time.
Then I tried to drink.
The acid is relatively quiet, but exists properly. But drinking this sake sip, gentle and brilliant fragrance is spread in mouth. Subsequently, the flavor that fully blossomed fulfills the mouth. Sweetness that spreads in the mouth has firm depth.
Its sake will satisfy sake lovers. Tension of the surface of the taste is firm, and those built properly the outline of the taste. Taste of finish is sharp. Afterglow is also cozy.
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んで以って3本目ェwwwwwwwwwww。

3本目は黒松翁


三重県伊賀市にある合名会社黒松仙右衛門商店さんの日本酒。

初めての入荷ですし、初めて見たブランドです!!。

初めてなのでちょっ蔵調べてみましょう!!。

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酒魂日記一口メモ合名会社黒松仙右衛門商店

《黒松翁の由来》

 創業弘化元年。江戸末期の1844年、近江商人、初代森本仙右衛門が滋賀県日野町からやってきて、藤堂藩の津城の南の材木置き場、三重県津市の岩田川畔に酒蔵を始めた。(ゆえに、古くから屋号は「木屋」と呼ばれる。)

 やがて、二蔵に。。。
 津と同じ藤堂藩の伊賀の城下町、伊賀上野に酒蔵(明治7年建設の木造蔵)を買い受け、津と伊賀の2ヶ所で「黒松翁」をつくりはじめる。 昭和20年の夏に伊賀上野蔵に近代設備を備えた鉄筋蔵を増設。木造蔵とうまく融合させた。

 伊賀酒として、定着。
 今から、25年ほど前、津の蔵は合理化してやめ、伊賀上野蔵に酒造業務を集約した。 依頼、津は「黒松翁」の本社事務所、清酒「黒松翁」と自家製醤油「うろこきゅう」だけを扱う問屋『木屋』となる。
 今、「黒松 翁」は伊賀酒として、地元の伊賀の米を大切にして、地元の風土、食文化に合う柔らかな丸みのある旨い酒として造りつづけています。


《“黒松翁”の名の由来》 
『翁』は謡曲の題目の1つ。 喜多流の謡曲(能)を保護していた藤堂藩より、天下を幸せにする、藤堂藩の日本酒 の酒蔵(森本酒造)の酒名に『翁』の名をさづかった。
 ”『翁』は能にして能にあらず。”と言われます。
なぜか?と申しますと、通常の能の題目が、物語であるのに対して、『翁』は五穀豊穣、天下泰平、万民幸福、を祈り願い、神様に奉納する演目であり、御神事だからです。

 『翁』の前に付く枕詞の「黒松」は、能舞台での背景の黒松が神の化身として扱われている。その、ご神木を意味しています。



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(インターネット関連情報)

とのことです。

今回ご紹介するのは、神の穂50%精米・山田錦50%精米黒松翁純米大吟醸“無濾過生酒限定酒・200本限定”



裏ラベル。



先ずは香ってみました。
立つ香りは決してケバケバシくない。ほんのりとメロンのような甘みのある香り。まだ、少しセメダイン臭もある。
次に呑んでみました。
口に含むと、細かいながらもシッカリとした酸が口中に広がります。そして華やかな香りが口に広がり、ちゃんと張りのある旨みが口中を満たします。シッカリした米の旨味が十分に表現されている。なかなか旨いですね〜!!。味わいの輪郭もシッカリ形作られているので、味わいがだれることもない。キレは潔く、余韻はとても心地いい。






☆3.88!!!!。








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<Kuromatsuokina: Kuromatsu-senuemon store unlimited partnership>
29-24,Hon-machi,Tsu-shi,Mie,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.88point

*Expression of this sake of my own way:
First I tried to smell.
Rising fragrance is never flashily. Sweetness of this fragrance is with melon like faintly. Cozy. Still, there is also Cemedine smell a little.
Then I tried to drink.
Including a sip of wine to my mouth, this fine acid spreads to the mouth with acid contours firmly. And, in turn,while this acid dose not disappear, the gorgeous fragrance spreads to the mouth. This Umami that has tension firmly fills my mouth. The firmly taste of rice is fully expressed. Delicious!. Contours of taste is also formed firm, so this taste never collapse.Sharpness of taste gracefully, lingering is very cozy. ------------------------------------------------------------------




















そんな訳で今週は新入荷3本、ご紹介しました。

それでは、また来週!!ε=ε=ε=┌( ´・ω・`)┘エッホエッホ。















それでは今日も頑張ってましょう!!。













いらっしゃい!!


















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