須弥山ブログ 酒魂日記

2013年04月の記事

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2013年4月26日(金) 16:50

日本酒のススメ〜其の170 イツヤルカ・・・ ┓(´Θ∀Θ`)┏イツカヤレバ〜、イインジャネ!?。

須弥山主人、再発見に胸躍る須弥山



こんにちわ〜、須弥山主人米納です。


各蔵、酒造りも一段落し、蔵元さんの上京も頻繁になってきました!!(`・ω・´)ゞキリッ。

更には、県の酒造組合・観光協会主催の酒の会もあちらこちらで開催され始めました!!(`・ω・´)ゞキリッ。

なんか、今年もやっと長い酒造りが終わったんだな〜、と実感し始めています。ま、私が造っている訳ではないんですがね(*^艸^*)プププ。

既に各蔵、新酒をばんばんリリースしてきてますが、まだ暫く続く新酒の出荷ラッシュに心躍る思いです((o(´∀`)o))ワクワク。


あ、そう言えば昨夜(4/24)、“松の寿”松井酒造の奥様、真知子様と夜通し呑み明かしたのですが、とてもとても勉強になりました!!。
今までは、酒蔵の社長、若しくは杜氏さんといった、蔵の顔ともいえる存在の方の話しを多く聞いてきましたが、いやいや、彼らを支えるおかみさんの話は、それ以上に面白く、とても興味深いものがありました。
そこで、ひらめきました。
ひらめきの内容はまた改めて〜。

いずれにせよ、真知子さん、蔵仕事、子育てての合間にお付き合い頂きまして、本当にありがとうございました!!。また、是非呑みましょう!!。




そんな訳で、早速新酒紹介していきま〜すp(`皿´ )q=3=3=3 ウオ~!!!!!!!!!!!!!。



今週はなんと、頑張っての5本ご紹介!!。



先ずは1本目ェ〜。

1本目は旭興

これで<きょっこう>と読みます。


栃木県大田原市にある渡邊酒造株式会社さんの日本酒。

初めての取り扱いですね。ちょっ蔵調べてみましょう。
=======================================================================
酒魂日記一口メモ〜渡邊酒造株式会社〜
大田原市(旧黒羽町)須佐木という八溝山中の小さな集落に位置する、栃木の小さな地酒蔵、渡邊酒造。創業は明治25年。

全国新酒品評会はもちろん、90年以上の歴史を持つ南部杜氏自醸酒品評会でも毎年素晴らしい成績を 収めている、栃木の隠れた銘醸。

若き蔵元専務・渡邊英憲氏が杜氏として、八溝山より流れ出る武茂川伏流水の清冽な仕込水、地元産の高品質な酒造好適米、 厳寒期にはマイナス10℃以下にまで下がる冷涼な気候の下、丁寧に醸し出される。

年間石数は約七百石、しかもその99%が地元黒羽をはじめとする県北で消費されてしまい、 県外は勿論、栃木県南でさえもなかなか目にする事が出来ない希少な酒として、知る人ぞ知る存在。

流行りに流されない足元をしっかり見据えた酒造りに注力している栃木の次代の注目蔵です。 (インターネット関連情報)
=======================================================================

とのこと。かなりローカルローカルな酒ですね、


今回入荷したのは山田錦48%精米(麹米)ひとごこち60%精米(掛米)7号酵母使用特別純米“からくち”


裏ラベル。



先ずは香ってみました。
香りは甘く奥行きがシッカリとある。7号酵母らしいバナナのような甘さの香り。
次に呑んでみました。
最初の口当たりはマイルドに感じる。がしかし、細かい酸がシッカリと存在している。味の張りは比較的穏やかだが、味の輪郭はちゃんと構築されており、味わいが崩れることは無い。香りとマイルドな口当たりのお蔭で、最初は甘く感じるが、後半は味がシッカリと引き締まって、辛口たる所以を証明している。味のキレはとても潔く、余韻は軽快。旨みと辛口が、上手に共演している日本酒ですね。面白い!!。





☆3.88!!!。






-----------------------------------------------------------------
<Kyokukou:Watanabe brewery Co.,Ltd.>
797-1,Susagi,Otawara-shi,Tochigi,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.88point

*Expression of this sake of my own way:
First i tried to smell.
This fragrance is sweet and has depth. This fragrance is a fragrance of sweetness as bananas like No. 7 yeast.
Then i tried to drink.
At first i feel the taste mild. However, fine acid is present firmly. Tension of the taste is relatively mild, but the contours of taste is built properly, never taste is lost. Thanks to the fragrance and mild taste, feel sweet at first. But taste is tightened firmly in the second half, it has proved the reason why taste is spicy. Sharpness of taste is very gracefully, lingering is light. I think that it is the sake which Umami taste has co-starred with spicy taste well. Interesting!.
------------------------------------------------------------------















次イ〜、2本目ェ〜。

2本目は山間

これで<やんま>と読みます。
確か2度目の入荷ですね。

新潟県上越市にある新潟第一酒造株式会社さんの日本酒。

今回ご紹介するのはほとんどデータがない純米吟醸“14号にごり酒・生原酒”


裏ラベル。



※この山間は“吹き出し系”の、超活性なので、なかなか味見というのが困難なので、開栓したとき改めて、感想をブログにアップします。
(※Yanma is a super active liquor. And tasting of that is so difficult. So I will upload to blog my impressions when i opening this.)



☆-.--!!!!。







-----------------------------------------------------------------
<Yanma:Niigata Daiichi brewery Co.,Ltd.>
660,Yokokawa,Urakawahara-ku,Joetsu-shi,Niigata,Japan

*My evaluation (five point full marks):-.--point

*Expression of this sake of my own way:
First i tried to smell.

Then i tried to drink.




------------------------------------------------------------------











3本目ェ〜。

3本目は豊香

これで<ほうか>と読みます。

長野県岡谷市にある株式会社豊島屋さんの日本酒。

新酒の常連酒ですね。なぜか新酒でしか取り扱ったことないです。多分・・・・・。
でも今回はいつもの“春のかすみ酒”ではないヴァージョン。

今回御紹介するのは、長野県産たかね錦49%精米(使用率100%)無濾過生原酒“純米大吟醸限定誂品”


裏ラベル。




先ずは香ってみました。
香りは甘く落ち着いているが、軽快さも兼ね備えている。熟れたリンゴのような甘さと、マスカットのような爽やかさ、といった印象だろうか。
次に呑んでみました。
最初の口当たりは柔らかいが、細かい酸が味を包み込んで、味をシッカリと支えている。
甘さは控えめながら、これが意外にもそう感じなく心地いい。甘みとアルコール濃度のバランスが良く取れているんでしょう。味の張りも穏やかながら、味わいの輪郭はシッカリと保たれている。キレは軽快だが、余韻は比較的続く。




☆3.84!!!!。







-----------------------------------------------------------------
<Houka:Toshimaya Co.,Ltd>
3-9-1,Hon-machi,Okaya-shi,Nagano,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.84point

*Expression of this sake of my own way:
First I tried to smell.
Fragrance of this sake is sweet and calm, but it has also combines with lightness. It is the impression that sweet like ripe apple and refreshing like Muscat.
Then I tried to drink.
The first taste is soft. But fine acid wraps the taste, and it is supporting the taste firmly. Sweetness is modest, this does not feel that surprisingly those. In reverse the feeling is cozy. It would've been taken well balance of sweetness and alcohol concentration. Tension of the taste is mild, but the outline of the taste is kept firmly. Slice taste is light, but the lingering continues relatively.
------------------------------------------------------------------









マダマダマダマダァwwwwwwwwwwwwwwwwwwww!!。

4本目は謙信

これで<けんしん>と読みます。

新潟県糸魚川市にある池田屋酒造株式会社さんの日本酒。

今回は間を置かずに、前回と違う新商品2タイプを同時仕入!!。

先ずは、五百万石50%精米純米吟醸にごり生酒“新潟県限定販売酒”


裏ラベル。





先ずは香ってみました。
香りは揮発性が凄いが、甘くミルキー、更には意外にも奥行きもある。
次に呑んでみました。
何よりも先に、力強く逞しい酸が口中に勢いよく広がる。それに追いつくように甘さも口中に広がり、瞬間的に旨味で口を満たす。口中に広がった旨味は、すぐに、シャボン玉が弾けるように消えてしまう。キレ味は抜群、余韻は力強く爽やか。





☆3.77!!!!。







-----------------------------------------------------------------
<Kenshin:Ikedaya Brewery Co.>
1-3-4,Shintetsu,Itoigawa-shi,Niigata,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.77point
*Expression of this sake of my own way:
First i tried to smell.
The volatile of fragrance is strongly, but one part is also sweet and milky taste. Further, there are depth unexpectedly also.
Then I tried to drink.
Before first of all, strong and powerful acid is spread swiftly in the mouth. Sweetness in the mouth also spreads to catch up to it, and are filled with taste my mouth immediately. Taste that has spread to the mouth, would soon disappear like disappear to bubble. Sharp of taste is excellent, afterglow is powerful and refreshing.
-----------------------------------------------------------------















そんで以て2本目の謙信は山田錦50%精米(使用率100%)純米大吟醸限定“生酒”

“1812年創業。上杉謙信が敵将武田信玄に塩を送ったことでしられる「塩の道」にあり、
それにあやかり代表銘柄が「謙信」となりました。白馬山麓から湧き出る伏流水を使用し造られます。
そしてこの謙信は、通常とはことなるこだわりのハイスペック謙信となります。謙信が動き出す!!

チーム謙信隊長 斉藤さんから紹介して頂き、22BYより正式に取引開始となりました。
また僕がお世話になっていた朝日酒造時代のモト場担当だった原さんがなんと謙信の杜氏に!!
出会うべくして出会った蔵、偶然では無く必然の酒「謙信」!!”
(カネセ商店HPより)

とのこと〜。


ラベル右上。




先ずは香ってみました。
香りは控えめながら、甘く奥行きがあり、香ばしくもある。
次に呑んでみました。
中型の酸はシッカリと存在し、味に纏わりついている。酸が広がるや否や、その酸にも負けない味が顔をのぞかせる。味の張りがちゃんとあり、味わいの輪郭をシッカリと構築している。米の甘みもちゃんと表現されており、口中を旨味で心地よく満たしてくれる。酒飲みを満足させる味わいですね!!。





☆3.92!!!!。







-----------------------------------------------------------------
<Kenshin:Ikedaya Brewery Co.>
1-3-4,Shintetsu,Itoigawa-shi,Niigata,japan

*My evaluation (five point full marks):3.92point
*Expression of this sake of my own way:
First i tried to smell.
Fragrance is modest, but there is a sweet and depth. And also feel little scent of wood waste.
Then I tried to drink.
About the size of medium acid is present firmly, are wrapped around to taste. The acid is as soon as the spread, the taste which is strong than its acid is appeared in the mouth. There is tension of taste properly. And those have built outline of the taste firmly. Sweetness of the sake rice has also been expressed properly, and the flavor filled my mouth by taste comfortably. It is a taste to satisfy the drinker!.
-----------------------------------------------------------------









以上、今週は頑張って新入荷5本ご紹介しました!!(`・∀・´;)ゞキリッ。


それでは、また来週!!ε=ε=ε=┌( ´・ω・`)┘エッホエッホ。















それでは今日も頑張ってましょう!!。













いらっしゃい!!























※Facebookやってま〜す。FB(ご利用には登録が必要)で「須弥山」検索!!。
FB須弥山に行ったら“いいね”をポチって下さい!!。

更に“twitter”もやっているので皆さんfollow(@shumi1000)よろしくです。

written by shumisen
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2013年4月26日(金) 16:50

日本酒のススメ〜其の170 イツヤルカ・・・ ┓(´Θ∀Θ`)┏イツカヤレバ〜、イインジャネ!?。

須弥山主人、再発見に胸躍る須弥山



こんにちわ〜、須弥山主人米納です。


各蔵、酒造りも一段落し、蔵元さんの上京も頻繁になってきました!!(`・ω・´)ゞキリッ。

更には、県の酒造組合・観光協会主催の酒の会もあちらこちらで開催され始めました!!(`・ω・´)ゞキリッ。

なんか、今年もやっと長い酒造りが終わったんだな〜、と実感し始めています。ま、私が造っている訳ではないんですがね(*^艸^*)プププ。

既に各蔵、新酒をばんばんリリースしてきてますが、まだ暫く続く新酒の出荷ラッシュに心躍る思いです((o(´∀`)o))ワクワク。


あ、そう言えば昨夜(4/24)、“松の寿”松井酒造の奥様、真知子様と夜通し呑み明かしたのですが、とてもとても勉強になりました!!。
今までは、酒蔵の社長、若しくは杜氏さんといった、蔵の顔ともいえる存在の方の話しを多く聞いてきましたが、いやいや、彼らを支えるおかみさんの話は、それ以上に面白く、とても興味深いものがありました。
そこで、ひらめきました。
ひらめきの内容はまた改めて〜。

いずれにせよ、真知子さん、蔵仕事、子育てての合間にお付き合い頂きまして、本当にありがとうございました!!。また、是非呑みましょう!!。




そんな訳で、早速新酒紹介していきま〜すp(`皿´ )q=3=3=3 ウオ~!!!!!!!!!!!!!。



今週はなんと、頑張っての5本ご紹介!!。



先ずは1本目ェ〜。

1本目は旭興

これで<きょくこう>と読みます。


栃木県大田原市にある渡邊酒造株式会社さんの日本酒。

初めての取り扱いですね。ちょっ蔵調べてみましょう。
=======================================================================
酒魂日記一口メモ〜渡邊酒造株式会社〜
大田原市(旧黒羽町)須佐木という八溝山中の小さな集落に位置する、栃木の小さな地酒蔵、渡邊酒造。創業は明治25年。

全国新酒品評会はもちろん、90年以上の歴史を持つ南部杜氏自醸酒品評会でも毎年素晴らしい成績を 収めている、栃木の隠れた銘醸。

若き蔵元専務・渡邊英憲氏が杜氏として、八溝山より流れ出る武茂川伏流水の清冽な仕込水、地元産の高品質な酒造好適米、 厳寒期にはマイナス10℃以下にまで下がる冷涼な気候の下、丁寧に醸し出される。

年間石数は約七百石、しかもその99%が地元黒羽をはじめとする県北で消費されてしまい、 県外は勿論、栃木県南でさえもなかなか目にする事が出来ない希少な酒として、知る人ぞ知る存在。

流行りに流されない足元をしっかり見据えた酒造りに注力している栃木の次代の注目蔵です。 (インターネット関連情報)
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とのこと。かなりローカルローカルな酒ですね、


今回入荷したのは山田錦48%精米(麹米)ひとごこち60%精米(掛米)7号酵母使用特別純米“からくち”


裏ラベル。



先ずは香ってみました。
香りは甘く奥行きがシッカリとある。7号酵母らしいバナナのような甘さの香り。
次に呑んでみました。
最初の口当たりはマイルドに感じる。がしかし、細かい酸がシッカリと存在している。味の張りは比較的穏やかだが、味の輪郭はちゃんと構築されており、味わいが崩れることは無い。香りとマイルドな口当たりのお蔭で、最初は甘く感じるが、後半は味がシッカリと引き締まって、辛口たる所以を証明している。味のキレはとても潔く、余韻は軽快。旨みと辛口が、上手に共演している日本酒ですね。面白い!!。





☆3.88!!!。






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<Kyokukou:Watanabe brewery Co.,Ltd.>
797-1,Susagi,Otawara-shi,Tochigi,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.88point

*Expression of this sake of my own way:
First i tried to smell.
This fragrance is sweet and has depth. This fragrance is a fragrance of sweetness as bananas like No. 7 yeast.
Then i tried to drink.
At first i feel the taste mild. However, fine acid is present firmly. Tension of the taste is relatively mild, but the contours of taste is built properly, never taste is lost. Thanks to the fragrance and mild taste, feel sweet at first. But taste is tightened firmly in the second half, it has proved the reason why taste is spicy. Sharpness of taste is very gracefully, lingering is light. I think that it is the sake which Umami taste has co-starred with spicy taste well. Interesting!.
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次イ〜、2本目ェ〜。

2本目は山間

これで<やんま>と読みます。
確か2度目の入荷ですね。

新潟県上越市にある新潟第一酒造株式会社さんの日本酒。

今回ご紹介するのはほとんどデータがない純米吟醸“14号にごり酒・生原酒”


裏ラベル。



※この山間は“吹き出し系”の、超活性なので、なかなか味見というのが困難なので、開栓したとき改めて、感想をブログにアップします。
(※Yanma is a super active liquor. And tasting of that is so difficult. So I will upload to blog my impressions when i opening this.)



☆-.--!!!!。







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<Yanma:Niigata Daiichi brewery Co.,Ltd.>
660,Yokokawa,Urakawahara-ku,Joetsu-shi,Niigata,Japan

*My evaluation (five point full marks):-.--point

*Expression of this sake of my own way:
First i tried to smell.

Then i tried to drink.




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3本目ェ〜。

3本目は豊香

これで<ほうか>と読みます。

長野県岡谷市にある株式会社豊島屋さんの日本酒。

新酒の常連酒ですね。なぜか新酒でしか取り扱ったことないです。多分・・・・・。
でも今回はいつもの“春のかすみ酒”ではないヴァージョン。

今回御紹介するのは、長野県産たかね錦49%精米(使用率100%)無濾過生原酒“純米大吟醸限定誂品”


裏ラベル。




先ずは香ってみました。
香りは甘く落ち着いているが、軽快さも兼ね備えている。熟れたリンゴのような甘さと、マスカットのような爽やかさ、といった印象だろうか。
次に呑んでみました。
最初の口当たりは柔らかいが、細かい酸が味を包み込んで、味をシッカリと支えている。
甘さは控えめながら、これが意外にもそう感じなく心地いい。甘みとアルコール濃度のバランスが良く取れているんでしょう。味の張りも穏やかながら、味わいの輪郭はシッカリと保たれている。キレは軽快だが、余韻は比較的続く。




☆3.84!!!!。







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<Houka:Toshimaya Co.,Ltd>
3-9-1,Hon-machi,Okaya-shi,Nagano,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.84point

*Expression of this sake of my own way:
First I tried to smell.
Fragrance of this sake is sweet and calm, but it has also combines with lightness. It is the impression that sweet like ripe apple and refreshing like Muscat.
Then I tried to drink.
The first taste is soft. But fine acid wraps the taste, and it is supporting the taste firmly. Sweetness is modest, this does not feel that surprisingly those. In reverse the feeling is cozy. It would've been taken well balance of sweetness and alcohol concentration. Tension of the taste is mild, but the outline of the taste is kept firmly. Slice taste is light, but the lingering continues relatively.
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マダマダマダマダァwwwwwwwwwwwwwwwwwwww!!。

4本目は謙信

これで<けんしん>と読みます。

新潟県糸魚川市にある池田屋酒造株式会社さんの日本酒。

今回は間を置かずに、前回と違う新商品2タイプを同時仕入!!。

先ずは、五百万石50%精米純米吟醸にごり生酒“新潟県限定販売酒”


裏ラベル。





先ずは香ってみました。
香りは揮発性が凄いが、甘くミルキー、更には意外にも奥行きもある。
次に呑んでみました。
何よりも先に、力強く逞しい酸が口中に勢いよく広がる。それに追いつくように甘さも口中に広がり、瞬間的に旨味で口を満たす。口中に広がった旨味は、すぐに、シャボン玉が弾けるように消えてしまう。キレ味は抜群、余韻は力強く爽やか。





☆3.77!!!!。







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<Kenshin:Ikedaya Brewery Co.>
1-3-4,Shintetsu,Itoigawa-shi,Niigata,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.77point
*Expression of this sake of my own way:
First i tried to smell.
The volatile of fragrance is strongly, but one part is also sweet and milky taste. Further, there are depth unexpectedly also.
Then I tried to drink.
Before first of all, strong and powerful acid is spread swiftly in the mouth. Sweetness in the mouth also spreads to catch up to it, and are filled with taste my mouth immediately. Taste that has spread to the mouth, would soon disappear like disappear to bubble. Sharp of taste is excellent, afterglow is powerful and refreshing.
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そんで以て2本目の謙信は山田錦50%精米(使用率100%)純米大吟醸限定“生酒”

“1812年創業。上杉謙信が敵将武田信玄に塩を送ったことでしられる「塩の道」にあり、
それにあやかり代表銘柄が「謙信」となりました。白馬山麓から湧き出る伏流水を使用し造られます。
そしてこの謙信は、通常とはことなるこだわりのハイスペック謙信となります。謙信が動き出す!!

チーム謙信隊長 斉藤さんから紹介して頂き、22BYより正式に取引開始となりました。
また僕がお世話になっていた朝日酒造時代のモト場担当だった原さんがなんと謙信の杜氏に!!
出会うべくして出会った蔵、偶然では無く必然の酒「謙信」!!”
(カネセ商店HPより)

とのこと〜。


ラベル右上。




先ずは香ってみました。
香りは控えめながら、甘く奥行きがあり、香ばしくもある。
次に呑んでみました。
中型の酸はシッカリと存在し、味に纏わりついている。酸が広がるや否や、その酸にも負けない味が顔をのぞかせる。味の張りがちゃんとあり、味わいの輪郭をシッカリと構築している。米の甘みもちゃんと表現されており、口中を旨味で心地よく満たしてくれる。酒飲みを満足させる味わいですね!!。





☆3.92!!!!。







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<Kenshin:Ikedaya Brewery Co.>
1-3-4,Shintetsu,Itoigawa-shi,Niigata,japan

*My evaluation (five point full marks):3.92point
*Expression of this sake of my own way:
First i tried to smell.
Fragrance is modest, but there is a sweet and depth. And also feel little scent of wood waste.
Then I tried to drink.
About the size of medium acid is present firmly, are wrapped around to taste. The acid is as soon as the spread, the taste which is strong than its acid is appeared in the mouth. There is tension of taste properly. And those have built outline of the taste firmly. Sweetness of the sake rice has also been expressed properly, and the flavor filled my mouth by taste comfortably. It is a taste to satisfy the drinker!.
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以上、今週は頑張って新入荷5本ご紹介しました!!(`・∀・´;)ゞキリッ。


それでは、また来週!!ε=ε=ε=┌( ´・ω・`)┘エッホエッホ。















それでは今日も頑張ってましょう!!。













いらっしゃい!!























※Facebookやってま〜す。FB(ご利用には登録が必要)で「須弥山」検索!!。
FB須弥山に行ったら“いいね”をポチって下さい!!。

更に“twitter”もやっているので皆さんfollow(@shumi1000)よろしくです。

written by shumisen
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2013年4月19日(金) 15:40

日本酒のススメ〜其の169 イツヤルカ・・・ 凸(^ΘQΘ^)凸 ヤッパ、ライシュウ〜ッショ!〜

中々暖かくなりませんね〜須弥山



こんにちわ〜、須弥山主人米納です(`・ω・´)ゞキリッ。



な〜んか、春が早かったせいか、中々暖かくなりませんね〜(`・∇・´;) 。

もうすっかり桜の木も葉桜になって緑生い茂っているのに、どうしたんでしょ〜うか(`・∇・´;)!?。
まあ、ポッチャリ体系の私にはこれくらいが、ちょううどぉうぃいいいいいい!!のですが、中途半端っちゃ〜中途半端なんすよね (`・∇・´;)。

早くメッサ暑い夏になってハァハァしたいぜ!!(`・∇・´;)ハアハアハアハア。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(´・・`; )



※上記の文は水曜日に完成させてた訳で、その時は寒くて、で、木曜日は汗ばむ陽気で、でも、金曜はヤッパ寒くて・・・・・・。お察しください。



そんな訳で、早速新入荷紹介していきま〜す。
p(`皿´ )q=3=3=3 ウオ~!!!!!!!!!!!!!。





先ずは1本目ェ〜((o(´∀`)o))ワクワク。



1本目はタクシードライバー

これで、<たくどら>と読みます。

やっと届きました!!
この酒魂日記でも馴染みの日本酒ですね。

岩手県北上市にある喜久盛酒造株式会社さんの日本酒。

やっと届きました!!。

岩手県産かけはし55%精米(100%使用)協会7号酵母使用喜久盛“無慈悲のタクシードライバー”
あ、そういえば、こんなん発見しました。
《エッチエッチワールド協賛岩手喜久盛酒造CM 》
http://www.youtube.com/watch?v=yIJxefh_1iM
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(´・・`; )。


裏ラベル。





先ずは香ってみました。
香りは、熟したバナナ若しくはラムレーズンのような奥行きのある甘い香り。
次に呑んでみました。
酸はとても細かくシャープな印象。お蔭で最初の口当りは辛く感じるかもしれない。味の表面にはちゃんと張りがあり、輪郭はシッカリと形成されている。味が濃いというよりはアルコール度数が高いといった印象。ん〜、私が持っていた去年までの<タクシードライバー>の印象とはだいぶ違った出来ですね。イメージで例えるなら去年のものは“鉈”で、今年のは“日本刀”といった感じか。今年の酒が決して悪い訳ではないが、個人的好みでいえば去年までのものの方が好きかな。キレは健在、余韻は爽やかすぎる・・・・。



☆3.78(3.50)!!!。






-----------------------------------------------------------------
<Taxi Driver:Kikuzakari Brewery Co.,Ltd.>
3-54,Saraki,Kitakami-shi,Iwate,Japan

*My evaluation (five point full marks): 3.78(3.50)point

*Expression of this sake of my own way:
First I tried to smell.
Fragrance is sweet fragrance with the depth, such as rum raisin or banana ripe.
Then I tried to drink.
Acid is very finely sharp impression. Thanks to the acid, taste may feel spicy at first. There is tension properly on the surface of the taste, contours of taste are formed firmly. It is the impression that this taste is high alcohol degree rather than dark taste. It is the finish that was quite different from the impression of until last year I had. If i likened with image, taste of last year is the "hatchet" ,and the taste of this year is "Japanese sword". Of course,i like the former. Latter is not bad at all. But personal preference is the taste of until last year. Slice taste in good health, lingering too refreshing .......
------------------------------------------------------------------














2本目は、山法師のご紹介。

これで、<やまぼうし>と読みます。

なんと、あの六歌仙の蔵の酒なんですね〜。

山形県東根市にある株式会社六歌仙さんの日本酒。

初めての取り扱いなので、ちょっ蔵調べてみましょう。

=======================================================================
酒魂日記一口メモ〜株式会社六歌仙〜
酒蔵六歌仙は、山形県のほぼ中心部に位置し、奥羽山脈を背景に、黒伏山から湧出る水を仕込水に、そして山形県産のお米を使い、日本酒を醸しております。

 六歌仙という名の由来は、平安時代の代表的歌人「六歌仙」から命名されました。又、蔵人の純粋な心の現われとして、詩のように人々の心に響き渡りたい、愛される日本酒でありたいとの願いを込めて。

 昭和47年に山形県北村山地域にあった五つの蔵元が集まり、六歌仙は誕生しました。そして昭和60年に酒造りの基本をこれまでの酒造り以上に実践、実現できる環境、設備を導入した六歌仙酒造協業組合を設立、さらなる真心こもった酒造りを目指します。
この設備は「手作り」といわれる部分、すなわち蔵人の英知と微生物を融合させ確かなものにする感性「目に見えない微生物(酵母、麹菌)が酒を醸し出す。蔵人はその微生物の環境を最良のものにするために管理、見守る」ということです。
蔵人は今まで以上に微生物へ繊細な思い、温かな心を注ぎ込み、子どもを育てるかのように。

伝統とは、古きを継承することではなく新しきを取入れ技術革新していくことと考えています。
日々、お客様に歓びを与え、楽しく飲んでもらえる日本酒、そして和らぎを加味した日本酒をこれからも造り続けます。

六歌仙は、無限大の可能性を秘めた日本酒造りに挑戦し続けます。これからも妥協のない酒造りを基本に。

(インターネット関連情報 六歌仙HPより)
=======================================================================
とのこと。中々面白い文体ですね。



この山法師は、
『山法師の山は四方八方を山に囲まれた環境を表し、法師は自然の法則に乗っ取り自然を壊さずに生きていく知恵者ということから、自然の包容力と人間の知恵、工夫そして技の融合体により生まれました。』
という思いから生まれた限定ラインのようです。

で、今回ご紹介するのは、その山法師シリーズの一つ、出羽の里真精精米70%精米純米生原酒“爆雷辛口〜日本酒度+28〜”
な、な、な、なんだってえええええええええ!!??。
+28だって!!??。これはちょっと宿題にさせて下さ〜い。



裏ラベル。








先ずは香ってみました。
お、本来香るはずのない“麹”の香りが一瞬した。香りは控えめだが、甘く軽快です。
次に呑んでみました。
酸は細かく、みっちり存在し、味わいを万遍なく包んでいる。味の張りはシッカリとあって味わいをちゃんと形作っている。しかし、甘みが全く感じられない。旨みが無い。+28とい数値が指し示す通り、甘みは全く感じられない。初体験の味わい。正直好みでは無い。
でも、好きな人は好きでしょう。好みがハッキリ分かれる味わいです。キレは良く余韻は無い!!。




☆2.50!!!!。







-----------------------------------------------------------------
<Yamaboushi: Rokkasen Co.,Ltd.>
3-17-7,Onsenma-chi,Higashine-shi,Yamagata,Japan

*My evaluation (five point full marks);2.50point

*Expression of this sake of my own way:
First I tried to smell.
Wow, i felt fragrant for a moment, which fragrant of “Koji” that is not supposed to be fragrant originally. Fragrance is modest, but it is sweet and light.
Then I tried to drink.
This acid exists fine and dense, and wraps taste evenly. There is tension of the taste firmly, it has formed the taste properly. However, it can not feel sweetness at all. There is not Umami taste. As figure of +28 is pointing, it is not felt at all decrease. This is a taste of the first experience. But is not the favorite to be honest. But, people who like the taste of this type will absolutely love this taste. The taste can be divided clearly favorite likes and dislikes. The sharp of taste is good, and lingering is nothing completely.
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そんで以て、3本目ェwwwwwwwwwwwwwwwww。

奈良県から篠峯

これで<しのみね>と読みます。

久々の入荷ですね!!。

奈良県御所市にある千代酒造株式会社さんの日本酒。

今回入荷したのは岡山県産赤磐雄町50%精米 純米大吟醸中取り無濾過生“雄町”


裏ラベル。




先ず香ってみました。
香りはマスカットの爽やかさとライチのような甘味を持ち合わせている。
次に呑んでみました。
酸は細かくシッカリと味に纏わりついている。若干高めかな。味わいは甘みもあって味に張りもあるが、まだ7分咲きといった印象。多少エグ味があるが、時間が経てば旨味に変わってくれることだろう。ま、今の状態でも軽快に呑むことができるが“雄町”の持つ底力はこんなものではないだろう。今後が楽しみである。キレが良く、余韻も心地いい。




☆3.88!!!!。





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<Shinomine:Chiyo brewery Co.,Ltd.>
621,Kujira,Gosho-shi,Nara,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.88point

*Expression of this sake of my own way:
First I tried to smell.
Fragrance is blessed with refreshing of Muscat and sweetness of lychee.
Then i tried to drink.
Fine acid is on wrapped around taste firmly. This acid is slightly higher. There are sweetness and tension of taste in this taste, but bloom of taste is 70%. There is a somewhat acrid taste, but this acrid taste will change in umami taste over time. Also, you can drink lightly in the state for now, but the underlying strength of "Omachi" would not be these a extent. Sharp taste is good, lingering sound is good feeling.
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以上、新入荷3本ご紹介しました。


それでは、また来週!!ε=ε=ε=┌( ´・ω・`)┘エッホエッホ。















それでは今日も頑張ってましょう!!。













いらっしゃい!!










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2013年4月12日(金) 15:00

日本酒のススメ〜其の168 イツヤルカ・・・ (^・∀・^)bアシタデショ!〜

既に3か月が過ぎましたしおすし!!!@ 須弥山


こんにちわ〜、須弥山主人米納です。



今年もあと9ヶ月(`・ω・´)ゞキリッ。

いや〜、日々、月々が早い早い(´・ 皿 ・`;)。

でもそんなこと言ってられません(`・ω・´)ゞキリッ。

一分一秒を大事にして頑張るッス(`・ω・´)ゞキリッ。



そんな訳で早速新入荷酒紹介していきま〜すp(`皿´ )q=3=3=3 ウオ~!!!!!!!!!!!!!。

今回も3本とも新酒で〜す!!(๑≧艸≦)。

先ずは
これで<おだやか>と読みます。

福島県郡山市にある金寳酒造仁井田本家さんの日本酒。

初めての取り扱いですね。ちょっ蔵調べてみましょう。
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酒魂日記一口メモ〜金寳酒造仁井田本家〜
創業1711年(正徳元年)。元蔵元、仁井田穏彦(やすひこ)氏で18代目。

蔵のある場所を昔は「金沢村」と言い、その頃仁井田本家の屋号は「寶来屋」。そこで「金沢村の寶来屋」の金と寶をとり「金寶」と命名。

原料米は、「自然米」(無農薬・無化学肥料栽培の米)を県内の3つのグループの農家との契約栽培。最近ではアイガモ農法なども導入。

昭和42年に、この自然米だけを用い「金寶自然酒」を醸造、販売を開始。40余年のキャリアを持つ“自然酒”のさきがけとなる。
平成22年度の総仕込使用米はついに自然米100%(内80%が有機JAS認定米)となり、平均精米歩合は68.6%。また純米比率も100%を実現。
なお、平成23年の自社田での自然米栽培は約5ha(5町歩)。
蔵の夢である「自然米使用率100%&純米100%」を達成!。

仕込水は自然田近くの「竹の内の井戸水」(硬水)と、自社山から湧き出る「水抜きの湧水」(軟水)という二つの天然水をブレンドして使用。

洗米や、タンクの洗浄などもすべてこの水を使用。
また、蔵内はいつも輝きを保たれ、日常の蔵内清掃はもちろんの事、蔵人の清潔感、見学者のアルコール消毒等にも万全の体制を持って取り組んいる。

蔵の使命として
「日本の田んぼを守る酒蔵になる」 を掲げる。

(インターネット関連情報)
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なんかすごいな〜。こういう蔵は、ある意味初めてかな〜。
「日本の田んぼを守る酒蔵になる」なんて、素敵っす!!。


で、今回御紹介するのは、美山錦60%精米特別純米直汲み生原酒“搾りたて<穏(おだやか)>”


裏ラベル。


先ずは香ってみました。
若いリンゴのような軽快でフレッシュな香り。また瑞々しく爽やかな香りもする。
次に呑んでみました。
第一印象は、味の隙間に酸が入り込んでるようなイメージ。その酸は力強く、シッカリと味に纏わりついている。甘みもちゃんとあり、濃く感じるがアルコール度数はそんなに高くない。コメの旨味がシッカリと感じられる味わいを実現している。味の奥行き、張りもちゃんとあり、米の旨味を楽しむことができる酒です。
キレは良く余韻は穏やか。






☆3.98!!!。





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<Odayaka:Kinpou brewery Niida Originator>
139,Kanazawatakayashiki,Tamura-machi,Koriyama-shi,Fukushima,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.98point

*Expression of this sake of my own way:
First,I tried to smell.
This fragrance is light and fresh, it such as young apple. And also fresh and refreshing smells.
Then, I tried to drink.
The first impression is an image that acid are mixed in the gaps of taste. This acid is strong, and taste are clinging firmly. There is enough sweetness, i feel dense taste. But it is not so high alcohol degree. This liquor has realized the taste that feel that is firmly flavor of rice. There are depth and tension of taste, and it is a sake that can enjoy the taste of rice. The sharp of taste is good, and afterglow is calm.
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次イ〜、2本目ェ〜。

2本目は鳳凰美田

もう説明の必要さえない銘柄ですね。

栃木県小山市にある小林酒造株式会社さんの日本酒。

今回御紹介するのは、去年まで若水米で仕込んでいた純米吟醸のフルモデルチェンジバージョンです。ひとごこち55%精米純米吟醸無濾過本生酒“舟絞り”


横ラベル。


先ずは香ってみました。
甘く奥行きのある香り。食べごろのバナナのような甘い香り。
次に呑んでみました。
酸は比較的穏やかに感じるが、きちんと存在している。味わいはちゃんと甘みがあって、それは濃すぎもせず、薄すぎもしない。口に一口含むと、旨味は味わいの範囲内で限りなく広がる。そして、優しく消えていく。余韻も心地いい。味わいの張り、旨味、キレ、香り、どれをとってもバランスよく存在し味をしっかりと構築している。





☆4.20!!!!。







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<Hououbiden Kobayashi Brewing Co,.Ltd.>
743,Soshima,Oyama-shi,Yochigi,Japan

*My evaluation (five point full marks):4.20point

*Expression of this sake of my own way:
First, I tried to smell.
This fragrance has sweet and depth. This fragrance is a sweet smell like ripe bananas.
Then,I tried to drink.
Acid is relatively gentle feel, are present properly. There is a properly sweetness. Taste of this sake does not even too thin(less) nor too dark(much). Including a sip of this sake, Umami taste spread fullest within the scope of the flavor. Then, it fade away gently. Also afterglow is cozy. Tension of taste, umami-taste, sharp, fragrant, they are firmly building taste with well-balanced. I would very recommend this sake.
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次、3本目ェwwwwwwwwwww。

ラストを飾るのは明鏡止水

これで<めいきょうしすい>
長野県佐久市にある大澤酒造株式会社さんの日本酒。

初めての取り扱いですね。ちょっ蔵調べてみましょう。
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酒魂日記一口メモ大澤酒造株式会社〜

清酒明鏡止水醸造元大澤酒造は、北に浅間山、南に蓼科山を見張らせる長野県東部に位置する北佐久郡望月町茂田井にあります。

日本最古の酒が発見されたことでも有名な蔵です。

平安時代望月町は蓼科山のなだらかな北斜面に開けた「御牧(みまき)」、つまり朝廷へ献上する料馬を育てた御料牧場で、望月という名も旧暦8月15日の満月の日、望月の夜に朝廷へ献上されたというところから由来しています。

この御牧を統括していたのが「望月氏」でした。鎌倉時代には望月重隆が鶴岡八幡宮の流鏑馬(やぶさめ)を行うほどその名を轟かせました。
山梨県・静岡県に望月の姓の方が多くいらっしゃいますが、この望月氏の流れであります。

茂田井は旧中山道望月宿と隣の芦田宿(立科町)の間の宿(あいのしゅく)(宿場町の補助宿)として栄え、大澤家は豊富な米、良質の水に恵まれた自然環境を生かして元禄2年(1689年)より酒造りを始めました。

今では、その造りのほとんどが酒造好適米によって丁寧に、心をこめて醸されています。

酒名である<明鏡止水>とは、『明鏡』はきれいに磨いた鏡のこと、『止水』は静止した水をいいます。つまり、一点の曇りもないまでに磨き上げられた鏡や静止して揺るがない水面のような研ぎ澄まされた心境であり、邪念がなく澄み切った心をさします。
※『荘子・徳充符』にある「明鏡」と「止水」の二つの言葉を合わせてできた句。

この銘柄には強い思い入れがあり、様々なすばらしい人との出会いによって生まれ育った経緯があります。21世紀を迎えた今、大澤酒造の主張、スタイルをこの酒に凝縮しつつ、さらに新しい明鏡止水を皆様にお届けできますよう進化していきたいと思っております。
四季の移り変わりがはっきりとあらわれるそれぞれの季節の旬とともに味わっていただけるお酒がそろっています。

(インターネット関連情報)
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なんとなんと、明鏡止水にはそんな意味があったんですね〜。勉強になりました。

今回入荷してきたのは、長野県産ひとごこち55%精米使用(使用料100%)長野酵母Type-D使用蓼科御泉水源泉仕込み水使用のオール信州産に拘った純米吟醸酒“ALL NAGANO Ver.春の生酒”







先ず香ってみました。
香りはシャープで軽快。一方で甘い香りもする。ただ、まだアルコール臭を感じる。
次に呑んでみました。
酸は穏やかで、最初の口当たりはマイルド。甘みは抑えてありながら、味わいの奥行きはしっかりとある。味の張りはそれほど顕著ではないが、決して味の輪郭が崩れることは無い。味わいを十分満足できる、酒呑みのための酒、といったとこだろうか。
キレは清々しく、余韻は淡泊。







☆3.88!!!!。





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<Meikyoushisui:Osawa brewing Co.,Ltd.>
2206,Motai,Saku-shi,Nagano,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.88point

*Expression of this sake of my own way:
First I tried to smell.
Fragrance of this sake is sharp and light. On the other hand also the sweet smells. I still feel the alcohol odor.
Then, I tried to drink.
Acid is calm, gentle taste first. Sweetness is suppressed. But the depth of flavor is firmly. Tension of taste is not so pronounced, but the contour of taste does not collapse in any way. I can be satisfied with this taste. It would say for sake of drinker exactly. The sharp of taste is refreshing, lingering is calm.
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そんな訳(どんな訳wwww)で新入荷3本、ご紹介しました。

また来週!!ε=ε=ε=┌( ´・ω・`)┘エッホエッホ。









それでは今日も頑張ってましょう!!




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2013年4月5日(金) 16:50

日本酒のススメ〜其の167 イツヤルカ・・・ (щ゚д゚щ)イマデショ!〜

4月は別れのシーズンであり、出会いのシーズンでもある須弥山



こんにちわ〜、須弥山主人米納です。

最近やたらと子供が昼間っからウロウロしてるな〜、なんて思ったら、春休みなんですってね!!(`・ω・´)ゞキリッ。

もう、自分の子供のころの春休みってどうっだったかな〜、なんて思い出せないくらいの月日が経っちまいましたね〜!!(`・ω・´)ゞキリッ。

あ、でも、春休みは目茶目茶嫌だったことだけは鮮明に覚えていますね。

なぜかって!?。

そ、春休みはクラス替えの季節なんですね〜。
クラスの大好きだった子と別れるかもしれない!!、な〜んて幼き私には人生最大の大事件でしたからね。

基本好きになる子はクラス内が多かった事もあり、クラス替えが済むまでは居ても立っても居られなかったですね。
クラス替えの前日は、そりゃ〜もう眠れなかった事、好きな子と同じクラスになりますよう〜に、と一晩中ベッドの中で神様にお願いしていた事、など、鮮明に思い出されます( *;艸;)オレケナゲ。
ま、いまとなっちゃ、それもいい思い出ですからね。
あの子はいま、どうしているんだろうな〜|ω・`)チラッ、なんてね。

帰って久々に、卒アルでも見ようかな・・・・・。





そんな訳で、いつまでも思い出に耽っても居られないので、早速新酒紹介していきま〜すp(`皿´ )q=3=3=3 ウオ~!!!!!!!!!!!!!。











先ずは1本目ェ〜。

先ずは、ひっさびさ雪の茅舎

ユキボウは、一時私の中でブレイクした日本酒の一つです。ただ、どこにでもあるし、仕舞には近所の東急百貨店にもあるんで、ちと冷めちゃったんですよね〜。でも、今回入荷の商品は限定流通だってんで、試しに引いてみました。



秋田県由利本荘市にある斎彌酒造株式会社さんの日本酒。

今回入荷したのは、山田錦55%精米純米吟醸無濾過生原酒“美酒の設計”


裏ラベル。





香ってみました。
香りはほんのりと甘く、バナナのような甘い香りがする。一方で軽快な香りもする。
次に呑んでみました。
酸はとても細かく、第一印象はマイルドな口当たり。味の輪郭はキッチリと構築されている。その輪郭の内を満たすように味わいもシッカリと存在している。秋田酒にしては珍しく甘さは抑えられている。しかし呑み手の満足は十分得られる味わいを持っている。庄内杜氏の組合長が目指す酒は、秋田酒の新たな方向性か。






☆3.89!!!!。





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<Yukinobousha: Saiya Brewery Shop Co.,Ltd.>
53,Ishiwakiazaishiwaki,Yurihonjyou-shi,Akita,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.89point

*Expression of this sake of my own way:
First i tried to smell.
Fragrance is faintly sweet, it's like banana. On the other hand, smells even light.
Then i tried to drink.
This acid is very fine, and the first impression is mild taste. Outline of the taste is built exactly. This taste exists to satisfy firmly inside the contour thereof. This sweetness is discreet, it is rare to Akita sake. But this flavor is obtained satisfaction of drinker well. Is this style of sake a new direction that the union chief of Shounai master brewer aims?.
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2本目はの鶴齢

これでの<かくれい>と読みます。


新潟県南魚沼郡にある青木酒造株式会社さんの日本酒。

5月にやっと、蔵見実現しそうです!!。たのすみ〜!!( *´艸`)。

この青木酒造の青木さんのお母様は実は若い頃(勿論今も!!)、この地域では“美人姉妹”として、かなり有名だったようです!!。それは、他校の生徒が遥々見に来るほどだった、とか。私の世話になってる美容室のご主人がこの地元の出身で、彼自身も見に行ったとがある、とのこと。あくまで、彼の話ですが・・・・・・。

ま、青木さんもかなり濃ゆい顔していますしね!!。(既出再掲載)




今回ご紹介するのは、限定醸造純米無濾過シリーズの一つ山田錦55%精米特別純米 “おりがらみ”
特にこの”おりがらみ”は酒造期だけの超限定だそうです(インターネット関連情報)。


裏ラベル。








先ずは香ってみました。
香りは甘く、しかしスパイシーな一面も垣間見られる。
次に呑んでみました。
酸は細かく、味わいを包み込んでいる。味わいの表面にはシッカリと張りがあり、それが味わいのシルエットを作り上げている。味わいはとても力強く印象的だ。しかしまだ、若干渋味が感じられるが、時間がたてば旨味へと変化していくだろう。キレも良く余韻は心地いい。




☆3.82!!!。






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<Kakurei:Aoki brewery Co.,Ltd.>
1214,Shiozawa,Minamiuonuma-shi,Niigata,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.82point

*Expression of this sake of my own way:
First I tried to smell.
This fragrance is sweet, but is a spicy side is also glimpse.
Then i tried to drink.
This acid is finely, and wraps the flavor neatly. There is a tension on the surface of the taste firmly, it has constructed a silhouette of taste. This taste is very strong and impressive. It is felt slightly astringent taste yet. But time will elapse, that astringency will change to umami taste. The finish of taste is good, and afterglow is cozy.
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次イ〜、3本目ェ〜。

3本目は豊香

これで<ほうか>と読みます。

新酒の常連酒ですね。なぜか新酒でしか取り扱ったことないです。多分・・・・・。

長野県岡谷市にある株式会社豊島屋さんの日本酒。

今回御紹介するのは、しらかば錦70%精米(使用率100%)季節限定品無濾過生貯蔵酒“春 純米 かすみ酒”


裏ラベル。









先ずは香ってみました。
香りは甘く、奥行きがある。そして爽やかさも備え持ち、とても心地いい。
次に呑んでみました。
酸はかなり落ち着いている印象。口当たりはとてもマイルド。味の輪郭はそれほどハッキリとしていないが、決して味わいが崩れているわけではない。甘みもほんのりとあるが、これはこれで、とてもバランスの取れた味わいである。力強い印象ではないが、呑み手を十分満足させるだけの味わいはきちんと持っている。キレは穏やかで余韻もさっぱりとしている。





☆3.89!!!!。







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<Houka:Toshimaya Co.,Ltd>
3-9-1,Hon-machi,Okaya-shi,Nagano,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.89point

*Expression of this sake of my own way:
First I tried to smell.
This fragrance has sweet and depth. And it has provided a freshness, it is very confortable.
Then I tried to drink.
Impression of acid is quite calm. Taste is very mild. Contours of taste are not so clearly. However, this taste is never collapse. There is also faintly sweet, it is a very well-balanced flavor. It is not a strong impression, but there is enough taste that will satisfy drinker. Cut of taste is calm, and aftertaste is refreshing.
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以上、今週も新入荷3本ご紹介しました。


それでは、また来週!!ε=ε=ε=┌( ´・ω・`)┘エッホエッホ。















それでは今日も頑張ってましょう!!。













いらっしゃい!!























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