須弥山ブログ 酒魂日記

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2012年12月22日(土) 16:50

日本酒のススメ〜其の157 o(*≧д≦)o)) イチネンガハヤイ!!

師走の忙しさに託けてブログの更新を、さりげにサボったりして・・・@須弥山



こんにちわ〜、須弥山主人米納です。




やっと年末らしくなってきました!!m(^∇^)m。


もう、何が!?、って訳ではないんですが、何かと忙しい日々が続きます(`・ω・´)ゞキリッ。
あまりの忙しさに、酒魂日記の更新も侭ならない感じです(;´皿`;)。
でも、最後までばっちり更新していくつもりです(`・ω・´)ゞキリッ。

といっても、今回が年内最後の更新になります(`・ω・´)ゞキリッ。


そんな訳で、早速新入荷酒紹介していきマッスルp(`皿´ )q=3=3=3 ウオ~!!!!!!!!!!!!!。




先ずは、岩手県から吾妻嶺

これで<あづまみね>と読みます。

須弥山では“超”定番で扱わせてもらってる銘柄ですね。
今年も例年同様に斗瓶取りの“壱”&“弐”を送ってくれました!!。
元ちゃん、いつも心遣いありがとう!!。

岩手県紫波郡にある吾妻嶺酒造株式会社さんの日本酒。





で、今回入荷したのは美山錦50%精米純米吟醸美山錦“生”無濾過斗瓶取り《初しぼり》



表ラベル(左)ラベル。


先ず香ってみました。
香りは甘く奥行きがある。まるでラムに漬け込んだレーズンのような香り。
次に呑んでみました。
酸はしっかりと味わいに纏わりついている。旨みはもう既に充分開花しており、米の旨みをしっかりと味わうことができる。ただ、酸のお陰で味わいの輪郭はちゃんと構築されている。キレは鋭く余韻はしばらく楽しめる。



☆3.78!!!!。




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<Azumamine:Azumamine Brewery shop partnership corporation>
5,Tsuchidate-aza-uchikawa,Shiwa-chou,Shiwa-gun,Iwate,japan

*My evaluation (five point full marks):3.78point

*Expression of this sake of my own way:
First, I tried to smell.
This fragrance is sweet and have depth. It's fragrance is like raisins soaked in rum.
Then I tried to drink.
This acid clinging with taste firmly. Umami taste is already enough to bloom, i can taste the umami of the rice firmly. However, thanks to the acid, the contour of the flavor is built properly. The end of taste is sharp, can enjoy afterglow for a while.
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次イ〜、2本目ェ〜。

2本目は豊香

これで<ほうか>と読みます。

新酒の常連酒ですね。なぜか新酒でしか取り扱ったことないです。多分・・・・・。

長野県岡谷市にある株式会社豊島屋さんの日本酒。

今回御紹介するのは、長野県産ヨネシロ70%精米(使用率100%)中汲みうすにごり純米新酒無濾過生原酒“小山商店別注誂品”


裏ラベル。


先ずは香ってみました。
バナナのような奥行きのある甘さのある香り。
次に呑んでみました。
酸はシッカリとあって味わいを包み込んでいる。酸は程なく落ち着いて、ほのかな米の甘味が顔を覗かせます。味わいは緊張感をともなって口中に広がり、躊躇うことなく消えていく。キレは鋭く余韻は爽やか。



☆3.75!!!!。







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<Houka:Toshimaya Co.,Ltd>
3-9-1,Hon-machi,Okaya-shi,Nagano,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.75point

*Expression of this sake of my own way:
First I tried to smell.
Fragrance is sweetness with depth, such as bananas.
Then I tried to drink.
This acid are present firmly, and wraps this taste. This acid is calm down soon, and sweetness of rice will appear. This taste spreads in the mouth with a sense of tension, and disappeared without hesitation. The sharp of taste is good, and afterglow is refreshing.
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次イ〜、3本目ェ〜。

3本目は川鶴

これで<かわつる>と読みます。

今年、讃州さぬきよいまいで造られた純米がお薦めメニューにて4月くらいから、ほぼ通しで提供させて頂いた銘柄の新酒です。

香川県観音寺市にある川鶴酒造株式会社さんの日本酒。

今回御紹介するのは、讃州オオセト70%精米(使用率100%)純米無濾過生原酒“限定直汲み”


裏ラベル。


先ずは香ってみました。
香りはメロンのような甘い香りがするが、いたって穏やかです。
次に呑んでみました。
酸も穏やかに感じられるがシッカリと存在している。味わいの輪郭は張りがあって、その存在感を明確にしている。少し苦味を伴った味わいは口の隅々まで広がっていく。この苦味も日が経てば旨みに変化していくことだろう。キレは抜群で余韻も力強い!!。



☆3.78!!!!。







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<Kawatsuru:Kawatsuru brewing Co.,Ltd>
836,Motodai-cho,Kannonji-shi,Kagawa,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.78point

*Expression of this sake of my own way:
First I tried to smell.
This fragrance is sweet smell like mellon but It's quite calm.
Then I tried to drink.
This acid is gently, but are present firmly. The outline of the flavor has a tension, and has made it clear presence of taste. Taste with a little bitter is spread to every corner of the mouth. I think that this bitterness will change to umami taste to few days later. Sharp of taste is awesome, and afterglow is powerful.
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そんな訳で今週は新入荷3本、ご紹介しました。




改めて、今年一年この酒魂日記にお付き合い頂き、心から御礼申し上げます。前半は手の怪我などで暫く更新を休んだりして、決して順調に、とはいきませんでしたが、来年は出来るだけ毎週更新していきたいと思いますので、何卒宜しくお願い致します。

来年が皆様にとっていい一年となります事を願い今年のブログを終了したいと思います。
尚、お店は12月30日まで営業いたしますので日々の情報はFacebookを通して発信していきたいと思います。合わせて何卒宜しくお願いします。
(Facebook:“米納 琢也”・“吉祥寺 須弥山”)
※来年一発目の“酒魂日記”は1月11日を予定しておりま〜す。

それでは、また来年!!ε=ε=ε=┌( ´・ω・`)┘エッホエッホ。















それでは今日も頑張ってましょう!!。













いらっしゃい!!


















※ミクシィはじめました〜。「吉祥寺 須弥山」で検索!!。
 須弥山コミュニティー、どしどし参加下さ〜い。
更に“twitter”もやっているので皆さんfollow(@shumi1000)よろしくです。

written by shumisen
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2012年12月7日(金) 16:50

日本酒のススメ〜其の156 (☝ ՞ਊ ՞)☝ エベバデカモ~ン!!〜

いや〜、この年の瀬に色々あり過ぎだわ須弥山



こんにちわ〜、須弥山主人米納です。




いや〜、年の瀬に大変な事故が起きてしまいました。うちも西からの酒が暫く不便になりそうです。そんなことより、こういった事故が再発しないことを切に願うばかりですm(T皿T)m。

更に更には、中村勘三郎様の死去。
歌舞伎の観劇を趣味にしている私にはかなりの衝撃でした。57才って・・・・・・・。あまりに早すぎます。もっと、もう死んでくれと願う老害がわんさといるのに、なぜ神は才能ある未来ある方を先に召されたのでしょうか?。

死去された当日の京都南座での勘九郎さんの口上をテレビで見たのですが、もう涙が止まりませんでした。


今年の3月、平成中村座<六代目中村勘九郎襲名披露>での、演技を観れたことがせめてもの救いでしょうか。私には、勘九郎さんが勘三郎さんの生き写しに観えました。歌舞伎観劇の師匠曰く、「そこからの脱却が勘九郎さんの最大のテーマね!!」と、仰っていました。今となっては、もうしばらくそのままでいて頂いて、在りし日の勘三郎さんを惜しみたいと思います。勝手な言い分ですが・・・・。合掌。







今年は年の瀬に選挙があり、只でさえバタバタしてるのに、なかなか落ち着かない日が続きそうです!!(`・ω・´)ゞキリッ。

ま、私も流されることなく地にしっかり足を付けて年末を乗り切っていこうと思います!!(`・ω・´)ゞキリッ。

あと、残り24日何事もなく“後厄”を終えられますように|ω・`;)チラッ。

ノロ始め、色んな風邪が流行っているようで、そんなんに絶対負けないように、日々のアルコール消毒を欠かさず頑張っていくのみです(`・ω・´)ゞキリッ。

そんな訳で、早速新酒紹介していきま〜す。
p(`皿´ )q=3=3=3 ウオ~!!!!!!!!!!!!!。




先ずは、青森から陸奥八仙

酒魂日記常連酒ですね。

話、脱線しますが、この<陸奥八仙>って、ちょっと急いで書くと、パッと見<むつハイム>に見えがちなんですよね〜。<むつハイム>なんて、青森の住宅建設会社みたいで、ちょっくらニヤニヤしちゃいます(*´艸`*)。(←これ何度も言ってる・・・・・。実は広めたかったりして・・・・・・。)

青森県八戸市にある八戸酒造株式会社さんの日本酒。

今回入荷したのは青森県産まっしぐら60%精米槽酒特別純米酒生原酒青ラベル“限定ふなざけ” の新酒。



裏ラベル。



先ず香ってみました。
香りはバナナのような甘さがあるが、まだまだ落ち着きがない。アルコール臭を若干感じることができる。
次に呑んでみました。
酸は細かく存在しているが、全体的にはとてもマイルドで穏やか。味わいはしっかりと張りがあり引き締まった印象です。甘味もちゃんとあって米の旨みは充分表現されている。キレはしっかりと有り、余韻は心地いい。



☆3.82!!!!。





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<Mutsuhassen:Hachinohe brewing Co.,Ltd.>
9banchi,Honchou,Minato-machi,Hachinohe-shi,Aomori,japan

*My evaluation (five point full marks):3.82point

*Expression of this sake of my own way:
First, i tried to smell.
Although there is a sweet fragrance like bananas, this fragrance is still restless.
And I can feel a slight odor of alcohol.
Then, i tried to drink.
Acid is still present in detail, but overall very mild and gentle. There is a firmly tension in taste, it is a tight impression in overall. There is sweetness taste firmly, and Umami taste of sake rice is expressed in properly. There are firmly sharp, reverberation is cozy.
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次イ〜、2本目ェ〜。

2本目は飛露喜

福島県会津坂下町にある合資会社廣木酒造本店さんの日本酒。

久々のご紹介ですね〜。

今回御紹介するのは、五百万石55%精米初しぼり特別純米“かすみざけ”


横ラベル。





先ずは香ってみました。
香りは穏やか。ほのかにバナナのような甘味を持った香りを感じる。
次に呑んでみました。
酸もとても穏やかです。味わいはしっかりと輪郭があって味の全体像を構築している。甘味もほどよくあり、旨みもちゃんと味わえる。軽快な味わいは、何杯でも呑めてしまいそう。いい意味で“危険な”酒である。




☆4.05!!!!。







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<Hiroki: Hiroki Brewing head office joint-stock company>
3574,Ichinaka2banko,Aidubange-machi,Kawanuma-gun,Fukushima,Japan

*My evaluation (five point full marks):4.05point

*Expression of this sake of my own way:
First, I tried to smell.
The fragrance is gentle. I feel the sweet fragrance with a faintly like banana.
Then, I tried to drink.
Acid is also very calm. This flavor has firmly contours, it is building an overall picture of the taste. There is also moderately sweetness, i can taste to Umami properly. Thanks to the light taste, I can drink a lot of this sake. This is "dangerous" sake in a good sense.
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そんな訳で今週はかんなり頑張って新入荷新酒2本、ご紹介しました。
それでは、また来週!!ε=ε=ε=┌( ´・ω・`)┘エッホエッホ。















それでは今日も頑張ってましょう!!。













いらっしゃい!!


















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