須弥山ブログ 酒魂日記

2012年10月の記事

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2012年10月26日(金) 16:50

日本酒のススメ〜151 ٩(*❛⊰❛)۶・゚:✩ *:゚ オトメゴコロハアキゾラノヨウ。

毎年言ってるが一年って、ホント早いよね〜。マジで!!。@須弥山



こんにちわ〜、須弥山主人米納です。




今年も残すところ66日(`・ω・´)ゞキリッ。

一年がホントwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwに早いですね(`・ω・´)ゞキリッ。

やっぱ、大人になるとやることがいっぱいありすぎて、月日が経つのが早く感じちゃうんですかね(´・ へ ・`)ゞ。

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一方で日本酒業界にとっては、逆に“始まり”の季節になります。
そうです、各酒蔵いよいよもって酒造りが“始まる”季節です。

半年近く休んでいた蔵内を掃除し、補修し、米が搬入され、洗って、朝方蒸し釜から勢い良く蒸気が立ち昇り、蒸したお米の香りが一面を満たし、蔵内はピリッとした緊張感に包まれます。

それまでお会いしていたお顔とも、ひと味も二味も違う何とも決意に満ちた表情になっていきます。

私は酒を造る訳ではありませんが、新酒が入荷してくる度に、ふと一連の情景を思い出します。これから半年間、がんばって下さい。私も陰ながら応援させて頂きます。

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そんな訳で、早速新酒紹介していきま〜す。
p(`皿´ )q=3=3=3 オラオラオラオラオラオラ!!!!!!!!!!!!!。




先ずは、あたごのまつ

これで<あたごのまつ>と読みます。

宮城県大崎市にある株式会社新澤醸造店Kさんの日本酒。
ん!?、“K”!?。なんなんでしょう、この“K”わ。

一応ちょっ蔵調べてみましょう!!。

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酒魂日記一口メモ株式会社新澤醸造店Kの“K”

3月11日の東日本大震災の影響により酒造場の蔵が全壊したため、同年11月1日より宮城県柴田郡川崎町に製造部を移転。つまり“川崎町”にある「川崎蔵」の“川”の頭文字をとって“K”、ということですね。

しかも、ちょっ蔵調べて分かったのですが、このあたごのまつ、じつは“伯楽星”なんですね。

ということで、序に調べちゃいました。

酒魂日記一口メモ株式会社新澤醸造店K


宮城県大崎市三本木(旧志田郡三本木町)、1873年に新澤醸造店はこの地で創業しました。
昭和の初期などは、町に3台しかないタクシーがすべて玄関前に待機しているような、大きな家だったそうです。
2番という電話番号は、三本木町役場の1番に継ぐ番号。
つまり町一番の名士でした。

蔵に歴史があるように、新澤醸造店もいろいろな時代の波にもまれていくことになります。

昭和末期の不遇の時期。

平成20年(2008)の岩手・宮城内陸地震での被害。
しかし、それらを現スタッフで乗り越え、「あたごのまつ」「伯楽星」の酒質に手ごたえを感じ始めた138年目の去年、あの地震が起こりました。

地震の多い宮城県で、何度も大きな地震に耐えたこの蔵も、今回は力尽き、全壊指定を受けてしまいました。
そして今回、製造部を柴田郡川崎町の川崎蔵に移し、三本木蔵は解体をすることになりました。
製造の要としての三本木蔵は役割を終え、ひっそりと歩みを止めることになりました。
でも、新澤醸造店の命は川崎蔵に受け継がれ、未来の「あたごのまつ」「伯楽星」が造られていくのです。
(インターネット関連情報)

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とのこと。調べている内に胸が熱くなってきました。陰ながら応援させて頂きます。


さて、今回入荷したのは五百万石55%精米限定純米吟醸本生おりがらみ“新蔵新酒24BY”


裏ラベル。



先ず香ってみました。
ミルキーで甘味のある軽快な香り。香り自体は若い香り。
次に呑んでみました。
新酒の割には酸はとても穏やか。勿論味わいは若々しい。しかし新酒特有の苦味はなく甘味がきちんと表現されている。口の中に広がった甘味は優しく消えて行く。キレは穏やか、余韻は優しい。



☆3.89!!!!。





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<Atagonomatsu:Niizawa brewing shop K Co.,Ltd.>
63,Sanbongikita-machi,Osaki-shi,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.89point

*Expression of this sake of my own way:
First I tried to smell.
This fragrance is milky and refreshing with sweetness. The fragrance itself is feeling young.
Then I tried to drink.
In spite of the new sake is very mild acid. Of course taste is the youthful. But there is not bitter that is characteristic of new sake. And sweetness are expressed properly. Sweetness that spread in the mouth disappears away gently. Sharp is calm, afterglow is gently.
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次イ〜、2本目ェ〜。

2本目は、ひっさびさ!!松の司

これで<まつのつかさ>と読みます。

久々に、この松の司扱っている酒屋が定まったので、これからはバンバン仕入れまっせ!!。
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酒魂日記一口メモ松瀬酒造株式会社

創業は万延元年。
現社長は松瀬忠幸氏。
「日本酒「松の司」の酒造りは、つねに自分らしく有りたいと考えています。」

「松の司」であるためには、地元で育んだ酒米や地下120メートルから吸い上げる仕込水など地元の素材セレクトから始まります。
地下120メートルの大きな岩盤の下を流れる鈴鹿山系愛知川伏流水を仕込み水とし、契約栽培により栽培法を定め十分に審査された酒米山田錦を蔵人がゆっくりと時間をかけて精米をします。

酒に味わいをつける麹蓋による麹造りや、酒質に影響する自家培養酵母菌による速醸酒母と昔ながらの蔵付酵母菌による山廃酒母の採用、また、発酵温度を低温に押さえながらも完全発酵を目指す小仕込(最高1.5トン以下)によるモロミ工程、そして、1.8リットル瓶詰貯蔵による熟成管理など、永年の経験によるできる限り丁寧な手造りで、深遠な味わいの「松の司」を醸し出します。

(インターネット関連情報)

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今回御紹介するのは、兵庫県東条産山田錦50%精米(麹米)兵庫県東条産山田錦50%精米(掛米)+滋賀県竜王産50%精米(掛米)自社保存協会14号酵母使用純米吟醸中取り“2011(2013BY)”

斜め上から〜。


寝かせちゃったりしました。


でも、やっぱり普通が一番かな・・・・・。

裏ラベル。



先ずは香ってみました。
香りは甘くコクがあり、少し香ばしい。
次に呑んでみました。
酸は細かく穏やかで、味をシッカリ包み込んでいる。味わいはきちんと緊張感を持っていて、口当たりにリズミカル。甘味もしっかりとあるが、決して出しゃばることはない。終盤、若干ビターだがあまり気にはならないだろう。キレも良く余韻も爽やか。




☆3.88!!!!。







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<Matsunotsukasa:Matsuse brewery shop Co.,Ltd.>
475,Yuge,Ryuo-chou,Gamou-gun ,Shiga,Japan

*My evaluation (five point full marks);point

*Expression of this sake of my own way:
First, I tried to smell.
There is a rich sweet flavor, a little spicy.
Then I tried to drink.
Acid is thin and calm, are firmly wrap the taste. This flavor has a sense of tension neatly. As a result, the taste becomes rhythmic. In second half there is a slightly bitter taste, but it would not be worrying too much about that. Sharp of taste is well,and lingering is refreshing.
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西郷ぉ〜3本目ェwwwwwwwwwww。

3本目は、東一



佐賀県嬉野市にある五町田酒造株式会社さんの日本酒。

以前、一度ご紹介していますね〜。今回は久々の入荷!!。

今回入荷したのは塩田産山田錦49%精米純米吟醸“精米歩合49%”


表左上データ。



先ずは香ってみました。
熟れた洋梨のような甘く奥行きのある香り。
次に呑んでみました。
酸は細かくしっかりと存在している。とても上品な甘味が優しく口中に広がっていきます。米の旨味もきちんと表現されている。味の輪郭がちゃんと味わいを形作っている。それ以上でも、それ以下でもないドンピシャな味わい。キレは穏やかで優しい余韻が心地よく楽しめる。
ん〜、悪いところが見当たらない・・・・・。






☆4.21!!!!。








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<Azumaichi:Gochoda brewery Co.,Ltd.>
2081,Gochoda,Shiota-machi,Ureshino-shi,Saga,Japan

*My evaluation (five point full marks):4.21point

*Expression of this sake of my own way:
First, I tried to smell.
This fragrance is sweet and deep,that is like a ripe pear.
Then I tried to drink.
Acid is present finely and firmly. Very classy sweet spreads gently in the mouth.  Umami of rice are expressed neatly. The contours of taste have formed taste itself. There is not any more, and there is not less. This taste is exactly decisively. Sharp is calm, we can enjoy gentle lingering with comfortable.
Wow, i can not found bad point.
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そんな訳で今週も新入荷3本、ご紹介しました。



それでは、また来週!!ε=ε=ε=┌( ´・ω・`)┘エッホエッホ。















それでは今日も頑張ってましょう!!。













いらっしゃい!!


















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2012年10月19日(金) 17:30

日本酒のススメ〜其の150 (屮´エ`)屮 マルナゲ〜。

早速新酒が入荷しやがったぜい!!。え!?、どこの蔵かって!?。そりゃ〜、おめ〜、この酒魂日記見りゃあ分かるがな〜!!。 須弥山



こんにちわ〜、須弥山主人米納です。

すっかり秋も深まり、流石に夜は厚めの上着がないと寒いくらいですね(`・ω・´)ゞキリッ。
私なんか早々に半ズボンとオサラバしてすっかり長ズボンの日々です(´∀`)ゞヌクヌク。
これから秋冬着を満喫するぜい!! (`・ω・´)ゞキリッ。



あ、そうそう今週は新酒が入荷しましたm(^∇^)m。
早いですね〜(`・ω・´)ゞキリッ。
これからは随時ゾックゾク入荷してきますなァ〜(`・ω・´)ゞキリッ


楽しみだな〜(*^∀^*)ノ。
ワクワクするな〜(*^∀^*)ノ。






先ずは結人!!( ̄Д ̄)d。

ずっと扱ってはいたのですが、そ〜いえば最近ブログに載せてないな〜、ってんでちょっ蔵ご紹介します。

群馬の柳澤“燃える闘魂”兄弟の醸す酒。

群馬県前橋市にある柳澤酒造株式会社さんの日本酒。

兎に角熱い兄弟。特に弟の圭司氏は熱いを通り越して、暑苦しいをも通り越して、愛くるしい位です((*゜∇゜*))。

今回ご紹介するのは、(モチのロン)五百万石55%精米純米吟醸“直汲み本生”


裏ラベル。



先ずは香ってみました。
結人らしい甘く深みのある香り。
次に呑んでみました。
細い酸が味わいを包み込んでいる。しかし、直ぐに米の甘味が口中に広がり旨みが口の中を支配します。味わいは緊張感をもってシッカリと味を形作っている。それは五百万石特有の表現といっていいだろう。後半若干味の硬さが目立つが、それは時期味わいとなるだろう。キレはよく余韻は軽やか。






☆3.79!!!!。







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<Musubito:Yanagisawa brewing Co.,Ltd.>
104-2,Fukazu,Kasugawa-machi,Maebashi-shi,Gunma,japan

*My evaluation (five point full marks):3.79point

*Expression of this sake of my own way:
First, I tried to smell.
Wow, i feel sweet and deep fragrance that is Musubito-specific.
Then I tried to drink.
Fine acid wraps around taste. However, sweet of rice spreads to the mouth immediately, this flavor will dominate to the mouth. This flavor forms shape of the taste firmly with a sense of tension. It would be nice to say that it is specific representation of Gohyaku Mangoku-rice. I can feel the hardness of the taste slightly in the second half of the taste, it would become taste later. Sharp is good, the lingering is light.
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んで以って、2本目ェwwwwwwwwwww。

栄えある本年度新酒第一号!!! 獺祭

しかも限定出荷の“槽場”です。

山口県岩国市にある旭酒造株式会社さんの日本酒。

今回ご紹介するのは、山田錦39%精米純米大吟醸磨き三割九分無濾過生“槽場汲み”
毎年恒例の商品ですね!!。
槽場汲みというお酒は、山口県の酒販店達が中心となり、槽場で汲んだ「しぼりたての新酒を、汲んで帰って店で売る」という企画のお酒。当初は地元の山口県の酒販店のみで流通されていた商品。ただ、蔵元が声を掛けた県外の数店の酒販店のみ、県外流通されています。
獺祭の桜井社長は
「無濾過生原酒の出荷は、槽場汲みのみとします」 とのアナウンスを行っており、無濾過生原酒の獺祭が呑めるのは、この商品呑み、あ、いやこの商品のみ、だそうです。

余談ですが、旭酒造さん、“おりがらみ”シリーズだけで600石あるんだそうです!!。凄いですね〜。勢い1万石に届きそうなんですって!!。凄いですね〜。


横ラベル。

酒米のこの手の表記、よく見ますが、いつも“米国産!?”と思ってしまうのは、絶対私だけじゃ無い筈だ!!。


先ずは香ってみました。
香りは爽やかで清々しく、若いリンゴを彷彿させる瑞々しさがある。
次に呑んでみました。
酸は感じるが細かくとても穏やか。一口酒を含むと口中に爽やかな甘い香りが広がる。すると直ぐに、緊張感を持った味わいが口中を満たす。新酒ながらもきちんと米の旨みは表現されている。勿論後半苦味も感じられるが、それが意外に心地いい。キレもよく余韻も楽しめる。









☆3.89!!!!。








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<Dassai:Asahi brewery Co.,Ltd.>
2167-4,Osogoe,Iwakuni-shi,Yamaguchi,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.89point

*Expression of this sake of my own way:
First, I tried to smell.
This fragrance is refreshing and invigorating. There is freshness reminiscent of young apple.
Then I tried to drink.
I feel acid, but that is fine and calm. Drinking this sake,spreads refreshing and sweet fragrance in my mouth. Soon, taste with a sense of tension fulfills the mouth. Though new sake, umami of the rice is properly represented. Though i felt bitterness in the second half, it is surprisingly cozy. The sharpness is good, afterglow also is good feeling.



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そんな訳で今週も新入荷2本、ご紹介しました。

また来週!!ε=ε=ε=┌( ´・ω・`)┘エッホエッホ。















それでは今日も頑張ってましょう!!。













いらっしゃい!!


















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2012年10月13日(土) 16:50

日本酒のススメ〜其の149 ヽ(∴`┗Д┛´)ノ彡 ムキッィ〜。

秋真っ盛り@須弥山



こんにちわ〜、須弥山主人米納です。




やって参りました、“食欲の秋”、“飲酒の秋”m(^∇^)m。

食べて呑んで寝て、また食べて呑んで寝て(`・ω・´)ゞキリッ。
気候的にも、ポチャ〜リな私には、とても助かる季節です!!(`・ω・´)ゞキリッ。
ま、短パンがはけなくなるのはちと寂しい気もしますが、それはまた来年にとっておきましょう(`・ω・´)ゞキリッ。




各蔵元さんも蔵にもどり、心地いい緊張感とともに来るべき造りに備えます。そして私達はその産声を静かに待ちます(`・ω・´)ゞキリッ。







そんな訳で、早速新入荷酒紹介していきま〜す。
p(`皿´ )q=3=3=3 ウオ~!!!!!!!!!!!!!。




先ずは1本目ェ〜。

1本目は謙信

これで<けんしん>と読みます。

去年の4月に一度ご紹介してから、久々の仕入れになります。

新潟県糸魚川市にある池田屋酒造株式会社さんの日本酒。

今回御紹介するのは、五百万石50%精米純米吟醸無濾過“中取り”


裏ラベル。


先ずは香ってみました。
香りは若いリンゴを思わせる軽快な甘味がある。
次に呑んでみました。
酸は中ぐらいの大きさで存在している。呑んでみると、途端にシッカリとした甘味が口中を満たす。味わいの表現は中々なもの。味わいは充分な広がりがあるが、決して過ぎることはない。味わの張りはきちんと味わいの輪郭を維持している。キレは潔く余韻も逞しい。




☆3.77!!!!。







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<Kenshin:Ikedaya Brewery Co.>
1-3-4,Shintetsu,Itoigawa-shi,Niigata,japan

*My evaluation (five point full marks):3.77point
*Expression of this sake of my own way:
First i tried to smell.
There is a light sweetness reminiscent of a young apple scent. This acid is present in about the size of a medium.
Then I tried to drink.
First drink this sake, a firm sweetness fills the mouth immediately. Representation of taste is quite things. Although taste of this wine has a sufficient spread, this taste is not spread more than necessary. Tension of the taste has been maintaining contour of the flavor nicely. Crisp of taste is sharp, and afterglow is powerful.
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2本目は東京から屋守

酒魂日記常連酒ですね。

東京都東村山市にある豊島屋酒造株式会社さんの日本酒。

今回入荷したのは先に紹介した今年初の“雄町仕込”の壜火入れヴァージョン。岡山県産雄町50%精米(麹米)、50%精米(掛米)純米吟醸“無調整生詰”


裏ラベル(左)。


裏ラベル(右)。


先ず香ってみました。
香りは軽快で清々しい。そんなに深くもなくしつこくもない。しかし時間が経つと甘さが現れてくる。
次に呑んでみました。
火入れをした結果だろう、酸は比較的おとなしい。しかし、一口口に含むと華やかで落ち着きのある香りが口の中に広がる。続いて充分に花開いた旨みが口中を満たす。口中に広がった甘味はシッカリとした奥行きがあり、呑み手を充分満足させる。キレもよく余韻も心地いい。



☆3.85!!!!。





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<Okunokami:Toshimaya brewing Co.,Ltd.>
3-4-10,Kumegawa-machi,Higashimurayama-shi,Tokyo,japan

*My evaluation (five point full marks):3.85point

*Expression of this sake of my own way:
First I tried to smell.
This fragrance is light and refreshing. It is neither persistent nor so deeply. But sweetness of this fragrance emerges over time.
Then I tried to drink.
Would be a result of the heat treatment, the acid is relatively quiet. But drinking this sake sip, gentle and brilliant fragrance is spread in mouth. Subsequently, the flavor that fully blossomed fulfills the mouth. Sweetness that spreads in the mouth has firm depth.
Its sake will satisfy sake lovers. Taste of finish is sharp. Afterglow is also cozy.
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そんな訳で今週は新入荷2本、ご紹介しました。
こんな具合で今年も“相変わらず”日本酒を淡々とご紹介していきます。


それでは、また来週!!ε=ε=ε=┌( ´・ω・`)┘エッホエッホ。















それでは今日も頑張ってましょう!!。













いらっしゃい!!


















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2012年10月6日(土) 15:30

日本酒のススメ〜其の148 ( ^ ∂ ^ )丿ヨッ。

秋刀魚はうまいは、松茸はおいしは、酒はうまいは、で、こんな秋にダイエットなんか出きっこないじゃん!!須弥山



こんにちわ〜、須弥山主人米納です。


まだ、紅葉はお預けですが、朝の空気感なんかすっかり秋ですね〜!!(`・ω・´)ゞキリッ。

食材も酒も、もう堪りません((o(´∀`)o))ワクワク。

でも、私にはダイエットの宿命が!!(´・ω・`)ショボ〜ン。

今を刹那に生きるか、健康に気を使い長生きするか。ん〜、それが悩みの種だ (`;ω;´)ゞキリッ。

そんな時は、頭を働かせねば!!、てんで先ずは腹ごしらえ。腹が満たされれば酒じゃね!?。ってな訳で、負のループに嵌っております((o(´∀`)o))アハハハハハハハハハハハハハハ。




そんな訳で、早速新入荷酒紹介していきま〜すp(`皿´ )q=3=3=3 ウオ~!!!!!!!!!!!!!。





先ずは1本目ェ〜。

1本目はの百春

これでの<ひゃくしゅん>と読みます。


岐阜県美濃市にある株式会社小坂酒造場さんの日本酒。



今回ご紹介するのは、富山県産雄山錦60%精米(麹米) 岐阜県産あさひの夢60%精米(掛米)純米無濾過生原酒“雄山錦使用直汲み”



裏ラベル。





先ずは香ってみました。
香りはリッチでゴージャス。とても心地いい華やかさがあり奥行きも充分。
次に呑んでみました。
酸はしっかりあるが繊細。酒を一口くちに含んだ瞬間シッカリしているがマイルドな甘味が口中に広がっていく。味わいの表面の緊張感もちゃんとある。米の旨みは充分開花している。でも、広がりきった旨みは、余韻だけ残して潔く消えて行く。キレは抜群で余韻は心地いい。なかなかの酒です。





☆4.12!!!。






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<Hyakushun:Kosaka brewing place Co.,Ltd.>
2267,Aioi-chou,Mino-shi,Gifu,Japan

*My evaluation (five point full marks):4.12point

*Expression of this sake of my own way:
First i tried to smell. 
This fragrance is rich and gorgeous. There is very cozy pomp and enough depth too .
Then i tried to drink.
There is acid firmly, but it is delicate. As soon as including the sake to mouth, firm but mild sweetness is spreading to my mouth. There is tension properly on the surface of the taste. Umami of the rice is fully flowering. This umami that has fully spreaded was disappeared leaving only the afterglow with gracefully. Sharpness is excellent, and afterglow is cozy. I quite recommend.


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2本目ェわァ〜。

2本目は月山

これで<がっさん>と読みます。


島根県安来市にある吉田酒造株式会社さんの日本酒。

何度もご紹介してる銘柄ですね。蔵元の吉田さんは何度か一緒に呑んでいますが、いや〜、ホント面白い方です!!。ついつい呑み過ぎちゃうこともしばしば。毎回楽しませてもらっています。

今回御紹介するのは、佐香錦50%精米(使用率80%)・改良雄町50%精米(使用率20%)純米吟醸“ひやおろし・生詰”



横ラベル。



正面ラベル近影。




先ずは香ってみました。
香りは甘く深みがある。
次に呑んでみました。
酸はとても穏やかに感じる。味はとてもマイルドで優しい。かといって、味の表面にはシッカリと張りがあるので全体的には引き締まった印象。旨みもちゃんと表現されているので、呑み応えのある味わいになってる。甘味も程よく味の広がりも充分。とてもバランスの良い日本酒に仕上がっています。



☆3.85!!!!。







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<Gassan:Yoshida brewery Co.,Ltd.>
1216,Hirose,Hirose-chou,Yasugi-shi,Shimane,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.85point

*Expression of this sake of my own way:
First I tried to smell.
This fragrance is sharp, there is a refreshing such as green apple.
Then I tried to drink.
This fragrance has sweetness and enough depth.
This acid is very calm. The taste is very mild and gentle. But this sake is a tight impression on the whole, because there is a tension firmly on the surface of the taste. Because Umami is expressed just fine, it is finish to satisfy the drinker. There is moderately sweet, and spreading of taste is enough. This sake is finished very well balanced.
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あ、最後に、須弥山で10年近く働いた仲井“モモンガQ”昭宏君が9月いっぱいを以て退社しました。本人の長年の夢である《焼き鳥屋がやりたい!!》を叶えるべく、修行に出るとのことです!!。勿論円満退社となります。私もこれからの彼をできる限り見守って応援していきたいと思います。みなさんも是非応援してやって下さ〜い!!。仲井くん長い間お疲れ様でした〜!!。(早く修行先を見つけろwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww!!!!)

(当店のお客様、守谷様の撮影)










以上、今週は新入荷2本ご紹介しました。


それでは、また来週!!ε=ε=ε=┌( ´・ω・`)┘エッホエッホ。















それでは今日も頑張ってましょう!!。













いらっしゃい!!























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