須弥山ブログ 酒魂日記

2012年09月の記事

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2012年9月28日(金) 16:50

日本酒のススメ〜其の147 (`・ω・´)ゞキリッ!!。

すっかり秋めいて、夜に聞こえる虫の音も秋を大いに演出しております須弥山



こんにちわ〜、須弥山主人米納です。



大分涼しくなって、ぽっちゃりな私にも過ごしやすい季節になりました!!(`・ω・´)ゞキリッ。

逆に、夜なんか多少涼しいほうが私には持って来いです(*^艸^*)プププ。

更に食材も日本酒もホント、眼に心に口に美味しい季節ですからね、秋は((o(´∀`)o))ワクワク。

ま、体型を考えると決して手放しでは喜べませんが!!(´・ω・`)ショボ〜ン。


いい大人なんで我慢しながら少ないチャンスを生かして秋を満喫するっす(`;ω;´)ゞキリッ。



そんな訳で、早速新酒紹介していきま〜すp(`皿´ )q=3=3=3 ウオ~!!!!!!!!!!!!!。





先ずは1本目ェ〜。

1本目はの花邑

これでの<はなむら>と読みます。


秋田県湯沢市にある両関酒造株式会社さんの日本酒。

両関酒造は秋田を代表する酒蔵の一つ。県内でもかなりの生産石数を誇る、最盛期は5万石を製造していた酒蔵です。では、なぜそんな大手藏の酒を須弥山が?。実は、折からの不景気で大手とはいえ酒蔵さんもかなり厳しい経営を迫られるところも決して少なくありません。

そんななかで、今までの路線とは一線を画し地酒蔵(そうでない蔵の言い方が分かりませんが・・・・・。)として行きていこうとする蔵もちらほら。

今回の両関にとっての“花邑”ブランド立ち上げもその流れの一つといえましょう。
更にこの花邑ブランドの裏には業界をも震撼させる意外な事実が。

この“花邑”ブランド、実はあの高木“十四代”顕統氏の100%プロデュースによるものだそうです(酒屋談)。米から仕込方、酵母、果てはネーミングからラベルの作成まで、全てに携わっているそうです(酒屋談)。
両関酒造の覚悟と顕統氏の醸造哲学のコラボから生まれた一本といっても過言ではないでしょう。

両関酒造さん初めての取り扱いになります。




ちょっ蔵調べてみましょう。
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酒魂日記一口メモ〜両関酒造株式会社〜

両関酒造株式会社は明治7年に7代仁右衛門氏によって創業した酒蔵。
7代目仁右衛門氏の祖先は、戦国時代が終わった頃、加賀の国よりこの地に移り住んできた商人で、屋号は加賀仁屋と名乗っていました。
やがて地主となり庄屋となり、この地を治めていた佐竹家に取り入り、この地の商いを取り仕切るようになります。
江戸時代中頃、秋田県の湯沢周辺というのは、院内銀山で潤っていており秋田市よりも人口が多かったそうです。
同時に豊富に米が取れた地域でもあった為、酒造業参入の敷居も低く、どぶろくを造って桶のまま売って商売になったくらいお酒の需要があったそうです。
そのような地域であったため、御用商人に近い立場であった両関酒造は江戸時代頃から酒造業を行っていたはずですが、残念ながら資料が見つからないとのこと。
大正時代になってから酒税方面が整備され、7代仁右衛門氏が現在の酒造免許を取得した明治7年が酒造業の創業としていますが、実際にはもっと古くから酒造業が行われていたようです。

この間、個人商店から「合名会社伊藤仁右衛門商店」へ、そして「両関酒造株式会社」へと着実に成長して参りましたが、

その道程は平坦なものではありませんでした。

廃業を決意した時期や戦中戦後の困難な時期を、先人達の懸命な努力と創意によって克服してまいりました。特に九代・仁右衛門と二代・忠吉のコンビに負うところが多かった。
それから幾多の年月を経て、5万石規模の生産量を誇るまでに至りました。

しかし4年前(2008年)、伊藤康朗氏が社長に就任した後、社員を半数に減らすなど蔵の大改革が行われます。
少量多品種生産に舵を切り替え、特定名称酒を造る蔵に方向転換中。
現社長はこだわりの日本酒造りに精力的であり、今後が期待できる蔵元です。
(インターネット関連情報)
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コレほどの栄華を誇った蔵が、生き残りをかけ180度の転換を図る。そこには現社長の並々ならぬ苦悩と決断があったことでしょう!!。これからも機会があればバシバシ仕入れていきたいと思います。

で、今回ご紹介するのは、山形県産陸羽田(りくうでん)精米(酒母)55%精米純米酒


裏ラベル。


裏ラベル<左>

裏ラベル<右>


先ずは香ってみました。
香りは甘く落ち着きがある。決して毳毳しい訳ではない。
次に呑んでみました。
酸は細かく存在するが、どちらかと言うと落ち着いた印象がある。甘味はシッカリとあり。口中を米の旨みで満たしてくれます。味わいはシッカリと懐が深い。一口呑むと口中に緊張感をもった味わいが広がっていく。味わいの表面の緊張感もあり味に統率がとれている。
キレも抜群で余韻も心地いい。



☆3.85!!!。






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<Hanamura:Ryozeki brewery Co.,Ltd.>
4-3-18,Maemori,Yuzawa-shi,Akita,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.85point

*Expression of this sake of my own way:
First i tried to smell. 
This fragrance is sweet and calm, and is not never flashy.
Then i tried to drink.
Acid is present finely, there is an impression that was rather calm. There is sweetness of sake rice firmly. And my mouth is filled with umami of sake rice. Taste of sake is firmly and deep. I drank the sake a sip, the taste spreads out while maintaining the contour in my mouth. There is tension with surface of taste, and is keeping the balance of flavors. Sharp of taste is excellent, and the afterglow is even cozy.
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次イ〜、2本目ェ〜。

2本目は秀鳳

これで<しゅうほう>と読みます。

山形県山形市にある有限会社秀鳳酒造場さんの日本酒。


初めての入荷ですね。



ちょっ蔵調べてみましょう。
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酒魂日記一口メモ〜有限会社秀鳳酒造場〜
秀鳳酒造場は、蔵王連邦の麓、山形市の北東部に位置する山家(やんべ)の地に明治23年に初代正五郎が創業し現在で5代目です。
「秀鳳」は一旦、山形市戦時中企業整備のため廃業しましたが、昭和24年に再創業しました。
立派なレンガの煙突が目を引く酒蔵。
仕込み水はナント水道水を使っているとのこと。
聞けば、この辺りでは蔵王の伏流水系の水道水で、蛇口をひねれば天然のミネラル水がそれこそ湯水のごとく出てくるそうです。

因みに「秀鳳」とは「和やか」という意味。「和やかに」の由来にちなんで、落ち着いた雰囲気の優しい酒造りを目指しているそうです。


(インターネット関連情報)
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今回御紹介するのは、山田錦47%精米山形酵母使用純米大銀原酒“山田錦生”


裏ラベル。




先ずは香ってみました。
香りは華やかでとても軽快。
次に呑んでみました。
酸はシッカリと存在していて、味わいを優しく包み込んでいる。旨みも十分に表現されてて味わいをきちんと構築している。味の表面には緊張感があって全体を引き締めた印象にしている。勿論キレもよく、余韻も潔い!!。


☆3.82!!!!。







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<Shuhou: Shuhou brewery place Limited company.>
1-6-6,Yanbe-machi,Yamagata-shi,Yamagata,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.82point

*Expression of this sake of my own way:
First I tried to smell.
This fragrance is brilliant and lightly.
Then I tried to drink.
This acid is present clearly, and wraps the taste gently. Umami has been fully expressed, and have built taste neatly. There is tension on the surface on the taste, there is impression that taste is tight overall. Of course finish is sharp, even afterglow is manly!.
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まだまだあああああ!!!。3本目ェ〜。

3本目は流輝

これで<るか>と読みます。


群馬県藤岡市にある松屋酒造株式会社さんの日本酒。


今回御紹介するのは、兵庫県産山田錦40%精米(使用率100%)大吟醸“舟搾り生詰瓶囲い”


裏ラベル。




先ずは香ってみました。
香りは爽やかで軽く甘味を含んだ香りが程よくある。
次に呑んでみました。
酸はおとなしく感じるが、きちんと存在はしていて、味わいにリズムを作っている。
味は穏やかながら、味の表面にシッカリとした張りがあるので、ダレることはない。結構テンポよく呑めてしまうかも。
キレはシッカリしているが余韻はたんぱく。







☆3.75!!!!。







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<Ruka:Matsuya brewery Co.,Ltd.>
180,Fujioka,Fujioka-shi,Gunma,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.75point

*Expression of this sake of my own way:
First I tried to smell.
Fragrance is refreshing, there is fragrance moderately that contains sweetness.
Then I tried to drink.
Acid is quiet feel, are neatly presence. It is making the rhythm in flavor. This taste is very mild. Because there is a tension firmly to the surface of the taste, balance of taste is not lost. I can drink pretty with good tempo. Finish of taste is firmly, but afterglow is quiet.
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ラストオオオオオオオオ〜、4本目ェ〜。

4本目はさか松

これで<さかまつ>と読みます。


大阪府阪南市にある浪花酒造有限会社さんの日本酒。

以前何度かご紹介している酒蔵さんのお酒ですね。

今回御紹介するのは、山田錦50%精米純米大吟醸“直汲み”


裏ラベル。




先ずは香ってみました。
香りは華やかで軽やか。甘味をもった香り。
次に呑んでみました。
酸は細かくもなく荒くもない。でも、穏やかでもない。味わいは甘味があるがとても大人しい印象。味わいがシッカリと広がる事も無く喉を過ぎていく。懐も浅く、ある意味呑みやすい。もう少し奥行きと味わいが欲しいですね。




☆3.33!!!!。







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<Sakamatsu:Naniwa brewing Limited company>
3-13-6,Ozaki-chou,Hannan-shi ,Osaka,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.33point

*Expression of this sake of my own way:
First I tried to smell.
This fragrance is brilliant and lightly. There is also moderately sweet.
Then i tried to drink.
Acid is neither rough nor finely. Although there is a sweet taste, impressive is quiet. This taste is passing a throat without it spreads firmly. The depth of taste is shallow, this sake is easy to drink in a sense. I want a little more depth and flavor.
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以上、今週は新入荷4本ご紹介しました。


それでは、また来週!!ε=ε=ε=┌( `・皿・´)┘エッホエッホ。















それでは今日も頑張ってましょう!!。













いらっしゃい!!























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2012年9月19日(水) 16:50

日本酒のススメ〜其の145・146合併号  (☝ ՞ਊ ՞)☝ イェ〜イ!!〜

いよいよ秋到来、そして年末へ @須弥山



こんにちわ〜、須弥山主人米納です。




吉祥寺秋祭りも無事終わり、いよいよ年末へ!!m(^∇^)m。


って、「はえ〜よ!!」と言われるかもしれませんが、なんのなんの。ここから年末への速さと言ったら、めっちゃ早いんです。毎年そーなんです(`・ω・´)ゞキリッ。

とはいえ、早すぎるwwwwwwwwwwwwwwwwwww(;´皿`;)。

ま、いうても今年も残すところ、あと3ヶ月半ですからね(`・ω・´)ゞキリッ。

来月末頃には新酒も入荷してくるでしょうし、じっくりシッカリ臨戦態勢を整えていこうと思います(`・ω・´)ゞキリッ。



そんな訳で、早速新入荷酒紹介していきま〜す。
今回はちと頑張って5本ンンンンンp(`皿´ )q=3=3=3 ウオ~!!!!!!!!!!!!!。




先ずは、和歌山から紀伊国屋文左衛門

これで<きのくにやぶんざえもん>と読みます。

須弥山では定番で扱わせてもらってる銘柄ですね。
東京では“超久”のほうが有名かも・・・・。


和歌山県海南市にある中野BC株式会社さんの日本酒。

あ、そういえば先日“中野BC”中野さんと河嶋杜氏、“梅酒”杜氏の山本さん、新入社員のカワユコちゃんと4人でご来店頂きました。河嶋杜氏は内に秘める熱さを持った方、梅酒杜氏の山本さんは全面に熱さを出す方と、とてもバラエティにとんだ方たちでした。遠方より有難うございました。



で、今回入荷したのは山田錦58%精米(麹米)出羽燦々65%精米(掛米)“限定ひやおろし”



裏ラベル。


先ず香ってみました。
白ブドウのような甘く爽やかな香り。
次に呑んでみました。
酸は細いが力強く存在している。ただ、味わいもしっかりあるので呑み応えも十分である。味の表面には緊張感があり、味の輪郭をしっかりと構築している。だから味は濃厚だが引き締まっているので呑みやすく感じる。



☆3.92!!!!。





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<Kinokuniya-bunnzaemon:Nakano Biochemical Creation Co.,Ltd>
758-45,Fujishiro,Kainan-shi,Wakayama,Japan

*My evaluation (five point full marks):point

*Expression of this sake of my own way:3.92
First, I tried to smell.
Fresh fragrance like sweet white grape.
Then I tried to drank.
This acid is thin, but present strongly. However, because there is enough flavor, can drink with satisfy. On the surface of the taste has a sense of tension, and that have built a firm outline of taste. This taste is so deep but so tight, so we can feel easy to drink.
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次イ〜、2本目ェ〜。

2本目は川鶴

これで<かわつる>と読みます。

GMにこそ載りませんでしたが、讃州さぬきよいまいで造られた純米がお薦めメニューにて4月くらいから、ほぼ通しで提供させて頂いた銘柄ですね。

香川県観音寺市にある川鶴酒造株式会社さんの日本酒。

今回御紹介するのは、讃州オオセト55%精米(使用率100%)特別純米“無濾過生原酒”


裏ラベル。


先ずは香ってみました。
バナナのような奥行きのある甘さのある香り。
次に呑んでみました。
酸はとても穏やか。でも存在はきちんと感じる。味わいはシッカリとした張りを持って、決してその範囲を出しゃばること無く甘味を包み込んでいる。旨みは十分に開花している。キレも良く余韻は爽やか。



☆3.89!!!!。







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<Kawatsuru:Kawatsuru brewing Co.,Ltd>
836,Motodai-cho,Kannonji-shi,Kagawa,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.89point

*Expression of this sake of my own way:
First I tried to smell.
Fragrance is sweetness with depth, such as bananas.
Then I tried to drink.
Acid is very mild. Acid is very mild,but feel presence of its neatly. Flavor has a firm tension. And that flavor envelops sweetness without obtrusiveness in its scope. Umami is fully flowering. The finish of taste is refreshing,and afterglow is good too.
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んで以って3本目ェwwwwwwwwwww。

3本目も実は川鶴

先ほどのとは“米”違い。
3本目は備前雄町70%精米“無調整純米無濾過生原酒”



裏ラベル。



先ずは香ってみました。
先ほどのと違って、香りはスモーキー且つスパイシー。少し時間が経つと甘さが顔を覗かせる。
次に呑んでみました。
口当たりは力強いがシャープな印象。川鶴らしい第一印象。粗めの酸が口の中を心地よく刺激してくれる。味わいは十分あるが、甘味は抑えられている。いわば筋肉質な味わい。キレは勿論よく、余韻はダイナミック!!。






☆3.78!!!!。








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<Kawatsuru:Kawatsuru brewing Co.,Ltd>
836,Motodai-cho,Kannonji-shi,Kagawa,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.78point

*Expression of this sake of my own way:
First I tried to smell.
Unlike Kawatsuru that I introduced earlier, this fragrance of Kawatsuru is spicy and smoky. But over time a little, sweet fragrance was appeared.
Then I tried to drink.
Impression of this taste is powerful,but also has one side of sharp. That point is exactly Kawatsuru. The rough acid stimulates my mouth comfortably. There is enough flavor, sweetness is suppressed. So to speak,that is muscular taste. Of course, finish of the taste is sharp,and afterglow is dynamic!.
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今日はまだまだぁ行きまっせええええええええ。
で、4本目ええええええええええええ。

4本目は久々の登場安芸虎

これで<あきとら>と読みます。

以前、というか昨年も仕入れた銘柄ですね。

高知県安芸市にある有限会社有光酒造場さんの日本酒。

今回御紹介するのは、広島県産千本錦60%精米純米酒“ひやおろし”



裏ラベル。



先ずは香ってみました。
香りは軽快で甘味があるが、いたって平凡。
次に呑んでみました。
酸は細いがかなり高め。味わいは薄いわけではないが軽やか。甘味も程よくあるが、全体的にはちょっと単調かな・・・・。冷やおろしなら、もう少し奥行きと味幅が欲しい。




☆3.22!!!!。







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<Akitora: Arimitsu brewery place Limited Company>
38-1,Akanoko,Aki-shi,Kochi,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.22point

*Expression of this sake of my own way:
First, I tried to smell.
This fragrance is a light and sweet, but quite mediocre.
Then I tried to drink.
This acid is fine, and high. This taste is light, It doesn't mean thin. There is also moderately sweet, it is monotonic little overall. If Hiyaoroshi sake that is aged sake, I want a little more depth and width taste.
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いよいよラスト5本目ェwwwwwwwwwww。

5本目は、いよいよきました七田の“ひやおろし”。

佐賀県小城市にある天山酒造株式会社さんの日本酒。

今回入荷したのは兵庫県産愛山75%精米ひやおろし純米“七割五分磨き”


裏ラベル。



先ずは香ってみました。
香りは意外におとなしい。まだ、少しアルコール臭を感じる。
次に呑んでみました。
酸はかなりシッカリしている。味わいは甘味もあるがそれに勝って酸がでているかな。もう少し酸は落ち着いていたほうがいい。加えて甘みの奥行きももう少し欲しい。全体的にバランスは良いのでもう少し力強い味わいが欲しい。ま、時間が解決してくれるだろうけど・・・・・。







☆3.67!!!!。








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<Shichida: Tenzan brewing Co.,Ltd.>
1520,Iwakura,Ogi-machi,Ogi-shi,Saga,japan

*My evaluation (five point full marks):3.67point

*Expression of this sake of my own way:
First, I tried to smell.
Unexpectedly this fragrance is docile. I still feel a little alcohol fragrance.
Then I tried to drink.
Acid has been quite firmly. Flavor has a properly sweetness, but feel more of the presence of a strong acid it even more. I think that if this acid of wine is more calm, it will be better. And I think that want a little more depth of sweetness. I want a more strong taste so I think a balance is good overall. Well,i think that the point will be resolved by the time.
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そんな訳で今週は頑張って新入荷5本、ご紹介しました。

それでは、また来週!!ε=ε=ε=┌( ´・ω・`)┘エッホエッホ。















それでは今日も頑張ってましょう!!。













いらっしゃい!!


















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2012年9月7日(金) 16:50

日本酒のススメ 〜其の144 ヾ(◕ฺˇ∀ˇฺ◕ฺ) ♬吉祥寺秋まつり♬〜。

第四十回吉祥寺秋まつり須弥山



こんにちわ〜、須弥山主人米納です。



明日、明後日はいよいよ吉祥寺秋まつり!!(`・ω・´)ゞキリッ。
待ちに待った吉祥寺最大のイベントです!!(`・ω・´)ゞキリッ。

先週休んじゃった為、今回が今年初のお神輿(*^艸^*)プププ。

ざっと一年ぶりのお神輿((o(´∀`)o))ワクワク。

ただ、天気予報によると明日も明後日も雨の予報。なんかテンションがた落ちです!!(´・ω・`)ショボ〜ン。


でも雨にもめげず頑張って担ぐっす(`;ω;´)ゞキリッ。


そんな訳で、早速新酒紹介していきま〜すp(`皿´ )q=3=3=3 ウオ~!!!!!!!!!!!!!。



今日はなんと同一銘柄の四種ご紹介!!。

上原酒造(不老泉)さんから、「今のお薦めを!!」の回答を頂いたのでそのご紹介です!!。今の“ザ・不老泉”をバリっとご紹介しま〜す。



先ずは1本目ェ〜。

1本目は “無濾過生原酒”〜木槽天秤搾り〜
不老泉といえば“山廃仕込”!!。不老泉が最も得意とする、昔ながらの醸造方法ですね。勿論酵母は無添加。正真正銘の山廃仕込みです。今回も4本ご紹介中、3本がこの山廃仕込みで造られています。力強い酸と懐深い味わいが特徴的な酒質になります。

滋賀県産山田錦55%精米(酒母・使用率6%)滋賀県産渡船55%精米(醪・使用率94%)山廃純米吟醸酒


裏ラベル。



先ずは香ってみました。
甘く、洋梨を彷彿させる香り。一方でアルコールの強い香りも感じられる。
次に呑んでみました。
酸は穏やかだが確実に存在している。味の輪郭はハッキリとしていてその内側に味わいがぎっしり詰まっている。でも意外と味わいはまだ八分咲き。でも、懐はしっかりとあるので呑みごたえは充分である。キレも良く余韻も充分楽しめる。




☆3.85!!!。






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<Furousen:Uehara brewery Co.,Ltd.>
1524,Ota,Asahi-machi,Takashima-shi,Shiga,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.85point

*Expression of this sake of my own way:
First i tried to smell.
This sake fragrance is sweet and reminiscent of pear. Also felt a strong smell of alcohol on the other hand.
Then i tried to drink.
This acid is certainly exist but is calm. Outline of the taste is clearly. And its inside is chock full of taste. But taste is surprisingly still blooming 80%. But depth of taste is enough, that wine is fully satisfactory. The sharp of taste is great, and afterglow can enjoy.
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次イ〜、2本目ェ〜。

2本目は無濾過生原酒“備前雄町”

滋賀県産山田錦55%精米(酒母・使用率6%)岡山県産雄町55%精米(醪・使用率94%)無濾過生原酒“備前雄町”


裏ラベル。




先ずは香ってみました。
香りは甘くスパイシー。7号酵母らしく香りの奥行きは十分ある。
次に呑んでみました。
細かい酸が味わいにしっかりと纏わりついている。ただ、味わいは直ぐに表面に現れ、懐の深い味が口中を満たします。多少苦味もあります。味の終盤は酸と共に辛味が現れる。キレは良く余韻も力強い。



☆3.78!!!!。







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<Furousen:Uehara brewery Co.,Ltd.>
1524,Ota,Asahi-machi,Takashima-shi,Shiga,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.78point

*Expression of this sake of my own way:
First i tried to smell.
This fragrance is sweet and spicy. And this fragrance has depth like yeast No.7
Then i tried to drink.
Fine acid is clinging with taste firmly. However, the taste will soon appear on the surface, deep-pocketed taste meets the mouth. There is also a somewhat bitter taste. The end of taste, the pungent taste appears with acid. Also sharp of taste is good,and afterglow is strong.
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まだまだあああああ!!!。3本目ェ〜。

3本目は山廃仕込純米酒


高嶺錦60%精米木槽天秤搾り“生原酒”


表右下部。




先ずは香ってみました。
香りはとても甘いがビターな一面もある。複雑かつ単純。
次に呑んでみました。
酸は穏やかながらちゃんと味を支えている。甘味はしっかりと存在しており味わいを形作っている。味わいはマイルドながら口中を米の旨みで満たしてくれる。キレは抜群。余韻は至って穏やか。


☆!!!!。







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<Furousen:Uehara brewery Co.,Ltd.>
1524,Ota,Asahi-machi,Takashima-shi,Shiga,Japan

*My evaluation (five point full marks):point

*Expression of this sake of my own way:
First i tried to smell.
This fragrance is very sweet, but there is also a bitter one side. That is complex and simple.
Then i tried to drink.
Acid is gentle and is supporting with taste perfectly. This umami is exist firmly, and form the taste. This taste is mild, but flavor of the rice fulfills with the sweet taste in the mouth. Sharp is exceptionally. Afterglow is quite calm.
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ラストオオオオオオオオ〜、4本目ェ〜。

4本目は特別純米“生”



滋賀県産山田錦60%精米中汲み“木槽天秤しぼり”


表右下部。




先ずは香ってみました。
香りは深く程よく甘い。若干アルコール臭もある。このアルコール臭は月日が経てば馴染むはずである。
次に呑んでみました。
酸は細いがシッカリとある。甘味も充分存在していて口中を米の旨みで満たす。味わいは決して出しゃばること無くバランスを保っている。勿論キレはよく余韻も逞しい。




☆3.79!!!!。







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<Furousen:Uehara brewery Co.,Ltd.>
1524,Ota,Asahi-machi,Takashima-shi,Shiga,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.79point

*Expression of this sake of my own way:
First i tried to smell.
This fragrance is deep, and has moderate sweetness. There is also a odor of alcohol slightly. Month goes by, this alcohol odor should become fit in the taste.
Then i tried to drink.
This fine acid is exist firmly.
I feel the gentle acid but its presence is firmly. Sweetness of this sake is exist sufficient. And mouth drinker is filled with Umami of rice. But this taste is not never intrusive, and maintain the overall balance. Of course sharp of taste is well, but afterglow is powerful.
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以上、今週は新入荷“不老泉”4本ご紹介しました。


それでは、また来週!!ε=ε=ε=┌( ´・ω・`)┘エッホエッホ。















それでは今日も頑張ってましょう!!。













いらっしゃい!!























※ミクシィはじめました〜。「吉祥寺 須弥山」で検索!!。
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