須弥山ブログ 酒魂日記

2012年03月の記事

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2012年3月30日(金) 16:50

日本酒のススメ〜其の129 オチャキック!ヽ(メ`⌒´)θ☆===========(((旦~~。

解決できない困難に迫られるとサソリは自分の毒で自殺する?須弥山



こんにちわ〜、須弥山主人米納です。


先日、ネットで面白い動画を見つけました。
解決できない困難に迫られるとサソリは自分の毒で自殺する?
ちょっとオドロオドロしい題ではありますが、ちょっと興味があったので覗いて見てみました((((o゚▽゚)o))) ドキドキ♪。

http://www.youtube.com/watch?v=mu0mAcO6RJ8&feature=player_embedded
(虫などが苦手な人は“閲覧注意”です!!。くれぐれも自己責任においてご覧下さい。)

動画は、コップを逆さまにした中にサソリを閉じ込めて観察する、というものでした。
結果は、見る限りでは、サソリは自分で自分に針を刺して命絶ったようにも観ることが出来ました。死んだかどうかは未確認です。

「へ〜!!っ」と思ったので、更にもう少し掘り下げてみようと思いネットで検索してみたところある方のブログに面白い記事が載っていたので貼っておきます。

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〜サソリの自殺〜
子供のころ、以前にも書き込みましたが、探検記や冒険物などと
並んで、ファーブルの昆虫記も、よく読んだ思い出があります。
ですが内容は、遥か雲のかなた・・・・ 覚えていません。


ファーブル昆虫記の中に、サソリに対する観察記録があります。
と言うのも、人から「サソリは、周りを火などに囲まれて逃げ場がなくなると
自ら毒針を、自分に刺して自殺する。」 そんな話を聞いていたので、自分で
本当かどうか試してみようと、観察箱をこしらえて、試したそうです。
実験は、砂地に円形に炭火を隙間無く並べて、その中に1匹のサソリを放すというものです。


放たれたサソリは、逃げようと激しく動き回るのですが、やがて全然動かなくなってしまいました。
彼は噂は本当だったんだと、そこから動かなくなったサソリを取り出して、ビンの中に戻していたのですが
やがてサソリは、以前にもまして活発に動き出してきたそうです。。。


このことから自然界で、自ら命を絶つのはやはり人間だけだと悟ったそうです。

サソリの毒は、サソリ自体にも強烈に効き、交尾の後雌がオスを殺すときにも
この毒針を刺して仕留めるそうです。
しかしこの強烈な毒針も、自ら生きるために使うだけで、一度獲物を捕らえると1ヶ月は生きられるので、それ以外にむやみに使用することは無いそうです。

これもファーブルが、鋭い観察眼でわかったことのようです。

このように自然界では、無用な殺戮は無く、秩序は保たれています
人間も見習わないといけませんね・・・・!!(`・ω・´)ゞキリッ。
(http://kunitan.seesaa.net/article/218515123.html)

================================
とのこと。

ま、サソリの種類にも違いがありますから一概には言えないかもしれませんが!!(・´ω`・)。

ま、でも何れにせよとても興味深い内容でした (`・ω・´)ゞキリッ。



そんな訳(どんな訳wwww)で、早速新酒紹介していきま〜すp(`皿´ )q=3=3=3 ウオ~!!!!!!!!!!!!!。





先ずは1本目ェ〜((o(´∀`)o))ワクワク。



1本目は山ユ

今更ですが、これで<ヤマユ>と読みます。


秋田県秋田市にある新政酒造株式会社さんの日本酒。

今年既に3回目の登場。

6月に山ユの会も開催するので勢い付ける意味でもバンバンやりますよ〜!!。

今回ご紹介するのは、秋田県産美山錦50%精米(麹米)・55%精米(掛米)6号酵母使用純米吟醸美山錦“青山ユ”
この青山ユ。昨年は深い青でしたが、今年は明るめのターコイズブルー。



裏ラベル。



先ずは香ってみました。
甘くも軽快さのある香り。
次に呑んでみました。
まずは細かく穏やかな酸味を感じます。味わいは山ユにしては控え目。どちらかと言うと辛口に感じる。ただ、そうは言っても全体的に味わいの輪郭がハッキリしているので呑み応えはある。熟成するのを待ったほうがいいかもしれない、な一本。



☆3.68!!!。






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<Yamayu:Aramasa brewing Co.,Ltd.>
6-2-35,O-machi,Akita-shi,Akita,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.68point

*Expression of this sake of my own way: At first i tried to smell.This scent is sweet and light.
Then i tried to drink. First i feel the gentle and fine acidity. The flavor is moderate than usual Yamayu. Feel rather dry. But because of the overall outline of the flavor is solid, it is enough to drink. I think that drinking this sake is a destination yet.
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次イ〜、2本目ェ〜。

2本目は松の寿

これで“マツコト” こと<マツノコトブキ>と読みます。

久々のご紹介ですね!!。

栃木県塩谷郡にある株式会社松井酒造店さんの日本酒。

今回御紹介するのは、美山錦58%精米K901+K1801酵母使用特別純米“生酒”


裏ラベル。




先ずは香ってみました。
マツコトにしては控えめな香り。仄かに甘い香りが漂う。
次に呑んでみました。
酸も大人し目だが、細かくシッカリと味わいに纏わり付いている。味わいは固く、味の印象はドライテイスト。米の旨味は出ているがまだまだ七分咲き。奥行きはあるので時間が経てば旨味が出てくることでしょう。


☆3.75!!!!。







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<Matsunokotobuki:Matsui brewery shop Co.,Ltd.>
3683,Funyu,Shioya-chou,Shioya-gun ,Tochigi,japan

*My evaluation (five point full marks);3.75point

*Expression of this sake of my own way: First I tried to smell. This scent is moderate but Matsunokotobuki. Faintly sweet aroma drifts.
Then i tried to drink. This acid is low, but is finely and firmly. And is wrapping that taste. Taste is hard, and the impression of taste is dry. There is sweetness of sake rice, but taste is seven part bloom yet. This sake has depth, this sake flavor will increase over time.
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ラストオオオオオオオオ〜、3本目ェ〜。

3本目は天青

これで<てんせい>と読みます。


神奈川県茅ケ崎市にある熊澤酒造株式会社さんの日本酒。

今回御紹介するのは、五百万石60%精米、の純米“吟望”


裏ラベル。



先ずは香ってみました。
香りは軽快で少しの甘さもある。
次に呑んでみました。
酸は適度に存在している。味わいは辛さを伴った旨味がある。口に含んでも味わいの表面にはシッカリした緊張があって、例えるなら筋肉質な味。キレも緊張感を持続したまま潔く消えて行く。余韻は比較的淡白。



☆3.75!!!!。







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<Tensei:Kumazawa brewery Co.,Ltd.>
7-10-7,Kagawa,Chigasaki-shi ,Kanagawa,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.75point

*Expression of this sake of my own way: First i tried to drink. This scent has lightly and little sweetness.
Then i tried to drink. Acid is present moderately. This taste is sweet and spicy. Surface of this taste has firm sense of taste. I likened to muscular taste to this taste. Sharpness disappear manfully with keeping sense of tension. Afterglow is relatively simple.
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以上、今週も新入荷3本ご紹介しました。


それでは、また来週!!ε=ε=ε=┌( ´・ω・`)┘エッホエッホ。















それでは今日も頑張ってましょう!!。













いらっしゃい!!























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2012年3月23日(金) 16:50

日本酒のススメ〜其の128 ムリk( ゚ω゚)/ (ノω`)ヽ(゚ω゚ )ムリk。

春の訪れ須弥山



こんにちわ〜、須弥山主人米納です。



とうとう高知で全国に先駆けて桜の開花宣言が発表されました。!!(`・ω・´)ゞキリッ。

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高知地方気象台は21日、高知市でサクラ(ソメイヨシノ)が開花したと発表した。ソメイヨシノとしては全国で最も早く、昨年一番だった静岡市より1日遅い。

 日本気象協会では、今年は開花が遅れ気味と予想していたが、3月中旬以降に気温が上がり、平年並みになるという。「来週以降、各地で開花するのではないか」としている。(2012年03月21日 12時41分)
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今年の冬は、そんなに雪も降らず、何かあまりパットしない冬でした!!(・´ω`・)ショボ〜ン。


ま、でもこうなったらジタバタせずに気持ちを切り替えて春を満喫するのみです(`・ω・´)ゞキリッ。

当須弥山でも、<蔵元を囲む会>やら<“祝復活”恒例須弥山BBQ>やら<蔵見>やら<各酒造組合主催の酒の会>やらで、休日返上でやたらと慌ただしい月日を迎えます。

でも、新酒に出会え、蔵元さんに出出会える事は何にも増して楽しいので、個人的にはメッチャ沸く沸くします((o(´∀`)o))ワクワク。

毎年、もう流石に新銘柄とは出会えないだろうと思いながらも、早くも聞いたこともない銘柄に出会い、何だか今年も胸踊る一年になりそうです((((o゚▽゚)o))) ドキドキ♪。

そんな訳で、早速新酒紹介していきま〜すp(`皿´ )q=3=3=3 ウオ~!!!!!!!!!!!!!。





先ずは1本目ェ〜。

1本目はの英君

これでの<えいくん>と読みます。


静岡県静岡市清水区にある英君酒造株式会社さんの日本酒。

最近、開運に続いて静岡酒の定番酒。
そう言えば、去る3月9日に蔵元の望月さんが須弥山に来店下さいました。
とても明るい方で、終始笑いの絶えないテーブルでした。

今回ご紹介するのは、福井県産五百万石50%精米(麹米)・55%精米(掛米)静岡HD-101酵母使用吟醸原酒特別袋吊り“雫酒生”


裏ラベル。



先ずは香ってみました。
派手さはないが甘みを持った香り。
次に呑んでみました。
酸は穏やかで、味わいはタイトでシャープ。甘味は抑えられて、でも懐は深い。まさに静岡酒。お料理を引き立てる名脇役を演じきっている。勿論キレは抜群。




☆3.82!!!。






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<Eikun:Eikun brewery Co.,Ltd.>
2152,Yuiiriyama,Shimizu-ku,Shizuoka-shi,Shizuoka,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.82point

*Expression of this sake of my own way: First I tried to smell. This scent is sweet but not flashy.
Then I tried to drink. Acid is calm, This taste is tight and sharp. The sweetness is suppressed, but has depth. Just Shizuoka sake exactly!!. This sake has played a great supporting cast bring out the food. Of course, sharpness is outstanding.
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次イ〜、2本目ェ〜。

2本目は小左衛門

これで<こざえもん>と読みます。

とても奥行きのある味わいの酒が定評の蔵ですね。

岐阜県瑞浪市にある中島醸造株式会社さんの日本酒。

今回御紹介するのは、山田錦40%精米純米大吟醸“走り責め”(!?)
つまり、純大の中取り以外、<荒ばしり><責め>のブレンドということでしょう。


裏ラベル。




先ずは香ってみました。
香りは青りんごのような爽やかさと甘味を持った香り。
次に呑んでみました。
酸は穏やか。味わいは甘味は決して出しゃばらない。しかし呑み手を満足させるぐらいの旨味はしっかり持っている。自然に優しく旨味が広がり切れていく。ん〜、これで\3,500(税込)はコスパ高いな〜。


☆4.15!!!!。







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<Kozaemon:Nakajima brewing Co.,Ltd.>
7181-1,Doki-mach,Mizunami-shi,Gifu,Japan

*My evaluation (five point full marks):4.15point

*Expression of this sake of my own way: First I tried to smell. The scent is refreshing and sweetness just like a green apple.
Then I tried to drink. The acid is mild. There is a modest sweet flavor. But this taste has sweetness firmly which would satisfy the drinker. The taste of sake rice is naturally spread gently, and fades away moderately. The price of sake is \ 3,500 (Including tax). Wow, this price is high performance.
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ラストオオオオオオオオ〜、3本目ェ〜。

3本目は賀茂金秀

これで<かもきんしゅう>と読みます。


広島県東広島市にある金光酒造合資会社さんの日本酒。

今回御紹介するのは、雄町50%精米・千本錦60%精米広島吟醸酵母使用純米吟醸“番外”訳あり


裏ラベル。




先ずは香ってみました。
香りは華やかでゴージャスでリッチ。
次に呑んでみました。
細いがシッカリと存在感のある酸が味わいを包み込んでいる。直ぐ様、香りを伴った味わいが口中に緊張感をもって広がる。それはタイトでありながらちゃんと旨味も持っている。そして、初々しくも色っぽい余韻を残して味わいは消えていく。



☆3.82!!!!。







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<Kamokinshu:Kanemitsu brewing Joint-stock company>
1364-2,Nomio,Kurose-chou,Higashihiroshima-shi ,Hiroshima,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.82point

*Expression of this sake of my own way: First i tried to smell. The scent is rich and gorgeous.
Then I tried to drink. Fine acid which is firm presence is wrapping this taste. Soon, taste with fragrance is spreading my mouth with a sense of tension. That taste is tight, but has umami taste firmly. The flavor is disappearing leaving the afterglow which is greenly and sexy.
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以上、今週も新入荷3本ご紹介しました。


それでは、また来週!!ε=ε=ε=┌( ´・ω・`)┘エッホエッホ。















それでは今日も頑張ってましょう!!。













いらっしゃい!!























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2012年3月16日(金) 16:50

日本酒のススメ〜其の127 ナンデヤネン!!(;==)ノ☆);><)。

あれから早一年須弥山



こんにちわ〜、須弥山主人米納です。



未曾有の大震災から早一年。

この震災は、色々なことを考える切っ掛けを作ってくれました。
経営者として、また日本酒ユーザーとして。
そして何より日本人として。

未だに、地震によってビルが倒壊したり津波にのまれたりする夢をみます。
別に私が被災したわけでもないのに・・・・・。

人災では無いので(原発事故は別)、気をつければ大丈夫ってわけでもなく、逆に関東から静岡、中部にかけては先の地震と同規模若しくはそれ以上の規模の地震の起こる可能性がかなり高くなったと言われるまでになった。

そんなのが起きたら、果たして我々日本人は立ち直れるのか?、と思ってしまう。


いや、日本人は大丈夫だろう!!。必ずや復興してみせるだろう!!。

ある映像を見てそう確信した。
以下の映像は震災追悼式典での天皇陛下のお言葉である。
http://youtu.be/Vp1QwXXjPqs

私はとても心を打たれました。


今回の震災でかなり被災者の支えになった存在であろう。

こんなにも天皇というものが国民に近づいて、多くの時間を費やしてお言葉を掛けられたことがあっただろうか。

兎に角その姿に涙が出ました。

有り難いことです。

ま、こんな風に書くと、「右寄りだ〜!!」などと言われるかもしれないが、私は右も左もありません。純粋に、術後間もないお身体をおして式典に出られた天皇陛下のお姿に心打たれただけです。

そして自衛隊隊員の活動には、ただただ頭が下がる思いです。
普段は、“違憲だ”“殺人兵器”だと言われたりする彼らは、被災者の前で決して休む事もなく、捜索、救助等にその全てを費やし、表立って感謝されることもなく被災地を去り、また普段の任務に従事する。

その頑なな姿にもまた心打たれる思いである。

兎に角、そんないろんな事を目の当たりにし、そういうことを知る切っ掛けになった事は揺るぎない事実である。

私はこれらの事実を真正面から捉えて、しっかりと受け止めていこうと思います。



ってな訳で、国酒呑んだるで〜(←言い方、言い方・・・・・)p(`皿´ )q=3=3=3 ウオ~!!!!!!!!!!!!!。




先ずは、秋田から山ユ

もうすっかり酒魂日記常連酒ですね。
しかも今回は一度に2種類ご紹介!!。

秋田県秋田市にある新政酒造株式会社さんの日本酒。

先ず最初にご紹介するのは秋田県産改良信交55%精米(麹米50%精米・掛米55%精米)純米吟醸改良信交“桃山ユ” の新酒。



裏ラベル(左)。


裏ラベル(右)。


先ずは香ってみました。
香りは6號酵母特有の甘く深みのある香り。それは、熟した果実を思わせる甘さ。
次に呑んでみました。
細かい酸がシッカリと味わいを包み込んでいる。新酒のせいかまだまだシャープな味わいが口中に広がる。味は決して濃くないが甘味があるので呑んでいて呑み飽きすることはない。



☆3.82!!!!。





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<Yamayu:Aramasa brewing Co.,Ltd.>
6-2-35,O-machi,Akita-shi,Akita,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.82point

*Expression of this sake of my own way: First I tried to smell.
This scent is sweet and depth just yeast No.6. It is reminiscent of ripe fruit sweetness.
Then i tried to drunk. Fine acid were wrapping firmly this taste. Because the fresh wine,this taste is still sharp. Such the taste had spread the mouth. This taste is not deep. But this taste has sweetness, this is the sake which drinker will not get bored for drink.
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そして2本目ェ〜。

2本目は白山ユ

これは久々の入荷ですね!!。


これは、秋田県産酒こまち55%精米(麹米50%精米・掛米55%精米)純米吟醸酒こまち“白山ユ”



裏ラベル(左)。



裏ラベル(右)。




先ずは香ってみました。
同じ6号酵母ながら、この白山ユの香りはどちらかというとシャープな香り。
次に呑んでみました。
酸は細いがシッカリと存在している。酸があるにも関わらず味わいはとてもマイルド。奥行きも充分ある。全体的にはタイトな印象。私のイメージで言えば、プロレスラーと言うよりはプロボクサーといった感じかな。意外に軽快に呑めます。




☆3.83!!!!。







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<Naraman: Yumegokoro brewing Co.,Ltd.>
1,Kitamachi,Kitakata-shi ,Fukushima,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.83point

*Expression of this sake of my own way: First I tried to smell. This sake made of yeast No. 6 too, but the scent is rather sharp type.
Then i tried to drunk. This acid is fine but is present firmly. This wine is a mild flavor despite the acid. There is also enough depth. Impression of the overall flavor is tight. In terms of my image, the impression of taste is a professional boxer type rather than a professional wrestler type. This sake can be drunk lightly unexpectedly.
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んで以ってラスト3本目ェwwwwwwwwwww。

3本目はお馴染み吾妻嶺の新酒。


岩手県紫波郡にある合名会社吾妻嶺酒造店さんの日本酒。

今回入荷したのは美山錦55%精米純米美山錦生“無濾過生原酒”


裏ラベル。



先ずは香ってみました。
派手さはなく、とても穏やかな香り。
呑んでみました。
存在感のある酸が、輪郭のハッキリした味わいを包み込んでいる。でも、その酸も直ぐ様消えて甘味が姿を現す。ただ後半、苦味を感じるが、この苦味は時間と共に旨味へと変化していくでしょう。キレは抜群、余韻も心地いい。







☆3.88!!!!。








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<Ibuki:Toyokuni brewery Joint-stock company>
114,Takanuki,Furudono-machi,Ishikawa-gun,Fukishima,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.88point

*Expression of this sake of my own way: First I tried to smell. The scent is very calm there is no glitz.
Then I tried to drink. The acid with a strong presence wrapped taste which has outline firmly. But the acid was disappear instantly, sweetness will appear. But i feel bitterness in second half. But this bitterness will change to sweetness with a passage of time. Sharpness is good, and afterglow is pleasant too.
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そんな訳で今週も新入荷3本、ご紹介しました。
それでは、また来週!!ε=ε=ε=┌( ´・ω・`)┘エッホエッホ。















それでは今日も頑張ってましょう!!。













いらっしゃい!!













“石首魚”









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2012年3月8日(木) 20:00

日本酒のススメ〜其の百二十六 ( *∇*; )マ、マブシイ。

今年はもう流石に積もりそうもありませんね。だとしたらこんな不完全燃焼の冬はありません!!ヽ(д`ヽ)))(((ノ´д)ノ、と言った所で、春の訪れを止めることは到底できませぬ。須弥山



こんにちわ〜、須弥山主人米納です。

え〜、“三寒四温(さんかんしおん)”と言いまして、3日寒くて4日温かい、これを繰り返して少しずつ春になる、という古から伝わる言葉!!(`・ω・´)ゞキリッ。

日本人はホント季節というものを日常の身近に取り込んで生活していたんですね!!(`・ω・´)ゞキリッ。




話は少し変わりますが、私は思うんです。


最近、京都や奈良、その他の仏閣をライトアップするじゃないですか。
あれ、凄く下品に感じるんです。

だって、建立当時は、ま、精々篝火ぐらいはあっただろうけど、当然ライトアップなど無く、その程度の明かりの中であれらの仏閣をみて、歌を詠んだり物思いに更けたりしたわけで。古来、日本人ってそういった“無”の中から“有”を見出していた、見出すことの出来る文化を持った民族だったと思うんですよね。

あんな、下から光を照らしたんじゃ、侘びも寂もあったもんじゃありませんよ。
見ている方も照らされてる方も、恥ずかしいったらありゃしませんよ!!。

本当にあの建造物を先人と同じ感覚、その時代を心底体験するには、“ライトアップ”ではなく、いっそうのこと“ライトダウン”ですね!!。
そうです、半径何kmかの電気を落とすか消すかするのです。
そうすれば、自ずと見えて感じてくるものがあるはずです。

私は、一度でいいから死ぬまでにはその体験をしてみたいです。
そうすれば、色々見えてくるはずですから|ω・`)チラッ。


今、ふと思ったのですが、三寒四温ネタ、そういえば去年も使ったような気が・・・・・・・・・。







ま、今年は今年の風が吹くううううう(`・ω・´)ゞキリッ。






そんな訳で、早速新酒紹介していきま〜すp(`皿´ )q=3=3=3 ウオ~!!!!!!!!!!!!!。





先ずは1本目ェ〜。

1本目はの鶴齢

これでの<かくれい>と読みます。


新潟県南魚沼郡にある青木酒造株式会社さんの日本酒。

この青木酒造の青木さんのお母様は実は若い頃(勿論今も!!)、この地域では“美人姉妹”として、かなり有名だったようです!!。それは、他校の生徒が遥々見に来るほどだった、とか。私の世話になってる美容室のご主人がこの地元の出身で、彼自身も見に行ったとがある、とのこと。あくまで、彼の話ですが・・・・・・。

ま、青木さんもかなり濃ゆい顔していますしね!!。


今回ご紹介するのは、越淡麗55%精米特別純米


裏ラベル。



先ずは香ってみました。
香りは甘味があって奥行きもある。とてもマイルドな香り。
次に呑んでみました。
酸は穏やか味わいは甘味もあるが終盤に苦味を伴う。その苦味は決して嫌な苦味ではなくこれからの熟成を期待させる苦味。味自体はそんなに重くはないので、意外とリズミカルに呑めてしまう。



☆3.78!!!。






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<Kakurei:Aoki brewery Co.,Ltd.>
1214,Shiozawa,Minamiuonuma-shi,Niigata,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.78point

*Expression of this sake of my own way: First I tried to smell. This scent has sweetness and depth. And very mild scent.
Then i drank.
This acid is mild. Although this taste has a sweetness, in second half bitter taste will appear. But that bitterness is not never unpleasant bitterness. This bitterness is to be expected to mature in the future. Taste itself is not so much stronger. I can drink this sake surprisingly rhythmically.
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次イ〜、2本目ェ〜。

2本目は玉川

これで<たまがわ>と読みます。

イギリス生まれの南部杜氏、フィリップ・ハーパーが造る日本酒。

京都府京丹後市にある木下酒造有限会社さんの日本酒。

今回御紹介するのは、北錦66%精米純米“山廃白ラベル”自然仕込み無濾過生原酒23BY仕込24号


裏ラベル。




先ずは香ってみました。
香りは玉川らしい、良い意味で枯れた感じ。
奥行きもシッカリあり甘味もマイルド。
次に呑んでみました。
ハッキリとした主張のある酸味とかなり存在感のある味わい。懐も深く腰も座っている。
只、山廃特有の酸のお陰で意外とスイスイ呑めてしまうかも。夏を越した頃にもう一皮剥ける予感。



☆3.68!!!!。







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<Tamagawa:Kinoshita brewing Limited company>
1512,Kouyama,Kumihama-chou,Kyoutango-shi ,Kyouto,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.68point

*Expression of this sake of my own way: First I tried to sell. Scent seems to Tamagawa, and which feel wither in a good way . There is also firmly depth,and sweetness is mild.
Then i drank.
Acidity with a strong in claims fairly and flavor with a strong presence considerably. Depth flavor and strong taste. However, we would drink repeatedly, thanks to acid which specific Yamahai-made. This sake will be in full bloom by the time summer was over.
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次イ〜ラストオオオオオオオオ〜、3本目ェ〜。

3本目は川鶴

これで<かわつる>と読みます。

須弥山お笑い担当兼麦酒担当仲井君の故郷、香川県の日本酒。

香川県観音寺市にある川鶴酒造株式会社さんの日本酒。

今回御紹介するのは、さぬきよいまい65%精米純米無濾過生原酒“讃州(さんしゅう)さぬきよいまい65”


裏ラベル。




先ずは香ってみました。
香りは華やかで若々しく、まだあど気なさが残る感じ。
非常に清々しい香り。
次に呑んでみました。
酸は穏やかながら、味わいは充分甘味を備えており、口の中を米の旨味でシッカリと満たしてくれる。キレも潔いが余韻もユックリ楽しめる。ついつい、杯を重ねそうです。



☆3.82!!!!。







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<Kawaturu:Kawatsuru brewing Co.,Ltd.>
836,,Motodai-chou,Kannonji-gu ,Kagawa,Japan

*My evaluation (five point full marks):3.82point

*Expression of this sake of my own way: First I tried to smell.
The scent is brilliant and youthful. And that remains still youthfully. Fragrance is very invigorating .
Then I tried to drink.
This acid is mild. This taste has a sweetness sufficient. In my mouth is filled with sweet taste of sake rice. Sharpness is great,but can enjoy lingering slowly.
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以上、今週も新入荷3本ご紹介しました。


それでは、また来週!!ε=ε=ε=┌( ´・ω・`)┘エッホエッホ。















それでは今日も頑張ってましょう!!。













いらっしゃい!!








“蝦虎魚”















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