須弥山ブログ 酒魂日記

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2011年7月27日(水) 16:50

日本酒のススメ〜其の九十六 o( `皿´ )oプンスカプンスカ!!

夏でも日本酒の入荷が止まらない須弥山





こんにちわ、須弥山主米納です。









いや〜、ネタ的にはもう古くなりますが、“なでしこJAPAN”やりましたね〜。次の日仕事だったんですけど観ちゃいましたね〜。

日本2-1アメリカになった時点で諦めたのですが、2-2になった瞬間に、ありゃりゃ、と誰もが思ったのではないのでしょうか?。

更にPKでアメリカのシュートを防いだときには、私勝利を確信しました!!。

最後、熊谷のシュートが決まったときは、自然と涙がこぼれました。
特に思入があった訳でも、昔から応援していた訳でも無いのに、朝もはよから涙がこぼれました。

でも、暗いニュースが続く中で、本当に彼女達は明るく元気になるニュースを日本に届けてくれました。

心から有難う、そしてお疲れ様と伝えたいものです。



そんれに比べて、日本政府ときたら、そんな英雄たちをエコノミーで帰国させるなんて・・・・・。なっさけない!!。
政府専用機がダメなら、せめて飛行機一機チャーターして凱旋帰国させたらいいのに、と思ってしまうのは私だけなのでしょうか・・・・・・・・。







そんな訳で、なでしこJAPANに続けとばかりに日本酒3本ご紹介!!。










先ずは、石川県鹿島郡中能登町にある御祖酒造株式会社さんの遊穂

この遊穂は地元では“ほまれ”という銘柄で流通しています。
そーです、今話題の“なでしこJAPAN”の澤選手と同じ“ほまれ”です。
なんとタイムリーな話題。

今回ご紹介するのは長野県上伊那郡産有機米美山錦60%精米山おろし純米無濾過生原酒“ゆうほのゆうき”


呑んでみました。



軽快で甘さのある香り。ちょっと辛味を感じる味わいは、タイトながら力強く飲み応え充分。でも、切れの良さも手伝ってグイグイと呑めてしまう。

遊穂らしい一本。










☆3.83!!!!!。














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<Yuho:Mioya brewery Co.,Ltd.>
10,Ho,Fujii,Nakanoto-machi,Kashima-gun,Isihikawa,japan

*My evaluation (five point full marks):3.83point
*Expression of this sake of my own way:The scent of sake is nimble and sweet.A little dry taste is strong but tight. As a result, this sake is finished well for drinking. Gone so quick taste better, you can also drink any cup.

This sake is finished just like Yuho.
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2本目は、三連星

これで<さんれんせい>と読みます。

滋賀県甲賀市にある美冨久酒造株式会社さんの日本酒。

三連星、初めてのご紹介ですね。

ちょっくら調べてみましょう。




<酒魂日記一口メモ>美冨久酒造株式会社

大正6年に愛知川町の本家より独立、東海道53次50番目の宿場町・水口町で創業。昭和25年に美冨久酒造株式会社に改組、以来90年にわたり滋賀の地酒として醸してきました。
美冨久の由来は、美しく、冨くよかで、久しい、との意味を持ち、天恵の美(水と自然)・豊穣の冨(良質の米)・伝承の久(伝統技術)の思いを込めてつけています。

1917年、滋賀県愛知川で造り酒屋を営む本家の3男(現代表取締役の祖父にあたる孝三氏)が分家して、自然豊かな水口の地で酒造りを創める。1950年には現在の美冨久酒造株式会社として組織変更した。

仕込みは社員、蔵人、パート従業員など総勢10人程で行うのだが、「一番良い酒を造りたい」という信念のもと、非常にこだわった酒造りをしている。酒米は兵庫県産「山田錦」、山田錦の親種となる滋賀県産の「滋賀渡舟6号」などを使用。冬の間のみ酒造りを行う理由は、秋に収穫された米を新米のうちに仕込むためであり、これが品質に大きく左右するという。

美冨久酒造では、日本酒造りの伝統技法である「山廃仕込」(酵母菌の育成を自然に任せた製法)を代々引継ぎ、次の世代へ技術を伝承している。近年、「山廃仕込」は非常に時間と手間が掛かるため、その製法を取り入れる酒蔵は少なくなったそうだが、この製法で造った酒は非常に芳醇で、かつ広がりや深みのある酒になるという。

因みに三連星とは、

@名前の由来は若手30代の社員蔵人3人を中心に醸す〈三〉、
A種類を純米大吟醸、純米吟醸、純米酒の3種類を中心に出していく〈三〉
B各種類の中に無濾過生原酒、おりがらみ、瓶火入れの3タイプを出していく〈三〉、
Cそして現在創業100周年を目前に過去三代の蔵元に敬意を表しての〈三〉。

D〈三〉がずっと連なり星のごとく輝けるお酒を目指して名づけました。
とのこと。(インターネット関連情報)

そんな三連星から今回は滋賀県産渡船6号55%精米純米吟醸無濾過生原酒


“三連”が、白地に白文字で見難いので近くでパシャッ!!。


序に“星”側も。


序に裏ラベル。



呑んでみました。






お〜、久々に土臭い日本酒〜!。勿論いい意味ですよ!。酸は力強く存在感充分。味わいはまだ七分咲きな印象だが、これからまだまだ色気がでてきそうな予感。キレもしっかりとあるので全体的にはテンポよく呑める。決して万人受けするような酒ではない。











☆3.77!!!!。












-----------------------------------------------------------------
<San-ren-sei:Mifuku brewery Co.,Ltd.>
3-2,Nishihayashiguchi,Minakuchi-chou,Kouka-shi,Shiga,japan

*My evaluation (five point full marks):3.77point
*Expression of this sake of my own way:Oh, this is the lack finish sake after a long time. It is a good way of course. Acid is a strong enough presence. Taste impression is still immature,but flavor will be deeper from now. This sake has firmly sharpness,so drink in good tempo. However, This sake is not one-size-fits-all.
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最後3本目〜!!っ。

3本目は萩の露

これで<はぎのつゆ>と読みます。

滋賀県高島市にある株式会社福井弥平商店さんの日本酒。

この酒魂日記では初めての紹介ですね。

“この酒魂日記では”といったのは蔵元さんとは以前から面識があり、一緒に屋形船に乗ったりしたことがあるからです。


それでは、ちょっくら調べてみましょう。


酒魂日記一口メモ>〜株式会社福井弥平商店

江戸中期、寛延年間(1748〜51)、近江の地高島町勝野で創業。
蔵元である福井さんは7年前まで大手酒造会社に勤務していたが、退社して奥さんの実家である高島市の(株)福井弥平商店に入り、酒造りを担っている。

福井さんは地域とのつながりを大切にする中で、美しい景観を守るために自分に何ができるか考えるようになったという。
「休耕田を増やさないためには生産者の負担を減らすことが大切です。棚田のコシヒカリを使った酒を造ることで、少しでも経済的貢献ができるのではないか」と考え、福井さんは棚田産コシヒカリを100%使った酒造りに挑戦することにした。

コシヒカリは酒造りに向かない品種のため容易なことではなかった。しかし、試行錯誤の末にようやく「萩乃露 里山」を完成させ、3年前から春には瑞々しい味わいの「豊作祈願しぼりたて生」を、秋には深みのある味わいの「収穫記念秋あがり原酒」を販売するようになった。いずれもすっきりとやさしい飲み口が評判だ。

福井さんは「田植えや収穫期に販売することで『畑の棚田』に目を向けるきっかけとなってほしい」と話す。

高島市の「畑の棚田」は日本の原風景と呼ばれるほど美しく、1999(平成11)年には県内で唯一「日本の棚田百選」に選ばれた。
しかし、毎年増え続ける観光客とは裏腹に棚田特有の厳しい農作業や生産者の高齢化により休耕田が増加している。これらの棚田をいかに維持・管理していくかが課題となっている。

そんな中、「日本の棚田百選」に選ばれたことをきっかけに、高島町(現高島市)が平成12(2000)年から「棚田オーナー制度」を始めた。

県内外から棚田のオーナーを募り、田植えや稲刈りといった農作業を手伝ってもらうことで休耕田を減らそうという仕組みである。

一昨年からは(株)福井弥平商店も加わって「畑の棚田 酒オーナー制度」が始まった。農作業の他に、収穫した米による酒造りを見学し、翌年の春に出来あがったお酒を受け取るという仕組みだ。


因みに、勝野の名は、壬申の乱に大海人皇子が勝利し勝ち鬨をあげたことに由来し、「萩乃露」の名は、創業当時の藩主から勝野が浜に群生する萩に因んで命名。 (インターネット関連情報)

とのこと。
一度は行ってみたいですね〜。

で、今回ご紹介するのは滋賀県産渡船6号55%精米の純米吟醸“源流渡船”。


上から。


呑んでみました。





穏やかな酸と落ち着いた香り。味わいもとても謙虚でありながら、実はしっかりとした主張を持っている。キレもとても素直で余韻も心地いい。
シッカリと向きあって呑める日本酒ですね。







☆4.00!!!!。










-----------------------------------------------------------------
<Hagino-tsuyu:Fukui Yahei Store, Inc.>
1387-1,Katsuno,Takashima-Shi,Shiga,japan

*My evaluation (five point full marks):4.00point
*Expression of this sake of my own way:Mild acid and calm scent. Taste of this sake is very humble,but have insisted on fact. I also feel very gentle crisp finish. It is the wine that to drink facing each other firmly.
------------------------------------------------------------------



















そんな訳で今週は可愛く3本ご紹介しました。


また来週!!ε=ε=ε=┌(´・ω・`)┘エッホエッホ。















それでは今日も頑張ってましょう!!。













いらっしゃい!!。


















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2011年7月21日(木) 15:00

日本酒のススメ〜其の九十五 キタ━━━━(≧∀≦)━━━━ッ!!。

またまた入荷、新商品須弥山




こんにちわ〜、須弥山主米納です。





先日、常連さんがご友人を連れて御来店下さいました。

そのご友人というのが、ボストン大学で考古学の教授をされてる方で、専門がマヤ文明とのことでした。

あ、勿論日本人の方です。

専門が専門だけに、二つ質問してみました。

一つが、
「考古学ってやっぱり“インディージョーンズ”みたいなんですか?。」


博士
「基本、そんなことは稀で大体地味だよ(笑)」
「ただ、私の授業はジャングル行ったり遺跡を発掘したりするからどちらかというとかなりアドベンチャーではある(笑)」

二つ目、
「マヤの予言によると来年、2012年、地球が滅びるぐらいの天変地異が起きると言われてますが、それって本当なんですか?。」

博士
「マヤ文明で当時のマヤ人が“予言”をした、という事を裏付ける文献は一切見つかっていない。」
「あれは一種“捏造”みたいなもの。はははははは」

わしら一同
「エエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエ (((゜皿゜ ))))))!?」

博士
「っていうか、その二つの質問は見事に漏れ無く聞かれるね(笑)」







なんか、ホッとしました。






ホッとしたところで日本酒のご紹介!!!!!!ヾ(*´∀`*)ノ。

今回は全部で4本!!。

始まり始まり〜。








先ずは、山ユ

もう、説明の必要が無いくらいの酒魂日記常連酒。

今回ご紹介するのは、そんな山ユシリーズの新商品、白山ユ

この山ユは、秋田酒こまち55%精米6号酵母使用の純米吟醸酒



裏ラベル。


呑んでみました。





うもいね〜(*^∇^*)b。

当に山ユ!!、といった感じ。細かい酸に包まれた味が、心地よくユックリと口中に広がり、旨味が隅々まで伝わっていく。味の消え方も穏やかで呑み干した後の余韻も充分楽しめる。

外れなし!!!。





☆3.99!!!!!。





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<Yama-yu:Aramasa brewery Co., Ltd.>
6-2-35,Ohmachi,Akita-shi,Akita,japan

*My evaluation (five point full marks):3.99point
*Expression of this sake of my own way:Velicious!(*^∇^*)b. I feel that just Yamayu!. Taste of thus sake wrapped in fine acid slowly spread to the mouth comfortably. And its taste will convey every detail. Its taste fades away very gently. After drinking i can enjoying enough the sake afterglow.
Jackpot!!.
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2本目えっ!!。


2本目は、村祐

これも今年は積極的に仕入れてる銘柄ですね。

新潟県新潟市秋葉区舟戸にある、村祐酒造株式会社さんの日本酒。

今回ご紹介するのは、酒米非公開酵母非公開精米数非公開、の吟醸“夏の生酒”


ちょいと離れてパチリ。


呑んでみました。




おや、酸は大人しめ。味は適度にあるが、いつもの村祐に比べたらちょっと物足りないな〜。呑んだ後の若干残る味も気になるところ。
わしこの手の顎の辺りに反応する酸、苦手なんですよね〜。
村祐初のアル添は、ちょっと、といった感じ。全国で金賞受賞しているんでアル添は上手な筈なんだがな〜。





☆3.0!!!!。










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<Murayu:Murayu brewery Co., Ltd.>
1-1-1,Funato,Akiba-ku,Niigata-shi,Niigata,japan

*My evaluation (five point full marks):3.00point
*Expression of this sake of my own way:Oh,suppressed acid. This sake has moderate flavor. However,compared to the usual Murayu,i feel a things insufficient to taste. After drinking,I will care of remained taste of that sake. I feel weak acid in the jaw area. The first sake of added alcohol in Murayu-brewery is not yet complete. Since this brewery has won gold medal at fairs, brewing alcohol added is not weak. I hope next time.
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3本目ヘヘヘヘヘヘヘヘ!!!!!!。

3本目は相模灘のご紹介。
これで<さがみなだ>と読みます。
久しぶりの登場です。

今回ご紹介するのは、美山錦50%精米純米吟醸

相模灘といったら“これ”な1本。


勇姿。


呑んでみました。




ん〜、ブレないね〜!!。全く以てしてブレないね〜。
口に含んだ瞬間から“相模灘”らしさ炸裂。シッカリした酸と程良く締まった主張ある味わい。充分に口中を旨味で満たし、躊躇いもなく消えていく味わい。力強く清々しい。






☆3.98!!!!。









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<Sagami-nada:Kubota brewery Co., Ltd.>
702,Nekoya,Sagamihara-shi,Kanagawa,japan

*My evaluation (five point full marks):3.98point
*Expression of this sake of my own way:Oh! ,The taste of sake Built firmly. The image of the taste of this brewery is built securely. From the moment that includes the mouth, "Sagami-nada" way is full throttle. There is acid firmly and there is claim taste as a tight. Umami taste of the sake that fills the mouth with a sufficiently disappear without hesitation.

This is a powerful and fresh sake!.
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最後4本目!!っ。

最後は、これはひっさびさの登場、

今年初のお目見えじゃないですかね〜。

高知県安芸郡安田町にある有限会社南酒造場さんの日本酒。

今回ご紹介するのは、松山三井50%精米高知酵母使用の純米吟醸“おりがらみ”


近影。


裏ラベル。


呑んでみました。




細かく力強い酸味。口に含むとすぐさま締まった味わいが酸を伴って口中に広がる。そんでもって、口中を満たした旨味は躊躇いもなく消えていく。
土佐の酒は潔し!!。





☆3.95!!!!!。








-----------------------------------------------------------------
<Minami:Minami brewery Limited company>
1875,Yasuda,Yasuda-machi,Aki-gun,Kochi,japan

*My evaluation (five point full marks):3.95point
*Expression of this sake of my own way:Mighty fine acidity. Robust flavor spread in the mouth with acid. And this taste that filled in the mouth disappear without hesitation.

Tosa sake is manly!.
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そんな訳で今週はドバっと4本ご紹介しました。


また来週!!ε=ε=ε=┌(´・ω・`)┘エッホエッホ。















それでは今日も頑張ってましょう!!。













いらっしゃい!!。


















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2011年7月12日(火) 16:50

日本酒のススメ〜其の九十四 ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!。

夏酒入荷須弥山


こんにちわ〜、須弥山主米納です。


いや〜、お暑うございますね〜(;´∇`)ノシ。


って言っても、関東地方はまだ梅雨明け宣言は出ておりませんし、どうなんですかね。でも時間の問題でしょう。
西のほうは例年よりは2〜3週間早く梅雨が明けたみたいですし。

って書こうと思ったら、土曜日に梅雨明けましたね〜。各地例年より大分早い梅雨明けのようで。今年は長い夏になりそうですね。

ぽちゃ体型の私には、節電も追い打ちをかけ、かなり過酷な日々を強いられそうですヽ(´Д`;)。
ここだけの話、自宅のエアコンの温度設定は既に“18℃”です。大きな声では言えませんが’`,、(‘∀`) ‘`,、。


ってなわけで今週も日本酒紹介しまっせ!!!!!!!。




先ずは長野県から豊香
これで<ほうか>と読みます。

長野県岡谷市本町にある株式会社豊嶋屋さんの日本酒。

もう酒魂日記の常連酒ですね。

今回ご紹介するのは、長野県酸美山錦59%精米夏純米吟醸辛口生貯


呑んでみました。





香りは穏やか。味わいは控えめ。細やかな酸がタイトだけど主張のある味わいを包み込み、全体的にほ呑みやすく仕上がっています。“辛口”の名の通り終始ドライな味わいでズバリ夏向き。







☆3.72!!!!。








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<Houka:Toshimaya Co., Ltd.>
3-9-1,Honmachi,Okaya-shi,Nagano,japan

*My evaluation (five point full marks):3.72point
*Expression of this sake of my own way:Mild fragrance. Restrained taste. Small acids wraps tight taste of the claims. Because of that, the sake has been finished drinking easy. The wine is "dry" throughout the dry flavor worthy of the name. Very summer sake.
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2本目ええええええ。
これまた夏酒、羽根屋(はねや)のご紹介。
私も個人的に好きな銘柄ですね〜。

富山県富山市百塚にある富美菊酒造株式会社さんの日本酒。

今回ご紹介するのは、雄山錦70%精米純米生原酒



呑んでみました。






羽根屋からの夏酒の回答がこれ。香りは爽やかな軽さだで、決してしつこくない。酸も繊細で味とのバランスもとても良い。味わいは甘味を抑えてでもドライ過ぎずに存在している。エッジが効いてて夏の暑い季節にもストレス無く呑めそう。








☆3.83!!!!!。










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<Haneya:Fumigiku brewery Co., Ltd.>
134-3,Momoduka,Toyama-shi,Toyama,japan

*My evaluation (five point full marks):3.83point
*Expression of this sake of my own way:This is the answer of summer sake from Haneya brewery. The scent of the sake isn't fresh but obstinate. Delicate acid harmony with flavor. Its sake are less sweet taste. But do not be too dry. The wine has an edge without stress to drink.
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取りを務めるのは、篠峯
これで<しのみね>と読みます。
これまた馴染みの銘柄。

奈良県御所市櫛羅(くじら)にある千代酒造株式会社さんの日本酒。

今回ご紹介するのは、備前雄町60%精米無濾過生原酒“夏凛”

<夏凛>素敵なネーミングですね〜。


呑んでみました。






香りは軽快で穏やか。細かい酸に包まれた芯のある味は酸と共に口中に広がる。でも、決してそれは甘すぎずタイトでドライ。斧というよりは刀のような切れ味を持った味わい。







☆3.79!!!!。



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<Shinomine:Chiyo brewery Co., Ltd.>
621,Kujira,Gose-shi,Nara,japan

*My evaluation (five point full marks):3.79point
*Expression of this sake of my own way:Light and mild aroma. The taste wrapped with fine acid will spread in the mouth. But taste is not too sweet,it's tight and dry. Rather than a sharp ax-like flavor with a sword.
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今日は、少なめ3本のご紹介。
皆さんも暑さに負けず夏酒呑んで暑気払い!!!。














それでは今日も頑張ってましょう!!。













いらっしゃい!!。


















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2011年7月5日(火) 16:50

日本酒のススメ〜其の九十三 ( ^∇^ノノ"☆パチパチパチパチ 〜

あたらちー日本酒入荷須弥山



こんにちわ〜、須弥山主米納です。






先々週までのぐずついた天気も一段落、通り雨レベルはあれど、快晴の日々がようやく戻ってきたような気がします。

つうか、あっついッスね〜(;´∀`)



もう梅雨明けてんじゃね?、と思わせるくらいです。


でも、今年の夏は猛暑&節電で、体調崩される方が多そうですね。既に熱中症で救急搬送などという報道も耳にしますし。


体調管理しっかりして、何とかこの夏を乗り切りたいですね(*^∇^*)b。





それでは、今週も新入荷の日本酒、変わり種も含めドバッとご紹介!。

あ、皆さん、ご存知かと思いますが、日本酒は水分ではありませんので、この時期は日本酒呑むとき、是非チェイサーとして水を呑むことをお勧めしま〜す!(´∀`)b。

次の日も頗る楽ですよ〜。






先ずは秋田県由利本荘市にある株式会社齊弥酒造店さんの雪の房舎
先週、大吟醸をご紹介したばかりですが、この雪の房舎ラインは久々のご紹介ですね。

今回は兵庫県産愛山(使用率80%)55%精米・兵庫県産山田錦(使用率20%)55%精米純米吟醸無濾過生原酒


呑んでみました。





お〜、上品な香り。酸はシッカリとしているが決して出しゃばらない。口に含むと旨味が香りを伴い口中に広がる。穏やかだけどシッカリ構築された味わい。味のキレも潔くて清々しい。うまい!!!!。





☆4.25!!!!!。












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<Yuki-no-bousha:Saiya Brewery Shop, Inc.>
53,Ishiwaki,Isiwaki-shi,Akita,japan

*My evaluation (five point full marks):4.25point

*Expression of this sake of my own way:Wow!!,rich flavor. Stable acid never obtrude. The taste of this wine spread in the mouth with sweetness. Taste of the sake of which they gently but firmly built. Vanishing of taste is refreshing and upright. Delicious !!!!.
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そして次にご紹介するのは、同じく秋田から栗林
これで、<りつりん>と読みます。
秋田県仙北郡箕郷町にある合名会社栗林酒造店の日本酒。


この酒魂日記では初登場ですね。ちょっくら調べてみましょう。



酒魂日記一口メモ
合名会社栗林酒造店

春霞は明治7年(1874年)創業で、創業者は五代目栗林直治。仙北平野の良質の米と、六郷町の豊富な地下水に恵まれ、育まれてきました。現在の当主は栗林啓亮で、酒屋を始めてから六代目になります。

創業当時は泉川などの銘柄で出荷していたようで、春霞の銘柄はいつごろから使われたのか定かでありません。この銘柄は、謡曲「羽衣」の一節、「春霞たなびきにけり久方の〜」から取ったということです。また、「霞」が古くは酒の異名であったことにちなんだ、とも言われています。

ちなみに蔵の所在地である秋田県美郷町は秋田の中でも酒造りが盛んな地域であり、江戸時代には二十、現在も三つの酒蔵があります。この地域では昔から、酒造りを行う条件に恵まれていたと考えられます。

春霞では、一仕込、一仕込、丁寧な酒造りを心がけています。
近年1000kg程度の小仕込が増えました。麹は箱麹、しぼった後はビン詰貯蔵、と手間はかかりますが、やさしい味わいのある、食中向けのお酒を目指し、大切に造っています。
また、秋田県では珍しく、蔵人は全員が地元、美郷町民。夏は米作りに携わっています。

仕込み蔵は昭和初期に建てられたもの。春霞の蔵はトンネルのように百メートル以上、延々続いており、一本蔵と呼ばれています。
手前から「前の蔵」、「仕込み蔵」、「槽場(ふなば)」と続き、槽場の奥は貯蔵用になっています。
外には大きな栗の木が、蔵に沿って数本そびえています。これが栗林の仕込水の由来です。(栗林酒造店HPより)



今回ご紹介するのは、美郷錦(使用率80%)55精米%秋田酒こまち(使用率20%)55%精米特別純米“栗林”無濾過生原酒


ラベルのアップ。“んりつり”!?。


呑んでみました。





香りは軽快。輪郭のシッカリした酸味。一旦口に含むと、その酸と甘味を伴った味わいが適度に口中に広がる。喉越しも良くキレも抜群。更に余韻も心地いい。






☆3.85!!!!!。










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<Ritsurin:Kuribayashi Brewery Unlimited Partnership>
56,Kome-chou,Rokugou,Misato-machi,Senkita-gun,Akita,japan

*My evaluation (five point full marks):3.85point

*Expression of this sake of my own way:Fragrance is nimble. Acid outline is firmly. Included in my mouth this sake, taste of this sake spreads moderately with acid and sweetness in my mouth. This wine is very good across the throat. And this sake tasting will disappear soon. And this sake can be enjoyed even afterglow .
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そして3本目ェ〜!!!!。




3本目は醲献

これで<じょうこん>と読みます。


長野県上田市長瀬にある信州銘醸株式会社さんの日本酒。

この信州銘醸ってじつはあの“(かなえ)”の蔵元なんです。

この醲献、先日開催された酒屋さん主催の酒の会で鼎の蔵元さんが持ってきてたのを、某居酒屋、ひまり屋の某ヨーヘーがその場の勢いで勧めてきた一本(笑)。



ところで、“”、珍しい漢字ですね。

調べてみましょう。


酒魂日記一口メモ
醲献


「醲献(じょうこん)」。
醲とは、濃い酒の意味。

これは株式会社シマシステムと信州銘醸株式会社の共同開発商品で、零下25度で無濾過の生原酒(火入れなし、活性炭・フィルター濾過なし)を凍らせて濃縮。アルコール度数を高めることにより常温熟成、常温流通、常温保管を可能にしたとのこと。

38度の日本酒というと、「鳳凰美田 J−Sake」を飲んだことがありますが、こちらは「山田錦の米焼酎(初留垂れ)3年古酒」と「山田錦の純米吟醸」をブレンド調合してアルコール度38%にし、樫樽の中で半年以上貯蔵熟成したもの。

一方、「醲献」は、日本酒のみを濃縮したものなので、度数は同じですが、味わいはまったく違う。(インターネット関連情報)


つまり、蒸留によってではなく凍らせることにより水分を抽出させ、アルコール度数を高めているんですね。


アップ!!!。


呑んでみました。





香りは紹興酒のようなスモーキーな香り。
味わいは、アタックはかなり甘め。で、ラストは辛め。ラム酒みたいな、蒸留酒を呑んでいるような感じ。

ん〜、合わせるならチョコかな・・・・。







☆????。
(日本酒じゃないので・・・・・)








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<Jo-kon:Shinsyu-Meijo Inc.>
2999-1,Nagase,Ueda-shi,Nagano,japan

*My evaluation (five point full marks):????point
This sake is not sake genre. So i refrain review about this sake.

*Expression of this sake of my own way: Smoky flavor perfumes as Shaoxing. The first half, taste is sweet but second half taste is changing entangled. This sake feels like drinking spirits such as rum.

I think this sake and chocolate go together.
-----------------------------------------------------------------






















最後、4本目〜。

取りを務めるのは安芸虎

これで<あきとら>と読みます。

高知県安芸市赤野にある有限会社有光酒造場さんの日本酒。

まるまる一年ぶりのご紹介ですね。

去年も気に入って仕入れておりました1本。

土佐錦50%精米純米吟醸“夏純吟”


ラベル近影。阪神ファンには堪りませんね!!!。


呑んでみました。




バナナのような甘い香り。呑んでみると、味わいは深みがあるが意外とタイトに締まっている。そして最後は辛く終わる。辛口好きには好まれるかも・・・・。





☆3.78!!!!。















-----------------------------------------------------------------
<Akitora:Yuko brewery Ltd>
38-1,Akanokou,Aki-shi,Kochi,japan

*My evaluation (five point full marks):3.78point

*Expression of this sake of my own way: This sake has a sweet smell like bananas. This sake has a deep flavor,but finished tight and dry.

I think that dry taste lovers likes this sake.
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今日は、超ォ〜変わり種も含め4本ご紹介!!!!。









暑い季節だからこそ、温かい和食と美味しい日本酒呑んで体力つけて暑気払いしましょうや!!!ブフッ∵(´ε(○=(゚∀゚ )。




あ、そうだ、須弥山に新しいメンバーが!!!!。
学生アルバイト、ガチ天然印の“ユカリちゃん”です!!!!。

宜しくお願いします!!!!!!。

照れちゃって、まともに写ってくれません(TωT)/。

























それでは今日も頑張ってましょう!!。













いらっしゃい!!。


















※ミクシィはじめました〜。「吉祥寺 須弥山」で検索!!。
 須弥山コミュニティー、どしどし参加下さ〜い。
更に“twitter”もやっているので皆さんfollow(@shumi1000)よろしくです。

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